Tomoはうす

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発達障害児者とその支援者をサポート
自閉症支援
保護者や支援者の各種?

Photos from Tomoはうす's post 09/04/2026

アーリーバードプラスとは、3歳~9歳前後の自閉症のお子さんがいらっしゃる保護者とお子さんに関わる支援者をサポートしていく3か月間のプログラムです。自閉症支援では世界最先端のプログラムの1つとして有名なのがこのプログラムで、TOMOはうすはこのプログラムを実施できる日本で2番目の団体です。2019年度からスタートし、これまでに約170名の方が受講されました。参加者の皆様からは「子どもの問題行動が激減した」「人生が変わった」「認め励ましあえる仲間ができた」などなどのとても高い評価をいただいています。
2026年度前期は、高知新聞厚生文化事業団2026年度春の助成団体の1つとして選ばれましたので、参加者の負担をなるべく少なくするため、その助成金で運営していきます。
【当日の内容】
◎前半:内容説明
◎後半:受講希望の方はプログラム参加申し込み
内容説明を聞いていただいて、「今回はパス」という方はこれで終了です。プログラムの受講を希望される方のみ残っていただき受講手続きをしていただきます。
講座受講料はプログラム1回目の時にいただきます。
たくさんの皆様の参加をお待ちしています。
#ともはうす

#アーリーバードプラス
#アーリーバードプラスプログラム
#自閉症支援
#発達しょう害支援高知

Photos from Tomoはうす's post 03/03/2026

今日はTOMOはうすの人気講座を半日でギュギュッと体験していただける「体験DAY」の
ご案内です。

「ペアレント/ティーチャーズ・トレーニングってどんなことをするの?」「自閉症支援に悩んでいるんだけど」「ICTをどう支援に活かせばいい?」といった悩みや疑問をお持ちの保護者様や支援者の皆様、ぜひこの機会に「TOMOはうす流」の支援に触れてみませんか?
職種や立場を問わず、どなたでもご参加いただけます。

■ 開催概要
【日時】:2026年3月29日(日) 9:30~11:45
【場所】:高知市保健福祉センター
【参加費】:無料
【対象】:関心のある方ならどなたでも(保護者、教員、支援者など)

■ 体験できるプログラム(一部紹介)
1.ペアレント/ティーチャーズ・トレーニング
・お子さんの行動を観察し、褒め方のコツやタイミングをロールプレイで楽しく学びます。
「どのタイミングで」「どこに立って」「どんな表情で」「何と言って」お子さんに関わるか、具体的なスキルを体験できます。

2.アーリーバードプラス プログラム
英国自閉症協会が開発した、4歳〜9歳前後のASDのお子さんがいらっしゃる家族と支援者のためのプログラムです。
TOMOはうすは、この実施ライセンスを持つ日本で2番目の団体です。
このプログラムを受講された方々からは「子どもの問題行動が激減した」「保護者と一緒に学ぶことで、保護者と子どもがみるみる変わっていくことに感動した」など高い評価をいただいています。
今回は、「特にこれが役に立った」と受講者の方々からのお声が多い「氷山モデルと探偵」そして本人も周りの人も理解しづらい「感覚の偏り」について深掘りしてみます。

3.自閉症サポート講座
上記アーリーバードプラスを受講できない支援者の方々からのリクエストで開発したTOMOはうすオリジナルの支援者向けプログラムです。
アウトプット中心のワークで、現場で役立つ「実践力」を養います。
今回は、すぐに現場で活かせるよう模擬支援会をやってみますね。

4.ICT・教材作り
「皆が楽になる、支援が広がる」を合言葉に、おすすめアプリの使い方、教材作成のコツまで、専門スタッフがご紹介します。

たくさんの皆様の参加をお待ちしています。


#ともはうす
#発達障がい支援高知
#アーリーバードプラスプログラム
#ペアレントトレーニング
#ティーチャーズトレーニング

Photos from Tomoはうす's post 16/12/2025

新年のスタート応援企画
『子どもが育つヒントが見つかる自立活動入門講座』のご案内です。

【日時】
1月25日(日)9:15~11:45
【場所】
高知江の口コミュニティセンター
【参加費】
★会員の方:1,200円 ★一般の方:1,500円
【内容】
①自立活動ってなあに?
  松本秀彦先生(高知大学教授)
②実践報告1
  水町淳先生(特別支援学校教諭)
③実践報告Ⅱ
  上村啓太先生(小学校通級教室教諭)
④質疑応答と講評
  松本秀彦先生
★保護者や子どものサポート機関のみなさん
「自立活動って学校でやるものだから
学校にお任せしておけばいいんじゃない?」
★学校の先生方
「自立活動は、その子の苦手な教科の学習を
丁寧に繰り返し行えばいいんじゃない?
と思われる方もおいでるかもしれませんね。

