小川町下里有機田んぼ教室

小川町下里有機田んぼ教室 埼玉県小川町で有機の田んぼ教室を開催しています。種もみ一粒が芽を出して、葉を茂らせ、穂を出し、籾が熟し、人間が薪で炊いて美味しく食べ、土づくりまで。初心者の方から自給を目指す方、田んぼ経験ありの方まで、ゼロから学べる有機田んぼ教室です。小川町下里の豊かな環境の中、自然を先生に学んでみませんか。

令和8年8月2日この回ではもうすぐ出穂となる稲の生育調査と穂肥の追肥を行いました。カラースケールでの葉色調査、幼穂調査、保田ぼかしでの追肥、という内容。今年は耐暑性品種のにじのきらめきを栽培しています。去年、一昨年と今までにない高温干ばつの...
07/08/2026

令和8年8月2日
この回ではもうすぐ出穂となる稲の生育調査と穂肥の追肥を行いました。カラースケールでの葉色調査、幼穂調査、保田ぼかしでの追肥、という内容。

今年は耐暑性品種のにじのきらめきを栽培しています。

去年、一昨年と今までにない高温干ばつの年でしたが、
今年はちょうどよく雨も降って、水不足には困らなそうです。

#カラースケール
#幼穂調査
#出穂
#穂肥
#保田ぼかし

21/07/2026

ピストンを手動で動かしてみる。刈払機の中ではこんな風になってます。

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#2サイクルエンジン
#刈払機
#ピストン

令和8年7月19日田んぼ教室草刈りの回でした。例年暑い中の開催となる草刈りの回。この回では刈払機の基本の使い方、メンテナンスを学びます。電動のもの、エンジン式のもの両方を見てもらいました。使い方を一通り学んでもらった後は実際に少しだけ草刈り...
21/07/2026

令和8年7月19日
田んぼ教室草刈りの回でした。例年暑い中の開催となる草刈りの回。この回では刈払機の基本の使い方、メンテナンスを学びます。

電動のもの、エンジン式のもの両方を見てもらいました。

使い方を一通り学んでもらった後は実際に少しだけ草刈り。

お米を作るにも田舎暮らしや農業をやるにも必須の刈払機ですが、何も知らないまま扱うには結構危ないし、機械トラブルも多いものです。田んぼ教室では基本のところから学んで頂いております。

午後は有機農家育成コースの方と各パーツに分解された刈払機を解説。さらにキャブレターの分解組み立てもやりました。エンジン、ピストン、イグニッションコイル、キャブレター、リコイルスターター、などなど、手動で動かしながら各部よく観察してもらいました。仕組みがわかればトラブルの時も適切に対応することが出来ます。

#小川町下里有機田んぼ教室
#刈払機の仕組み
#刈払機の練習
#刈払機のキャブレターの分解

令和8年7月5日この日は田んぼ教室草取りの回除草剤を使わない田んぼでは様々な工夫をして雑草を抑えています。その土地の気候、風土、水に合わせてやっていく必要があります。方法は一つではありません。そして、様々な手法を組み合わせてやっていく必要が...
14/07/2026

令和8年7月5日
この日は田んぼ教室草取りの回

除草剤を使わない田んぼでは様々な工夫をして雑草を抑えています。その土地の気候、風土、水に合わせてやっていく必要があります。方法は一つではありません。そして、様々な手法を組み合わせてやっていく必要があります。

深水管理や苗作りなどの基本のところからもう少し細かいところまで、簡単に解説させて頂きました。また田んぼの雑草それぞれの特徴も。ヒエ、コナギ、ホタルイ、クログワイ、などなど。それぞれ特徴があります。田んぼに生える藻と浮草も抑草の大事なファクターとなります。

そして最後の手段として物理的除草の選択肢も用意しておきます。手どりはもちろん、けずったろう、田転がし、エンジン式の中耕除草機も紹介。チェーン除草機は初期除草ですが、見た目がインパクトあるので一応持ってきました。大変なので、最近は出番なし。草抑えに失敗したとこはエンジン式の除草機でガリガリ削って練り込んでなんとか抑え込み。

