18/02/2022
Mitteldeutsche Zeitungにて講師を務めるハレ日独協会の日本語教室が紹介されました😉日本語訳を下に掲載します。
In der Mitteldeutsche Zeitung stand ein Bericht über die japanische Schule in Halle, an der ich unterrichte.
https://www.mz.de/lokal/halle-saale/spielend-japanisch-lernen-kinder-in-halle-3328400?reduced=true
ハレ独日協会では、現在ハレで暮らしている20人ほどの日本人の子どもたちのために授業を開催しています。大木美穂先生:指がキーボードの鍵盤の上を滑る。彼女はゆっくりと、そしてはっきりと歌い始める。言葉が彼女の唇から伝わってくる。日本の冬の歌である。目の前に座っている4〜6歳児です。小さい日本人の子どもたちが日本語で歌うことは簡単なことではありません。ハレで生まれ、ここに住んでいる子どもたちは、家族以外に外ではドイツ語を第一言語として話しています。
写真:ハレで日本の子どもたちに日本語を教える丹野友貴子先生
2020年半ばから独日協会(DJG)の会長を務めるマーティン・ホフマン氏「幼い子どもたちが自分自身のアイデンティティと両親の出身国との関係を確立できるようにしなければならない。また、教室では仲間知り合うことができ、グループの中でサポートを受ける経験もできます」とホフマンさんは説明します。彼自身、日本での就労経験があり、経営学と日本学を学び、日本人女性と結婚している。ホフマンの4歳の息子も、丹野先生が教える子どもたちのグループの中に入っている。彼女とともに、子どもたちは日本を知ることになる。ホフマン氏によるとハレには約21人の日本人の子どもが住んでいるという。彼らの両親は、大学で勉強したり働いたり、多くは音楽院にいたり、ハレで研究プロジェクトに携わっている。「日本の生徒は、中学3年生までに約2,000の漢字を知らなければなりません」とホフマンさん。5月21日、ハレの子どもたちはエーセルブルンゲの音楽プログラムでこれまでに学んだことを披露します。
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