宇佐川研(発達障害臨床研究会)

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淑徳大学、故・宇佐川浩教授をスーパーバイザーに迎えスタート/「感覚と運動の高次化理論」を基に発達につまずきのある子への支援アプローチを実践的に学ぶ研究会/1988年にスタートしケーススタディにこだわり続ける/全国17県で開催中/ 宇佐川研公式LINE⇒ http://bit.ly/30yvy4Zバルンポリン跳び方講座をプレゼント

『近代ボバース概念 第9回宇佐川研リーダーズ 金子断行先生実践会』全国の宇佐川研と共に学んで来られた、各地域を牽引するリーダー的存在の仲間と、今年も二日間、理学療法士であり、ボバースアプローチの国際インストラクターでもいらっしゃる金子断行先...
23/08/2026

『近代ボバース概念
第9回宇佐川研リーダーズ 金子断行先生実践会』

全国の宇佐川研と共に学んで来られた、各地域を牽引するリーダー的存在の仲間と、今年も二日間、理学療法士であり、ボバースアプローチの国際インストラクターでもいらっしゃる金子断行先生より深い学びの時間をいただきました。

9回目となる今回は、ついに金子先生から直接近代ボバース概念について、理論と実践を教わる、一段とスペシャルな二日間。

ボバース夫妻の功績や歴史的な背景、さらに近代ボバース概念に至るまでの変遷。

そしてボバースアプローチが何よりも大切にされている愛護的ハンドリングについて、身体を通して学ばせていただきました。

いかに子どもたちがcomfortableな関わりとなるか?

セラピーをされる側も、する側も両者が気持ち良いと感じる関わり。

もちろんその背景には解剖学的な知識と鍛錬された技術も必要となりますが、土台となる相手を尊重する想いがあってこその営みとなります。

9回目にして、今回ようやくセラピーしている私たちも幸せに感じる瞬間、相手とつながったと思える感覚を少し体験できるようになってきました。

この感覚をぜひとも目の前にいるお子さんたちと共有していけるように、練習を積み重ねたいと思います。

今回は理学療法士の村木先生もアシスタントとしてご協力頂き、充実した時間に導いて頂きました。

そして、何より卓越した知識と技術を惜しみなく、丁寧に教えてくださる金子先生の温かいご指導に感謝申し上げます。

九州、四国、関西、東海から駆けつけてくれた仲間共に、支援の可能性をこれからも広げていけるように努めていきたいと思います。

宇佐川研
植竹

『〜指を使わないと計算できないのはなぜ?〜算数が苦手な子への自立活動の視点と実践』東京宇佐川研8月度「100まで数えられるのに、指や具体物を使わないと、10の数の足し算(合成)引き算(分解)ができない」「プリント学習では正しく答えることがで...
17/08/2026

『〜指を使わないと計算できないのはなぜ?〜算数が苦手な子への自立活動の視点と実践』東京宇佐川研8月度

「100まで数えられるのに、指や具体物を使わないと、10の数の足し算(合成)引き算(分解)ができない」

「プリント学習では正しく答えることができるのに、買い物では数百円の商品なのに、数千円と見当違いの金額を言ってしまう」

何度も繰り返しているのに、なかなか計算が定着しないお子さんがいます。

決して努力不足ではなく、でも何度取り組んでも間違えてしまうので、どんどん算数が嫌いになるばかり。

どうしてできるようにならないのだろう?そのように感じる支援者、保護者の方も多いはずです。

指を使わないと計算できない子どもたちは、実は「計算が苦手」なのではなく、数を頭の中でイメージし、操作する力の育ちにつまずきを抱えていることが少なくありません。

10までの数の合成・分解、繰り上がり・繰り下がりのつまずきを、自立活動の視点から捉え直します。

・なぜ「指を使う計算」から抜け出せないのか、その背景を理解する
・数概念の土台となる力(身体・感覚の育ち)と算数のつながりを知る
・「わかった」「できた」につながる、具体的な自立活動の取り組みを紹介&ワーク体験

