04/11/2025
令和7年度第1回(通算3回目)の認定日本語教育機関の申請結果が発表され、既存の告示校のうち新たに7校が認定校に。3回の累計でも、告示校の中で認定されたのはわずか19校にとどまります。
経過措置期間中に申請できるチャンスは、先日締め切られた令和7年第2回も含めても、残り6回。単純計算すると、残る全国の告示校850校以上がすべて認定されるには1回あたり120校以上が認定されるペースが必要です。
この制度のもとでは、令和11年(2029年)4月以降、認定を受けていない日本語学校は新たに留学生を受け入れられなくなります。それはつまり、現在告示校に勤務している多くの日本語教師が職場を失う可能性があることも意味しています。
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