いえいえ!自立活動とは…
毎日の中での“困ったな”を減らして
「やった!」「できた!」「嬉しい!」が増える
ように、その子一人ひとりに合わせて力を育てて
いく時間のこと。
3名の先生のお話から、家庭で、学校で、そして
お子さんに関わる各サポート機関でできる
毎日の“ちょっと”のヒントがいっぱい見つかりますよ。

真冬の対面でのこの講座。
オンラインでは伝わらない、3名の先生方の熱さが
きっと皆さんの背中を押してくれます!

たくさんの皆様の参加をお待ちしています。


#発達支援高知
#ともはうす
#自立活動

Photos from Tomoはうす's post 28/11/2025

速報第3弾、いよいよメインのシンポジウムについてです。
【日時】11月30日(日)
10時~16時
★シンポジウム
13時~15時半
◎パネリスト
・保護者:坂本智香さん
・小学校通級教室担任:上村啓太さん
・保育所長:山口恵梨さん
・福祉事業所自発管:吉本文香さん
・病院作業療法士:岡林美由紀さん
◎内容
 前半
英国自閉症協会が開発した「アーリーバードプラス」
プログラムを受講された5名のパネリストが
・受講したきっかけ・受講して学んだことよかったこと
・学びを現在の実践にどのように活かしているか
・支援の輪を拡げるための今後の課題
 を語ります。
 後半
フロアの参加者がグループに分かれて、前半の感想や
質問等話し合います。その後、パネリストにそれらに
ついてこたえていただき、参加者との交流を深めます。

パネリストのお話は、それぞれ違う立場の方々が
異なった職場や家庭で、支援の工夫をされている
話が盛りだくさん!きっと、明日への「一歩」が
見つかるのではないでしょうか?

【お知らせ】
事前申し込み(座席に座ってグループ内で話し合う等)
は定員に達したため受付は終了させていただきました。
当日、参加申し込みの方は、立ち見参加とさせて
いただきます。
たくさんの皆様の参加をお待ちしております。


#ともはうす
#発達支援高知
#発達障がい
#繋がるひろがるはじめの一歩

Photos from Tomoはうす's post 26/11/2025

速報第2弾。
【日時】11月30日(日)10時~16時
【場所】帯屋町チャコール
【みどころ】
★1階 終日
◎ストレス解&&感覚に配慮したグッズ
 お勧め文房具等の体験コーナー
 子ども達が真っ先に飛んでいくのが
 このコーナー。大人もぜひ体験して
 みて下さい。
★1階 午前中(10時~12時)
◎iPad体験コーナー
 ・これは簡単、音声入力!
 ・Googleとの連携
 ・周辺機器とはこう連携しよう等
毎年、大人気コーナーです。様子を時々
見ながら、空いてる時があったら迷わず
ここへGO!!
★2階 午前中(10時~12時)
◎ルービックキューブコーナー
初めてでも、ルービックキューブを持ってなくても大丈夫!
小学生のQ太郎君が上手に教えてくれますよ。
◎ほっと一息茶コーナー
若者とお母さん方が、お接待してくれます。お菓子と
飲み物を用意してお待ちしていますね。もちろん無料♥

【お断り①】
◎「プリンちゃん(トイプードル)と遊ぼう」コーナー
プリンちゃん、骨折治療中のため、残念ながら中止となりました。
※担当のかなめちゃんと眞由美さんが「プリンちゃん紹介コーナー」を
作ってくれましたので、よかったら見てみてね。

【お断り②】
13時~15時半のシンポジウムは定員に達しました。
座席に座っての参加受付は終了しましたが、
当日参加ご希望の方は立ち見での参加となります。
ご了承下さい。
たくさんの皆様の参加をお待ちしています。
では第3弾もお楽しみに。


#ともはうす
#発達障がい
#発達障がい支援高知
#繋がるひろがる

Photos from Tomoはうす's post 22/11/2025

いよいよ「繋がる・ひろがる はじめの一歩~発達凸凹よっといで~」
(in帯屋町チャコール)11/30(10時~16時)が近づいてきました。
あと1週間!
本日から、このイベントの内容やみどころなど、随時
お知らせしていきますね。