といったような、算数の土台となるであろう、自立活動の発想と実際にいくつかのワークを行って参ります。

【さんすうをあきらめない】
実際の算数として取り組むべき指導内容は、9月の研究会にて数学教育協議会の倉澤先生、森川先生より事例を通して学んで参ります。

自立活動として日々算数の土台を築きつつ、その上で算数の授業の中で系統的な学習を通して学ぶこと、この両輪を回すような取り組みが欠かせません。

ぜひ、8月、9月と算数の力を高める身体と認知発達を育てる視点と技術を身に着けていってください。

【算数が苦手な子の自立活動】
※ご参加はコメント欄より

『発達臨床的視点~実践みんなの特別支援教育9月号特集~』宇佐川浩先生が残された「感覚と運動の高次化理論」を基に私たち宇佐川研は様々な臨床の場で実践を積み重ねてきています。高次化理論の土台となる考え方・視点に「発達臨床的視点」があります。発達...
12/08/2026

『発達臨床的視点~実践みんなの特別支援教育9月号特集~』

宇佐川浩先生が残された「感覚と運動の高次化理論」を基に私たち宇佐川研は様々な臨床の場で実践を積み重ねてきています。

高次化理論の土台となる考え方・視点に「発達臨床的視点」があります。

発達臨床的視点とは、子ども達を理解していくための必須となる視点です。

なんと、今回は宇佐川研スーパーバイザー4人により、みんなの特別支援教育さんの16ページを頂き、解説をさせて頂きました。

正に、宇佐川研特集号とも言えます。

8月17日(月)発売です。

ぜひ全国の書店やネットショップでご覧ください。
https://link.amazon/B0eM5e3D0

「発達支援の難しいところ ~症状の原因が〇〇〇なところにある~」発達支援をしてはいるものの、なかなかお子さんの成長に結びつかないことがあります。その理由について、blogにまとめてみました。(blogはコメント欄から)支援をしていく上で、お...
31/07/2026

「発達支援の難しいところ ~症状の原因が〇〇〇なところにある~」

発達支援をしてはいるものの、なかなかお子さんの成長に結びつかないことがあります。

その理由について、blogにまとめてみました。
(blogはコメント欄から)

支援をしていく上で、お子さんが示す?や困っていることの本質部分がどこにあるのか見定められない際に、

支援がうまく進まないとなります。

7月最後となりますが、ぜひ支援を組み立てる際の思考法としてお役立て頂けたらと思います。

そして、明日は淑徳大学にて高次化理論の2日間のセミナーが開催されます。

研究会の仲間が現地、オンラインと多く参加されるようです。

私も現地で二日間参加しますので、会場で見かけましたらお声掛けくださいね。

暑い日が続きますので、お身体くれぐれも大切にお過ごしください。

宇佐川研代表
植竹

『鹿児島シルバースペシャルウィーク』熊本地震にて被災されました方々にお見舞い申し上げます。また、九州全域、特に鹿児島では交通網の寸断により、物資の到着が遅れるなど鹿児島宇佐川研の仲間より伺っております。そのような中であっても、子ども達の支援...
31/07/2026

『鹿児島シルバースペシャルウィーク』

熊本地震にて被災されました方々にお見舞い申し上げます。

また、九州全域、特に鹿児島では交通網の寸断により、物資の到着が遅れるなど鹿児島宇佐川研の仲間より伺っております。

そのような中であっても、子ども達の支援に力を注ぎたいと語ってくれています鹿児島の方々のお力を借りて、9月のシルバーウィークは、鹿児島宇佐川研3Daysを開催いたします。

なんと、そのうち1日は、種子島での開催となります。

さらに、この半年リアル宇佐川研では静かにブームになっている、鹿児島県内にある住宅資材メーカーの「カイケンコーポレーション」さんのセミナー室をお借りしての実践会開催。

