えほんのカタチ

えほんのカタチ 絵本講師の秋山暁美です。
岡山で「絵本で子育てWS」を開きます。
講座のご依頼は、メッセージまたは、メールにご連絡くださいね。
メール [email protected]

絵本で子育てWS
「えほんのカタチ」を岡山で開いています。



オウチでの絵本の愉しみ方をわらべうたを取り入れながら、実践にて伝授。
絵本の選び方、絵本の楽しみ方など、
子育てと絵本についてのお悩みにお答えします。

『募集します』⁡⁡お待たせしました!!【わたしの絵本物語】第4回目を開催します。⁡今回のテーマは、《林明子さんシリーズ》です。⁡先日の訃報を受け、久しぶりに絵本を開き、あれこれ思い出したり、あの絵本とこの絵本その絵本ご近所説を今一度確かめて...
27/07/2026

『募集します』


お待たせしました!!
【わたしの絵本物語】第4回目を開催します。

今回のテーマは、
《林明子さんシリーズ》です。

先日の訃報を受け、久しぶりに絵本を開き、
あれこれ思い出したり、
あの絵本とこの絵本その絵本ご近所説を
今一度確かめてひとり楽しんだり。

そんな話をすると、知らなかった!!とか、
色々知りたいー!などのお声がチラホラ。


というわけで、
絵本で子育て卒業組は、思い出と共に。
絵本で子育て中組は、現在進行形のお話と共に。
ただただ絵本が好き組は、熱い情熱と共に。
これから絵本を知りたい組は、参加者の方の話をききに。。

林明子さんの絵本を一緒にたっぷり楽しみませんか🎶



日時 8月8日土曜日 15時半~17時
場所 畠瀬本店食品部( )
参加費 1500円 (ドリンク&特製おやつ付)
定員 8人
持ち物 林明子さんの絵本(手ぶらもOK)


ご予約は、えほんのカタチDMにて承ります。
お名前、ご連絡先をお知らせください。


お子様連れの方には、別途300円にてドリンクを
ご用意できます。


ご参加お待ちしております(*´˘`*)♡

#岡山市子育て
#岡山市イベント
#絵本で子育て
#絵本のある暮らし

『手作りおやつ』⁡我が家の懐かしい本📖  ̖́-⁡  #子どもに食べさせたいおやつ⁡市販のお菓子は、小学生になる頃まで、極力買わなかったわたし。買う担当は、お父さん、両家のおばあちゃんにしていた( ̄∇ ̄)⁡そのかわり、一緒におやつ作りを小さ...
08/06/2026

『手作りおやつ』

我が家の懐かしい本📖 ̖́-

#子どもに食べさせたいおやつ

市販のお菓子は、小学生になる頃まで、
極力買わなかったわたし。
買う担当は、お父さん、両家のおばあちゃん
にしていた( ̄∇ ̄)

そのかわり、一緒におやつ作りを
小さい頃からやってきました。

その時参考にしていた本がこちら。

おやつは、小さな子どもにとっては、補食。
なので、サツマイモふかしたのや、小さなおにぎり
そんなのでも、そんなのがいいんだと
気づかせてくれる。

お麩スナックはよく作ったなー。


当たり前だけど、一緒にやるとなると
それはそれは、かなりの体力気力労力がいる。
ひとりでした方が、はかどるし汚れないし、
イライラしない。

けれども、一緒にすることで、
出来上がった時の達成感を娘と感じることができ、
なにより、娘の嬉しそうな顔が
おまけについてくる。

それがあるから、
あぁ、床えらいことになったけど、
ま、いいか!拭けばいいし。
おかげで、綺麗になった。
と、思えたものでした。


そしてそのうち、ひとりで、本見ながら
何でも作るようになり、
後片付けもちゃーんとできるようなり、

楽になったなーとしみじみ感じられるように
なった未来があったのでした。



#絵本で子育て
#絵本のある暮らし
#手作りおやつ
#えほんのカタチ子育て

『翻訳ってすごい』⁡こおろぎの鳴く季節になりましたね。娘が小さい頃は、近くにみにいったり、ママ友の家の前に出始めると、知らせくれたりと、自然に恵まれているため、貴重な体験を積むことができました。⁡今でも、その場所を通りかかると夫とそろそろか...
31/05/2026

