海外挑戦者の溜まり場

海外挑戦者の溜まり場

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日本にいる若者が、世界で戦う挑戦者を知り、世界で戦う挑戦者から学び、自ら世界に挑戦していく。そんな挑戦者のプラットフォーム。いま挑戦を始め人生の流れを変えよう。日本の未来を変えよう。

【今、日本人に一番必要な場所を創る】

日本はめちゃくちゃいけてる国だ。

だが横並びを良しとする文化や、
出る杭を打つという価値観は、
若者の可能性を押さえつけてしまっている。

「自分らしく生きたい!」
「世界に飛び出したい!」
「暴れたい!」

そんな若者にとっては
日本はかなりきつい環境なのだ。

そこで日本にいる若者のために
第2の環境(溜まり場)をプレゼントしたい!

ここには、
ストリートパフォーマー、ジャズミュージシャン、
コメディアン、ダンサー、ボクサー、ペインター、
海外起業家、革命家、侍、学生、官僚、とジャンル問わず
【世界で挑戦し続ける人たち”だけ”】が集まっている。

周りが安定志向だらけで流されそうになってる人!
最近昔の勢いがなくなってきたなと感じてる人!
世界で挑戦したいけどなかなか一歩が出ないんだよなって人!

そんなあなたにこそ遊びにきて欲しい。

今、

脱PAN: 大逆転は常に未来にある (世界文庫) 26/09/2022

これから海外へ挑戦する
全ての日本人に捧げます。

「脱PAN:大逆転は常に未来にある」

ー目次ー

◼︎はじめに

◼︎第1の気づき 才能より環境
・環境がすべてだ
・人生は開放の旅
・「やりたいこと」なんて見つからなくてもいい
・仕事ができるできない、ではなく、環境に出会えるかどうか
・すべては環境で決まる
・環境を変えることから始めよう
・成功者より挑戦者

◼︎第2の気づき 今の日本人は偽物
・ナメられた日本人
・日本人は超いいやつ
・日本人の「ここ」が、最高にかっこいい
・世界を変えた日本
・隣の芝は青く見える
・外国人にあまく、日本人に厳しい日本人
・奇跡の自虐史観
・治世の生き方、乱世の生き方

◼︎第3の気づき 日本人は英語がうまい
・日本人をかっこよく
・世界で人気がある国、日本
・ヨーロッパ、中東、日本で感じた「日本」
・日本人は英語がうまい
・日本人より働かないのに、日本より幸せなデンマーク
・日本人を誇れ
・【完璧】より【想い】

◼︎第4の気づき さよならジャパン
・自由に生きよう
・10の選択肢より1000の選択肢
・学歴という無駄物
・日本社会の罠
・なぜ「ニューヨーク=自由」「日本=窮屈」なのか
・「大人」という化け物

◼︎第5の気づき 相談はするな
・バカの時代がきた
・英語より度胸
・崖っぷち万歳
・アメリカ退国命令
・なぜ先輩は僕らの海外行きを止めるのか
・世界に出る必要なんてない
・競争社会にグッバイ

◼︎第6の気づき 海外に出れば全て解決する
・さぁ脱PANしよう
・若者は世界に出よう
・海外行く前に絶対にやってはいけないこと
・日本を愛せない日本人は、いけてない
・世界に出るだけで日本のためになる
・ワンピースと司馬遼太郎
・No Challenge No Future

◼︎第7の気づき スタートは遅ければ遅いほうがいい
・肩書きより生き方
・人生は生き方選びだ
・夢は早く見つけたもの勝ち、ではない
・やめる勇気
・比べない生き方
・本当のカリスマは大器晩成である
・後悔のない人生を
・大逆転は常に未来にある

◼︎終わりに

脱PAN: 大逆転は常に未来にある (世界文庫) リーマンショックをきっかけに渡米。その後アメリカ強制退国、地下鉄窓なし4畳&...

