能登里海教育研究所

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能登町を主な活動拠点として、学校や教育機関、地域と連携した協働授業型の海洋教育モデルを開発し、全国に展開しています。

The Institute of Noto Satoumi Education and Studies was established in 2014 and began operation in 2015, supported by the Nippon Foundation. We support marine ecological, environmental, fishery, and cultural learning activities for children and teachers, mainly in Noto, in cooperation with the Noto-cho Board of Education and Kanazawa University (Noto Marine Laboratory, Noto Campus, School of Teach

広報のと令和8年6月号|能登町ホームページ 02/06/2026

【広報のと 令和8年6月号】

(連載)能登から世界へ さあ、はじめよう「里海研」 Vol. 97

「海藻なのに石みたい??身近なのになじみの薄い「石灰藻」」
今回は能登の磯でよくみられる、でもあまりなじみのない海藻、石灰藻(せっかいそう)について紹介しています。ぜひご覧ください。

「広報のと」のPDF版は、能登町のホームページからダウンロード可能です。

広報のと令和8年6月号|能登町ホームページ 今月の主な内容 復興人材育成に関する協定を東大・JALと締結 令和8年春の叙勲 広報のと令和8年6月号 (PDFファイル: 9.2MB) この記事に関するお問い合わせ先 総務課 CATV放送室電話番号:0768-76-8301ファックス:0768-76-1477メール:n...

Photos from 能登里海教育研究所's post 01/06/2026

5月29日、小木小学校3・4年生の総合的な学習の時間「川のことについて話を聞こう」で、能登町の川について学びを深めました。
担任の山岸千織先生の計画のもと、のと海洋ふれあいセンターの東出幸真普及課長にお話しいただき、里海研から佐藤研究員が支援しました。

これから学習していくのに適した川として「松波川」を提案してもらった子どもたち。
前回の授業までに話し合った川について知りたいことを東出さんに質問します。

「川の石は大きいのに海は砂があるのはなぜですか?」
「海の水はしょっぱいのに、川のみずはなぜしょっぱくないのですか?」
など、実体験を基にした疑問に東出さんがわかりやすく回答します。

「川にはどんな生き物がいますか?」との質問に、どんな生き物がいるか知ってる?と問い返されると、教室中であれこれと相談が始まります。
少し自信なさげに「アカエイ?」との回答がでたり、「ヤマメは海に出ると名前がかわるってききました」と発言があったり、川や海の知識を総動員して答えている様子がたのもしかったです。

次はいよいよ実際に松波川にいって生物観察を行います。当日、好天に恵まれるといいですね!

30/05/2026

【『のと・きろくとまなびと』 に10件の記録を追加しました】

今回は、能登町宇出津地区の消防団の活動や、珠洲市大谷地区・飯田地区・上戸地区、輪島市町野地区の以前のものと比較できる写真、「能登の岩礁生物モニタリングだより 第5号」を掲載しております。ぜひご覧ください!

里海研では、引き続き当デジタルアーカイブの趣旨にご賛同いただける団体・個人の皆様からの情報提供をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

※災害復興デジタルアーカイブ『のと・きろくとまなびと』へのリンクは、コメント欄をご参照ください

Photos from 能登里海教育研究所's post 29/05/2026

【ゆめ水族園がやってきた!】

5月22日、宇出津小学校で「ゆめ水族園」が開催されました。

この催しは、全国の水族館や動物園の協力のもと、魚やクラゲなどの水生生物の映像を大型スクリーンや床、テント状の布などに映し出して楽しむ体験型イベントです。エプソン販売労働組合による復興支援活動の一環として実施され、能登里海教育研究所の能丸研究員が現地コーディネートを担当しました。

当日は宇出津小学校に加え、小木小学校・鵜川小学校の3~5年生も来校。また、来年同じ能都中学校に進学する宇出津小学校・松波小学校・小木小学校・鵜川小学校の6年生も交流授業として参加し、小学生約200人が会場を訪れました。

会場では、大きなスクリーンいっぱいに映し出された魚やクラゲに歓声が上がるだけでなく、床に映る生きものをうちわですくい上げるように追いかけたり、トンネル状に張られた布に映る映像を寝転がって眺め、「気持ちいい~」とくつろいだり。子どもたちはそれぞれの方法で映像の世界を楽しんでいました。

放課後には保護者や地域の方向けの一般開放も行われ、42人が来場しました。昼間に参加した児童が家族を連れて再び訪れる姿も見られました。

地域の子どもたちに特別な体験を届けてくださったエプソン販売労働組合の皆さまご協力ありがとうございました。

Photos from 能登里海教育研究所's post 14/05/2026

【御礼】 写真展「能登の海のいきものと人のくらし」 をご覧いただきありがとうございました!

