組織学会

組織学会 組織学会は、日本学術会議傘下の日本を代表する経営学系研究学会です。

組織学会は、経営学、経済学、法律学、行政学、社会学、心理学、行動科学、工学、経営実務などの 観点から総合的に組織の研究を行ない、あわせて組織の改善に寄与することを目的として、 1959年に設立された学術団体です。2005年には特定非営利法人(NPO法人)となりました。 会員は、大学や各種研究機関に所属する研究者の他に、企業等の実務家から構成されています。

『組織科学』第17回特集論文公募「若手CFP(仮題)」(2022年12月31日締切)今回のCFPは、特定テーマを設定せず、投稿対象を「若手研究者」としております。学会誌の使命のひとつである「若手研究者のキャリア形成に貢献する」ことを重視した...
09/06/2022

『組織科学』第17回特集論文公募「若手CFP(仮題)」
(2022年12月31日締切)
今回のCFPは、特定テーマを設定せず、投稿対象を「若手研究者」としております。
学会誌の使命のひとつである「若手研究者のキャリア形成に貢献する」ことを重
視したCFPとなります。

『組織科学』第17回特集論文公募について(2022年12月31日締切) 特集テーマ「若手CFP(仮題)」 『組…

組織学会「高宮賞」 組織学会「高宮賞」とは 組織学会賞は、若手研究者による組織科学研究を奨励するために、1985年6月に創設されました。組織学会の基礎を築き、特に若手研究者の育成に尽力された第二代会長・高宮晋先生のご遺志を受け継ぎ、先生の没...
06/05/2022

組織学会「高宮賞」 組織学会「高宮賞」とは 組織学会賞は、若手研究者による組織科学研究を奨励するために、1985年6月に創設されました。組織学会の基礎を築き、特に若手研究者の育成に尽力された第二代会長・高宮晋先生のご遺志を受け継ぎ、先生の没後(1986年)「組織学会高宮賞」となりました。

高宮晋先生は、1933年に東京帝国大学経済学部を卒業し、1945年に東京大学教授となりました。その後、一橋大学教授、上智大学・経済学部長、産業能率大学・第二代学長を歴任し、組織学会創設時より、23年間(1963~86年)もの長きにわたり、第二代会長として学会発展のためにリーダーシップを発揮されました。組織学会と関わりの深い「一般社団法人 経営研究所」も高宮先生が産学連携研究のために創設した組織です。 日本における近代組織論、アメリカ経営学の研究発展に偉大な足跡を残された高宮先生は、その豊かな学識と人柄に基づき、組織学会の基礎を築いただけでなく、日本企業の民主化・近代化に多大なご貢献をされました。戦後日本の激動の時代以降、企業経営・組織が大きく変貌する中にあって、人間性への強い思いを抱き、経営組織のあるべき姿を探求されました。 その他の要職として、世界経営協議会・副会長、日本経済学会連合・理事、日本経営学会・理事、日本生産性本部・理事、日本学術会議・第三部会長、Vice Chancellor of International Academy of Management等を歴任されました。 その功績により、藍綬褒章、勲三等旭日中綬章、勲二等瑞宝章を授与され、従四位に叙せられています。 賞 著書部門 1点(賞金 10万円) 論文部門 2点(賞金 各5万円) 審査対象 組織学会正会員の著作で、組織科学研究の奨励に資するものであること。 組織学会前年度期間に発表されたものであること。 発表時の著者の年齢は、著書・45歳以下、論文・40歳以下とする。 審査方法・発表 組織学会高宮賞審査委員会において審査、決定する。 組織学会会員総会において審査経過を報告し、表彰する。 推薦方法 審査対象の推薦は、著書・論文ともに組織学会会員の推薦、または本人の自薦による。 論文の場合は、当該論文と「組織学会高宮賞推薦書」を下記の宛先まで送付のこと。 著書の場合は、推薦書のみの送付で結構です。 お送りいただきました書籍・論文・書類の返却はいたしません。 推薦締め切り 2021年11月30日【必着】→締め切りいたしました 推薦書の提出先および問い合わせ先 特定非営利活動法人 組織学会事務局内 「高宮賞審査委員会」 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビルB1F B171区外 TEL:03-5220-2896 FAX:03-5220-2968 本年度・2022年度受賞者 2022年 第38回 【著書部門】 【論文部門】 過去の受賞者 2021年 第37回 【著書部門】岩尾俊兵『イノベーションを生む“改善”:自動車工場の改善活動と全社の組織設計』有斐閣 【著書部門】兒玉公一郎『業界革新のダイナミズム:デジタル化と写真ビジネスの変革』白桃書房 【論文部門】井口 衡「同族企業における事業継承の不確実性と長期的投資行動」『組織科学』Vol.53, No.3, 2020…...

組織学会「高宮賞」 組織学会「高宮賞」とは 組織学会賞は、若手研究者による組織科学研究を奨励するために、198…

【組織学会関西支部例会のご案内】日時:2022年3月28日(月) 18:00-20:00実施形態:オンライン(Zoom)事前登録URL:https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYsdeCgpjM...
10/03/2022

【組織学会関西支部例会のご案内】
日時:2022年3月28日(月) 18:00-20:00
実施形態:オンライン(Zoom)

事前登録URL:
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYsdeCgpjMpH92DoeTPLxPdjb52f2dbK7wP
お手数ではありますが、上記URLから登録をお願いたします。
登録後に、ミーティングURLが自動返信されます。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

https://www.aaos.or.jp/seminar/20220310

企画・定例会/支部研究会/国際交流 ★企画・定例会★ 組織学会主催の「企画・定例会」をご存知でしょうか? 第一…

企画・定例会委員会「組織調査2020シンポジウム」開催日:2022年3月17日(木)開催方法:Zoom参加対象:組織学会会員限定申込締切:2022年3月13日(日)関連ページ:
25/02/2022