【1階】
★終日
・発達障がいってなあに?
もともとは、「発達障がいについてあまり知らない」という
高校生向けに行った授業内容を改良して作った資料を掲示。
これをご覧になって「自分やあの人もそうかも」「発達障がい
って病気じゃないんだ!」そんな気づきをされたというお声を
よくいただきます。子ども達の作品や支援グッズ等の展示を
一緒に見ることで、「苦手な事も工夫次第で素敵な個性になる」
こんなメッセージをお伝えしたいです。

・子どもたちの作品
毎回、見せていただくたびに「この独特な世界観!真似しようと
思っても、誰にも真似できない!」と心の中で叫んでしまいます。
会場の中で、圧倒的な存在感!!ぜひ体感してみて下さい。

・支援グッズ~子どもたちに分かりやすいもの
特にASDの人は見えないものの理解が苦手。
会話、時間、気持ち、声の大きさetc、これらを
「見える化」するグッズがたくさん。
発達障がいのあるお子さんは、見通しがたたないと
不安が大きくなります。
「どこで」「なにを」「どのくらい」「どのような
手順で」「どうやって」これらも「見える化」
しましょう。
そして「やる気アップ」のごほうびも大切。

「見える化」のことを「視覚支援」ともいいます。
「発達障がいの子どもたちのための視覚支援って
大事かもしれないけど、わざわざ作るのはちょっと
面倒。それにそんな視覚支援を使っていても
社会に出ればこのような支援はないから、早いうちに
支援もなくしていかないといけないのでは」と
心配する声も聞かれます。
でもですよ、よーく見て見ると、私たちの周り
視覚支援が溢れています。どんどん増えていますよ。
探してみると、まあ面白い。
そんな視覚支援の数々も展示しています。

続きは、後日!
たくさんの皆様の参加をお待ちしています。


#ともはうす
#発達支援高知
#発達障がい
#自閉症支援
#視覚支援
#発達支援高知

Photos from Tomoはうす's post 03/11/2025

「発達障がい児のための連続講座3回目」のご案内です。
【日時】11月16日(日)9:00~10:30
【形態】ZOOMによるオンライン講座
※当日参加できなくても後日オンデマンド配信します
【参加費】
◎会員:800円 ◎一般の方:1000円
【申し込み方法】
Peatixからのお申し込み
◎会員 https://kaiintomohouse2012renzoku3.peatix.com
◎一般 https://ippantomohouse2012renzoku3.peatix.com
チケットを申し込まれましたら、キャンセルはできませんので
ご注意下さい。
【内容】
連続講座もいよいよ最終回となりました。
毎回、以下の3つのテーマが「ホップステップジャンプ!」と
アップグレードしていき、今回は「ジャンプ」の回です。
(1)教材作り&ICT  9:00~ 9:30
【 QRコードの作り方と使い方を知ろう!】
~無料で簡単に作れる2つのQRコードを使い分けて
 教材作りや情報共有などに使ってみましょう。~
★担当:水町淳(TOMOはうす副代表 特別支援学校教員)
(2)ちょこっと防災 9:30~10:00
 【知っておきたい防災グッズ情報】
~代表的なグッズについて基本的な考え方や選び方も
 あわせてご紹介。日頃から使えるものや安いもので
 順番にそろえていきませんか?~
★担当:小野川真由美(TOMOはうすスタッフ 保育士)
    水町淳(TOMOはうす副代表 特別支援学校教員)
(3)発達障がい児の自己他者の感情理解10:00~10:30
  【これで誤解をといてみよう!】
 ~発達障がいのあるお子さん(特にASD傾向のあるお子さん)に
 よく見られる考え方が「べき思考」「全か無か」「過度の一般化」です。
 人間関係が複雑になってくると、上記3点によって、周りの状況や
 相手のことを誤解してしまうことがよくあります。そんな時、いくら
 口頭で丁寧に説明してもなかなか分かりづらいです。
 そういう時に活躍するのが、1回目・2回目で紹介した「気持ちの温度計」
 と「なんちゃってコミック会話」。見える化することで、もつれた人間関係や
 誤解をといていくことが可能になりますよ。今回も具体的に一緒に描きながら
 学んでいきましょう。当日は紙と3色ボールペンを手元にご用意下さいね~
★担当:久武夕希子(TOMOはうす代表 特別支援教育士)

