20/08/2026
【2026年度第3回(第49回)新御茶ノ水摂食嚥下研究会開催!】
今回は、褥瘡・失禁ケアをテーマに、臨床現場の課題をどのように研究へ発展させ、さらに現場で活用できる技術や製品へとつなげていくのかを学びます。
摂食嚥下に関わる医療・介護の現場でも、さまざまな職種が日々「もっと良くできないか?」という疑問を抱えていると思います。
臨床と研究をつなぐヒントが詰まった講演です。ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております!
【研修会詳細】
演題:臨床疑問から始まる褥瘡・失禁ケアの進歩
演者:仲上豪二朗先生(東京大学大学院医学系研究科 老年看護学/創傷看護学分野)
座長:戸原 玄(東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野)
日時:2026年9月17日(木)18:00~
参加費:2,000円
【講演内容】
本講演では、褥瘡の予防・早期発見・治療をめぐる臨床現場の課題を、研究や技術開発、社会実装へとつなげる取り組みを紹介します。
具体的には、創傷バイオフィルムの検出・除去技術、失禁関連皮膚炎を予防する吸収パッドなどを取り上げ、日々のケアの中で生じる疑問をどのように研究課題として捉え、褥瘡ケアを支える製品やアセスメント技術へと発展させてきたかを解説します。
臨床と研究を行き来しながら、褥瘡ケアの疑問を科学的に明らかにし、その成果を現場で使える技術や製品として実装する、現場に根ざした開発例を共有します。
https://ochanomizudysphagia20260917.peatix.com
#摂食嚥下リハビリテーション #褥瘡 #失禁
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