海外挑戦者の溜まり場 09/07/2020

【TAMARIBA TERMINAL漆-Kanako Kitabayashi-】

こんにちは。

ニューヨークにきてから人との出会いは日本にいた時よりもっと大切で、

そこから本当に繋がっていくことて多いなーっと一人で勝手に感銘を受けている

TAMARIBA TERMINALのミサコです。

まずはじめに、

本日TAMARIBA TERMINAL漆に脱PAN塾長として

登壇頂いた北林 華菜子 (Kanako Kitabayashi)本当に貴重なお時間を頂き有難うございます。

ニューヨーク でのインターン時代にお世話になっており、

ニューヨークで大学を卒業されてから タイムズスクエアという地でバリバリ仕事をされている女性として憧れており、

この度オファーさせて頂きました。快く承諾頂き、本当に有り難いです!!!

今回も少人数開催だった為、個人的にお伺いしたかったこと根掘り葉掘り聞かせて頂き、

とても貴重な時間となりました!

日本から海外への挑戦を日本人をサポートする同志として、

何か一緒に面白いことをしていける気がしてワクワクします!!!

さて、

イベントですが今回も少人数で開催出来たので、

参加者からの質問が止ませんでした!気持ちいい!!

将来に不安を抱えている中、次々出される質問の中ででててきた質問。

「ニューヨークで働いていて一番しんどい時、またその踏ん張り方を教えて下さい。」

その答えが

「忘れました。今となっては大したことないってなっているんだと思います。」

ニューヨークで大学を卒業して、

ニューヨークで仕事をして、

ニューヨークで暮らす。

やろうと思ってもそう簡単に誰でもできる事ではない。

アメリカで大学を卒業する為には、

日本の大学では教えてくれなかったことを0から始めなければいけない。

また、アメリカで働くためには”VISA”という大きな壁が立ちはだかる。

絶対あったはずの踏ん張り時を忘れて今を全力で生きる力。

これは海外で必要な力の一つかもしれないなっと。

また、ニューヨークという地を選んだ理由も面白い。

わからないことがたくさんあり、

簡単には生きさせてくれない海外、そしてニューヨーク。

そんな場所だからこそ、

挑戦する環境があり、

成長出来る。

そんな理由でニューヨークで働いているカナコさんだから魅力的な女性に見えるんだろうなと

心の底でうんうん。と一人で頷いてしまった。

そんな魅力的でパワフルな女性になろうと決心した28歳の夏。

以上ミサコでした。
https://tamariba.jp/events-list/tamariba-terminal-kanako-kitabayashi-

後、Tamariba公式ライン始めました!

HPのリンクとかLINEから飛べるようになります。 良かったら登録してみてください。
【Tamariba公式LINE】
https://lin.ee/GXRe4rh

海外挑戦者の溜まり場 【TAMARIBA TERMINAL漆-Kanako Kitabayashi-】 こんにちは。 ニューヨークにきてから人との出会いは日本にいた時よりもっと大切で、 そこから本当に繋がっていくことて多いなーっと一人で勝手に感銘を受けている TAMARIBA TERMINALのミ.....

海外挑戦者の溜まり場 20/06/2020

【TAMARIBA TERMINAL陸-Toshi Nakazawa-】

こんにちは。
自分を表現できるパフォーマーやエンターテイナーってカッコイイ!
トシさんのお話聞かせて頂いてエンタテイナーになりたい
という夢が増えました、TAMARIBA TERMINALのミサコです。

まずはじめに、本日TAMARIBA TERMINAL陸に脱PAN塾長として
登壇頂いた 中澤 利彦 (Toshihiko Nakazawa)さん本当に貴重なお時間を頂き有難うございます。

登場の仕方から参加者を楽しませようとする姿勢が伝わってきて、
ただただオンランでまたダンスを踊っていなくても

圧倒されるパフォーマンス力にただただ興奮しておりました。
参加者もトシさんの世界観に引き込まれて一つのショート映画でも観ているように
世界観にどっぷり1時間30分浸らせて頂きました!
実際のダンスもコロナがお着き次第、生で拝見したくて今からワクワクしています。
引き続きよろしくお願いします!

