鍼通電療法臨床研究会

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この会は鍼通電療法の技術向上及び啓蒙活動を目的とし設立致しました。

09/06/2026
09/06/2026

あっけらかんとしている患者さんへの対応【Dr. 坂根の糖尿病外来NGワード】
企画・制作 ケアネット
https://www.carenet.com/series/sakane/cg001588_050.html?utm_content=topic_1&utm_source=m15&utm_medium=email&utm_campaign=2026060402

Dr. 坂根がレクチャーする糖尿病外来でのNGワードシリーズ。「こんな言葉、患者さんにかけちゃいけません」「こんなフォローで指導しましょう」という事例を交え、コンパクトにお伝えします。

■外来NGワード
・「そんなに気にしなくても大丈夫ですよ」(患者のリスク認知や損失回避性に配慮していない)

・「このまま放っておくと大変なことになりますよ」(具体性に欠ける“脅し”であり、行動変容につながりにくい)

・「前より悪くなっていますね」(感応度逓減性を考慮せず、小さな変化の意味付けが不十分)

■解説
血糖コントロール指標であるHbA1cが6%台と良好であっても、わずかな変動に強く反応する人がいる一方で、8~10%と不良な状態であっても、1%程度の変化に無関心な患者さんも存在します。このような反応の違いは、行動経済学のプロスペクト理論によって説明することができます。プロスペクト理論では、人は結果を絶対値ではなく「参照点からの変化」として評価し、その価値は利得と損失で非対称なS字型の関数で表されます。すなわち、「人は同程度の利得よりも損失を強く評価する(損失回避性)一方で、損失が大きくなるにつれて感情の変化は次第に鈍くなる(感応度逓減性)」という特徴があります。そのため、慢性的にHbA1cが高い状態にある患者さんでは、血糖の悪化が日常化し、小さな変化に対する心理的反応が弱くなっている可能性があります。しかし、2型糖尿病においてHbA1cを1%低下させることにより、足病変は43%、腎症や網膜症などの合併症は37%、糖尿病関連死は21%、心血管イベントは14%減少することが報告されています。このような患者さんに対しては、単に数値の変化を指摘するのではなく、目標値を適切に再設定し、具体的かつ達成可能な短期目標を提示することが重要です。さらに、あいまいな医学的おどしではなく、将来のリスクを日常生活のイメージと結びつけて共有することで、行動変容を促せます。

■患者さんとの会話でロールプレイ
医師
血糖コントロールの指標であるHbA1cの値が8.6%から9.1%まで上がっていますね。(具体的に数値の変化を伝え、患者の反応をうかがう)

患者
うーん、HbA1cが9%と言われても、とくに困ってないし、あまり気にしていません。(正直な気持ちを吐露)

医師
確かに、0.5%増えたと言われても、「たった、それだけ」と思うかもしれませんね。

患者
そうなんです。たった、0.5%だし…。それに、症状も何もなくて元気だし…。(感応度逓減性が疑われる言動)

医師
なるほど。今は、疲れやすいとか、のどがよく渇くとか、トイレの回数が多いなどで症状は感じておられないんですね。(尋ねながら、高血糖症状のポイントを説明)

患者
…あっ、そういえば仕事が忙しくて疲れていると思っていました。それに、お茶をよく飲むから、トイレの回数が多いと思っていました。(高血糖の症状を誤解していたことに気付く発言)

医師
確かに、そういった症状が高血糖によるものだと知らない人も多いですね。ただ…。

患者
ただ?

医師
ただ、今の状態が続くと、10年、いや数年後に眼や腎臓に高血糖の影響が出る可能性があります。

患者
えっ、そうなんですか。それなら、どうしたら?