最終日は、鹿児島市にて基礎感覚を実感しながらの研究会を開催いたします。

8月末開催の三重宇佐川研実践会は、こちらに告知する前に3日で満席となるなど、ご注目頂いております。

ぜひ、お仲間をお誘いの上ご参加ください。

【種子島宇佐川研はこちらから↓】
https://kokc.jp/e/first_tanegashima/

【鹿児島宇佐川研実践会inカイケンコーポレーションはこちらから↓】
https://www.kokuchpro.com/event/kagoshima_kaiken/

【第5回鹿児島宇佐川研はこちらから(鹿児島市開催)】
https://kagoshima5.peatix.com

『実感・実践基礎感覚。育ち辛さの根っこへのアプローチ』 第5回 鹿児島宇佐川研(発達障害臨床研究会)開催のお知らせ(会場開催のみ) 1 研究会開催主旨 【開催内容】 発達障害のお子... powered by Peatix : More than a ti...

第5回 鹿児島宇佐川研(発達障害臨床研究会)【会場開催のみ】「実感・実践基礎感覚。育ち辛さの根っこへのアプローチ」【開催内容】発達障害のお子さんや、他害や癇癪など育て辛さを示すお子さんの多くに、感覚面のつまずきや未発達さが隠れています。感覚...
30/07/2026

第5回 鹿児島宇佐川研(発達障害臨床研究会)【会場開催のみ】「実感・実践基礎感覚。育ち辛さの根っこへのアプローチ」

【開催内容】

発達障害のお子さんや、他害や癇癪など育て辛さを示すお子さんの多くに、感覚面のつまずきや未発達さが隠れています。

感覚につまずきのあるお子さんの子育てや支援を進めていく上で、ある一つの壁にぶつかることが多くあります。

それは、知識として感覚統合などを知っていても、実際に子どもたちを目の当たりにした際に、教わったことの何をどのように当てはめていったらわからないということ。

例えば、癇癪が多いお子さんの場合、研究会では脳の活動性を高めるような運動遊びを推奨しています。

そこで登場するのが、ブランコやトランポリン、宇佐川研ではバルンポリンという活動です。

お子さんによって、ブランコであればどのくらい揺らすべきなのか違うのですが、そのころ合いのつかみ方が分からない。

触覚の過敏さを改善しようと、身体に触れてみるものの、どのくらいの強さで触れたらよいのかわからない。

など、実感を伴った実践が難しいことがあります。

今回の鹿児島宇佐川研では、発達につまずきを示すお子さんの、身体の評価として捉えるべき視点と考え方。

さらに、実際にその場で基本となる改善への取り組みを一緒に行って参ります。

リアル開催だからこそお伝えできることをふんだんに行って参ります。

特に、感覚の過敏さ(触覚防衛反応)、癇癪や他害、姿勢の崩れに対するセラピーを中心に行って参ります。

「知識を臨床に生かすケーススタディ」
後半は宇佐川研の醍醐味である、お子さんから学ぶケーススタディです。

『実感・実践基礎感覚。育ち辛さの根っこへのアプローチ』 第5回 鹿児島宇佐川研(発達障害臨床研究会)開催のお知らせ(会場開催のみ) 1 研究会開催主旨 【開催内容】 発達障害のお子... powered by Peatix : More than a ti...

22/07/2026

『三重宇佐川研 実践会開催のお知らせ』

夏休み最後に2学期すぐ役立つ内容をお届けします。

今回の三重では、初任者の方が自立活動をもし担当するとしたら、まずはこれだけは身につけて欲しいという視点から、基礎の基礎からお伝えして参ります。

例えば、お子さんへの手の触れ方。

みなさん、どの指から身体に触れていますか?