さて、上記に記載したように
最初は画像で突然本人登場というパフォーマンスに始まり、
まだ繋がっているにも関わらず
暑かったーと衣装を脱ぎ始めるエンターテイナーで終焉。

あっという間の1時間40分(勿論、予定時間オーバーあしからず)

今回のイベントに今からテーマをつけるなら「蟻地獄」
もう少しわかりやすく言うと『自分のフィールドで闘う』

蟻地獄も要は自分のフィールド。

このキーワードがよく出てきたなっと。

確率にするのも怖いくらい、
プロダンサー・役者・シンガーなど様々なアーティストが憧れてやってきては、
夢に破れて去っていく戦場の地、ニューヨーク。

そんな中で闘い続けているトシさんだからこそ出来るアドバイスがある。

”勝てないところでは勝負をしない、自分のフィールドで闘う”

実際に見た事のない孫子の本を読むよりも、
実際に経験して目の前でニューヨークでプロダンサーとして闘っている方から
出てくる言葉の方が個人的には腹落ちした。自分のフィールドを知る。

つまり自分の強みを知っていなければいけない。

ここで一つ壁にぶつかる。

自分の強みってなんだ?

自分にしか出来ないことってどうやって見つけるの?

出版される本にも書かれている内容を特別に教えてくれた。

トシさんの自分にしか出来ない見つけ方は、お笑いに例える。

お笑いには大きく分けて、下記三つのタイプがる。

”漫才タイプ”

”大喜利タイプ”

”フリートークタイプ”

自分はどこのタイプなのか当てはめてみるのだという。

”自分で一から作り出し闘うのか”

”大勢で同じお題で闘うのか”

”即興で作り出して闘うのか”

なるほど、ここからはじめてみよう。

そんなドリームメイカーであるトシさんの夢は100歳でもダンスを踊ること。

私もそんなカッコイイ100歳の夢ほしい!
後3日で28歳を迎える私の心の叫び(笑)

以上ミサコでした。
https://tamariba.jp/events-list/tamariba-terminal-toshi-nakazawa-

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13/06/2020

【TAMARIBA TERMINAL伍-Taisan Tanaka-】

こんにちは。
相談できたらいいのになあ〜と思う大人に出会うことはあっても
実際に本気で悩んだ時、困った時、
相談したいって思える大人って中々出会えなった人生だったけど、 やっと出会えました。そう太山さんです。
TAMARIBA TERMINAL、いや太山さんのファンのミサコです。

まず始めに、
本日TAMARIBA TERMINAL伍に脱PAN塾長として
登壇頂いた田中太山 さん
本当に貴重なお時間を頂き有難うございます。
勝手ながら脱PAN対談のYouTubeを見させて頂いていてから、 ファンになっていたのでとても今日が楽しみでした!
そして、月並みながら本日を通してもっとファンになりました。

さて、
本日はタイサンさんワールド満載ということで、
参加者みんな顔が筋肉痛になりました。(というくらい楽しい時間でした。)
YouTubeで感じた人に愛される人柄はそのままで、
ただ愛される理由が明確にわかった気がします。

参加者から出される海外での挑戦に対する不安の声

”海外に飛び出て売れないときは不安じゃなかったのですか?"

"世界で自分を売っていくためには、日本人を推すべきなのか?”

”やりたいことをして生きるのってかっこいいけど怖いです"

一つひとつの質問に対する丁寧な答えを紡ぎ出す太山さんから発せられる
言葉から不思議なパワーを感じたのは私だけではないはず!

そして、毎回質問や相談をする参加者に言ってくれる言葉。

「なんかあったら相談して来な。その時は自分なりに真剣に答えるから」
ここが愛されている理由のひとつ何だろうな〜っと!

