08/19/2022
現在、IGKではウクライナからの難民の方を受け入れしています。自分の意志ではなく国を離れなくてはならない状況で、そして言葉も違う国、仕事を始めるにはどうしても英語が必須。
クラスに入ると、カナダの文化、英語だけでなく色々なことが学べてとても勉強になると喜ばれています。
“運転免許がとれた!” “仕事が見つかりそう!”などを聞くと、私達も嬉しいですし、この街を好きになってずっとここに住みたいという強い気持ちを少しでも応援出来ればと思います。
他の生徒さんにも文化交流できるいい機会です。
ローカルテレビに載りましたのでご紹介します。
Ukrainian refugees learning english in Kelowna
International Gateway Kelowna has opened its doors to Ukrainian refugees who want to learn english as a second language, and so far the turnout has been very...
05/31/2022
Gandhi said that "Your future depend on What you do today"
未来は今日の自分次第!
当たり前のことに感謝して生きましょう!
IGKは、International Gateway Kelowna Language Academy and Collegeとして、
英語を学ぶ学校だけでなく、これからはカレッジとして、
サイバーセキュリティ、仮想通貨、ホスピタリティー、ワイン、 UI UXデザインなど、専門コースを9月からスタートします。
変わることの大切さ、変わらないことの大切さ、
どちらも大切に、IGKはこれから成長していきますよ!
興味がある方は是非お問合せくださ~い!
Is it Wine O'clock yet?
03/30/2022
皆様、お久しぶりです!
お元気でしょうか。
カナダは現在、ワクチン接種完了(2回接種完了)者は、入国前検査なし、入国後検査なし、入国後の隔離なしとなっていて、
生活も元に戻りつつあります。
(現在のところ、日本入国時の質問票ではワクチン接種完了者とは3回目をすでに完了していることを指し、
カナダでは、2回目までで完了者とされています。)
そして、BC州ではマスクの義務化が "また"なくなり2週間が経ちました。
義務化になったりなくなったりで、また早過ぎでは?と思っていたのですが、
今のところは感染者の人数も大きく増えてはいない様子。
外を歩いている人でマスクをつけている人はあまり見られませんが、スーパーなどに行くと、20%くらいの方がマスクをつけられている印象です。
私はマスクをつけていることが多いですが、それについて何か言われたり、差別にあったことも今のところ一度もありません。
IGKでは学校内のマスクの着用をお勧めしています。
ジムやヨガの会員がコロナ前よりも上回ったなど聞いたり、
先日から開始されたキャンプ場のオンライン予約の受け付けも待ち時間が出るほど人気で、この3月から多くの人が活発に動き出しているのかなという印象ですよ。
日本のように卒業式や桜の花道もないケローナでは、
春を通り越して、“夏が来る~!”と
これから始まるベストシーズンを楽しみにしています♡
夏のお問合せも増えてきました。
皆さんからのお問合せお待ちしております。
#語学研修 #留学 #ワーホリ #ワーキングホリデー #カナダ #サマーキャンプ
07/02/2021
日本でもニュースになっているようで “熱波大丈夫!?”
という連絡をいただいています。
いや~めちゃくちゃ暑かったです。
40℃が連日続き、私が見た中で47℃までいきました。
今日は34℃まで下がっています。
毎年38℃くらいまで気温が上がるのですが、ケロウナはかなり乾燥しているので、日陰に行けば汗をかくこともない夏ですが、今回は日陰に行っても暑く、エアコンもつけっぱなしでした。
これで日本と同じくらい湿気があれば、もっと危険な状況だったと思います。。
そしてこんな暑い中、家の冷蔵庫が壊れるというなんともサバイバルな出来事があり、改めて冷蔵庫に有難さを感じる一週間になりました。
私はさすがにこの暑さでは怖くてビーチには行きませんでしたが、先生のアシュリーはビーチに行って楽しんだそうなので、その時の写真です。いつもと変わらないくらい賑わっていたそうですよ。
こんなに暑く連日雨が降らないので、
山火事を心配していましたが、
やはり先週からBC州内で、山火事が多発しています。
キャンプでの焚火なども先週から禁止になりました。
2018年の夏に来た方は覚えているかと思いますが、
2018年は、アメリカもカナダも山火事が多発し7月8月は空が煙で真っ白になりました。今年もそうならないといいのですが。。
この時、鹿児島から来た学生達に聞くと、“煙や灰には噴火で慣れてます”というとても冷静な答えが衝撃的すぎて私は今でも覚えています。住むところが違えば、環境や考えも随分変わりますね。
今は、日本は大雨が続いているようで心配しています。
くれぐれもご注意ください。
さて話は変わりますが、7月1日昨日からBC州ではマスクの義務化はなくなり、“推奨”になりました。
しかしながら、IGKではIGKの中や、移動のバスではマスクをつけるようお願いしています。
BC州では12歳以上の人口の78%近くが最初のワクチンを接種していて、2回目のワクチン接種者も30%以上まで上昇しているそうですが、カナダでは、2回目の接種は8週間後なので、私や私の周りの方々も2回目はまだの状態(今月下旬予定)なので、
“マスク取るのはちょっと早いんじゃない?”と個人的に思ったりしていますが、これが前向きに進むことを願っています!
