11/11/2020
【シェア】
インドにおける大気汚染に関する注意喚起
●インドにおける最近の大気汚染状況は、極めて深刻な状況にあります。
●深刻な大気汚染により新型コロナウイルス感染症の症状を重度化させるリスクが高まるとの指摘が多くされていますので、一層の感染予防措置等の実施に努めてください。
1 インドにおける大気汚染について
インドでは、例年、雨期が終わり気温の低下する10月頃から1月下旬頃まで大気汚染が顕著となる傾向にありますが、デリーにおける最近の大気汚染状況は当地米国大使館が測定しているリアルタイムでのPM2.5の観測結果(米国式の大気質指数(AQI))で10月下旬以降、連日のように6段階で最悪の「有害」を記録し続けており、目視でも風景が白く霞みがかっているなど、極めて深刻な状況となっています。
特に今年は、新型コロナウイルスによる肺炎のリスクもあり、仮に大気汚染時に新型コロナウイルスに感染すると重症化するおそれがあるとされています。
2 一般的な対策
在留邦人の皆様におかれましては、下記4等により大気の汚染状況について情報を入手いただくとともに、汚染が深刻な時には以下のような対策をご検討ください。
(1)不要不急の外出を控える。屋外での長時間活動は控える。
(2)外出時にはN95マスクを隙間なく着用する。(「N95」という規格を満たしたマスクは、PM2.5を95%以上遮断する。)
(3)汚染が酷くなる傾向にある朝夕に窓を開放しない。
(4)屋内では常時空気清浄機を使用し、フィルターの清掃・交換をこまめに行う。
3 新型コロナウイルスの予防対策
深刻な大気汚染により新型コロナウイルス感染症の症状を重度化させるリスクが高まるとの指摘が多くされています。以下の当館からの「皆さまへのお願い」もご参照いただきつつ、一層の感染予防措置等の実施に努めていただくようお願いします。
また、新型コロナウイルスの予防には、いわゆる3密「密集・密接・密閉」の回避を心がけることが重要であることから、汚染が深刻でない日中の時間帯などで換気をする、換気扇を適切に活用する等、それぞれが可能な範囲での換気の確保に努めていただくようお願いします。
(当館ホームページ「新型コロナウイルス感染症に関する皆さまへのお願い」)
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20201105_rev_Coronavirus_j.pdf
4 デリーの大気質関連情報サイト
(1)インド地球科学省熱帯気象研究所 大気質気象予測研究システム(SAFAR)
デリー市内及び周辺(ノイダおよびグルガオン)の計11か所の観測点における、各種大気汚染物質(PM10、PM2.5等)の当日の測定値および、翌日、3日後の予測値が表示されます。
http://safar.tropmet.res.in/
(2)デリー準州政府汚染制御委員会(DPCC)によるリアルタイム大気質データ
デリー市内計26か所の観測点における、各種大気汚染物質(PM10、PM2.5等)の測定値が表示されます。
http://www.dpccairdata.com/dpccairdata/display/index.php
(3)当地アメリカ大使館及び各総領事館のリアルタイム大気質データ
インド国内5都市(デリー、ハイデラバード、コルカタ、チェンナイ、ムンバイ)の米国在外公館におけるPM2.5の観測結果が、アメリカ式の大気質指数(AQI)で表示されます。
https://www.airnow.gov/international/us-embassies-and-consulates/ $New_Delhi
(以下のサイトで、アメリカ式AQIからPM2.5濃度への変換が可能)
https://www.airnow.gov/aqi/aqi-calculator/
○在インド日本国大使館ホームページ「大気汚染関連情報」
http://www.in.emb-japan.go.jp/Japanese/pollution_info.html
○環境省ホームページ
微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報
http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html
微小粒子状物質(PM2.5)に関するよくある質問(Q & A)
http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info/attach/faq.pdf
(お問い合わせ先)
在インド日本国大使館
電話:+91-(0)11-4610-4610(代表)
email:[email protected]
※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願いします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
海外へ渡航される皆様へ
※ 旅券法第16条により、その地域を管轄する日本大使館または総領事館に速やかに在留届を提出することが義務付けられています。
11/11/2020
【シェア】インド入国時の検疫ガイドライン(インド保健・家庭福祉省)の改訂
