Blue Sky Music Studio-Vancouver

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Music school. Teaching piano and theory and organ. Create individual curriculum for each student t Music must be fun and plesure for everybody.

I organize curriculums to every each studnets individually in order to reach their own goals.

04/09/2025

3月17日Hilton Head International Competitionの2位受賞の翌日、テキサスに飛び受けた Cliburnの予備予選、そのピョートルさんの演奏を聞いた瞬間、絶対に行ける!!と確信しておりましたが、やっと情報公開できます。340人中、30人に残りました。本戦は5月21日から6月7日まで続きます。長い挑戦となりますが、ピョートルさんのみならず、皆様のご健闘をお祈りします。

On March 17, after winning second place at the Hilton Head International Competition, we flew to Texas to participate in the Cliburn preliminary round. The moment I heard Pyotr's performance, I was absolutely convinced that we could make it! I can finally share the news: out of 340 participants, He has advanced to the top 30. The main competition will run from May 21 to June 7. It's going to be a long challenge, but I wish not only for Pyotr's success but for everyone's good luck as well.

https://cliburn.org/competitions/2025-cliburn-competition/2025-competitors

Photos from Piotr Alexewicz - Pianist's post 03/22/2025

とても嬉しいニュースです。2月に日本公演を済ませましたピョートルアレクセイヴィチさんが、アメリカで行われましたHilton Head International Piano Competitionにて見事2位に入賞されました。本当におめでとうございます。これにもまして、益々いろんなコンクールに挑まれるようです。心からエールを送り応援しております。Chopin International Educationとしましては、2026年にもまた日本公演、また2026年春にはポーランドワルシャワにて、アレクセイヴィさんのマスタークラス&リサイタルを予定しています。決定次第お知らせいたしますのでどうぞ楽しみにお待ちください。

Piotr Alexewicz plays F. Chopin - Piano Concerto in F minor, op. 21 03/02/2025

ピョートルアレクセイヴィチさんのショパンピアノコンチェルト2番が公開されました。
彼はこの曲でポーランド国内ショパンコンクールで優勝されました。
ポーランド人が弾くショパンコンチェルトです。!

Piotr Alexewicz plays F. Chopin - Piano Concerto in F minor, op. 21 cond. Bassem AkikiKarol Lipiński Academy of Music Symphony OrchestraNational Forum of Music in Wrocławlive 2023

Home | The Royal Conservatory of Music 02/25/2025

レッスン徒然日記(長文予定)
(English below)

12歳 カナディアン女の子。
レッスンを始めて5年程。私の生徒は ほぼ全員10年以上選手なのでそれに比べると彼女のレッスン歴は短い。

最初は中々真剣に練習もせず(と言うか練習の意味も分からず)それなりに進んでいたが、突然RCMのテストを受けると言い出し私のレッスン内容も大きく変わり彼女もそれなりについてくるようになった。
https://www.rcmusic.com

でも、その彼女が昨日ソナタのレッスン中に涙が溢れてきた。
私の要求も高くなる。
テストを受けるとなると
厳しいことも増える。なぜなら私は生徒に限界を作りたくない。
この子には、このレベルの話は理解できないだろうと教える側が限界を作るとその子はそこで止まってしまう。

その子になぜ泣いてるのか?と聞いたら

彼女はこう答えた。
(自分なりに精一杯練習してきた。
でもそれが未だ十分で無いこと今知った)と答えた。
私の厳しいレッスンに対してではなく、私に罵声が怖い訳でなく(笑)
自分の努力が十分で無かったことが悔しくて悲しいと。
私の胸は詰まった。
思わず抱きしめる。

そうだよね。そうなんだよ。
そう言う世界なんだよ。芸術の世界に限界も制限もないんだよ。
だから苦しいよね。
(日本語で説明出来ればもっと楽なのに。
英語力の乏しさが悔しい)

みんなそう。
レベルに関係なく、みんな同じ思いで進んでいる。私は知っている。
プロのコンサートピアニストでさえ、
いえ、プロのコンサートピアニストだからこそ、口から血を吐く程練習したとしてもそれが十分でないことを知っていると言うことを。

人は時に、苦しくてもその思いをバネにして進む必要がある。
それには自分を強く信じることが大切。

その後、そのご両親から
彼女は帰宅後、直ぐに練習し始めたと
連絡を受けた。
彼女は行ける。大丈夫。
彼女の強さを知り私もまた前に進む。
有難う。Lチャン。
これが人生。
お互い昨日の自分より成長できるように
頑張ろう!

Lesson Journal

A 12-year-old Canadian girl.