奥能登4市町で実施した写真展「能登の海のいきものと人のくらし」(第一部(輪島市・珠洲市):4月15日~28日、第二部(能登町・穴水町):4月30日~5月13日)が終了しました。
各会場とも、多くの方にご覧いただくことができました。写真をご提供いただいた皆さま、ご来場いただいた皆さまに感謝申し上げます。

今年の「海の写真展」への作品も引き続き募集中です。応募締め切りは5月18日(月)となっておりますので、ぜひご応募ください!(詳細はコメント欄のURLをご確認ください)

今回は写真展と合わせて災害復興デジタルアーカイブ「のと・きろくとまなびと」を紹介するパネル展示も行いました。
今後は災害の記録も含めた多様な「地域の記録」を、地域の子どもたちが地域学習や探求学習の際に、もっと気軽に触れることができるようにするためにはどうしたらよいか、ご関心をおもちの方々とゆるくネットワークでつながり、情報共有しながら考えていきたいと思います。
ぜひお気軽にお声掛けください!

Photos from 能登里海教育研究所's post 08/05/2026

【写真作品募集中!応募締しめきりまで残り約1週間です!海とみらいと科学の日2026】
里海研では「能登の海のいきものと人のくらし」というテーマで写真を募集しています。
応募しめきりの5/18(月)がいよいよ迫ってきました。
皆様が撮影された写真を応募しませんか?

ご応募いただいた作品の中から約20点を選定し、6/11(木)~6/30(火)のあいだ、金沢海みらい図書館1階ギャラリーにて展示いたします。
今年も皆様からのすばらしい作品を展示できればと思います。ご応募を心よりお待ちしております!
ご応募はメール( [email protected] )でお待ちしております。応募条件など詳細は添付のチラシをご覧ください。

広報のと令和8年5月号|能登町ホームページ 07/05/2026

【広報のと 令和8年5月号】

(連載)能登から世界へ さあ、はじめよう「里海研」 Vol. 96

「第8回いしかわ海洋教育フォーラムを開催しました」
今回は3月7日に開催した、いしかわ海洋教育フォーラムなどについて報告しています。ぜひご覧ください。

「広報のと」のPDF版は、能登町のホームページからダウンロード可能です。

広報のと令和8年5月号|能登町ホームページ 今月の主な内容 令和8年3月定例会議 組織及び人事異動 まちの出来事 広報のと令和8年5月号 (PDFファイル: 11.6MB) この記事に関するお問い合わせ先 総務課 CATV放送室電話番号:0768-76-8301ファックス:0768-76-1477メール:noto-catv@tow...

【PSP】海洋教育研究会 サンセットトーク 第40夜「解剖実験動画「イカを知ろう!」から海を知ろう!」俳優・サイエンスコミュニケーター / asym-line 代表 佐伯 恵太 さん 06/05/2026

サイエンスコミュニケーター活躍中!

海洋教育パイオニアスクールプログラム事務局より、今週金曜に開催するサンセットトーク第40夜(5月8日(金)19:00-20:00)のご案内をいただきました。今回は俳優でありサイエンスコミュニケーターでもある佐伯恵太さんがゲストです。昨年度はイカの動画作成のため金沢大学にも来てくださいました。皆さま是非ご参加ください。
*登録締め切りは明日5月7日(木) 23:59ですのでお急ぎください。
#海洋教育パイオニアスクール #イカを知ろう! #海洋教育 #笹川平和財団 #日本財団

▼サンセットトーク第40夜 参加登録受付中

【PSP】海洋教育研究会 サンセットトーク 第40夜「解剖実験動画「イカを知ろう!」から海を知ろう!」俳優・サイエンスコミュニケーター / asym-line 代表 佐伯 恵太 さん 海洋教育研究会は2022年度より、夏に行う1日集中型の研究大会と、毎月1度勉強会形式で行うサンセットトークの二本立てで開催することにいたしました。サンセットトークでは、活動報告をもとに気軽な意見交換や情報収集...

01/05/2026

【『のと・きろくとまなびと』 に49件の記録を追加しました】

今回は、能登町における高潮の影響や小木港の復旧工事、隆起した黒島海岸の画像などを掲載しました。
また、発災後に能登半島の生物調査に取り組む「能登いきもの調査チーム」の調査速報Vols. 7~9や、「能登の岩礁生物モニタリングだより 第4号」も掲載しております。ぜひご覧ください!

引き続き、当デジタルアーカイブの趣旨にご賛同いただける団体・個人の皆様からの情報提供をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

※災害復興デジタルアーカイブ『のと・きろくとまなびと』へのリンクは、コメント欄をご参照ください

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