そして、最後の一言も
「でもついでに飲みにとか誘うなよ。めんどくさいじゃん!笑」
ここもとっても重要(笑)

ここで伝えたい太山さんの言葉は選びきれないけど、
記憶に残った順に話すとしたら
最初に出てくるのはこのシーン。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

参加者: やりたいことして生きていきたいけど怖い。
海外に飛び出て売れないときに迷いはなかったのですか?

太山さん:

応援してくれている人がいるから頑張ろうってただそれだけ。

売れない時は経験値を積むことをする時。

しんどい時はしんどいって言いいな。

仕事ないなら仕事ないって言いいな。

辛い時は辛いって言いいな。

ただ信頼している人をちゃんと選んで言いな。

自分のやりたいことがあるんだったら、しんどいのは覚悟しな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

全て言い切ってくれるその力強い言葉が人生経験の豊かさを物語っていた。

そんな田中太山さんの憧れている人は”高田順次"
あの、やっぱり飲みに誘わせて頂きたいです。
ニューヨークでもっともっとヒノキの棒でスライム倒して
レベルアップした時にお誘いさせてください!

以上ミサコでした。

海外挑戦者の溜まり場 08/06/2020

こんにちは。ミサコです。

脱PAN対談、
田中 太山 (Taisan Tanaka)さんの
【インターン生から太山さんへのインタビュー、
のはずがまさかの逆の展開に /書画家 田中太山の生き方】
が、YouTubeにアップされました!

いや〜人に愛される人ってこういう人か!って。
太山さんという一人の人間のファンになりました。
インタビューするインターン生の
人生に悩んでいる気持ちがわからなくて
なんで?え、なんで?って
気づいたら逆にインタビュアーになっているあたりが、
周りから愛される理由ですね。笑

動画を見ながら自分を含む実際将来に不安を抱えている若者って
実際結構多くって、
その不安な感覚がわからないことがひとつ答えなんだろうなーって。

誰でもいつでもどこでも情報が得られる時代を生きている今、
悩まなくていいことに悩んで、
立ち止まらなくていいところで立ち止まって、
自分から泥沼に足を突っ込んでいく感覚。
そんな感覚ガン無視で、
「人生毎日ワクワクするよ」ってズバって太山さんに言ってもらえることで
勝手にスーーーっと心が軽くなりました。

人生悩みすぎて前に進めない、

将来が不安で仕方ない、

肩が力みがちなそんなあなたに是非みて貰いたいです。

田中 太山 (Taisan Tanaka)さん改めまして、
お忙しい中動画撮影ご協力有難う御座いました!

今週土曜のTAMARIBA TERMINALもとても楽しみにしています!
宜しくお願い致します!

ー脱PAN対談ー
■小椋加奈子(オグラカナコ)
埼玉県出身。入社3年目を迎えた頃、20代中盤にして人生が安定していく感覚に危機感を感じ、「打ちのめされること、そして自力で立ち上がること」を目的に日本を飛び出すことを決意。

Reborn Projectでオーストラリアのシドニーに渡り、
日本語教師ボランティアを経験後、バリスタ、バーバックとして働き、次週の家賃が払えない危機的状態から半年でAUS$10,000の貯金に成功。外国人であるという絶対的ハンデを抱えながらローカル環境でサバイブし、夜道で生卵を投げつけられたことも、「むしろ卵で良かった」と
笑い飛ばせるほどのタフな精神力を手に入れ、挑戦の地”NY”へ渡る。3カ月間Dragonさんのもとで脱PAN修行を積み、世界の厳しさと楽しさを一気に味わう。現在、仲間を集めて共に世界に飛び出すための助走中。

