海外で幼児・子供の日本語教育「カンガルーレッスン」

海外で幼児・子供の日本語教育「カンガルーレッスン」 海外在住でもお子様に日本語ができるようになってほしいと願っている親?

バイリンガルの成功例が数少ないのはなぜなのでしょう。
節目節目に難関が待ち受けています。
2歳までが第一段階、次は4歳までが第二段階、そしてが9歳の壁を乗り越えればもう安心です。段階を乗り越えていくには常にそれまでの家での教育の蓄積が物を言います。
海外どこに在住でも、日本語補習校や日本人学校がなくても、スカイプレッスンにて、個人指導いたします。
グループレッスンも承ります。

02/05/2019

いつもカンガルーレッスンをご利用いただきありがとうございます。ご好評いただきましたが、お子様とのレッスンは一時見合わせております。
 ご両親との面談は随時承っております。お父様、お母様が抱いていらっしゃる漠然とした、または具体的な質問にお答え致します。スカイプ又はメッセンジャーで1時間より。

17/05/2018

言語学・日本語学・日本語教育・コミュニケーションのくろしお出版

22/11/2017

You guys were really interested in the"Language Difficulty Rankings" in Europe. This map also includes North Africa, the Middle East and Asia.

21/04/2017

たくさんのかたから、メッセージをいただき、恐縮しております。今のところ、多忙のためレッスンの新規受付を差し控えていただかせております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

26/12/2016

手遊び

この指とまれ
どちらにしようかな
指切りげんまん
おちゃらかほい
げんこつやまのたぬきさん
ちゃつぼ
弁慶が五条の橋を渡る時

26/12/2016

子供たちと昔よくやったわらべうた遊び

なべなべそこぬけ
はないちもんめ
あぶくたった
今年のぼたん
ずいずいずっころばし
おせんべやけたかな
かごめかごめ
とおりゃんせ
あんたがたどこさ
たけのこ一本ちょうだいな
おちたおちた
林の中から

22/09/2016
06/01/2016

 勉強の習慣は、小学1年生のころにつきます。
 しかし、小学1年生で勉強の習慣をつけるためには、勉強の仕方にコツが必要です。

 第一は、毎日同じような勉強をするということです。

 第二は、長時間やりすぎないということです。

 第三は、勉強の開始時刻を決めておくことです。

 1年生のころに自分で勉強する習慣をつけておけば、しばらくは親が手伝ったりアドバイスをしたりすることもありますが、4年生になるころには、誰にも言われなくても自分で勉強するようになります。

(言葉の森のHPより1/5)

▽グループ紹介
「家庭学習のすすめ」
https://www.facebook.com/groups/kateigs/

01/12/2015

 外国語を意識的に学んでよい時期は、10歳以降です。その時期以前に、母語以外の言語にさらされると、母語が正しく成長しません。これは、既にいくつかの研究で確かめられていますが、その研究の結果が広がっていないために、いまだに幼児期から英語の勉強をさせてしまう人が絶えないのです。

 中には、親自身が、日常会話で子供に話しかけるときに英語を使っているということさえあります。この結果、どういうことが起こるかというと、肝心の日本語も英語もどちらも中途半端な子供が育ってしまうのです。

 母語が正しく成長しないという結果が出てくるのは、少し年齢が上がってからのようです。ですから、小学校時代は、日本語も英語もどちらもそれなりにできるような気がしてしまうのです。

 難しいのは、海外に住んでいる日本の子供の日本語教育です。特に、小学校3年生までの低学年の時期に海外で暮らさざるを得ない場合は、かなり厳しい環境に置かれていると考えられます。

 低学年の日本語教育は、家庭でしかできません。
 これが、日本語力が既に定着している小学校4年生以降の海外生活であれば、既に形成されている日本語力の基礎の上に現地の言葉を学べばよいのですから、かえってプラスになります。
 小3以前か小4以降かという時期の違いが決定的なのです。

 しかし、小3以前の子供の場合は、親との生活を楽しむ時期という有利な点があります。小4以降になると、親よりも友達との生活の方が優先されるようになります。ですから、この親と一緒にいることを好む時期の利点を生かしていくことが大事です。

 そのためには、海外で生活する場合でも、家庭では日本語で話すことを徹底することです。父親が日本人でない場合は、父親はその父親の言語で、母親は日本語でという区別をはっきりさせておけば、子供は混乱しません。
 日本人である母親が、日本語と現地の言葉を両方使うようなことを家庭で行うと、混乱が生じるのです。