たくさんの皆様の参加をお待ちしています。

#発達障がい

#ともはうす

#防災グッズ
#気持ちの温度計
#コミック会話

28/09/2025

「発達障がい児のための3連続講座」2回目のご案内です。
1回目は、TOMOはうすが活動している高知県以外からの参加者もおいでて
新しい出会いに感激したことでした。

さて今回は2回目!
毎回、以下の3つのテーマが「ホップステップジャンプ!」と
アップグレードしていき、今回は「ステップ」の回です。
【3つのテーマ】
(1)教材作り&ICT  9:00~ 9:30
目から鱗!ラミネートの仕方と透明テープでの代用方法
~ラミネートの上手な使い方とメンテナンスの仕方。
ラミネーターがなくてもテープやラップで代用してみましょう。~
★担当:水町淳(TOMOはうす副代表 特別支援学校教員)

(2)ちょこっと防災 9:30~10:00
これなら誰でもすぐ準備OK~ちょこっと防災グッズのご紹介~
★担当:小野川真由美(TOMOはうすスタッフ 保育士)

(3)発達障がい児の自己他者の感情理解10:00~10:30
発達障がいのあるお子さんが思春期になると、よく苦戦するのが友だち関係。
「A君がああ言った、こう言った」「B君は僕を無視している」
といったケースが多いです。ASDのあるお子さんにとっては、
目に見えない会話や人の気持ちを理解することは至難のわざ。
だからこそ、見えないものを見える化=視覚支援がとても大事です。
今回は1回目でご紹介した「気持ちの温度計」「なんちゃってコミック会話」を
どのようにお子さんと楽しく使っていくのか、具体的に一緒に描きながら
学んでいきましょう。
★担当:久武夕希子(TOMOはうす代表 特別支援教育士)

※資料ダウンロード用リンクと講座視聴用URLはイベント数日前にお送りします。
たくさんの皆様の参加をお待ちしています。
#発達障害支援高知

#ともはうす

#防災

#自己他者感情理解

Photos from Tomoはうす's post 30/08/2025

今日は秋の一大イベント「繋がる・ひろがる はじめの一歩~発達凸凹よっといで~」のご案内です。

一昨年と昨年、世界自閉症啓発デイイベントとして「こせいにあわせたくふう展Ⅰ」「こせいにあわせたくふう展Ⅱ」を開催しました。

昨年は300名の皆さんに参加してただき、「子ども達の作品に感動した」「支援グッズやセンサリーグッズの体験が楽しかったし参考になった」「子育て応援座談会が
ためになった」等々、大変ご好評をいただきました。

今年は、その発展系として「繋がる・ひろがる はじめの一歩~発達凸凹よっといで~」を開催します。

【日時】11月30日(日)10:00~16:00
【場所】帯屋町チャコール1階、2階
【参加費】無料
【内容】
★1階
 ◎終日:「発達障がい」について分かりやすく紹介するコーナー、発達障がいの 
 あるお子さん達の作品や支援グッズ等の展示、センサリーグッズの体験など様々
 なコーナー
 ◎午前中:便利な支援アプリをiPadで体験するコーナー、プリンちゃん(我が家
 の愛犬トイプードル)と遊ぼうコーナー(※プリンのドッグトレーナーの多田先
 生にアドバイスをいただいています)
★2階
 ◎午前中:ほっと一息お茶コーナー(無料)、ルービックキューブで遊んでみ 
 ようコーナー
 ◎午後:「アーリーバードプラス」を受講された保護者や異業種の支援者たちが
 どのように支援・連携の輪を拡げているのか語り合うシンポジウム。フロアの皆
 様からのお悩みや質問にも答えていただきます。

 などなど盛りだくさんの内容を計画しています。

発達凸凹のある方はもちろんのこと、どのご家庭、どのお子さんでも参加できます。たくさんの皆様のご来場をお待ちしています。
シンポジウムのみ別途申し込みが必要です。QRコードを読み取ってお申し込み下さい。