触れる指を変えるだけで、お子さんが受ける印象が大きく変わります。

もし無造作に何も考えていなければ、知らず知らずのうちに、お子さんから遠ざけられている可能性もあります。

上手な方はどの指からでもいけますが、まずは小指から触れていくという練習をするだけでも、与える印象が柔らかくなります。

感覚の過敏さ(防衛反応)があるお子さんの場合、それは顕著に現れます。

このような理論的な視点も含めて、丸一日かけて、姿勢や手を整える内容を中心にお伝えして参ります。

学校の先生、保育士さん、デイサービスの方、保護者など、いつもいろんな参加者さんがいますので、職種に限らず、ご参加ください。

少人数開催(20名)となります。

【三重宇佐川研実践会はこちらこら↓】

https://kokc.jp/e/miejissen1/

https://kokc.jp/e/miejissen1/

『神、宿る島で⛩️広島宇佐川研』「癇癪、偏食、切り替えの苦手さ」をテーマに第3回目となる広島宇佐川研、並びに広島宇佐川研実践会を開催させて頂きました。今回の会場はなんと、推古天皇、平清盛まで歴史を遡る神が宿る島、厳島神社がある宮島での開催。...
20/07/2026

『神、宿る島で⛩️広島宇佐川研』

「癇癪、偏食、切り替えの苦手さ」をテーマに第3回目となる広島宇佐川研、並びに広島宇佐川研実践会を開催させて頂きました。

今回の会場はなんと、推古天皇、平清盛まで歴史を遡る神が宿る島、厳島神社がある宮島での開催。

宮島は島全体が「心身を清めて神にお仕えする神聖な場所」とされ、「斎(いつ)き島」と呼ばれ、この「いつきしま」の発音が転じて「いつくしま」とされたと言われています。

今回はその宮島にある「宮島子ども園」さんを会場としてお借りして、さらにケーススタディのケースもご提供頂いての開催。

最初に、宇佐川研のアドバイザーもお願いしている、広島県自然アドバイザーの菊間馨先生と園長の田中先生より、宮島子ども園の自然体験活動のご報告を頂きました。

子ども園のご紹介はこちらから↓
https://www.kidsnpo.jp/2

いかに素晴らしい環境で、子どもたちの心と身体を島と職員の方々が大切に育てられているかが伝わってきます。

今回の広島宇佐川研の開催テーマは広島県で発達支援に携わる先生方からアンケートを取らせていただき決めました。

今、何か子どもたちの育ちがおかしい?

子どもの数は減っていっているのに、支援学校、支援学級に入学する子ども達が増え続けている。

その中で、普通の保育所、幼稚園などにおいても、もはや発達支援の考えは今や必須となってきています。

育て辛さの根源が基礎感覚のつまずきからの症状。

触覚の過敏さ(触覚防衛反応)から起こる、他害行動や、偏食。

平衡感覚の低反応さから低緊張、低覚醒、眼球運動の苦手さ、そこからつながる癇癪、行動の切り替えの苦手さなど。

感覚のつまずきから、認知発達の育ち辛さなと、発達のつながりを解説していきました。

認知発達や日常生活の動作の土台を支える感覚の育ちに、いかに自然体験活動が大きな働きをしているのかを再確認しました。

特に宮島では、海も山も川もあり、子ども達は感覚面の育ちを宮島の自然から得るだけではなく、概念の基礎となる自然法則を体験から学んでいるのです。

この自然体験が幼少期にあることで、学齢期に学ぶ様々な知識がストンと落とし込まれやすくなるからです。

いくら言葉や本で知識を聞かされたとしても、そもそもの法則の体験をしていなければ本質的な理解には届かないからです。

昨今世界ではIQ(知能指数)ではなく、EQ(感情指数)に重きを置く教育が主流となってきています。

感情、心が動く体験、ワクワクする、驚きの発見、それは作り出された環境よりも、自然中で無から有を創りだすような中で育つのではないかと思っています。

令和の時代、公園へ行ってもブランコすら無くなりつつ有る環境。

公園で友達と遊ぶのも、カードゲームやSwi⚪︎chでとなり、身体を使った遊びは皆無。

人としての身体が育つ機会がますます消えつつある時代だと感じています。

愚痴を言って言っていても仕方はなく、与えられた環境の中で、いかに子ども達がワクワク、ドキドキ、楽しく過ごし、自分の力を高めていけるのか?