■田中 太山(Taisan Tanaka)
書画家 独学で軽いノリから書画を始めたという太山さん。2000年、路上アーティストをしながら日本全国を放浪。その後、20代半ばで銀座に画廊を持ち、有名美術館での個展や数々のパフォーマンスを経験し現在の地位を築く。独自の書画スタイル「笑文字(えもじ)」の教室は年間3000人を超える大盛況ぶり。今や日本を飛び出し世界各地で数々の個展やパフォーマンスを行うまでに登り詰めた彼。運と行動力だけでここまでやってきたという太山さん曰く、「前向きな気持ちがあれば大丈夫」。一体彼のような生き方はどうやったら可能になるのか!?勝負をかけて移り住んだニューヨークへ至るまでの道のりから、太山さんの持つ独特の生き方や哲学に迫ります!
脱PANインタビュー https://tamariba.jp/live-blog/5429
Youtube https://www.youtube.com/user/shogakaboz

https://tamariba.jp/dappan-blogs/-

海外挑戦者の溜まり場 こんにちは。ミサコです。 脱PAN対談、 田中 太山 (Taisan Tanaka)さんの 【インターン生から太山さんへのインタビュー、 のはずがまさかの逆の展開に /書画家 田中太山の生き方】 が、YouTubeにアップされました! いや〜人に....

海外挑戦者の溜まり場 08/06/2020

毎日更新:脱PANブログ

6/7【妥協するくらいなら、逃げた方がいい】

歴代のフランス大統領顧問であり
欧州銀行の総裁も勤めたことがある、
ジャックアタリ氏の「食の歴史」を読み終えた。
そこには衝撃な事実が書いてあった。

「アフリカが帝国を作れなったのは食料が充実してたからだ」

つまりアフリカがヨーロッパ人に植民地にされたのは、
彼が能力的に劣っていた訳ではなく、
環境のせいだったというとてつもない結論だ。
食料が充実している、
つまり共同管理する必要がない、
だから大きなコミュニティ(帝国)を作る必要もなければ、
外へ食料を求めにいく必要もない。

それが結果として、
強い組織に裏付けされ、
他国へ侵略しに行った欧州人に負けたと。

つまり環境が要因だったと結論づけている。

また「銃・鉄・病原菌」という本でも
同じようなことが書かれていた。

車輪は欧米人よりも、
中南米の民族の方が早く開発していた。
でもそれは遊び道具にしかならず、
馬車などの有益な使い道には繋がらなかった。

なぜか。

それは馬がいなかったからだ!

これも衝撃的な事実。
この地域は後にスペインに滅ぼされるのだが、
その要因の一つは奇しくも騎馬隊だった。
彼らは大人しく小柄で畜産には向かない、
アルパカやリャマしかいなかった。
チンギスハンがユーラシア大陸を征服で来たのも
騎馬隊の要素が大きい。つまり馬がその地域にいたからだ。

何が言いたいかというと、
歴史を見れば、人間に優劣はなく、
そこにあったのは、環境だけということだ。
環境が人類の勝敗を決め、
人間の性格、発明、進化のすべてを
決めてきた。

この海外挑戦者の溜まり場は、
環境が全て、というコンセプトの元に始まった。
もう10年になるが今もその確信は変わらない。

環境のせいにするな、

という人が周りにたくさんいるかもしれない。
でも間違いなく環境の影響はでかい。

逃げではなく、
攻めの環境を変える選択は、
いつだって正しい。

さらに自分の弱さによる逃げでなげれば、
時に環境から逃げることだって正しい。
今の環境で妥協するくらいなら
逃げた方がいい。

環境を見くびっちゃだめだ。

探し続けよう、
自分がスーパーサイヤ人になれる環境を。

海外挑戦者の溜まり場 歴代のフランス大統領顧問であり、 欧州銀行の総裁も勤めたことがある、 ジャックアタリ氏の「食の歴史」を読み終えた。 そこには衝撃な事実が書いてあった。 「アフリカが帝国を作れなったのは食料が充実してたから.....