06/25/2021
今週はIGK提携校 イマキュラタ高校で高校3年間を過ごしたTomokaちゃんの卒業式に出席してきました。コロナ対策として卒業式は駐車場で行い、オンライン配信もされていました。
校長先生の話や卒業生のスピーチを聞いてると感動しちゃって、最初から涙が。。
Tomokaちゃん は15歳で初めてケロウナに来て、3つの高校を一緒に見学し、このイマキュラタの学校に自ら選んで決めました。
出逢った頃は少女だった女の子が、今はもう立派な女性となり、この9月からUBCへ進学します。
彼女は夏休みにもIGKに来て英語力をアップさせたり、図書館やカフェで勉強したりその彼女の日々の努力の積み重ねが素晴らしい結果につながることを見せてくれました。
本当に頑張り屋さんで心優しい女性です。
Tomokaちゃん卒業おめでとう🎊
We congratulate you on your remarkable success👍
We are so proud of you🥰
05/31/2021
昨年の今頃、まだまだこんなに規制がある生活が続くとは思いませんでしたよね!?
それでも、少しずつ光が見えてきています。
ケローナがあるBC州では、3月下旬から再度出されていたいくつかの制限も、5月25日からレストランは室内の飲食が可能などに緩和され、7月にはカナダ国内旅行が、9月にはマスクの義務化がなくなる予定 (目標) だそうです。
ローカルの人達は、制限された範囲内で、
キャンプやハイキングなど楽しんでいます。
今週は34度まで上がり、夜は9時頃まで明るくなってきました。
パンデミック後はさらにバンクーバーや他の街からケローナへ引っ越してくる方も多いそうで、
一度来たら好きになる、そんな街ケローナです♡
IGKにきた学生さん達、滞在1週間くらいが過ぎると、
“あ~お母さんが作ってくれるご飯が食べたくなってきた!”
“温泉行きたい!”
“日本のコンビニ行きたい!”
という声を聞きますが、
日本に帰国したら、
“あ~ティムホートンの甘~いドーナツ食べたい!”
“大きなバーガー食べたい!”
“ケローナの自然を感じたい!”となるとよく聞きます。
人間はないものねだり?
もう一年以上も制限された環境が続いているので、友達と自由に遊んだり、美味しいものを食べに行ったり、家族と旅行したり、ケローナに来たり?当たり前のことが出来ていた時がとても幸せだったと感じますね。元の生活に戻ってもこの気持ちを忘れずにいることが大事だなと思います。
そして今出来ること、楽しめることをありたがく感じ毎日を大切に生きましょう♡
02/02/2021
オカナガンワインファンに朗報です🍷
なんと!あの有名なケローナのサマーヒルワイナリーのワインが日本のコスコ、いや“コストコ”で購入できます!
日本でカナダのワインはなかなか購入できないので、
今まで飲んだことがない方も、
お土産で3本以上買って帰れなかったIGK卒業生も、
IGKにいた時は未成年で飲めなかった今20歳以上の卒業生も、
視察に来られて絶賛してくださった先生やエージェントさんも!
是非この機会にこのサマーヒルのオーガニックワインの美味しさを日本で味わってみてください。*呑みすぎ注意です。
国境はまだ開きませんが、ケローナと繋がりましょう♡
#オカナガン #ワイン #カナダワイン #コストコ #オーガニックワイン #カナダ
11/24/2020
【ご報告】
当校は12月1日より、新しくオーナーが代わりますので
ご報告させていただきます。
いつまで続くかわからないこの厳しい状況の中で、
今後来られる皆さんが安心して学べ体験できる学校となるよう
このような決断を致しました。
IGK創立18年、おかげさまでこの小さな学校には
毎年多くの皆さんが学びに来られ、
沢山の思い出を届けることができました。
心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
今後、校長デールは退職し、私は引き続きIGKに残ります。
国境がオープンし、安全に渡航することができれば、
グループさんのご継続、
引き続き、日本からの皆さんは私が担当させていただきます。
生活スタイル、留学、旅行のスタイルも変わろうとしていますが、IGKの良き部分は残しながら、新しい取り組みをし
より良い学校となるよう、また皆さんとケローナでお会いできる時まで今できることを努めて参ります。
今後ともIGKをよろしくお願い致します。Yuko
A huge thank you to staff, students, host families and local and international partners for their dedication and support over the last 18 years.