そのために、私たち支援者が何が出来るのか?何をすべきなのか?を考える時間に。

自然が失われつつある中で、自然が育んでくれていた要素を、身体機能ごとに必要な要素を考え直し、生活や学習を支える基礎感覚を室内で育てる方法を、身近なものを使い実践。

バルンポリンだけでなく、こんなもので身体の柔軟性が高まるの?と大人もワクワクして取り組んで頂きました。

今回のテーマとなる、癇癪、偏食、行動の切り替えの発達的なメカニズムをお伝えしつつ、目の前の子にとり何が足りないのか?何を支援をとしてしていくのかお一人お一人真摯に向き合って頂けたのではないかと思います。

後半のケーススタディでは、お子さんの詳細な発達履歴を伺いつつ、発達課題を仮設立てしてきました。

保護者の想いを受け止めつつ、机上論ではなく実際になにができるのかを参加された53名の方と考えていきました。

個人情報保護の名の下に、子どもから学ぶ機会が失われる中、保護者の方と支援担当者のタッグを組んだ、一人の子の育ちを支えるための学びの機会を頂け、乳児期からの育ちの姿を追い、発達課題を検討することができました。

担任の先生の熱意と、保護者の我が子への愛からご提供頂けた機会に改めて感謝申し上げます。

翌日の実践会では、前日の研究会の中で伝えた理論を、自律活動として、セラピーとしていかに行っていくか、支援者の手の中に子どもたちの育ちを支える力を宿らせる実践をお伝えしてまいりました。

身体と脳の正中軸を育てるセラピー。

軸が整うことで起こる身体の変化を、参加された方々の身体を通して実感して頂いて参りました。

二日間、宮島子ども園さんの、ぬくもり深い施設と、温かな職員の方々のおもてなしの中開催することができました。

園長の田中先生をはじめ、開催準備を数ヶ月に渡りしてくださった石川先生、そして職員の皆さま、ご縁をつないでくださった菊間先生に感謝を申し上げます。

また、今回は広島県内だけでなく、大阪、兵庫、岡山、山口と遠方からもご参加頂きました。

皆さまの温かで子どもたちへの真摯な想いが、素敵な時間を作り上げてくださったことに深く感謝申し上げます。

暑い日が続きますが、お身体大切にお過ごしください。

宇佐川研 代表
植竹

05/07/2026

『8月29日(土)三重宇佐川研実践会開催』

津市にて開催します

『超偏食の子の理解と改善アプローチ〜症例別アプローチ&脳の覚醒との関係〜』東京宇佐川研7月度開催のお知らせ学校給食を一口も食べられなかった子。保護者は様々な偏食改善の本を読み、さらには摂食外来に相談に行けども改善が見られず。家庭でもどんどん...
05/07/2026

『超偏食の子の理解と改善アプローチ〜症例別アプローチ&脳の覚醒との関係〜』東京宇佐川研7月度開催のお知らせ

学校給食を一口も食べられなかった子。

保護者は様々な偏食改善の本を読み、さらには摂食外来に相談に行けども改善が見られず。

家庭でもどんどん食が細り、体重の減少から命の危険を感じることさえも。

ちょっと偏食ではなく、一口も学校給食を口にすることが無いというほどの状態。

原因を一つ一つ分析し、原因ごとに取り組みを進めると、ご飯を1粒から3粒、10粒食べられるようにと、改善がみられていきました。

今月の東京宇佐川研では、症例別の偏食の原因分析と改善へのアプローチについてお話します。

一番難しいのは、原因が複数重なった場合です。

その原因を一つずつ、切り分けていくのが難しいわけですが、そこでいきるのが、宇佐川研のケーススタディの視点です。

今回も読み取りの視点を加えつつ、無理のない、でもコツコツと改善へ導く偏食支援をお届けします。

「東京宇佐川研7月度・偏食支援はこちらから↓」
https://usaken2607.peatix.com

※ケーススタディマスタークラスの5期生は無料となりますが、参加申し込みが必要です。

■内容 発達の仕組みからの支援アプローチ~理論編~『超偏食の子の理解と改善アプローチ〜症例別アプローチ&脳の覚醒との関係〜』  ガチ偏食、一口も給食を食べられなかったお子さ... powered by Peatix : More than a ticket.

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