#ともはうす
#発達障害支援高知
#こせいにあわせたくふう展
#世界自閉症啓発デイ
#帯屋町チャコール

Photos from Tomoはうす's post 25/08/2025

昨年好評だった「発達障がい児のための3連続講座」を今年も開催します。

毎回、以下の3つのテーマがステップアップしていきます。
いずれも日曜日9:00~10:30

★1回目:9/7(日) ★2回目:10/5 ★3回目:11/16

【3つのテーマ】
(1)教材作り&ICT  9:00~ 9:30
発達障がい児の暑さ、寒さ対策
暑さや寒さが苦手な生徒が使える便利なグッズ紹介
★担当:水町淳(TOMOはうす副代表 特別支援学校教員)

(2)ちょこっと防災 9:30~10:00
私たちにとって今や必須となった防災の知識とそのノウハウ。
今回は以下のことを深掘りしてみましょう
・避難所について
・日常生活の中での防災
★担当:小野川真由美(TOMOはうすスタッフ 保育士)

(3)自己他者の感情理解10:00~10:30
発達障がい児にとって、目に見えない会話や人の気持ちを理解するのは
至難のわざ。でも実は自分の気持ちもわかっていないことがよくあります。
そこを視覚化することで、自分の気持ちやコミュニケーションや楽に
なります。
★担当:久武夕希子(TOMOはうす代表 特別支援教育士)

◎1回目は参加費無料!
TOMOはうすの研修にはどんなものがあるか、一度ぜひ体験してみて下さい。
たくさんの皆様の参加をお待ちしています。

※資料ダウンロード用リンクや視聴用のURLは後日、お送りします。

Photos from Tomoはうす's post 23/06/2025

今日は、私の若きお師匠様T先生のお話です。

わんちゃんを飼うのは初めての我が家に3年前、トイプードルの男の子(プリン)がやってきました。
躾は、わんちゃんにとっても人間にとっても大切なこと!なのですが、さっぱり分からず、プリンのいる部屋では毎日惨劇が繰り広げられていたのでした。😰
トイレトレーニングは遅々として進まず、お迎えして初めての大晦日はプリンのあちこちやってしまったおしっこ拭きで年越ししました。(予定ではワインを飲みながらゆっくり紅白を見るつもりだった)

そんな時に出会ったのがT先生。我が家に来てもらっては躾のイロハを、そして
ドッグスクールではアジリティをお習いしました。

それから1年。T先生に教えてもらって新米ママ(私)も少しずつ躾が上手になってきました。プリンを行きつけの美容室や整体、そして定期的に訪問している保育所にも一緒に連れて行けるようになりました。

保育所ではプリンは大人気!園長先生が「12時にプリンちゃんがホールで待ってます」と放送すると、給食が苦手な子どもたちも急いで食べ終えて駆けつけてくれます。
声の大きさの調節が難しい子どもも「プリンちゃんは大きな声にびっくりする」ときくと、一生懸命、声を小さくしてくれます。
プリンにも私にもそして子ども達にとっても、楽しいひとときになっています。

さてT先生が、先生のレッスンを受けている皆さんのライングループに毎晩、メッセージを送ってくれるようになったのは昨年11月から。

レッスンで聞いて分かっているつもりだったのに、メッセージを読むたび「そうだった」「忘れてたよ-」と毎回、新鮮に驚いてしまう私。😅

毎晩毎晩届くから、思い出すことができる。
毎晩毎晩届くから、ちょっぴりやる気が湧いてくる。
毎晩毎晩届くから、実際にやってみる。

T先生からの毎晩のラインは、まさしく私の背中をそっと押してくれる「視覚支援」でした。

ふだんは、発達障がいのある子ども達への支援についてお伝えする側ですが、こうやってお習いする側になってみると、改めてT先生の
★それぞれの家庭に寄り添う
★共感しながら話を聴く
★具体的で分かりやすいアドバイス
これらがどれほどありがたかったことか。その大切さをしみじみ噛みしめたことでした。

時には…
23:50「ギリギリセーフでした」と届いた日
翌日0:15「すみません、寝落ちしてしまいました」と届いた日
睡眠時間を削って、毎晩毎晩、「わんちゃんと飼い主の幸せのありかた」について熱い思いを語り続けるT先生の姿勢に心が震えました。動きました!

T先生は、近々、高知を離れることになりました。
とっても寂しいです。悲しいです。

でも、若きお師匠様から学んだこと、それは私も…
「あきらめないこと」
「支援の輪を拡げ続けていくこと」
「発達障がいのある子ども達の素敵さを語り続けていくこと」

これが私のT先生への恩返しです。


#ともはうす
#発達支援高知
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