●11月5日付けで、インドに入国する際の検疫ガイドラインが改訂されました。
●新たなガイドラインでは、以下の3点が変更されています。
(1)RT-PCR検査の陰性証明書は、出発前72時間以内に行われたものでなければならない。
(2)上記陰性証明書を取得している者は、停留措置が免除され、代わりに14日間のセルフモニタリングを行う。
(3)施設がある空港では、到着時に空港でRT-PCR検査を受けることが可能。
●日本外務省はインドについて「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」の感染症危険情報を発出しています。インドへの渡航を検討される場合は、インドにおける感染状況を踏まえ、渡航の必要性や時期について慎重に御検討ください。また、インド政府の外国人の入国に関するガイドラインに御留意願います。
1 インド保健・家庭福祉省は、11月5日付で、国際線でインドに入国した場合の検疫に係るガイドライン(Guidelines for International Arrivals)を改訂しました。
2 これまでは、改訂前のガイドラインに基づき、出発前96時間以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書をデリー空港HPに提出した場合には、14日間の自宅停留(home quarantine)となることとされていましたが、今回の改訂により、これに関して以下の3点のとおり変更されました。
(1)RT-PCR検査の陰性証明書は、出発前72時間以内に行われた検査によるものでなければならない。
(2)RT-PCR検査の陰性証明書を取得している者は、入国後14日間の停留措置が免除され、代わりに健康のセルフモニタリング(※)を14日間行うこととなる。
(3)RT-PCR検査は、関連施設がある空港では、到着時に空港で受けることもできる。
(※)当館からインド保健・家庭福祉省に確認したところ、感染予防対策(検温、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保等)を講じている状況を指すと回答。
(インド保健・家庭福祉省 入国検疫ガイドライン)
https://www.mohfw.gov.in/pdf/05112020Guidelinesforinternationalarrivals.pdf
なお、同ガイドラインでは、各州は、乗客がそれぞれの州に到着した後に、現地の評価に従い、追加の検疫・停留措置をとり得るとされています。
3 日本外務省はインドについて「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」の感染症危険情報を発出しています。インドへの渡航を検討されている邦人の皆様におかれては、インドにおける感染状況を踏まえ、渡航の必要性や時期について慎重に御検討ください。
(新型コロナウイルス感染症に関する皆様へのお願い:当館ホームページ)
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20201105_rev_Coronavirus_j.pdf
また、以下のインド内務省入国管理局ホームページに、現在入国できる査証カテゴリーや査証取得手続き、事前の自己申告フォーム等の提出、入国後の自主隔離等、外国人の入国に関するインド政府のガイドラインが掲載されていますので御留意願います。
(インド内務省入国管理局ホームページ該当部分)
https://boi.gov.in/content/advisory-travel-and-visa-restrictions-related-covid-19-1
4 ロックダウン中に国際定期旅客便の運航が停止されたことを受け、これまで、当館から領事メールにより日本行きの臨時便に関する情報提供を行ってきました。他方、その後、インド政府によりエア・バブルが設定され、11月以降のエア・バブルに基づく便については、航空会社のウェブサイトでの予約受付・航空券購入が可能となっています。これを踏まえ、今後、当館からの臨時便の運航に関する情報提供は終了することとしますので、今後の臨時便の運航情報については航空会社のウェブサイトにて御確認ください。
(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
(お問い合わせ先)
在インド日本国大使館
電話:+91-(0)11-4610-4610(代表)
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07/11/2020
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ムンバイ空港に対するテロ事件発生の注意(注意喚起)
●ポイント
12月26日にムンバイ空港が襲撃されるテロ事件が発生するとの情報に基づき、空港関係当局からムンバイ警察やその他治安機関に対して更なる空港の警備強化をするよう指示がなされたと報道がなされております。
今後帰国される方や国内出張で同空港を利用される方については、周囲の状況を常に意識するとともに、空港に向かう際には通常より時間を要することもありますため、ご注意を願います。