07/06/2020

【TAMARIBA TERMINAL肆】

こんにちは。
いつもTAMARIBA TERMINAL終了後に
体温1度は上がるのですが、
本日ニューヨークも夏に突入した体温3度は上がっているTAMARIBA TERMINALミサコです。
いや、夏のせいではなく、池澤さんのおかげです。

まず始めに、
本日TAMARIBA TERMINAL肆に脱PAN塾長として参加頂いた池澤さん
ご多忙とニューヨークが荒れ模様の中、登壇有難う御座います!
お声がけさせていただく前に、私のボスでもあり、
挑戦者の溜まり場の管理人でもあるドラゴンさんから
「池澤さんは秒刻みで動かれているから
オファーしてもOK貰えないかもよ」
っという若干の脅しをかけられて、
少し、いや結構ビビりながらお声がけをさせて頂いたのですが、
快諾頂き、そして本当にお声がけさせて頂いて良かったーと
イベント終了後に確信して、そして自分を少し褒めました。笑

参加者一人ひとりの腹落ちする貴重なお話有難う御座います。
一人の参加者の方から、
「お金も払ってもいいようなお話でした。有難う御座います」
って言葉が出た時
私も、本当にそう感じてた!!!!って。
そして、同時に経験談(無形物)にお金が発生するって計り知れない経験値だなっと。

この恩は私が代表させて、少しずつ返していきます。
まずはニューヨークでまたお会い出来た際にお礼を直接伝えたいと思います。

さて、ちょっと長くなりましたが本題。
参加2回目です。3回目です。って声が多々あり、ちょっとにやけた第4回目の本日。

これから海外に出たい人、
海外に出たことあり日本で経験を積んでからまた海外に出たい人、
世界を視野にビジネスを展開していこうとしている人。
(正直、参加者も濃いから参加者を深ぶる会もしたいです。)

一人目の方が質問をした後、
「今その質問をするにはその人のバックグラウンドがあり、
そこに出来るだけそった回答がしたい」
と参加者に質問し返した池澤さん。

ここだけでも、学びを得たのは私だけではないはず。

今回も参加者からあがってきた質問は、どれも興味深い。

”挫けた時、挫けそうな時に池澤さんがみている世界はどんな世界か”

”海外で日本を売るには何が大切か”

”最初のひとり目のお客さんの作り方とは”

”自分のマンパワーでは限界、、、
人を巻き込む力はどうしたらつくのか”

”海外に出る前の最初の一歩がどうしても出ない。
でも、海外での経験を今後のキャリアに活かしたい”

開催前は、参加者の質問押しのけて質問しようと
思ってたことを忘れるほど真っ直ぐな悩みや葛藤。。

その中でも一度海外に出たことがある人は通る道。

「海外から日本に戻ったから
海外にいた時みたいなアグレッシブな自分でいれない・・・
日本に馴染んできてしまう。どうしたらいいのかわからない。。」

そんな参加者に対して、池澤さんの回答がこちら。

『わかる。よくあるよね。それ。ただ、それは当たり前のこと。
国、地域によって、風習も文化も違う。日本VS海外ではない。
プロフェッショナルは、変化を受け入れてその場所場所にあった人になれる人。
まわりに合わせることって大切。悩まなくていいよ。』

この言葉を伝えてくれる人が周りにいたら
もっと前に進める人日本にたくさんいるんだろうなっと。

とにかく、「相手目線」で話す池澤さん。
ドラゴンさんが良く言う、
「池澤さんにだったら
自分の子供いたら任せていいな〜って思える」
という言葉がスーンと腹落ち。

時間余りそうだったら絶対聞くぞ!
としっかりメモしてたものの
いつも通り時間オーバー(笑)
どうしても聞きたかったので、
イベンと終了後1つだけ私からも質問させて頂きました。

私『池澤さんの夢はなんですか?』

池『一番の夢は、そうですね、
  人の役に立てるような、必要とされる人間になることですかね、』

え、もう叶えてませんか???!
って思ったそのまま心の声を文字にして速攻返信してしまいましたが、
多分池澤さんが思う人の役に立てるも
必要とされるも、規模感は私の計り知れないもの何だろうな〜と!

毎週こんな形で人生の先輩と関わらせて頂けて、
体力持ちません!幸せです。有難う御座います!

