01/06/2017
ブログ投稿が遅くなり、管理人より怒られているKosukeです。
さて、先月あたまに開催されたHECの目玉イベント「MBA Tournament(通称MBAT)」について紹介したいと思います。
MBATとは、
毎年5月にHECキャンパスで開催される3日間のスポーツ兼ネットワークイベントで、欧州を始め世界のトップスクールより体力自慢やパーティピーポーたちが集い、25のスポーツより競います。日中はスポーツ、夜は2時頃までダンスパーティーやタレントショーと大変盛り上がります。今年も例年通り、15校から1500人強が参加し、大規模な大会となりました。
MBATの特徴は、
学生が主体となって「予算、企画、運営」を行うことです。
HECではリーダーシップ教育プログラムの一貫として、様々なイベントでリーダーシップロールをとることが必須となっており、MBATもその中の1つです。
毎年10月頃にMBATの「予算、企画、運営」を取り仕切る実行委員(President, Vice President, 各部門リーダー(Logistics/Sports/Events/Marketing/Finance/HR/IT))が選挙で決められ、約半年間かけて準備を進めていきます。
MBATへの参加は特別な理由がない限り全HEC MBA生必須となっており、競技への参加and/or各部門サポートが単位の条件となります。
実行委員になった同級生に話を聞いたところ、毎年その年の色を出したいという思いがあるようで、スポーツ・イベントの内容が決まらない、よって予算が立てられない、大会直前は毎日のように遅くまで会議など、大規模な大会を取り仕切るのは大変と嘆いていました。
それでも50カ国以上から集まるダイバーシティに富むメンバーと共通の目標に向けて日々熱いディスカッションすることで、自己理解・相互理解が深まったり、一人ひとりのdiversityに合わせた対応を図れるようになったりなど、まさに実践を通じたleadership learningの場であったと熱弁してました。
このような機会はMBAT以外にも多くある学校なので、自分も実践的な学びにチャレンジしていく次第です。
今年の大会の優勝者はOxford, 2位はLondon Business School, 3位はHEC Parisとなりました。
私が参加したバスケは3位とまずまずの結果に終われたので、よかったですが、31歳のおっさんが3日間ガチでバスケして、パーティーするのには限界があるなと痛感した次第です。
でも記憶に残る素晴らしいイベントでした!