医師
そんなに、大きく変える必要はありません。たとえば、今の状態からHbA1cを1%だけ下げるだけでも、足の切断リスクは43%、腎臓や眼の合併症は37%、糖尿病関連死は21%、心臓の合併症リスクは14%と、しっかり減りますよ。

患者
えっ、そうなんですか…1%くらいなら、できそうな気もします。

医師
いいですね。では、まずは無理のない範囲で、取り組めそうなことを一緒に決めてみましょうか。

患者
よろしくお願いします。

■医師へのお勧めの言葉
「今のHbA1cは目標よりも2%も高いです。1%というとちょっとの違いに感じますが、HbA1cを1%減らすだけで、足病変は43%、腎臓や眼の合併症は37%、心臓の合併症は14%もリスクが下がるんですよ!」

参考文献
1)Stratton IM, et al. BMJ. 2000;321:405-412.
2)Holman RR, et al. N Engl J Med. 2008;359:1577-1589.


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講師紹介
坂根 直樹  ( さかね なおき ) 氏京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長

www.carenet.com

09/06/2026

ワークショップ(仮)透析患者さんに対する鍼通電療法の可能性の参考資料として

慢性腎臓病で便秘が増加 腎機能が最も低い群では約2人に1人に便秘がみられることを確認
https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/292901/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%88%E6%85%A2%E6%80%A7%E8%85%8E%E8%87%93%E7%97%85%E3%81%A7%E4%BE%BF%E7%A7%98%E3%81%8C%E5%A2%97%E5%8A%A0%EF%BC%89.pdf

PDFファイルですのでダウンロードしてご覧ください

【概要】
広島大学大学院医系科学研究科 福間真悟 教授、京都大学大学院医学研究科 比良野圭太 特定准教授、米国 University of California, Los Angeles (UCLA) 住田圭一 教授らの研究グループは、日本国内の健康診断・医療レセプトデータを用いた全国規模の研究により、慢性腎臓病の進行に伴い便秘のある人の割合が高くなることを明らかにしました。

本研究では、2015~2023 年の日本の健診・レセプトデータから、腎機能の指標である eGFR(estimated glomerular filtration rate: 推定糸球体ろ過量)が把握できる 20~74 歳の延べ 217,734 人(903,984 人年)を解析しました。その結果、便秘は全体では約 10 人に 1 人にみられましたが、腎機能が保たれている人では 9.4%だったのに対し、腎機能がやや低下した人では 13.1%、さらに低下した人では 20.3%、かなり低下した人では 25.3%、最も低い人では 45.2%に達しました。つまり、腎機能が最も低い群では、ほぼ 2 人に 1 人が便秘を有していたことになります。

この関連は、年齢、性別、糖尿病や高血圧などの病気、薬の使用状況などの影響を考慮しても認められ、腎機能が保たれている人を基準に比較すると、腎機能が最も低い群では便秘がみられる可能性が約2.5 倍高いことも示されました。

本研究成果は、2026 年 3 月 11 日に Clinical Kidney Journal に掲載されました。

腎機能が低いほど便秘の割合が高い

図:腎機能(eGFR)の区分別にみた便秘の割合。腎機能が低い群ほど便秘の割合が高かった。

1. 背景
便秘は多くの人が経験する身近な症状ですが、慢性腎臓病のある人、特に透析を受けている患者では、より起こりやすいことが知られています。慢性腎臓病の患者では、加齢に加え、糖尿病などの併存疾患、食事や水分摂取の制限、使用している薬剤など、便秘につながる要因が重なりやすいためです。一方で、慢性腎臓病の進行と便秘がどの程度関係しているのかについては、これまで十分に分かっていませんでした。

2. 研究手法・成果
研究グループは、日本国内の大規模健診・レセプトデータベースを用い、2015~2023 年に健康診断を受けた 20~74 歳のうち、腎機能データを有する延べ 217,734 人(903,984 人年)を解析しました。便秘は、医療機関で便秘と診断されている場合、または下剤が処方されている場合と定義しました。腎機能は eGFR に基づき、5 段階に分類して比較しました。