『翻訳ってすごい』

こおろぎの鳴く季節になりましたね。
娘が小さい頃は、近くにみにいったり、
ママ友の家の前に出始めると、
知らせくれたりと、自然に恵まれているため、
貴重な体験を積むことができました。

今でも、その場所を通りかかると
夫とそろそろかねー。そろそろだねー。と
話題に登ります。

さて、こおろぎといえば、
我が家はこの絵本。

#だんまりこおろぎ

小さなこおろぎぼうやは、
小さな羽をこしこしこし
でも、音が出ない、歌えない。

様々な虫たちが挨拶してくれるけど、
こおろぎぼうやは、なかなかうまく挨拶できない。

ページをめくるたびに、こおろぎぼうやが
少しずつ大きくなっていく。

けれども、まだまだうまく音が出ないし歌えない。

いつ綺麗な歌声はきけるのでしょうか?


☆。.:*・゜☆。.:*・゜

この絵本は、虫の音がきこえる本になっていて。
この音ききたくて、そこばかり開いちゃうかと
思ったら。

背表紙の言葉が、しっかり伝わるようで、
娘たちは大切に大事にしていました。


☆。.:*・゜☆。.:*・゜


英文と読み比べると、
訳者の素晴らしさをいつも感じます。

この絵本もそう。
先日行ったエリック・カール展で
英語と日本語で表記されていて。

日本語特有な言葉、オノマトペがあるのだけど、
ぴったりな言葉を選んで訳されているんだなぁと
だからといって、原文から乖離してなくて、
訳の素晴らしさを垣間見たのでした。


一緒に行った友だちは、この絵本を原画展で知り、
こおろぎの成長と鳴く意味を自然に教えてくれているんだねー。と感動していました。

そうなのそうなの。
こっそり教えてくれているの。
それがいいんだよねー。。。


久しぶりに絵本を開いて懐かしむのでした(*´˘`*)♡


#絵本で子育て
#絵本のある暮らし
#エリックカール
#偕成社

『本や映画との思い出』⁡次女とニュースをみていたら、ビーバーが出てきて。⁡可愛いーー♡と次女。⁡と、急にこんな事を言い出した!⁡⁡そういえば、ナルニア国にもビーバー出てたよね!と。⁡⁡いやはや。私は何度も読んでるし、観てるのにビーバーだった...
30/05/2026

『本や映画との思い出』

次女とニュースをみていたら、
ビーバーが出てきて。

可愛いーー♡と次女。

と、急にこんな事を言い出した!


そういえば、ナルニア国にもビーバー出てたよね!と。


⁡いやはや。私は何度も読んでるし、観てるのに
ビーバーだったっけ??と思い出せない💦


それから、

ナルニア国に出てくる食べ物が美味しそうだったよねー。うわー。急に思い出してきた。
本でも映画でも、とにかく出てくる食べ物が美味しそうで、それで好きだったなー。
と。


#ライオンと魔女

古い屋敷にやってきた、4人兄弟。
ある日隠れんぼをして、大きな衣装だんすに入る。
この衣装だんすは、雪の降り積もる別世界へと入口となっていて。。。


そう、映画ナルニア国の原作。
次女は、映画をみてからの本でした。



小さい頃から、とにかく食べ物絵本が大好きで。
そんな次女は、本や映画でも、好きになる基準は
食べ物だったようです。


ちなみに。

物語の中で出てきた動物は、ビーバーでした。


ほとんど、本当にほとんど、子ども時代の記憶のない次女。

ニュースから、ふとこの物語とここに出てくる美味しそうな食べ物を思い出すだなんて。


嬉しい瞬間だったのでした(*´˘`*)♡


#絵本で子育て
#児童書
#岩波少年文庫


本から映画だと、自分で描いた世界との違いを楽しめるという体験ができますが、活字が苦手だったり、本に手が伸びにくい場合、映画から本にしてみるのも、ひとつのやり方です。
イメージがつきやすく、読みやすくなりますよ!

