秋田大学大学院工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センター

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Photos from 秋田大学大学院工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センター's post 17/03/2014

第11回子どもものづくり教室~ビスケットでゲーム作りにチャレンジ!~基礎編・応用編を開講しました[2014/03/17]

ものづくり創造工学センターでは,科学に直接触れ,体験することのできる教育として,地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を展開しています.今年度第12回目となる子どもものづくり教室では,秋田大学3D化プロジェクトの元,専門的な知識がない小学生でも簡単に操作することができるビジュアルプログラミング言語「ビスケット」を使い,簡単なアニメーションやゲームの製作教室を行いました. 基礎編では,絵を書く動作でマウス操作に慣れてもらい,お絵かきを楽しんでもらった後,簡単な動作付けを説明し,それぞれが好きな絵を思い通りに動かすところまで頑張りました. 応用編では,シューティングゲームなどそれぞれ思い思いのゲーム・アニメーション作りに励みました.

Photos from 秋田大学大学院工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センター's post 25/02/2014

第11回子どもものづくり教室~4足歩行ロボット~を開講しました[2014/02/25]

ものづくり創造工学センターでは,科学に直接触れ,体験することのできる教育として,地域の子ども達を対象としたものづくり体験型授業を展開しています.今年度第11回目となる子どもものづくり教室では,機械工学科すもうロボットプロジェクトご協力の元,4足歩行ロボットの製作教室を行いました.教室の最後には,すもうロボットプロジェクトから実際に大会にも出場している本物のすもうロボットの紹介があり,簡単な動かし方の説明を受けた後,子どもたちは順番に土俵の上ですもうロボットの操縦体験を行いました.
今回の教室では,回転運動するモータの動力を「歩く」という動作に変換する仕組みを学び,実際にまっすぐ歩くための調整を行うことで4足歩行のバランスをとることを実感してもらうことができ,また,本物のすもうロボットを操縦体験できたことで,子どもたちの「ロボットを作ってみたい」という夢を一歩近くに感じてもらうことができたと考えています.

Photos 15/12/2013

第9回子どもものづくり教室~ぶんぶんゴマで電気をおこそう!~を開講しました[2013/12/16]


今年度第9回目となる子どもものづくり教室では「ぶんぶんゴマで電気をおこそう」と題して,ぶんぶんゴマに磁石を取り付け,コイルのそばで回すことにより電気をおこし,LEDを光らせる仕組みを学ぶ教室を行いました.今回の教室では,ぶんぶんゴマを発電の道具として利用し,コイルと磁石があれば発電できることを体験してもらうことができました.なぜコマが回っている時しか光らないのか,発電した電気を充電しておくことはできないのか,疑問を話す子どもたちも多くみられ,子どもたちのなぜ・なに,を引き出すきっかけになりました.

Photos 18/11/2013

第8回子どもものづくり教室~石から絵の具を作ろう!~を開講しました[2013/11/18]


今年度第8回目となる子どもものづくり教室では,「石から絵具を作ろう」と題して,顔料となる鉱物から岩絵の具を作り,葉書に絵を描く教室を行いました. 鉱石の種類や,昔から顔料として使われていた例についてお話を聞いた後,子どもたちはテーブルごとに5つのグループに分かれ,石を粗く叩き潰すグループ,粗い石の粉をさらにすりつぶすグループにわかれて作業を始めました.石をすりつぶすには力が必要なうえ,絵具として使うにはより細かくする必要があるため,子どもたちは交代で丁寧に作業を行っていました.石の粉である絵具は,乾いた時にはがれてしまうため接着剤代わりとなるかわら液で溶いて塗りました.石からできた絵具は赤,青,黒,茶色でしたが,普段使っている水彩絵具とは違った色合いで,できあがったハガキの配色は自然な感じの色合いとなりました.

22/10/2013

秋田宇宙開発研究所設立及び秋田産観測ロケット試作機打上実験実施のお知らせ[2013/10/22]

当センター副センター長の和田豊講師が所長を務める秋田大学イノベーション創出総合研究機構「秋田宇宙開発研究所」が10月18日付けで設立いたしました.本研究所は、小型ロケット開発による産業創出と、宇宙輸送系人 材の育成、宇宙要素技術の開発を目的とし秋田県における宇宙工学による産業化及び高度な専門人材 の輩出を目指します。 研究所設置に伴い、秋田県産観測ロケット開発を目指し、気象観測装置によるデータ取得及び打上 回収システムの技術実証を目的とし、1/5 推力レベルのエンジンを用いて高度 500m への観測ロケット 試作機打ち上げ実験を以下のとおり実施します。
日 程:平成 25 年 10 月 26 日(土) 予備日:10 月 27 日(日)

打ち上げ予定時刻 午前 7 時

場 所:能代宇宙広場(能代市浅内鉱さい第三堆積場)

実施者:秋田大学イノベーション創出総合研究機構 秋田宇宙開発研究所

(所長:和田豊 秋田大学大学院工学資源学研究科・講師)

プレスリリースと詳細はこちら
http://www.akita-u.ac.jp/honbu/info/eventa/img/pro0534_01_dl.pdf

Photos 21/10/2013

第7回子どもものづくり教室~スパゲティータワーを建てよう!~を開講しました


今年度第7回目となる子どもものづくり教室では,「スパゲティータワーを建てよう!」をテーマに,身近な素材である「パスタ」と「ホットボンド」を使ってより高いタワーの製作を行いました. パスタの使用本数は20本,ホットボンド5本,タワーの頂点に5gの粘土を設置する,という制限の中でより高く,かつ丈夫なタワーを作るため,ある程度頭の中でタワーの構想をたてながら子どもたちは製作に取り組んでいました. 今回の教室では,タワーの構造を学ぶ中で,タワーを構成する部材には引っ張られている部分と圧縮されている部分があり,それぞれの力に最も強く耐えられるのがトラス構造であることを知ることができ,ものづくりの楽しさを感じてもらうことができました.