All the best,
Dale Lockhart
CEO/President
Yuko Hori
Director
09/18/2020
早いものでもう9月。
ケローナは、8月の下旬からマスクを義務付けるスーパーなどが増えました。
“今になって!?”という感じですが、9月から各学校の通学がスタートし動きが活発になる前の対策などもあるのでしょう。
ダウンタウンを歩く人もマスク姿を良く見るようになりました。
日本からしたら、当たり前のマスク風景ですが、ケローナにとってはこれがまさに大きなニューノーマルの一つです。
これをきっかけに人生で初めてマスクをつけたカナディアンも結構聞きます。
ちなみに健康診断を今まで一度も受けたことない人も。毎年受ける人がほとんどの日本とは大きく違いますね。
ここ数日は、アメリカの山火事の煙がケローナの空を一面覆っていて、空が真っ白な日が続きました。
オカナガンで山火事が多く発生した3年前を思い出します。
2020年一日でも早く世界が平和を取り戻せますように!
さて、毎年教室いっぱいのIGKキャンパスも、この夏は初めて穏やかな夏を過ごしました。
そんな中、オンライン授業に参加してくれた高校生グループからのアンケートを一部ご紹介します。
短い夏休みの中、日本時間の朝8時から午後12時まで3週間毎日参加してくれました。
初日はドキドキ、3週間後は表現が上手になり、話してくれる時の顔の表情がまるで違ったのですぐに成果を感じました。
当校はオンライン授業でも、カナダと繋がってるから学べること、使える英語を目指しています。
“留学しなくても語学は習得できる”とよく聞きますが、その通りです。でも、留学って語学習得だけが目的じゃないんですよね。
国や文化が違う新しい人達と出会って、新しい発見、価値観や考え方が変わったり。
自分の国のことを客観的に見れたり、日本、ご両親、友達と離れて改めて大切さを感じることは、本当に貴重な体験です。
人生で一度あるかないかの留学、ワーホリのチャンスを、今年予定していてキャンセルになった方、
延期になった方を目の前に本当に心苦しいです。
それでも、きっとこれからチャンスはあるはず、なければ出来る範囲で作ってみましょう。
今回のアンケートに書いてくれたように“人任せにせず自分から動くこと”というのはいくら歳を重ねても言えることですね。
自分にも言い聞かせてます。。
日本にいても、準備など出来ることから始めましょう。
当校のオンライン授業は、1対1、クローズドクラスのアレンジレッスンも可能です。もちろん、すでにカナダにおられる方はインクラスで毎週参加も可能ですよ!
#カナダ #ケローナ #留学 #ワーホリ #語学学校
#ESL #インターナショナルスクール #オンラインレッスン #オンライン英会話
07/10/2020
ケローナでは、人が街に戻ってきました。
この夏は、ビジネス支援も込めて、学校前のストリートの一部が歩行者天国となり、隣接するレストランやカフェは、外にもテーブルが広げられ、日曜日はファーマーズマーケットでも賑わっています。
私はソーシャルディスタンスサッカーという新しいルールのサッカーに参加してみました。
同じエリアに3人以上入ってはいけない、ヘディング禁止、途中でボールを消毒したり、キーパーは医療用の手袋を使うなど、色々ルールがありますが楽しかったです。
ケローナでは、野球、サッカー、バレーボールはokで、バスケットボールはまだダメのようです。
国や街それぞれで新しい取り組みがされていますね。
日本での豪雨もこちらでニュースになっています。
大変な状況が続きますが、皆さんが安全に健康に乗り越えられるよう祈っています。
#ワーホリ #留学
06/01/2020
“Keep looking up.. That’s the secret of life.”
By Charles M. Schulz
It’s been 2 years since we lost IGK founder Coco.
日本から素敵なお写真とストーリーをいただきましたのでシェアさせていただきます。
5月31日
お花とワイン持って海へお供えに行かれたそうです。
すると、不思議な事に蝶々が飛んで来て、
しばらく側をひらひらと🦋
**********
会いに来てくれたんやーと凄く嬉しい気持ちになったのと、頑張れ〜て励まされたような気持ちになりました😌
調べみたら、黒アゲハはあの世とこの世を繋ぐ使者とかって書いてありました。
それと「高い位置で成仏をしているという証拠」とも書いてありましたよ。
さすがココさんでしょ❣️
皆んなに会いに来てくれてるんでしょうね😌
***********
国境閉鎖でも、飛行機なくても関係なく
飛んでいけるんですね❤️
Cocoが生きたかった明日を生きてる私達
大変な状況が続いていますが
“No rain No rainbow 🌈 ” 頑張りましょう!