『エリック・カール展へ』⁡ 東京都現代美術館で開催中の  #エリック・カール展   へ行ってきました。⁡小さい子ども達がいっぱいで。⁡入場するのに並んでいると後ろからお母さんが子どもにはらぺこあおむしの歌を歌っている声や、原画をみながら、物...
18/05/2026

『エリック・カール展へ』

東京都現代美術館で開催中の
#エリック・カール展 へ行ってきました。

小さい子ども達がいっぱいで。

入場するのに並んでいると後ろから
お母さんが子どもにはらぺこあおむしの歌を
歌っている声や、
原画をみながら、物語を作ってお話している子など。

原画はもちろんのこと、
そんな姿が懐かしく微笑ましく癒された時間に
なりました(*≧∀≦*)

ネタばらしになっちゃうので詳しいことは
記しませんが、

あれ??こんなんだった??
と思う原画もあって、その後におぉーそうなんだ!
と新たなは発見もあり!

エリック・カールはドイツでルネ・マグリットに影響を受けたとの一文を読み、


この前日に、 #拡大するシュルレアリスム
へ行き、マグリット作品をいくつも鑑賞しただけに、

ここに、エリック・カールの原点かあったことが
わかり、ふたつの展覧会が繋がったということで、
ひとり大興奮したのでした。

時間があれば、シュルレアリスム展へ行くのも
オススメです!!


こうしてみると、
絵本はやっぱり子どもが最初に出会う芸術なんだなーと思ったのでした。


#絵本原画展
#絵本のある子育て
#絵本で子育て

『やってみたい、試してみたいの気持ちを育む』⁡⁡子どものいる暮らしの中で、さて今日は何しよつかなと考えたとき、そこには絵本があった。⁡絵本を読んでいると、これと同じことをやってみようかと、自然と思えた。⁡例えば。「おいしいおと」何でも食べら...
14/05/2026

『やってみたい、試してみたいの気持ちを育む』


子どものいる暮らしの中で、
さて今日は何しよつかなと考えたとき、
そこには絵本があった。

絵本を読んでいると、これと同じことを
やってみようかと、自然と思えた。


例えば。
「おいしいおと」
何でも食べられてたのに、
緑の食べ物を苦手そうにし始めた頃があった。
そこで思いついたのが、この絵本と同じくメニューを作ろうってこと。
もちろん、お手伝い係もしてもらって。
そして、食べたらどんな音がするのか、
本に書いてるのと同じかな?聞いてみよう!
と言い、一口食べたら、「あぁおいしい!」と
私が言う。
すると、娘たちも真似して同じことをする。
こんな音がするよ!と言いながら。
すると、いつの間にか食べられていた。

この手法がいつもうまくいくとは、
もちろん限らない。
けれども、ほんとかな?どうかな?と、
食事の時間が少しでも楽しくなったのは
言うまでもない。


「きゅうきゅうばこ」
しゃっくりがでたり、怪我して血が出たりしたら、
ここに書いてあるように
やってみて、本当に止まるのか試す。

「およぐ」
こんな風にまるくなったら本当に浮くのか試してみる。浮いたら同じように足を伸ばしてバタバタしてみたり。


「おじさんのかさ」
傘にあたる雨の音はどんな音??
雨の強さで、音はかわる?
傘以外だと、どんな音になるか、試してみよう。

などなど。
例えをあげると、きりがないほど、
本に書かれてることをヒントに
暮らしの中で、声をかけたり、
遊んでみたり、試してみたりしていたら。


自分でも気になったこと、やってみたいことを見つけ、どんどんやってみるようになった。

これは、物語本でもおなじ。

「やかまし村」
木に登って、食べ物を引っ張りあげ食べるシーン。
どんな気持ちか、やってみたい。
というわけで、キャンプへ行ったとき、
紙コップとタコ糸で何やら作り、
木に登り、紙コップをぶら下げてきて、
ここに食べ物を入れてあげると、引き上げ
気持ちよさそうに食べていた(>ᴗ

『本と一緒に子育てしたら』⁡次女が好きだった絵本と児童書を一挙紹介·͜·ᰔᩚ⁡次女のタイプは、同じものを満足するまで、とことん繰り返し。1冊気に入ると、毎夜その絵本を持ってくる。何日続くのか、楽しみでもあった寝る前の絵本時間。⁡特に好きだっ...
10/05/2026