以上ミサコでした。

21年間一つのことを続ける男、書画家 田中太山さんの生き方【脱PAN 対談】 04/06/2020

【21年間一つのことを続ける男、書画家 田中太山さんの生き方】

ー脱PAN対談ー
田中 太山(Taisan Tanaka) - 書画家
独学で軽いノリから書画を始めたという太山さん。2000年、路上アーティストをしながら日本全国を放浪。その後、20代半ばで銀座に画廊を持ち、有名美術館での個展や数々のパフォーマンスを経験し現在の地位を築く。独自の書画スタイル「笑文字(えもじ)」の教室は年間3000人を超える大盛況ぶり。今や日本を飛び出し世界各地で数々の個展やパフォーマンスを行うまでに登り詰めた彼。運と行動力だけでここまでやってきたという太山さん曰く、「前向きな気持ちがあれば大丈夫」。一体彼のような生き方はどうやったら可能になるのか!?勝負をかけて移り住んだニューヨークへ至るまでの道のりから、太山さんの持つ独特の生き方や哲学に迫ります!

脱PANインタビュー
https://tamariba.jp/live-blog/5429

Youtube
https://www.youtube.com/user/shogakaboz

ーWhat is 脱PAN?ー
脱PAN=脱JAPAN
幕末、日本のために多くの若者が「脱藩」した。
坂本龍馬、高杉晋作、吉田松蔭らは、日本が好きだからこそ、自分の故郷を飛び出した。日本に世界の圧力がせまっている。日本のために、自分の未来のために、今こそ日本を飛び出そう。脱JAPANしよう!!

ー脱PAN者インタビューを読んで脱PANのイメージをするー
https://tamariba.jp/lives

ー脱PANブログを読んで自分の背中を押すー
https://tamariba.jp/dragon

ー脱PANするー
https://tamariba.jp/challenge

【Dragon】
2011年1月1日にニュー ヨ ー ク へ 。16年 か ら 不 動 産 、イ ベ ン ト 、 飲 食 、留 学 プ ロ グ ラ ム を 手 掛 け る「JForward」を 設立
Jforward:https://www.j-fo.com
Facebook:https://www.facebook.com/tatsuya2020....
Instagram:https://www.instagram.com/tatsuya2020
脱PANインタビュー:https://bit.ly/2ViACtK

https://www.youtube.com/watch?v=YU5mY5LnvFI

21年間一つのことを続ける男、書画家 田中太山さんの生き方【脱PAN 対談】 ー脱PAN対談ー 田中 太山(Taisan Tanaka) - 書画家 独学で軽いノリから書画を始めたという太山さん。2000年、路上アーティストをしながら日本全国を放浪。その後、20代半ばで銀座に画廊を持ち、有名美術館での個展や数々のパ....

海外挑戦者の溜まり場 01/06/2020

毎日更新:脱PANブログ

5/31 「オールドエコノミーVSニューエコノミー」
https://tamariba.jp/blog-info/vs-1

5/30 「失敗を恐れる人、後悔を恐れる人」
https://tamariba.jp/blog-info/3eb7zgkpr84hhghjeh5w2gyhmhjdyn

5/29 「もっと良い道はある」
https://tamariba.jp/blog-info/nb6smmehlw7kk2tnlfws84fs5zrly8

5/28 「善悪」より「実行力」
https://tamariba.jp/blog-info/ek27zt4ctygygmwr7zrl29xs6x5j47

5/27 「何のため?」
https://tamariba.jp/blog-info/b362n81bcfrkqm72do6bov9etgzhv8

海外挑戦者の溜まり場 今日のウォールストリートジャーナルに、 こんな記事があった。 The percentage of fund managers who deem U.S. stocks attractive has risen to the highest level in nearly five years, according to a recent survey (最近の調査によると、米国の株式を魅力的であ....

