19/08/2026
📢締め切られました:西部ドイツ日本人研究者交流会と中外製薬によるオンラインキャリアイベント開催(2026年8月21日(金)ドイツ時間9:00-10:00、日本時間16:00-17:00)📢
ショートノーティスになりますが、以下のキャリアイベントにつきご案内をいただきました。どなたでも参加いただけるようなので、製薬会社でのキャリアや留学経験がどう生きるか、といったことについて関心がある方はぜひ。
参加を希望される方は、下記のGoogle formよりご登録ください(締切 8月19日)。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf9orzEG1pUSxtppw1YnuwrDpitoGT7M_ZAHAzqQZfQlYAN6g/viewform?usp=dialog
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【日時】
2026年8月21日(金曜日)ドイツ時間午前 9:00〜10:00(日本時間 午後4:00〜5:00)
【内容】
9:00〜9:30:中外製薬の創薬研究や研究員の働き方・キャリアについてのご紹介
9:30〜10:00:質疑応答
【登壇者】
・清水祐一郎(研究業務推進部)
米国でのポスドクを経て2010年にキャリア入社。タンパク質科学を中心に研究員・マネジャーとして活動後、研究者のキャリアに寄り添うべく活動中。本イベントを通じて中外や企業での研究等への理解を深めていただけたら、と思っています。
・永田希望(人事部)
2005年に新卒で中外製薬に入社。現在は人事部でキャリア採用を担当。一人ひとりが目指すキャリアの実現に向け、この時間が新たな一歩を踏み出すヒントやきっかけとなれば嬉しいです。
【対象者】
学年や専攻を問わず、広く製薬会社に興味のある方
【実施方法】
オンライン(参加申し込み頂いた方にURLを送付します)
中外製薬×西部ドイツ日本人研究者交流会 キャリアイベント
日時:2026年8月21日(金曜日)ドイツ時間午前 9:00〜10:00(日本時間 午後4:00〜5:00) 内容 :9:00〜9:30 中外製薬の創薬研究や研究員の働き方・キャリアについてのご紹介、9:30〜10:00 質疑応答 登壇者1:清水祐一郎、(研究...
18/08/2026
👩🎓本学からの留学生が拠点オフィス訪問👩🎓
昨年秋から1年間、交換留学生としてハイデルベルク大学に来ていた法学部3回生の学生さんが、東京学芸大学から同じく1年間、留学していたというお友達(写真左)と一緒に帰国の挨拶に拠点オフィスを訪れてくれました。
「1年が経ったなんて信じられない。1ヶ月くらいに感じられる」と留学生活を満喫した模様。ハイデルベルクが名残惜しくて、帰国のことを考えると涙が出てくるという彼女。ハイデルベルクでの学生生活だけでなく、滞在中に欧州を中心に16カ国を訪れて「気がついたら国境を越えていた」という日本にいるだけではできない様々な経験もしたようです。
「留学中にはアップダウンがある、って聞いていたけどダウンなんて無かったよね。冬の暗い時期はなるべく外に出て人と会ったりしていたし」となんとも頼もしい二人。少し涼しくなった街を歩きながら、「一年前にハイデルベルクに着いた時もこんな感じでした」と懐かしそうに、愛おしそうにその時間を振り返っている様子にこちらも少しジーンとしてしまいました。無事に楽しく1年間を過ごせて何よりです。
これからの楽しみは、留学中に知り合った世界中の仲間に会いにいくことだそうです。残りわずかとなったハイデルベルクでの時間を大切に。
そしてまたいつか、ハイデルベルクで会える日を楽しみにしています。
14/08/2026
📝留学体験記を更新しました📝
しばらく休眠状態になっていた留学体験記を更新しました。今回は、ハイデルベルク大学で哲学とドイツ語に浸った1年間を過ごした文学部4回生による寄稿です。ぜひ、拠点サイトにてご一読ください。
https://www.oc.kyoto-u.ac.jp/overseas-centers/eu/study/student_reports/
13/08/2026
📢国際シンポジウム:京都大学・ハンブルク大学戦略的パートナーシップ事業"Non-Violence – Ahimsa: Jain Studies and beyond"(2026年8月29-30日、於:京都大学、オンライン)📢
国際シンポジウム 京都大学・ハンブルク大学戦略的パートナーシップ事業 京都大学文学研究科・国際ジャイナ教研究教育機構(ISJS)学術交流協定事業 Non-Violence・Ahiṃsā: Jain Studies and be
京都大学・ハンブルク大学戦略的パートナーシップ事業 京都大学文学研究科・国際ジャイナ教研究教育機構(ISJS)学術交流協定事業の国際シンポジウムが開催されます。 アヒンサー(不殺生・非暴力)は、ジャイナ教の伝統....