『本と一緒に子育てしたら』

次女が好きだった絵本と児童書を一挙紹介·͜·ᰔᩚ

次女のタイプは、
同じものを満足するまで、とことん繰り返し。
1冊気に入ると、毎夜その絵本を持ってくる。
何日続くのか、楽しみでもあった
寝る前の絵本時間。

特に好きだったのが、食べ物絵本。
自分でめくり、絵を見ながらヨダレ垂らしてた。

小学何年生だったか、
やっぱり引っ張り出して眺めて、
絵本の中に入りたい。と呟いていた。

他には、思いっきりいたずらしている物語。
どんなことになろうとも、周りのおとなは
その子が大好きで、安心というお守りを
心に届けてくれるお話も好きだった。

読み応えのある児童書となると、
家にあるものはなかなか手に取らなかったけど、
これが好き!となると、そればかり
やっぱり何度も繰り返し読んでいた。

ラモーナシリーズは、お母さんお父さんのお話が好きで、そればかり。
大草原シリーズは、全部読みたい!と言い、
読み進めていた。

リンドグレーンシリーズでは、
ピッピの1巻を読み聞かせしていると、
かなり気に入り、自分でどんどん読み進めていった。

とぶ船は、本屋さんでオススメ担当したくらい
大好きになり、やっぱり何度も読んでいた。

おちゃめなふたごは、小学生、中学生と
感想文を書いていた。
びっくりしたのが、2回の感想文が、
年齢とともに、考え方捉え方が違っていたこと。
精神面で成長したんだなーと思った。

高校生になってからは、
読書量はかなり減ったけど、
たまに、本屋へいき、気になる本を買っていた。


常に本がそばにあり、
本と一緒に子育てしていたら、
読書家になったとは、決して言えないのだけど。


自分の興味を持ったことに関しては、
とことん追求し、そこには本がある。


ここ1年、麻雀にとことんハマり、
本の数がどんどん増えている。
今や20冊超え。
まだまだ読みたいものがあるそうだ。

本ってすごいんよ。
知識がたっぷり載ってある。
まだ欲しい本がある。

そう言っていた昨晩の会話。


そのパワー、他にも使えないかと思うのだけど、
ひとつを満足するまでとことんタイプだったと
幼少期からの次女を分析する母なのでした。


#絵本で子育て
#本のある暮らし
#えほんのカタチ子育て

『車の中で』⁡ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?⁡長い休みがあると、車で実家へ帰省してた我が家。通常2時間で帰れるところ、GWは、3時間。事故が起こるとさらに時間がかかっていました。⁡そんな時、車の中でやっていたことがあります。⁡しり...
04/05/2026

『車の中で』

ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?

長い休みがあると、車で実家へ帰省してた我が家。
通常2時間で帰れるところ、
GWは、3時間。事故が起こるとさらに時間がかかっていました。

そんな時、車の中でやっていたことがあります。


しりとり、なぞなぞクイズ、お話作り、
そして、前の車のナンバーを使った計算。


しりとりは、年齢が上がるにつれて
ルールを変えて。

そのヒントが載っているのが、
#ことばあそび教室

お話作りは、夫担当。
しりとり作文みたいに、最後の言葉から
繋がるように作ってました。
#ハナちゃんとバンビさん のように。

そして、なぞなぞやクイズは鉄板
#なぞなぞあそびうた

質問遊びは、
#しつもんブック

⁡こうしてみると、
絵本には、遊び方のヒントがいっぱい·͜·ᰔᩚ


他には、

ひらがなを覚えたてのころ、
街中を走っているときは、
例えば娘の名前にあるひらがなと同じ看板を
探してもらったり。


四則計算ができるようになった頃は、
前の車のナンバーの数字を使って、
1が10になるように、計算するのを競ったり。


喋ったり、窓の外を見回したり。


これで長い移動時間を楽しんでいた
我が家なのでした。

『月刊絵本のオススメ』絵本を全く知らずに母になったわたし。お祝いに頂いた絵本2冊からのスタート。長女が1歳になるまでに、家にあった絵本は10冊あるかないかくらい。これらの絵本をとにかく繰り返し読んでいた。⁡そんな私が、知っていたら良かったな...
03/05/2026

『月刊絵本のオススメ』

絵本を全く知らずに母になったわたし。
お祝いに頂いた絵本2冊からのスタート。
長女が1歳になるまでに、家にあった絵本は
10冊あるかないかくらい。
これらの絵本をとにかく繰り返し読んでいた。