在留邦人の皆様へ
一部報道では、12月26日ムンバイ国際空港において、テロが計画されており関係機関に対して警戒強化の指示がなされたと報道がされております。
当館より関係当局に確認したところ、ディワリシーズンを迎えることから、現在ムンバイ空港及び関連施設の警備対策を強化しているとのことです。今後年末までに帰国や国内出張等で同空港を利用される予定の在留邦人の方は、テロ等の発生も念頭におき、事件等に巻き込まれることがないよう十分ご注意下さい。
建物内においても有事の際には適切な行動がとれるよう、常にご自身の周囲の状況を警戒するよう願います。
関係当局は同空港において,更なる警備強化対策を講じているため、空港施設での駐車、車両検問、建物内入口での身分確認、所持品検査、搭乗前セキュリティチェック等が一層厳格になり、更に時間を要することが予想されますので、余裕を持って行動を願います。
●お願い
空港,駅等の公共施設はテロの標的になり易いため,利用する場合には常に自分の周囲を警戒のうえ,特に持ち主不明の鞄や手荷物等を発見した場合は,直ちに近くにいる警察官等に申告して下さい。
不審物発見の際は,爆破物の可能性を念頭におき,距離を取るとともにコンクリート製の柱等遮蔽物の陰に身を隠すなど,その場において自分の身を守るにはどのようにすべきか,各自がその場にあった避難方法等の想定を常に考えておくことが重要です。
施設警戒強化のため空港へは3~4時間前を目安に到着するよう,出発時間に余裕を持って行動願います。
このメールは,在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。
【問い合わせ先】
在ムンバイ日本国総領事館領事班
電話(91-22)2351-7101
メール [email protected]
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15/10/2020
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カルナータカ州政府による映画上映及び祝祭の際のガイドライン
1 カルナータカ州政府は、今般、映画上映及びダサラ祝祭の際のガイドラインをまとめました。概要は以下のとおりです。
●マスク着用、ソーシャル・ディスタンスの確保、手の消毒を励行すること
●入口において体温検査を受けること
●きちんと封をされた飲食物のみの提供が認められる
●移動の際には列を崩さない
●映画館等の収容は50名まで
●10月17日におけるチャムンディ・ヒルにおける集会は200名まで認められる
●10月28日のマイソール宮殿における集会は300名まで認められ、集会参加に先立ち、PCR検査が求められる
●他の場所での集会は100名まで認められる
●マイソールで行われる祝祭の模様は極力ウェブ中継で見学すること
●上記に違反したものは処罰の対象となる
2 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び州政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点に,ご注意ください。
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999
email:[email protected]
07/10/2020
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新型コロナウイルス(10月15日からの規制緩和)
1 カルナータカ州政府は、インド連邦政府が定めた指針に基づき、10月15日からの規制緩和策を発表しました。主なものは以下のとおりです。
●映画館等の映画上映施設のうち、感染地域外の施設については、定員を50人以下にし、かつ一定の感染予防策を講じることを条件に営業を開始。
●遊園地及び類似の施設は、一定の感染予防策を講じることを条件に開園。
●企業間の取引を行うビジネスセンターのうち、感染地域外の施設については、一定の感染予防策を講じることを条件に営業開始。
2 国際線の運行は、連邦政府から許可を得た便を除き、引き続き停止のままです。
3 州政府は、65歳以上の高齢者、糖尿病患者、妊婦、10歳未満の子供は不要・不急の外出を控えることを勧告しています。
4 在留邦人,インドご滞在中の皆様におかれては,以下の点にご注意の上,最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び州政府が感染予防のための措置を継続しており,制度が突然変更される可能性もありますので,十分注意して行動してください。
(2)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点に,ご注意ください。
・密閉空間,密集場所,密接場面を避け,ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
5 新型コロナウイルス拡大に伴うロックダウン措置により,邦人の皆様の中で困っていることや悩んでいることがあれば,本メール末尾の当館問合せ先まで御連絡ください。