田んぼ教室のこの回では各種の雑草を手どりで丁寧に感触を確かめながらとっていってもらいました。田んぼの中に入ると色んな生き物も見ることが出来ますし、泥の感触、稲の感触も感じられて、田んぼを五感で感じる良い機会となります。

#田んぼの草取り
#無農薬の田んぼ
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令和8年6月14日田んぼ教室の田植えの日。普通の田んぼ体験は田植えからということが多いかもしれませんが、当田んぼ教室ではここまで、塩水選、種まき、苗の管理、手作業のあぜぬり、希望する方はさらに代かきも。ここまでみっちり学べる田んぼ体験もなか...
07/07/2026

令和8年6月14日

田んぼ教室の田植えの日。

普通の田んぼ体験は田植えからということが多いかもしれませんが、当田んぼ教室ではここまで、塩水選、種まき、苗の管理、手作業のあぜぬり、希望する方はさらに代かきも。ここまでみっちり学べる田んぼ体験もなかなかないのではないでしょうか。

普通の無農薬の田んぼでは深水栽培といって、水を多く入れることによって草を抑えていきますが、この田んぼではため池の水で沢山の水が使えないため、紙マルチ栽培を数年前から採用しています。紙マルチを張ってしまえば、2、3センチの水を入れておくだけで十分草が抑えられます。

手作業での紙マルチ田植えはとても手間がかかりますが、いったん植えてしまえば、非常に大変な真夏の草取りもなく、その後の管理がとても楽で、稲作り初心者向けの方法です。少しだけコツがいりますが、縄を張ってまっすぐ紙マルチを敷くこと、代かきでなるべく平らにすること、風で飛ばないように泥をのせていくこと、などなど。風に飛ばされると大変困りますので、そこだけは要注意。

ほどよい曇り空で天気にも恵まれ絶好の田植え日和の日でした。10時からスタートで、予定の15時前には余裕をもって植え終わり、今までにない順調な紙マルチ田植えでした。

田植えが終わるとほっと一息。あとは水管理と草刈りが中心で稲の成長を見守っていく段階となっていきます。

#紙マルチ田植え
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令和8年5月31日代かき自給田んぼコースの皆さんと代かきの日でした田んぼ教室ではホンダの耕運機こまめを活用して、代かきしています。こまめにカゴ車輪とレーキのアタッチメントを取り付けてやります。こまめ一台あれば、小規模ですが、自給には十分な畑...
03/07/2026

令和8年5月31日代かき

自給田んぼコースの皆さんと代かきの日でした

田んぼ教室ではホンダの耕運機こまめを活用して、代かきしています。こまめにカゴ車輪とレーキのアタッチメントを取り付けてやります。

こまめ一台あれば、小規模ですが、自給には十分な畑と田んぼを管理することが出来ます。こまめなら乗用車に載せることが出来ます。軽トラまでは…という方でも大丈夫。

大きめのテーラーも出して、テーラー1台、こまめ2台の3台体制で代かき実習やってみました。アルミレーキ、丸太引きもやって、鏡面のような真っ平らな田んぼが出来上がりました!平らにするほどその後の田植え、水管理はやりやすくなります。

#代かき
#ホンダこまめちゃん
#テーラー代かき
#カゴ車輪取り付け
#小川町下里有機田んぼ教室

令和8年5月10日苗踏み、追肥の回4月中旬のもみふりからおおよそ3週間。もみの栄養を使いきったあたりで、バイオガス液肥を追肥してあげています。液肥は小川町の給食センターの野菜くず、残さをメタン発酵させて出来たものです。さらに苗踏みをしてあげ...
02/07/2026