パンデミックの中集結した若者たちが抱える悩み、海外に馳せる想いとは【TAMARIBA TERMINAL】 30/05/2020

こんにちは。
ニューヨークにもついに夏がやってきたのですが、マスク焼けする気しかしていませんTAMARIBA TERMINALを運営しているミサコです。

TAMARIBA TERMINALライブ配信細切れて観にくいな〜でも内容気になるな〜と思っていた方に朗報です!

ドラゴン【脱PAN塾】のチャンネルでレギュラー化が決定致しました。是非、気になる方は観てみてください。
▼TAMARIBA TERMINAL壱:脱PAN塾長Dra Gonさん
https://www.youtube.com/watch?v=-blGhuPV_XE

▼TAMARIBA TERMINAL無料参加はこちら
https://tamariba.jp/tamariba-terminal-1

パンデミックの中集結した若者たちが抱える悩み、海外に馳せる想いとは【TAMARIBA TERMINAL】 =TAMARIBA TERMINAL壱= 様々な想いを胸に始まったTAMARIBA TERMINAL壱。 南は鹿児島から北は山形まで、海外へ思いを馳せる若者たちが抱えている悩みを持ち込み、脱PAN塾長に悩みをぶつけ続ける1時間30分。 初回は僕が呼ばれ若者から...

30/05/2020

【TAMARIBA TERMINAL参】

こんにちは。

前回の時間オーバーの反省から真剣に向き合った結果、
どう頑張っても時間オーバーしちゃうのでこの事実と共に生きていこうと決意したTAMARIBA TERMINALのミサコです。
(もう謝りません。時間はオーバーします。)

まず始めに
本日TAMARIBA TERMINAL参のゲストとして参加頂いたHIROさん!
ご多忙の中、
そして腰を痛められている中のご参加本当に有難う御座います!
痛みに耐えながらのご参加、感謝という言葉では伝えきれないので、
今度ニューヨークにいらっしゃった際は甘〜いスイーツか何かでお礼をさせて頂ければと思います。
これからも人生の大先輩としてTAMARIBA TERMINAL、
そして日本から海外へ挑戦しようとしている若者たちを
厳しくも暖かく見守って頂けると嬉しいです。

さて、本日もバタバタで始まったイベント。

無料申し込みフォームをサイト上に今週から取り入れたところ、
開始5分前に5件の申し込み。。
嬉しい悲鳴でもあり、次回に行かせる課題だな〜と
一人反省会を0次会として開催(笑)

始まってからはあっという間で、
脱PAN塾長の話に聞き入るいつものパターン。
参加者から溢れ出てくる質問も、
それなー私もずっとそれ悩んでたな〜と共感できるものばかり。

”海外で働いてみたいけど仕事が貰えるのか不安です”

”海外で闘って生き残るためには何が必要か"

"転職エージェントに海外1,2年の経験なんて役に立たないと言われました・・・"

"海外に出る前にしておいたほうがいいことは何ですか"

"英語の勉強方法がわかりません"

一人ひとりの質問にヒロさんのことだから
6時間くらいかけて回答したい気持ちを抑えて
ヒントをくれるヒロさんの言葉たちは
きっと自分の中に答えを見つけるキッカケになったはず

「能力より覚悟!」

「海外で働けるかどうかは日本でいかに準備ができるかで決まる、それだけ」

「アウェイで闘うなら、日本人としてブレるな」

「英語が出来るイコール仕事が出来るではない。日本でも一緒でしょ?」

そんな中でも私が一番脳みそに刻み込まれたのは、
ヒロさんが最後に参加者全体に向けて発した言葉、、、

『夢は絶対叶うから、
夢が叶わなかった人は夢を諦めた人だけ』

あーこれだ。っと

そんなヒロさんの新しい挑戦は42歳までは達成し続けていた、
”歳の年齢と行ったことがある国を比例させる。これを復活させること”

まだまだ世界に目を向け日本を盛り上げていこうとしていく姿勢に
27歳負けてらんないあーーーっとなぜかライバル意識しちゃいました。

以上、ミサコでした。

▼次回無料参加申し込みはこちら
https://tamariba.jp/tamariba-terminal-1

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