(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
電話:080-4064-9999
email:[email protected]
26/09/2020
【シェア】
土地改革法及び農産物市場委員会法修正反対デモ(続報)
●9月28日午前6時から29日午前0時まで、カルナータカ州の農民団体、労働組合等、様々な団体が、州政府による土地改革法及び農産物市場委員会法の修正に反対する大規模デモをベンガルール市及びその周辺で予定しています。
●ベンガルール市における大規模集会は、平和公園、マイスール銀行交差点、市役所周辺で行われる予定です。
●カルナータカ州内、ベンガルール市内の交通については、バス及びメトロの減便・運休はない見込みですが、タクシー及び一部のオートリキシャの運行が停止される見込みです。
●州内のホテル、レストラン、店舗は現時点では平常通り営業する予定ですが、デモ・集会の状況によっては閉鎖する可能性があります。
●ベラーリ・ロード、ホスール・ロード、トゥムクール・ロード、オールド・マドラス・ロードなどの高速道路は、通行制限または封鎖の可能性があります。
●デモ・集会の状況により影響を及ぼす範囲が変わる可能性がありますので、在留邦人の皆様,インド旅行中の皆様におかれては,不要・不急の外出は避けるとともに、最新情報の入手に努めてください。外出をする際には、不測の事態に巻き込まれないよう細心の注意を払い、デモの現場やシュプレヒコールをあげる集団には決して近づかないよう注意してください。
問い合わせ窓口
○在ベンガルール日本国総領事館
電話:(91) 80-4064-9999
メール:[email protected]
26/09/2020
【シェア】
【緊急】土地改革法及び農産物市場委員会法修正反対デモ
●9月18日から、ベンガルール市役所及び付近の平和公園において、カルナータカ州全域から集まった農民により、州政府による土地改革法及び農産物市場委員会法の修正に反対するデモが行われています。
●州警察によれば、州議会において上記修正が26日まで審議される予定であり、同日まではデモが継続する見込みです。
●在留邦人の皆様,インド旅行中の皆様におかれては,最新情報の入手に努め,不測の事態に巻き込まれないよう細心の注意を払ってください。デモの現場やシュプレヒコールをあげる集団には決して近づかないよう注意してください。
問い合わせ窓口
○在ベンガルール日本国総領事館
電話:(91) 80-4064-9999
メール:[email protected]
16/09/2020
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2021年西ベンガル州議会選挙を控えた治安情勢に関する注意喚起 (令和2年9月15日)
1 来年(2021年)4月から5月頃にかけて、西ベンガル州議会選挙が実施される予定となっています。
2 報道によりますと、既に各政党とも選挙運動に本格的に取り組み始めている模様で、その中で、各地で政党支持者間での抗争や衝突が発生しており、中には殺人事件に発展するケースもみられています。
3 特に、西ベンガル州では、インド政府与党のBJP(インド人民党)支持者と州政府与党のTMC(インド草の根会議派)支持者間による抗争や衝突が、これまでも断続的に発生してきたところ、今後、州議会選挙が近づくに連れて、両党をはじめとする政党間の争いはさらにエスカレートしていくことが予想されます。
4 一般的に、政治集会のような多くの人が集まる場所では、トラブルが発生しやすいうえ、テロ等の標的となったり、暴動、衝突に発展する可能性があります。
よって、政治集会や揉め事が起きているような場所の周辺には近づかないようにするなど、被害に遭わないための安全対策に十分心がけるようにしてください。
不測の事態が発生した場所に居合わせた際は、すぐにその場から離れ、まずご自身の安全確保を最優先してください。また、邦人が被害に遭ったなどの情報に接した際には、当館にご一報ください。
(お問い合わせ先)
在コルカタ日本国総領事館
電話番号:(91-33)2421-1973(臨時代表電話番号)
email:[email protected]
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14/09/2020
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【西ベンガル州】9月12日の完全ロックダウン中止(令和2年9月11日)
●バナジー西ベンガル州首相は、9月12日(土)に州内全土にて予定していた完全なロックダウンを中止すると発表しました。
●9月11日(金)のロックダウンは、予定どおり実施していますので、御注意ください。
ロックダウンの対象日における外出禁止時間帯は、引き続き午前6時から午後10時までの間となります。
1 バナジー西ベンガル州首相は、9月12日(土)に州内全土にて予定していた完全なロックダウンを中止すると首相公式Twitterにて発表しました。中止の理由は、13日(日)実施予定のNEET2020入学試験受験生の移動を容易にするためとしています。
【バナジー首相公式Twitter】