She has been taking lessons with me for about five years. Most of my students have been with me for over ten years, so compared to them, her lesson history is relatively short.

At first, she didn’t practice seriously (or rather, she didn’t even understand the meaning of practice), but she was making steady progress in her own way. Then, one day, she suddenly announced that she wanted to take the RCM exam. (Royal Conservatory of Music)

That decision changed the way I taught her, and she began to keep up accordingly.

But yesterday, during a lesson on a sonata, tears welled up in her eyes.
My expectations had become higher. Preparing for an exam means facing more challenges.

That’s because I don’t want to set limits for my students. If a teacher assumes that a student won’t understand something at a certain level and avoids teaching it, the student will stop growing at that point.

When I asked her why she was crying, she answered:

“I practiced as hard as I could, but I just realized that it’s still not enough.”

She wasn’t crying because of my strict lessons. She wasn’t afraid of me scolding her (laughs).

She was simply frustrated and sad that her effort hadn’t been enough.

My heart tightened.

Without thinking, I hugged her.

Yes, that’s exactly it.
That’s the reality of this world.
In the world of art, there are no limits, no finish lines.
And that’s what makes it so difficult.

(If only I could explain this in Japanese… My lack of English skills frustrates me.)

But everyone goes through this.

No matter their level, every musician moves forward with the same feelings. I know this.

Even professional concert pianists—no, especially professional concert pianists—know that no matter how much they practice, even if they push themselves to the point of spitting blood, it will never feel like enough.

Sometimes, even when it’s painful, we must use that pain as motivation to move forward.

And to do that, believing in yourself is essential.

Later, her parents contacted me to say that as soon as she got home, she started practicing right away.

She’s going to be just fine.

Seeing her strength gives me the strength to move forward, too.

Thank you, L-chan.

This is life.

Let’s keep striving to be a little better than we were yesterday.

Home | The Royal Conservatory of Music The Royal Conservatory is one of the largest and most respected music education institutions in the world.

02/13/2025

ピョートル 
アレクセイヴィチ日本公演の御礼

皆様、
2月1日から始まりましたピョートル・アレクセイヴィチによるピアノリサイタル並びにマスタークラスの全行程を無事に終えることができました。この成功を支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
特に、今回の開催に際してご尽力いただきました島村楽器株式会社様、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)様、ポーランド広報文化センター様、音楽の友ホール様に深く御礼申し上げます。また、大変寒い中にもかかわらずお越しいただきました観客の皆様のおかげで、全てのプログラムを円滑に進めることができましたことに心から感謝しております。

名古屋と大阪では、島村楽器様のサロンにて、ショパンが好んで行っていたサロン形式でのイベントを開催しました。皆様の近くで温かいご声援とご参加をいただき、リサイタルやマスタークラスの雰囲気を一層盛り上げてくださいました。
一方、東京では当日券販売なし、200席が満席という盛況の中での演奏となりました。しかしながら、東京公演では時間の関係でサイン会、写真撮影会を十分に実施できず、大変ご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。
改めて、皆様のご支援に感謝し、今後もより良い音楽体験を提供できるよう努力してまいります。ピョートル・アレクセイヴィチ氏には、来年もお越しいただけるよう調整に入っております。また、皆様に素晴らしい演奏をお届けできるよう精進して参ります。
どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。

Chopin International Education
Mayu Kash*tani

02/08/2025
01/31/2025

ピョートルアレクセイヴィチさん、
練習に入られ約2時間半、お部屋から
アンコールで弾かれる予定のあの!
有名な曲が聴こえてきます。 


#島村楽器グランフロント

01/31/2025

日本2日目は島村楽器大阪グランフロント店にて、リサイタルの為のピアノ選び、その後練習に入られました # #島村楽器グランフロント

01/31/2025

大変忙しいなかなかアップが間に合いません。1月30日にピョートルアレクセイヴィチさん、無事に到着されました。
31日は体調を整えて頂きいよいよツアーが始まります。

01/28/2025

ピョートルアレクセイヴィチ氏の
ピアノリサイタルの為に日本に行きます。
この日の為に老体に鞭打ち、精一杯頑張りました。色んな人にお助け頂いたけど、
まずは頑張った自分を褒めてあげたい。
寝れない日もあったね。 食べてない日もあったね。 無事に早く終わって欲しい気持ちと、もっと色々頑張れたんじゃないか?と言う思い、そして終わってしまう寂しさ、、、こんな事を書いてる今も涙が出てきます。
今回も彼の最大限の素晴らしい演奏ができるように精一杯サポートしてきます。🎹
そして次はカナダ🇨🇦にお越し頂けるように
交渉して参ります。🙇

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