そんな私が、知っていたら良かったなーと思うのが、月刊絵本。

#こどものとも0.1.2


どんな絵本がいいかなと思ったら。
とりあえず1年を通して購入することをオススメ
している。

こんな絵本もあるんだ💡
と1年が経つころには、好みもわかってくるのがよい。

私は娘たちに読んでこなかったので、
毎月チェックし、自分の好みのものを購入。

そしてここ数年、
子育て広場に参加くださる子ども達は、
0.1.2歳が多いので、せっせと読んでいる(*´˘`*)♡

読んでいると、じっと見ていたり、揺れたり。
近寄ってきたり、取り上げられたり(´∀`)

たまらん。たまらん。


この後、おうちでも絵本を探してくれたりしている
話をきくと、さらに、たまらんたまらん。

この絵本、家でも子どもに読みたいな。
そう思ってもらえると、嬉しいのです。


月刊絵本はとってもリーズナブル。
0.1.2歳用は、紙も厚く、破けにくい上に
めくりやすくなっている。

ボロボロになるまで、長くたくさん楽しめる
絵本なのです。


どれを買ったらいいかわからない。
そんな時、月刊絵本、オススメします。

#絵本で子育て
#絵本のある暮らし
#絵本のある子育て
#福音館書店

『スマホとの付き合い方』⁡東大受験を描いた漫画、ドラゴン桜の監修をされた西岡壱誠さん。⁡  #スマホ認知症⁡スマホやタブレット、そしてYouTubeが、世の中に当たり前にあるようになって、15年以上経つ。⁡以前は、子どもとのお出かけに、必須...
25/04/2026

『スマホとの付き合い方』

東大受験を描いた漫画、ドラゴン桜の
監修をされた西岡壱誠さん。

#スマホ認知症

スマホやタブレット、そしてYouTubeが、
世の中に当たり前にあるようになって、
15年以上経つ。

以前は、
子どもとのお出かけに、必須アイテムだった
おもちゃ、折り紙、シール、クレヨン、絵本など
あれやこれやとカバンに詰め、
すぐに飽きないように、少しずつ出したり。
その合間に、母たちは、お喋り。

お喋りできたのかどうか、わからないくらい
中断は当たり前。

そんな光景を今でも目にすることもあるけれど。

たいていが、小さなスマホやタブレットを
子どもの目の前におき、
留まることなく流れていく動画を見せている。

その数時間、子どもはものすごい集中力で
一時も目を離さず、小さな画面釘付け。

母たちは、子どもに中断されることなく、
ゆっくりお喋り。


⁡☆。.:*・゜

「スマホ認知症」
近年、医学や教育心理学の分野で使われている言葉。スマホの過剰使用によって注意力、記憶力、思考力が著しく低下する現象。

人間の思考や判断、記憶や感情制御をつかさどる前頭前野の萎縮傾向が見られ、考える、覚える、判断するといった行為の基盤そのものが脅かされている。

(p7)


だからといって、スマホ禁止では解決しない。
便利なスマホがあるのが当たり前の世の中になっているからだ。

では、どう付き合っていけばよいのか、
親として、どうしていけばよいのか、
とてもわかりやすく、納得できる言葉で綴られている。

⁡☆。.:*・゜☆。.:*・゜

スマホの所持率がどんどん伸びてきている小学生から、親子でどう付き合っていくかが主に書かれているのだけど。

それ以前に、脳が著しく成長すべき時に、
スマホの過剰使用により、前頭前野の萎縮傾向に陥ったとしたら。

想像するだけでも、恐ろしいと思うのは私だけだろうか??


絵本は絵が動かないから面白くない!!
と子どもが言い出している。


それって、すでにスマホ認知症の始まりではないの?


スマホそのものが悪いのではなく、
使い方に問題がある。

それはよくわかる。

けれども、
使い方がまだ自分で考えることのできない
幼少期には、この先この子に何が起きるのか
親がしっかり「考えて」いかなければならない。

そう。
おとなが、スマホをどう使うかと。


外食中。
親がスマホから目を離さず食べ、
それを子どもが見ながら食べている。
または、
家族全員が自分のスマホ見ながら食べている
というのも目にする。


今一度、考えてみませんか。


それでいいのか!?と。


「自分で考える力」の育て方
これは、子どもに育てる前に、
おとなにも、いやおとなにこそ、
必要なことだと、私は思う。



#西岡壱誠
#ベスト新書
#絵本で子育て
#子育て









住所

岡山市中区

ウェブサイト

アラート

えほんのカタチがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

  • 住所
  • アラート

共有する