https://mobile.twitter.com/MamataOfficial/status/1303968086177898497?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1303968086177898497%7Ctwgr%5Eshare_3&ref_url=https%3A%2F%2Ftimesofindia.indiatimes.com%2Fcity%2Fkolkata%2Fwest-bengal-cancels-september-12-total-lockdown-to-help-neet-examinees%2Farticleshow%2F78035741.cms
2 9月11日(金)のロックダウンは、予定どおり実施していますので、御注意ください。
ロックダウンの対象日における外出禁止時間帯は、引き続き午前6時から午後10時までの間となります。
ロックダウンの詳細については、情報収集に努めてください。
【州政府発表のガイドライン】
https://wb.gov.in/upload/MCLNEWS-200831174557130.pdf
3 在コルカタ日本国総領事館は、原則として総領事館員がテレワークで引き続き勤務しています。在留邦人の皆様を含む外部からの電話でのお問い合わせについては、当館開館時間中は当日出勤の職員が電話を受け、皆様の御名前、連絡先をお聞きした上で、担当部署の職員より連絡を差し上げます。
ただし、現在、弊館の代表電話は回線の都合により不通となる状態が頻繁に発生しています。電話会社による復旧作業を行っておりますが、復旧までの間、皆様には御迷惑をおかけしております。
弊館の各部署は、部署ごとに専用のメールアドレス(本メール下部に記載)を設けておりますので、弊館の電話番号が不通の場合には、メールにて御照会・御相談いただきますようお願いいたします。
なお、9月21日(月)は敬老の日のため閉館日となっていますので、御注意ください。
(在コルカタ日本国総領事館電話番号)
電話番号:(91-33)2421-1973(臨時代表電話番号)
(各担当部署のメールアドレス)
・領事班
[email protected]
・日系企業支援窓口
[email protected]
・広報文化班
[email protected],go.jp
また、領事窓口業務については予約制を導入しています(詳しくは当館ホームページを御覧ください。)。
https://www.kolkata.in.emb-japan.go.jp/files/100051580.pdf
(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
(お問い合わせ先)
在コルカタ日本国総領事館領事班
電話番号:(91-33)2421-1973(臨時代表電話番号)
email:[email protected]
新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~ | 首相官邸ホームページ
新型コロナウイルスに関連した感染症対策。過剰に心配することなく、マスクの着用や手洗いの徹底などの通常の感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
07/09/2020
【シェア】
新型コロナウイルスに関する注意喚起(当館管轄各州のロックダウン措置に関する情報):在ムンバイ日本国総領事館
●8月29日、インド政府は、ロックダウン措置の更なる緩和に伴う新たなガイドラインを発出しましたが、それを受け、当館管轄内のマハーラーシュトラ州政府及びグジャラート州政府は、それぞれの州のガイドラインを発表しました。インド政府、マハーラーシュトラ州政府、グジャラート州政府による新たなガイドラインは、本文2(1)のリンクのとおりです。なお、マディヤ・プラデシュ州政府、ゴア州政府及びチャッティースガル州政府については、インド政府と同じ内容です。
●各州・各自治体で規制が異なっていますので、ご注意ください。また、かかる規制も日々更新されますので、在留邦人及びインド滞在中の皆様におかれましては、今後も各州政府・各自治体が発表する最新情報の入手に努めていただき、十分注意して行動してください。
●マハーラーシュトラ州及びグジャラート州は、インド国内でもコロナ感染者数と死亡者数が最も多い州で、感染者数及び死亡者数とも依然として増え続けています。特に、ムンバイ大都市圏やプネ市の増加が著しいです。ロックダウンの解除に伴い、人々の移動がより自由になっており、コロナ感染予防措置を今まで以上に十分にして行動してください。
●インド政府は外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表していますが、日本外務省はインドについて「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」の感染症危険情報を発出しています。
在留邦人及び短期渡航者の皆様へ