その結果、便秘のある人の割合は、腎機能が低下するほど高くなっていました。腎機能が保たれている群では 9.4% でしたが、腎機能が少し低下した群では 13.1%、中等度に低下した群では 20.3%、高度に低下した群では 25.3%、最も低い群では 45.2% でした。腎機能が大きく低下した人では、便秘が非常に身近な問題になっている実態が示されました。

さらに、年齢、性別、BMI、血圧、糖尿病や心血管疾患などの併存疾患、鉄剤、カリウム低下薬、リン吸着薬、オピオイド鎮痛薬、抗うつ薬などの薬剤使用の影響を考慮しても、腎機能低下は便秘と有意に関連していました。腎機能が最も低い群では、腎機能が保たれている群と比べて、便秘がみられる可能性が 2.44 倍高いという結果でした。

また、便秘治療に使われる薬の種類にも違いがみられました。全体としては刺激性下剤や、マグネシウム系および非マグネシウム系浸透圧性下剤が多く使われていましたが、進行した慢性腎臓病ではマグネシウム製剤の使用が少なく、新しい便秘治療薬の使用が多い傾向がありました。これは、腎機能の状態に応じて薬の選択が変わっていることを示しています。

3. 波及効果、今後の予定
本研究により、便秘は透析患者だけの問題ではなく、慢性腎臓病のさまざまな段階でみられる重要な症状であることが示されました。特に、腎機能の低下と便秘の関連が、年齢や他の病気、薬の影響だけでは説明できなかったことから、便秘は慢性腎臓病そのものに伴う症状のひとつである可能性があります。

便秘は一般に、自然に良くなる軽い症状として見過ごされがちですが、生活の質を大きく下げ、食事や服薬、日常生活にも影響するだけでなく、心臓病や脳梗塞などの発症にも関わることが知られはじめています。今回の結果は、腎機能が低下している患者では、便秘の有無を早めに確認し、適切に対応することの大切さを示しています。また、慢性腎臓病の進行度によって使われる下剤の種類が異なることから、腎機能に応じた安全で適切な便秘管理の重要性も示唆されました。

一方で、本研究はある時点での状態を調べた横断的解析であり、便秘が先に起こるのか、腎機能低下が先なのかといった因果関係までは明らかにしていません。今後は、便秘と腎機能低下の時間的な関係や背景にある仕組みをさらに詳しく調べ、便秘への介入が慢性腎臓病の診療改善につながるかを検討していく予定です。

用語解説
慢性腎臓病

腎臓の働きが慢性的に低下した状態を指します。進行すると、透析や腎移植が

必要になることがあるほか、心血管疾患のリスクも高まります。

eGFR

血清クレアチニン値、年齢、性別などから計算される腎機能の指標です。値が

低いほど腎機能が低いことを示します。

Photos from 鍼通電療法臨床研究会's post 09/06/2026

ワークショップ不妊症と妊娠中の治療の参考資料として

妊婦の血中鉛濃度と4歳までの子どものぜん鳴およびぜん息との関連 :子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
国立研究開発法人国立環境研究所
エコチル調査コアセンター
コアセンター長 山崎新
     次長 中山祥祠
https://www.nies.go.jp/pr/news-and-updates/2026/press20260605-2.html

国立環境研究所エコチル調査コアセンターの西浜柚季子共同研究員(筑波大学特任助教)らは、エコチル調査の87,041組の親子のデータを用いて、子どもの1歳から4歳までのぜん鳴※1およびぜん息※2を推移パターンによって類型化し、母親の妊娠中の血中鉛濃度と子どものぜん鳴およびぜん息パターンとの関連について解析しました。その結果、子どものぜん鳴およびぜん息のパターンは、ほとんど症状のない群、2歳未満の時期のみぜん鳴もしくはぜん息を示した「早期一過性」群、3歳以降にぜん鳴もしくはぜん息を示した「幼児期発症」群、そして(1歳から4歳まで)持続的にぜん鳴、もしくはぜん息症状を示す「持続性」群の4つに分かれました。母親の妊娠中の血中鉛濃度が高いほど、2歳未満の早期一過性のぜん鳴のリスク、および早期発症・持続性のぜん鳴およびぜん息のリスクが増加することが明らかになりました。

