29/04/2026
【在宅援助技術論で在宅酸素療法について学びました】
3年次の在宅援助技術論において、在宅酸素療法に関して外部講師をお招きして、ご講義いただきました。
在宅酸素療法の基礎知識だけでなく、療養サポート体制、災害に備えた対応、療養者さんの声を反映した機器の改良なども教えていただきました。
実際の機器を見て、酸素チューブ等を手にとって確かめたことで、在宅療養の様子がイメージでき、看護として療養者さんの生活の中で何が制限されることなのか、支援の方法として何が出来るのかを考える機会となりました。
06/04/2026
【在宅ゼミへようこそ!】
今年度は在宅ゼミに4回生の学生8名を迎えました。
この1年間、統合看護実習や実践研究を通し、ともに学んでいきましょう。
06/04/2026
【在宅看護学実習報告会を開催しました】
3月27日に「令和7年度在宅看護学実習報告会」を開催しました。
実習施設の方々と共に今年度の在宅看護学実習を振り返り、得られた成果や課題を共有しました。
また、看護基礎教育の現状についても共有し、共に学びを深めました。
出席いただいた施設の皆さまからは、多くの貴重なご意見をいただきました。これらを今後の実習教育の充実に活かしてまいりたいと思います。
27/03/2026
【学位記授与式が執り行われました】
3月26日(木)神戸国際会館にて
令和7年度兵庫県立大学学位記授与式が執り行われました。
在宅看護学ゼミの看護学部4回生8名に、学士(看護学)が授与されました。
同日に看護学部謝恩の会も行われました。
卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。
皆さまのご健康とこれからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
06/03/2026
【令和7年度 兵庫県立大学大学院看護学研究科 博士論文発表会が行われました】
3月5日の兵庫県立大学大学院看護学研究科 博士論文発表会にて、西内陽子さんが発表をしました。
今後のストマケアの質向上やオストメイトのQOL向上につながることが期待できる、意義ある研究の発表でした。
21/01/2026
【第11回在宅ケアを語ろう会を開催しました】
第11回の在宅ケアを語ろう会は「訪問看護師が行う死別後のグリーフケア」をテーマに開催しました。
たまつ訪問看護ステーション がん看護専門看護師の青木真由美様より、訪問看護師が行うグリーフケアの定義や現状、実践について教えていただきました。その後、グループでロールプレイを行うことで、お互いの関わりについて考えることができました。
また、お互いに情報交換・共有したことから、それぞれの立場でできることを考える機会となりました。
24/12/2025
【実践研究発表会を行いました】
12月15日に実践研究発表会を行いました。
在宅ゼミでは4年生9名が半年かけてそれぞれ関心のあるテーマに取り組んできました。
当日は実践研究レポートとしてまとめた自分の研究内容を、堂々と発表できました。
24/12/2025
【生涯広域健康看護実習が終了しました】
12月12日、今年度の学部3回生の生涯広域健康看護実習が終了しました。
実習では在宅看護の現場に同行させていただき、在宅で療養すること、在宅での看護と療養を支えるしくみについて多くの学びを得ることができました。
手厚くご指導いただきました実習施設の皆さま、快く学生の実習を引き受けてくださった療養者様に感謝申し上げます。
26/11/2025
【第18回阪神地域連携研究会学習会のご案内】
2月28日に,地域で支えるACPについて学習会を開催します。
ふるってご参加ください。
https://forms.gle/MtVstpSJuir9CQhM6
19/11/2025
【第11回在宅ケアを語ろう会のご案内】
2026年1月16日(金)18:30~20:00
「訪問看護師が行う死別後のグリーフケア」
体験を通して、寄り添うケアのあり方を共に学び考えてみませんか?
プログラム詳細はチラシをご覧ください。
申し込みは下記URL、もしくはチラシのQRコードよりお願いします。
多くの方のご参加をお待ちしております!
https://forms.gle/pGshJBmnypvea1Nw9
27/10/2025
【第10回在宅ケアを語ろう会を開催しました】
第10回の在宅ケアを語ろう会は、「ALS在宅療養者の意志決定支援」をテーマに、オンラインにて開催しました。
日本ALS協会会員で当事者の野木ゆかり様をお迎えし「ALS在宅療養の意思決定支援」と題しご講演いただきました。病状の進行とともに意思決定をされた時の経験について、ゆかり様が作成したスライドをもとに、ご家族の健佑様が講演の進行をされました。健佑様にはご家族の思いもお話しいただきました。
たまつ訪問看護ステーションの在宅看護専門看護師、安田温子様には「身体の変化によりそう意思決定支援について」と題し、タイミングをのがさずに対話を重ねることの大切さを教えていただきました。
貴重なお話をいただきました講師の皆さま、ご参加の皆さま、有意義な時間をありがとうございました。
28/08/2025
【医療的ケア児等支援講演会を開催しました】
令和7年8月18日(月)に、本学明石看護キャンパスの講堂にて、明石市障害福祉課と共同主催で講演会を行いました。
当事者代表として、明石養護学校小学部3年生の太田メリサさんは、日々の生活で頑張っていることや楽しみにしていることについてご発表いただきました。また、明石市肢体不自由児者父母の会副会長の伊藤文子さんからは、35歳になる息子さんの育児を振り返り、生体腎移植をされた時のお気持ちや父親との関係、きょうだいへの支援についてお話しされました。
大村ゼミの学部4年生5名も、学生企画として医療的ケア児者の生活の様子を取材し、看護師として出来ることについてそれぞれの思いを発表しました。
その他、兵庫県医療的ケア児支援センターや明石市障害福祉課の取り組みを紹介し、大学のデジタルヘルスケア・センターの取り組みについても紹介されました。
当日参加者は100名を超え、交流会も50名を超える方が参加され、盛会に終えることができました。大変暑い中にも関わらずご参加くださった皆様、また、無事故での運営にご尽力くださったスタッフの皆様に、深く感謝申し上げます。
今後も医療的ケア児者の医療・保健・福祉が充実することを目指して活動していきたいと思います。
神戸新聞においても講演の一部について紹介されていますので、ご覧ください。
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/202508/0019369384.shtml