1 8月31日、インド政府は、ロックダウン措置の更なる緩和に伴う新たなガイドラインを発出しましたが、それを受け、当館管轄内のマハーラーシュトラ州政府及びグジャラート州政府は、それぞれの州のガイドラインを発表しましたので、詳細については以下2(1)のリンクを参照してください。なお、封鎖ゾーン(Containment Zone)に関しては、インド保健省の通知に基づき各自治体が決定することとなっています。
2 インド政府、マハーラーシュトラ州政府、グジャラート州政府による新たなガイドライン(英文)は、以下(1)のとおりです。インド政府の新しいガイドラインでは、引き続き学校等の教育機関,映画館,プール,劇場の閉鎖は9月30日まで継続されます(ただし野外劇場は9月21日より営業可)。また、特別に許可された場合を除き、国際旅客航空便の運航は引き続き9月30日まで停止されます。今回の措置より州政府が独自に封鎖ゾーン以外の特定地域でロックダウンをする際にはインド政府の事前協議が必要となりました。
(1)新たなガイドライン
○インド政府による新たなガイドライン(英文)
https://www.mha.gov.in/sites/default/files/DO_Lr_Unlock4_29082020.pdf
○マハーラーシュトラ州政府による新たなガイドライン(英文)
https://www.mumbai.in.emb-japan.go.jp/files/100090014.pdf
〇グジャラート州政府による新たなガイドライン(当館作成仮英訳)
https://www.mumbai.in.emb-japan.go.jp/files/100090009.pdf
○マディヤ・プラデシュ州政府、ゴア州政府及びチャッティースガル州政府については、インド政府とほぼ同じ内容です。
(2)マハーラーシュトラ州政府のガイドラインの主な変更点
○9月2日よりホテルは、100%の営業が可。
○9月2日より州内の人・物品の移動制限を撤廃(従来必要であった通行許可、Eパス等も今後は不要)。
○9月2日よりオフィスの勤務体制について、ワークフォースの30%まで(従来は15%もしくは15名の多い方)出勤可。
〇メトロ・近郊鉄道は、MH州では引き続きエッセンシャルワーカーのみ利用可。
(3)グジャラート州政府の新たなガイドラインの主な変更点
○商店営業にかかる営業時間制限は撤廃。
〇レストランの営業は午後11時まで(従来は午後10時まで)可。テイクアウトは時間制限なし。
○公園および庭園の閉園命令は撤廃。
〇9月21日より場外劇場の再開可。
(4)マディヤ・プラデシュ州政府、ゴア州政府及びチャッティースガル州政府については、インド政府とほぼ同じ内容です。各州政府は州独自に新型コロナウイルス感染防止キャンペーンや通知を発出しているので、引き続き各州政府の通知や報道にご注意ください。
3 マハーラーシュトラ州及びグジャラート州は,インド国内でもコロナ感染者数が最も多い州で、インド政府によると、9月3日現在のインド国内感染者の合計は3,856,731例(死亡67,519例)、マハーラーシュトラ州内感染者の合計は825,739例(全国に占める割合は約21.41%、死亡25,195例、同約37.31%)グジャラート州内感染者の合計は99,050例と感染者数が引き続き増え続けています。ロックダウンの緩和に伴い、人々の移動がより自由になるため、コロナ感染予防措置を今まで以上に十分にして行動してください。
4 インド政府は、外国人の入国制限の緩和に関するガイドラインを発表していますが、日本外務省はインドについて「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」の感染症危険情報を発出しています。緊急にインドへの渡航を検討されている邦人の皆様におかれては、その必要性や時期について慎重にご検討ください。
5 在留邦人、インドご滞在中の皆様におかれては、以下の点にご注意の上、最新情報の入手に努めてください。
(1)中央政府及び地方政府が感染予防のための措置を継続しており、制度が突然変更される可能性もありますので、十分注意して行動してください。
(2)在インド日本国大使館では在留邦人の皆様からの保健相談を受け付けるための窓口を設置しています。
[email protected]
(3)ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
・不要不急の外出をなるべく控える。
・密閉空間、密集場所、密接場面を避け、ソーシャル・ディスタンスを確保する。
・アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目、鼻、口などに触れる前に手洗いをする。
・咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は、咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い、手洗いを行う。
(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。
【問い合わせ先】
在ムンバイ日本国総領事館・領事班
電話(91-22)2351-7101
メール [email protected]
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※ 旅券法第16条により、その地域を管轄する日本大使館または総領事館に速やかに在留届を提出することが義務付けられています。