ただし、今回得られた結果をもって、すぐに妊娠中の血中鉛濃度とぜん鳴およびぜん息のリスクとの関連性を結論づけることはできません。その理由は、食事摂取に関する交絡因子が考慮できなかったこと、ぜん息については保護者の自己申告に基づく情報であること、日本語版のISAAC改訂版質問票は乳幼児および未就学児を対象とした妥当性は確認されておらず、アウトカムの誤分類の可能性があることなどが本研究の限界点として挙げられるためです。

本研究の成果は、令和8年3月26日付でElsevierから刊行された学術誌『Environment International』に掲載されました。

※本研究の内容は、すべて著者の意見であり、環境省及び国立環境研究所の見解ではありません。

※本研究に関する補足説明資料を作成しました。以下のURLも併せて確認ください。
URL:https://www.nies.go.jp/pr/news-and-updates/2026/whatsnew20260605Q&A.pdf(別ウインドウで開きます)

1. 発表のポイント
• 87,041組の親子のデータを用いて、母親の妊娠中の血中鉛濃度と子どもの1歳から4歳までのぜん鳴およびぜん息の発症との関連について解析しました。
• ぜん鳴およびぜん息の推移パターンは4つに分かれ、母親の妊娠中の血中鉛濃度が高いほど、2歳未満までに発症しその後消失傾向にあるぜん鳴のパターン、また、1歳から4歳まで持続的なぜん鳴およびぜん息のパターンを示すリスクが増加することが明らかになりました。
• 一般的な日本人の妊娠女性においても現在または過去の鉛ばく露が、生まれた子どもに影響を及ぼす可能性が示されました。

2. 研究の背景
子どもの健康と環境に関する全国調査(以下、「エコチル調査」)は、胎児期から小児期にかけての化学物質ばく露が子どもの健康に与える影響を明らかにするために、平成22(2010)年度から全国で約10万組の親子を対象として環境省が開始した、大規模かつ長期にわたる出生コホート研究です。さい帯血※3、血液、尿、母乳、乳歯等の生体試料を採取し保存・分析するとともに、追跡調査を行い、子どもの健康と化学物質等の環境要因との関連を明らかにしています。

エコチル調査は、国立環境研究所に研究の中心機関としてコアセンターを、国立成育医療研究センターに医学的支援のためのメディカルサポートセンターを、また、日本の各地域で調査を行うために公募で選定された15の大学等に地域の調査の拠点となるユニットセンターを設置し、環境省と共に各関係機関が協働して実施しています。

ぜん息は小児期における主要な慢性疾患のひとつです。世界保健機関(WHO)はぜん息の原因として、低出生体重や、大気汚染、たばこの煙へのばく露、ほこりなどの環境要因を挙げています。一方、鉛へのばく露は、主に大気、ほこり、たばこの煙から生じており、エコチル調査の付随研究によると、日本の妊娠女性における鉛のばく露源は、食事(62.9%)、ハウスダスト(16.8%)、土壌(12.3%)、屋内空気(8.0%)でした。日本の妊娠女性の血中鉛濃度は低レベルですが、妊娠中の母親の鉛濃度と小児のぜん息との関連を調査した研究はほとんどありません。

そこで、本研究では、母親の妊娠中の血中鉛濃度と、生後4歳までのぜん鳴およびぜん息の経過との関連を検討しました。

3. 研究内容と成果
本研究では、エコチル調査に参加した約10万組の親子のうち、妊娠中の血中鉛濃度のデータと、1歳から4歳のぜん鳴およびぜん息の有無に関するデータを有する母子87,041組を解析対象としました。

子どものぜん鳴およびぜん息は、修正版ISAAC(International Study of Asthma and Allergies in Childhood、子どもたちの呼吸・皮ふ・鼻の状態を把握する質問票調査)質問票を用いて評価しました。ISAACは自己回答式質問票であり、本研究では母親(または保護者)が記入しました。

その結果、子どものぜん鳴およびぜん息のパターンは、ほとんど症状のない群(ぜん鳴:全体の69.3%、ぜん息:全体の90.7%)、2歳未満の時期のみぜん鳴もしくはぜん息を示した「早期一過性」群(ぜん鳴:18.9%、ぜん息:1.3%)、3歳以降にぜん鳴もしくはぜん息を示した「幼児期発症」群(ぜん鳴:5.8%、ぜん息:6.3%)、そして1歳から4歳まで持続的にぜん鳴もしくはぜん息症状を示す「持続性」群(ぜん鳴:6.0%、ぜん息:1.7%)の4つに分かれました。母親の妊娠中の血中鉛濃度を五分位※4に分けると、濃度が高い第三~五分位では、2歳未満の一過性のぜん鳴、また、(1歳から4歳までの)持続的なぜん鳴およびぜん息のリスクが増加することが明らかになりました。

4. 今後の展開
本研究の結果は、低レベルの鉛ばく露が、公衆衛生上、依然として問題であることを示しています。日本の妊娠女性における鉛ばく露の主要源は食事、屋内空気、ハウスダストであることが報告されていますが、血中の鉛濃度を低減する方法については十分な情報がありません。妊娠期間を含めた鉛ばく露を低減するための継続的な研究が必要です。

また、今後の研究では、ぜん鳴・ぜん息にも関わる免疫調節、酸化ストレス、エピジェネティック※5な変化など、基礎となる生物学的メカニズムを解明するとともに、幼少期以降も長期的に呼吸器への影響を検討する必要があります。

5. 参考図

図1:1歳から4歳までのぜん鳴の推移パターン(上図)と妊娠中の母親の血中鉛濃度と1歳から4歳までのぜん鳴との関連(下図)
 下図については、鉛濃度が最も低いグループ(Q1)に比較し、Q2、Q3、Q4、Q5と鉛濃度が高くなるにつれて、早期一過性のリスク(緑)と持続性リスク(赤)が高くなる傾向を示している。

図2:1歳から4歳までのぜん息の推移パターン(上図)と妊娠中の母親の血中鉛濃度と1歳から4歳までのぜん息との関連(下図)
下図については、鉛濃度が最も低いグループ(Q1)に比較し、Q2、Q3、Q4、Q5と鉛濃度が高くなるにつれて、持続性リスク(赤)が高くなる傾向を示している。

6. 用語解説
※1ぜん鳴:気管や気管支が狭くなることで、呼吸時に、ゼーゼーやヒューヒューという音がする状態です。

※2ぜん息:気管支の慢性的な炎症が原因で、少しの刺激でも腫れたり、痰(たん)がでたり、周りの筋肉が縮み、気管支が狭くなることで、呼吸が苦しくなる状態を繰り返す病気です。

※3 さい帯血:妊娠中の母親と子どもを結ぶへその緒を「さい帯」と言い、さい帯血は、さい帯と胎盤に含まれる血液です。

※4五分位:データの値を小さい順に並べて、一つのグループが同じ人数になるように、五つのグループに分けるときの範囲をいいます。

※5 エピジェネティック:遺伝情報(DNAの塩基配列)は変化させずに、化学的な修飾によって遺伝子の働きを制御する仕組みのことをいいます。

※6 ぜん鳴/ぜん息確率:年齢時点でのぜん鳴およびぜん息「あり」に該当する確率

Photos from セイリン株式会社's post 09/06/2026

この機会に!!

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