令和8年5月10日苗踏み、追肥の回

4月中旬のもみふりからおおよそ3週間。

もみの栄養を使いきったあたりで、バイオガス液肥を追肥してあげています。液肥は小川町の給食センターの野菜くず、残さをメタン発酵させて出来たものです。

さらに苗踏みをしてあげて、厳しく育てます。
これをすると、折れた根元がぐんと太くなり、徒長しづらくなり、太くて固い丈夫な苗となります。

このタイミングであぜぬり体験も。

シュレーゲルアオガエルも良い田んぼが出来て喜んでいました。

有機稲作農家育成コースの方は代かきに関する講義、さらにロータリーの取り外し、ドライブハローの取り付け実習も。実際の現場で役に立つプログラムとなっています。

#苗踏み
#稲の育苗
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#ドライブハロー取り付け
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2026年5月3日田んぼ教室あぜぬりの回田んぼ教室の田んぼは基本、手作業でのあぜぬりです。今の時代、機械でやることがほとんどですが、田んぼの土、水を感じるのに手作業のあぜぬりは最適。スコップであぜを削り、水を入れて、泥を練り、くわもしくはま...
02/07/2026

2026年5月3日田んぼ教室あぜぬりの回

田んぼ教室の田んぼは基本、手作業でのあぜぬりです。

今の時代、機械でやることがほとんどですが、
田んぼの土、水を感じるのに手作業のあぜぬりは最適。

スコップであぜを削り、水を入れて、泥を練り、
くわもしくはまんのうで泥を盛って、きれいに塗りつけていきます。

田んぼをやっていく上で、とても大事な要素となるあぜ作り。手作業でやることで、理解が深まります。

#手作業のあぜぬり
#小川町下里有機田んぼ教室

令和8年4月12日田んぼ教室第2回もみふりの回去年は雨でしたが今年は良い天候に恵まれ、無事にもみふりが出来ました。手動の種まき機ですので、半日で約120枚ほどのイセヒカリの種もみを播種。沢山の参加者の方がいるので、その分丁寧に播いて頂きまし...
29/04/2026

令和8年4月12日田んぼ教室第2回もみふりの回

去年は雨でしたが今年は良い天候に恵まれ、無事にもみふりが出来ました。

手動の種まき機ですので、半日で約120枚ほどのイセヒカリの種もみを播種。沢山の参加者の方がいるので、その分丁寧に播いて頂きました。

昼には分校カフェモザートのお弁当を食べながら、長めに自己紹介の時間をとりまして、皆さんの参加の動機、モチベーション、趣味、特技、その他、お聞きして和やかに美味しいお弁当を頂きました。

午後は育成コース、自給田んぼコースの皆さんと苗代に苗箱出し作業。この作業も割とコツのいる作業で、田んぼに足跡をつけないように、板を足場に、苗箱の籾が飛び出さないように丁寧に慎重に置いていく作業です。鳥よけ、保温を兼ねた被覆資材も掛けて完了となります。

#小川町下里有機田んぼ教室
#もみふり
#分校カフェモザート

2026年度小川町下里有機田んぼ教室募集開始いたしました!2026年度は12回コースをメインに、より本格的に学びたい人向けの少人数での有機稲作農家育成コースの2コースを選択できます。また卒業生の方は自給田んぼコースを選択して、仲間と一緒にお...
07/02/2026

2026年度小川町下里有機田んぼ教室募集開始いたしました!

2026年度は12回コースをメインに、より本格的に学びたい人向けの少人数での有機稲作農家育成コースの2コースを選択できます。また卒業生の方は自給田んぼコースを選択して、仲間と一緒にお米作りをしたり、自分の区画を持ってやることも出来ます。

田舎暮らしでお米を自給したい方、実家の農地を将来どうにかしたいという方、小川町に移住したい方、既に移住しましたという方、小川町が好きな方、交流を楽しみたい方、様々な方に来て頂いております。

自然豊かな環境の中で一緒にお米作りを学びませんか。

申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S11098875/

パンフレットダウンロード
12回コース、有機稲作農家育成コース、自給田んぼコース、田んぼ教室のビジョン

https://d.kuku.lu/6k58h3e7a

ご興味のある方はDMも受け付けております。

住所

埼玉県比企郡小川町下里
小川町下里824
355-0323

ウェブサイト

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