07/09/2020
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西ベンガル州における完全ロックダウン実施に伴う注意喚起(令和2年9月1日)
西ベンガル州政府は、指定日の州内全土における完全なロックダウンを9月も実施すると発表しました。
●9月1日現在、9月のロックダウンは、7日(月)、11日(金)、12日(土)の計3日の実施を発表しています。
ロックダウンの対象日における外出禁止時間帯は、引き続き午前6時から午後10時までの間となります。
●ロックダウンの対象日は、8月までと同様の措置が講じられる予定とのことです。
●ロックダウンの対象日は、コルカタ空港発着の旅客機、ハウラー(Howrah)駅およびシアルダー(Sealdah)駅発着の遠距離旅客鉄道はそれぞれ運休となる予定ですので、御注意ください。
●封鎖ゾーン(Containment Zone)における終日ロックダウンについても、9月30日(水)まで延長実施されるとのことです。封鎖ゾーンにおけるロックダウン指定地域における措置も8月と同内容になります。
●メトロは、9月8日(火)から運行再開予定となっています。
1 西ベンガル州政府は、指定日の州内全土のおける完全なロックダウンを9月も実施すると発表しました。
ロックダウンの詳細については、情報収集に努めてください。
【州政府発表のガイドライン】
https://wb.gov.in/upload/MCLNEWS-200831174557130.pdf
2 9月1日現在、9月のロックダウンは、7日(月)、11日(金)、12日(土)の計3日の実施を発表しています。
ロックダウンの対象日における外出禁止時間帯は、引き続き午前6時から午後10時までの間となります。
3 ロックダウンの対象日は、8月までと同様の措置が講じられる予定とのことです。具体的には、午前6時から午後10時の間、医療・薬局・公安・消防・電気・水道・報道・調理済食の宅配等一部の業種・サービスを除き、タクシーやリキシャーを含む交通機関(Public and private transport)・商業施設・民間および政府事業所等が閉鎖されるとのことです。なお、銀行は、毎週土・日が休業日となるとのことです。
4 ロックダウンの対象日は、コルカタ空港発着の旅客機、ハウラー(Howrah)駅およびシアルダー(Sealdah)駅発着の遠距離旅客鉄道が引き続き運休となる予定ですので、御注意ください。
5 封鎖ゾーン(Containment Zone)における終日ロックダウンについても、9月30日(水)まで延長し、8月と同様に、事務所や商店の閉鎖や住民の移動制限といった厳格な措置を講じるとのことです。
【封鎖ゾーン・リスト】
https://wb.gov.in/Containment_zone/
6 メトロは、9月8日(火)から運行再開予定となっています。
7 野外劇場は、9月21日(月)から地方時自治体の許可を得られた場合のみ利用可能となる予定です。
8 在コルカタ日本国総領事館は、原則として総領事館員がテレワークで引き続き勤務しています。在留邦人の皆様を含む外部からの電話でのお問い合わせについては、当館開館時間中は当日出勤の職員が電話を受け、皆様の御名前、連絡先をお聞きした上で、担当部署の職員より連絡を差し上げます。
弊館の各部署は、部署ごとに専用のメールアドレス(本メール下部に記載)を設けております。メールによる御照会・御相談も承っておりますので、あわせて御利用ください。
なお、9月21日(月)は敬老の日のため閉館日となっていますので、御注意ください。
(在コルカタ日本国総領事館電話番号)
電話番号:(91-33)2421-1973(臨時代表電話番号)
(各担当部署のメールアドレス)
・領事班
[email protected]
・日系企業支援窓口
[email protected]
・広報文化班
[email protected],go.jp
また、領事窓口業務については予約制を導入しています(詳しくは当館ホームページを御覧ください。)。
https://www.kolkata.in.emb-japan.go.jp/files/100051580.pdf
(各種情報が入手できるサイト)
インド政府広報局ホームページ
https://pib.gov.in/indexd.aspx
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
在日インド大使館ホームページ
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
(お問い合わせ先)
在コルカタ日本国総領事館領事班
電話番号:(91-33)2421-1973(臨時代表電話番号)
email:[email protected]
新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~ | 首相官邸ホームページ
新型コロナウイルスに関連した感染症対策。過剰に心配することなく、マスクの着用や手洗いの徹底などの通常の感染症対策に努めていただくようお願いいたします。