Photos 01/10/2013

第6回子どもものづくり教室~メッキについて学ぼう~を開講しました


今年度第6回目となる子どもものづくり教室では,化学とものづくりを体験できる教材としてメッキを使ったキーホルダー製作を行いました.子どもたちはまずメッキされるとどのような仕上がりになるのかを想像しながら銅板に好きな絵を書き込みました.その後,メッキをするために銅板とニッケル棒を溶液内に浸し,電池を繋いで5分程度の電解ニッケルメッキを体験しました.出来上がった銅板にはニッケルの美しいシルバー色となり均等にメッキされている様子が伺えました.その後,マジックで絵を書いた部分を消しゴムで消し取り,元の銅板の色を露出させました.最後にはラミネート加工を施し,オリジナルキーホルダーに仕上げることができました.今回の教室では,ものづくりの楽しさに加えて,化学的な反応を応用したメッキを体験し,また,研究者からのわかりやすい知識伝達と,専門的な作業でありながら子どもたちが満足できる作業まで落とし込まれた一連の作業を技術部指導のもと体験することが出来ました.
HPはこちら.
http://www.mono.akita-u.ac.jp/info.html #20

Photos 22/07/2013

第4回子どもものづくり教室~工具の使い方教室シリーズ 小刀を使って竹トンボを作ろう~を開講しました


今年度第4回目となる子どもものづくり教室では,危険と思われがちな工具に対して正しい知識と安全な使い方を学ぶ「工具の使い方教室シリーズ 小刀を使った竹トンボ製作」を行いました.参加者全員が小刀を使うのが初めてであり,緊張して力を入れ過ぎてしまう様子や,「刃の先に指は置かない」という注意をすぐに忘れてしまう様子も見られましたが,スタッフ全員が子どもたちについて正しい材料と小刀の持ち方,削り方を指導し,削る動作を学んでもらうことができました.竹トンボの製作では,ある程度形になったところで,外へ出て飛ばし,うまく飛ばない場合は計量化や,仰角を変化させるように削り,何度も改良を重ねていました.
HPはこちら.
http://www.mono.akita-u.ac.jp/info.html #16

Photos 01/07/2013

第3回子どもものづくり教室~ものづくりチャレンジシリーズ より遠くへ飛ばせ!投てき装置作りに挑戦~を開講しました

今年度第3回目となる子どもものづくり教室は,今年度初となるものづくりチャレンジシリーズであり,オリジナルの投てき装置を製作し,製作した装置を使ってより重いものを遠くまで飛ばす投てき大会を実施しました.今回使用した材料は割りばしと輪ゴムのみで,子どもたちは形ができあがると,外へ出て試射を行い,さらに遠くへ飛ばすことができるように改良していました.大会では,重量23gで6.7m飛ばした参加者が優勝し,ユニーク賞には本物の投石機のような形を再現した作品が選ばれました. 今回の教室は,輪ゴムの弾性エネルギーをいかに油粘土の運動エネルギーに効率よく変換できるか考え,より重いものを遠くへ飛ばす工夫をしてもらうことができました.自分たちの作った作品を使って大会を行ったことで,より製作の楽しさを感じてもらうことができたと思います.

HPには製作・大会の写真も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

20/06/2013

ものづくり創造工学センターのサーバーが復旧いたしました.HPの閲覧も可能です.
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした.

17/06/2013

現在,ものづくり創造工学センターのサーバーダウンにより当センターHPの閲覧ができません.
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが,復旧次第すぐにお知らせをいたしますのでご了承ください.

Photos 29/05/2013

第2回子どもものづくり教室 ~大型水ロケットを飛ばしてみよう~を開催しました。

今年度第2回目となる子どもものづくり教室では、1.5L炭酸飲料ペットボトルを2本つなげたタンクを装備した大型水ロケット作りに挑戦しました。今回は例年製作している水ロケットと比較して、タンクが2倍の大きさであり、そのことによって飛距離がどう変化するか考えながら製作していただきました。打上準備では、空気をいれる「ポンピング」という作業を「一人でやりたい」という子どもが多く、力いっぱい自転車の空気入れを押して頑張っていました。勢い良く打ち上がる様子に、子どもたちは歓声を上げてみていましたが、パラシュートがうまく開かない子どもは「なぜ開かなかったのか」職員にアドバイスを求めながら打上げに再チャレンジしていました。

HPには製作・打上準備の写真も掲載しておりますのでぜひご覧ください。
http://www.mono.akita-u.ac.jp/info.html #11

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