 今、日本では、国際人を育てるという名目で、英語教育の必要性がさまざまなところで唱えられています。しかし、コミュニケーションの道具としての言語は、今後必ず機械によって代替されるようになります。それは、自動車の自動運転が昔は夢物語であったのに、今では現実の日程までのぼってきているのと同じです。

 道具には、道具として発展する方向が内在しています。道具の不十分さを人間の努力で補うというのは、過渡的な現象です。
 人間は、道具には委ねられない人間だけができることに、時間を費やしていくべきなのです。

(言葉の森のHPより12/1)

▽グループ紹介
「帰国子女の原」
https://www.facebook.com/groups/kikokusijo/

27/11/2015

 低学年のころは特に、出力ではなく、入力に力を入れていく時期です。出力は週に1回で充分です。毎日欠かさずにやるのは入力の方なのです。
 特に、読書はどの子にとっても抵抗がありません。本を読んでいれば、親から間違いを直される心配もなく自分の好きなだけ本の世界に没頭できます。

 読書や音読で、読む力がついてくれば、例えば、「わ」と「は」の区別や、会話の改行や、段落などということが漠然とわかってきます。その上で、文章を書く練習をすれば、間違いがあったとしても、それは注意してすぐに直るものですから、子供にとって大きな抵抗にはなりません。
 読む力が充分についていないうちに文章の間違いを直そうとするから、何度も同じ注意をして、何度も同じ間違いをするということが続くのです。

 日記を書くことを家庭学習とすることは、あまりおすすめできません。
 家庭学習は、小1のうちに習慣を作っておくことが大事ですが、その勉強を中学生や高校生になるまで続けることができるかどうかをひとつの選択基準にしておくとよいと思います。
 言葉の森の作文の勉強は、小1から始めて高3まで続けられます。だから、家庭での学習としてすすめられる勉強なのです。

 日記を書く勉強というのは、楽しさよりも苦痛の多い勉強ですから、低学年のころはやっていても、小学3年生ぐらいになると、続けることができなくなります。すると、きちんとやっていたものが、だんだんずるずるとやらなくなるという、あまり望ましくないパターンで終わるようになります。このようなことが何度かあると、新しい勉強をするときも徹底できなくなるのです。

 では、低学年で、もう既に日記を書くという家庭学習をしているところはどうしたらいいかというと、それは、「日記を書く勉強は○年生の○月までとしようね」とあらかじめ決め直しておけばいいのです。
 もちろん、子供がもっとやりたいと言えば、期限を延ばしてやればいいのですが、大事なことはうやむやのうちにやらなくなるということがないようにすることです。

(言葉の森のHPより11/27)

▽グループ紹介
「家庭学習のすすめ」
https://www.facebook.com/groups/kateigs/

27/11/2015

 音読暗唱という勉強法は、今少しずつ見直されています。

 「奇跡の百人一首」(杉田久信著)という本には、小学校で百人一首の暗唱に取り組んだ記録が載っています。

 著者の杉田さんは、小学校の校長先生をしていました。富山市の五福小学校で初めて全校の百人一首の暗唱に取り組んだとき、ある一つのクラスは、全員が百首を暗唱できるようになったそうです。
 すると、次年度の学力テストで、そのクラスだけ国語の平均点が10点近く高くなりました。
 百人一首の暗唱をするようになってから、子供たちは普段の生活も明るく元気になり、卒業生は中学・高校でもよい成績を収めるようになりました。

 音読暗唱というと、多くの人は、ていねいにゆっくり読むものと思いがちですが、そうではありません。できるだけ早く読んだ方が定着しやすいのです。
 杉田さんのやっていた百人一首の暗唱も、5分ぐらいで全部読めることを目標にしていたようです。
 英語の教科書の音読も、国語の問題集の音読も、できるだけ早口で読み終えた方がいいのです。

 なぜ早く読むことが大事かというと、ゆっくりした読み方では内容を理屈で理解しながら読むことになるからです。そういう理解しながら読む読み方は、普段の生活でも充分にやっています。
 理解しただけのものは、まだ自分のものではありません。だから、必要に応じて思い出さなければなりませんし、思い出せないときは忘れたことになります。
 しかし、暗唱がある程度まで進むと、内容の理解を考えずに言葉が口から自然に出てくるようになります。このときに、その文章が自分のものとして身についたことになるのです。

 音読暗唱の勉強に慣れてくると、その勉強法をいろいろなところで応用できるようになります。

 言葉の森では、1月から新しい暗唱長文集を作って勉強する予定です。
 今度の暗唱長文は、百人一首も含め、親子三代で楽しめるような文化的なものを取り入れていきたいと思っています。

(言葉の森のHPより11/26)

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Sillingy
74330

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