07/08/2026
🎙️「さきがけ35周年記念シンポジウム〜若き知が躍動し未来へ駆ける35年〜」に北川進特別教授が登壇(2026年9月11日(金)13:30-17:00、ハイブリッド開催)🎙️
JST戦略的創造研究推進事業のさきがけプログラムの前身に当たるプログラムが1991年に創設されてから35周年を記念して、下記のとおりシンポジウムが開催されます。2025年にノーベル賞を受賞した本学の北川進特別教授と、大阪大学の阪口志文特別栄誉教授も特別講演及びパネルディスカッションに登壇されます。
記
日時:2026年9月11日(金)13:30-17:00(予定)
開催形式:ハイブリッド
現地:招待制
オンライン:Zoom
参加対象:さきがけへの応募に関心がある研究者、若手研究者支援に関心が高い政策担当者・研究機関
言語:日本語
プログラム等詳細:https://www.jst.go.jp/kisoken/presto/sympo/presto35th/index.html
オンライン参加登録:https://form2.jst.go.jp/s/53c60940/o
#科学技術振興機関 #さきがけプログラム #ノーベル賞 #若手研究者 #シンポジウム
31/07/2026
🇩🇪ハイデルベルク大学サマースクールに本学学生参加🇩🇪
ハイデルベルク大学のサマースクールに参加する文学部と文学研究科の学生さんが欧州拠点を訪ねてくれました。想定外の暑さ(当日のハイデルベルクの最高気温は39度近く)には驚いていましたが、ハイデルベルクの美しい街並みには魅せられた模様。これから4週間の滞在になるので生活の便利情報や注意すべきことなどを少し伝えました。
そしていよいよ開講式。実は今年は第一次世界大戦終了直後から始まったハイデルベルク大学サマースクールの記念すべき100周年にあたります。60人の参加で始まったスクールも今年は66カ国から409人の参加者を迎えているそうです。
各国から集まった受講生や語学講師、スタッフらで会場の広い講堂は埋まり、生バンドの演奏や、Frauke Melchior学長のご挨拶などで賑々しく100回目のサマースクールが開講しました。本学から参加する2名ももちろん参加。受講式後のレセプションでは学長にドイツ語で自己紹介をして、「楽しんでね」と言葉をかけていただきました。
31/07/2026
🌸🇫🇷PHC ― SAKURAプログラム(JSPS二国間交流事業)公募開始 (申請締切:2026年9月3日(木))🇯🇵🌸
同プログラムの目的は日仏間の新たな学術協力を促進し、博士課程学生を含む若手研究者が加わることで両国の優れた科学技術交流を発展させることにあります。
日本側では JSPS 二国間交流事業として実施されます。日仏双方で提出された申請のみが受理される点につき、ご留意ください。
■ 募集分野:人文学、社会科学から自然科学までの全ての分野
■ 実施期間:1年以上2年以内
■ 助成金額:各年度100万円以内(外国旅費等)
■ 申請期限:2026年9月3日(木)17時(日本時間)
■ 詳細:
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html
■ 参考:フランス側募集要項
https://www.campusfrance.org/fr/sakura (フランス語)
#フランス #共同研究 #仏日 #若手研究者 #若手研究者支援 #二国間交流
30/07/2026
📢 【日独共同ワークショップ】「高度高齢社会に向けた3D・4Dテクノロジーと数理情報 –日独学術連携の新たな展開 – 」(2026年9月17日(木)、18日(金)、於:京都大学東京オフィス/オンライン)📢
本学医学研究科の田中求客員教授(ハイデルベルク大学物理化学研究所教授)が主催する日独共同ワークショップが本学東京オフィスにて開催されます。
本ワークショップでは、日本とドイツにおける生物医学分野の最先端研究および技術開発の最新動向に関する発表に加え、産学連携の機会を探るため、産業界からの講演者との意見交換も行われます。s次世代研究者間のネットワーク構築の促進も目的としています。
📅 日時: 2026年9月17日(木)9:45~17:40 (受付開始:9:30)/ 18日(金)9:15~16:15 (受付開始:9:00)
📍 会場:
◾️京都大学東京オフィス(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階)
◾️オンライン(Zoomリンクはお申し込み後送付)
🗣 開催言語: 英語
🏢主催者:ハイデルベルク大学田中求教授、共同主催:ハイデルベルク大学京都オフィス
🤝後援: ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京(DWIH東京)
🔗 詳細・参加登録はこちら:https://www.uni-heidelberg.de/kyoto-office/news_jp.html
27/07/2026
🇨🇭チューリヒ大学の担当者が拠点オフィスを訪問🇨🇭
本学の戦略的パートナー校、チューリヒ大学の国際部のカウンターパートがハイデルベルクの拠点オフィスを訪ねてくれました。
チューリヒ大学とは2月に国際シンポジウムを開催し、これまで育ててきた芽や幹をさらに大きくして花を咲かせるための方策を検討したり、新たな苗を育てるための種まきなどを行いました。
これまでもオンラインでその進捗は共有してきましたが、やはり対面での話し合いは違いますね。約3時間近くにわたって意見交換、情報交換をして今後の課題も共有することができました。
今回はDeutsche Bahnの遅延はなく、チューリヒからハイデルベルクまでスムーズな移動だったとのことで約3時間の距離。また次の再会が楽しみです。
17/07/2026
🌐国際ワークショップの登壇者がオフィス訪問🌐
ハイデルベルク大学に昨年、設置されたThe Jellinek Center for Ethicsが国際ワークショップを開催。本学の卒業生が登壇されました。”Normative Conflicts in Polarized Societies: Experiences from Different Contexts"と題して、ハイデルベルク大学の4つの海外オフィスがコーディネートしてオフィスの所在地、チリ、アメリカ、インド、そして日本からスピーカーが集まりました。
欧州拠点も少しだけ、ハイデルベルク大学京都オフィスをサポートする形で関わらせていただき、日本の登壇者のお二方には拠点オフィスにもお立ち寄りいただきました。本学OBのTさんの訪問はもちろん、旧知のHさんとの久しぶりの再会はとても嬉しいものでした。拠点活動のご紹介に始まり、積もる話に花が咲いて楽しい時間となりました。
どうもありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています。