19/04/2022
【企業の副業許可の動きの中で・・
その制度を如何に活用するか?】
企業における副業のススメの背景で
★ その制度を使える社員になるためには?★
リクルートキャリア(東京・千代田)が実施した人事担当者向け「兼業・副業に関する意識調査(対象1,660人:2020年度調査結果)」によると 副業・兼業制度がある企業の72.7%は過去3年以内に制度を導入していたとのこと。
なお、個人向けの調査では、
★兼業・副業を現在実施している個人は9.8%、
★今後実施してみたいと答えた人は41.8%
特に20代~30代の若手層で実施率や希望者が多く
従業員のモチベーション向上や定着率向上の面で副業・兼業の効果を実感している企業が多い(47%超)という。
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しかし、実態はどうであろうか?
制度が導入された企業内で
1.その制度導入について 社員のどれだけが
その利活用・自分の目標<自己実現への取り組みへ
意識を持って、更にはそのための行動をもって
適切に動きを取っているのだろうか?
2.会社の制度導入、整備に並行して 会社は
社員への動機づけや利用へのガイダンスといった
「積極的」働きかけをどのように どれだけ
行っているのだろうか?
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3月まで私がいた会社も この制度を2年前に導入(2020年)
しかし 積極的に社員に具体的な働きかけは行っていなかった
つまり 企業側が「兼業・副業」を許すという制度を用意しておきながら 『どんどん独立&起業していってくださいね!』 という施策ではない
その制度の意味するものは 働く環境づくり
社員の満足度を上げられるのであれば 良いということ
社員の自己実現を 緩やかに支援しているにすぎない
自己実現に向かって 業務に支障がない限りトライアルを許しながらも 組織から飛び出す 出さないの判断は あくまでも その本人・個人の判断で「やってもいいよ」といった形になっている
何になりたいの?なんて聞いてはくれない
だから、私が「自分軸を問いかける」質問会議をトライアルで一部の社員に行った結果では、「いままでこんなミーティングの機会はなかった」と感動してくれたし、「こういう時間をもらえると嬉しい」という率直な声がアンケート用紙のなかに多くみられることになった。
では、自分のしたいこと、自己実現へのステップはどう踏めばよいのか。
最近「起業家セミナー」などに積極的に足を運ぶひとは、自己実現について自ら考え始め、
そしてそのアクションをとっているのだが
そういったことを考える段階にまだ至っていない方々には、是非 社内でその機会を求めるのではなく
早い時期に 社外でのそういった機会を活用することが必要なのだろう
たとえば、私の用意する「問題解決・自分軸を見つける」絶妙質問会議に参加いただいても良い(5月開始予定)
今までどんな経験知を得てきたのか?
これからどう生きていきたいのか?
そして その先に是非自分軸をみつける
「制度」が貴方を待ち受けているのですから
その待ち受けに適合した自分を用意する必要があるのです!
そのことの理解ができると思います。
#自分探し #自分軸 #叶えたいこと
#今のままで良いのですか