企画・定例会委員会
「組織調査2020シンポジウム」
開催日:2022年3月17日(木)
開催方法:Zoom
参加対象:組織学会会員限定
申込締切:2022年3月13日(日)
関連ページ:

企画・定例会/支部研究会/国際交流 ★企画・定例会★ 組織学会主催の「企画・定例会」をご存知でしょうか? 第一…

企画・定例会/支部研究会/国際交流 ★企画・定例会★ 組織学会主催の「企画・定例会」をご存知でしょうか? 第一線で活躍している組織論研究者が、最先端の理論を駆使し、ビジネスの諸問題を読み解きます。学会というと アカデミックで身近に感じられな...
15/02/2022

企画・定例会/支部研究会/国際交流 ★企画・定例会★ 組織学会主催の「企画・定例会」をご存知でしょうか? 第一線で活躍している組織論研究者が、最先端の理論を駆使し、ビジネスの諸問題を読み解きます。学会というと アカデミックで身近に感じられないとお考えの皆様、東京・丸の内で開催される「企画・定例会」に一度、足をお運びください。お仕事帰りに、理論と実務をつなぐ興味深い話を聞くことができます。 企画・定例会委員会では、企画・定例会に限らず、多様なセミナーを企画していきます。 【開催終了分】 企画・定例会特別セミナー 「流動性とイノベーション」 講 師: 清水洋(早稲田大学 教授) 討論者: 青島矢一(一橋大学 教授・同イノベーション研究センター長) 司 会: 水野由香里(立命館大学 教授) 概要: ヒト・モノ・カネといった経営資源の流動性が高まってきているが、流動性が高まるとイノベーションにはどのような影響が出るのだろうか。 イノベーションとスピンアウトの関係を考察し、シュンペーター賞を受賞した著書"General Purpose Technology, Spin-Out, and Innovation"の研究内容とその後の研究の発展に基づく清水洋教授の講演、および青島矢一教授との対談を踏まえて、流動性が高まる中で考えるべきポイントは、どこにあるのかを参加者とともに探っていきたい。 日 時:2022年1月28日(金)19時~20時30分 場 所:オンライン(Zoomミーティング) 参加費:無料(事前参加申込をお願いします) ●1月28日(金)開催分 企画・定例会参加申込サイト ※参加申込期限:2022年1月26日(水)17時まで 企画・定例会 丸の内シリーズ企画 「ビジネスとセオリーの交差点 実務家と語る経営学」 2021年5月26日(水)/6月16日(水)/9月29日(水)/12月8日(水)の4回シリーズ企画 チラシはこちら 組織学会丸の内企画(第4回) 「組織開発とは何か?:サーベイフィードバックで組織を変える」 講 師: 中原淳(立教大学 教授) 司 会・コーディネーター: 島貫智行(一橋大学 教授) ●12月8日(水)開催分 概要: この講演では、サーベイフィードバック型の組織開発の実際とインパクトについて解説します。 サーベイフィードバック型の組織開発は、近年、HRテックやタレントマネジメントシステムの導入、あるいは、ワークエンゲージメントの測定などにおいて、多くの企業で実践されています。 しかし、サーベイの結果が現場にフィードバックされず、効果をあげられないケースも多々でてきているようです。 講演は、ビジネスパーソン、実務に興味のある研究者の方々を想定し、なるべく平易な言葉で行います。 日 時:2021年12月8日(水) 19:00~20:30…...

企画・定例会/支部研究会/国際交流 ★企画・定例会★ 組織学会主催の「企画・定例会」をご存知でしょうか? 第一…

ジャーナル(査読誌) 『組織学会大会論文集』トランザクションズ 大会の報告論文は、所定の要件を満たしたものについては、希望すれば、独立行政法人科学技術振興機構(JST)のオンライン・ジャーナル・システムJ-STAGEの 『組織学会大会論文集...
09/02/2022

ジャーナル(査読誌) 『組織学会大会論文集』トランザクションズ 大会の報告論文は、所定の要件を満たしたものについては、希望すれば、独立行政法人科学技術振興機構(JST)のオンライン・ジャーナル・システムJ-STAGEの 『組織学会大会論文集』 Transactions of the Academic Association for Organizational Science (以下、「トランザクションズ」と略称)に登載されます。トランザクションズ掲載論文にはDOI (Digital Object Identifier)も付与されます。 トランザクション掲載の報告要旨に関する知的所有権は、『組織科学』での著作物利用許諾制度( トランザクションズ編集委員会 編集委員長 西野和美 副編集委員長 安藤史江 委員 神吉直人・桑島由芙・河野英子・酒井健・篠崎香織・下野由貴・高尾義明・日野健太・藤村まこと 速報性と国際発信のために トランザクションズは、速報性と国際発信を重んじるオープン・アクセスのオンライン・ジャーナルとして2012年に創刊されました。組織学会の大会において報告され、かつトランザクションズに投稿された論文の中からトランザクションズ編集委員会が採択したものが掲載されます。トランザクションズに掲載された論文は、J-STAGEを経由して、その書誌情報がGoogle ScholarやEBSCO hostに提供され、全世界からの英語での論文検索の対象になります。そのため、トランザクションズ掲載を希望する場合は、 論文タイトル 報告者名・所属 要約 キーワード 参考文献リスト をすべて英文で作成し、原稿は指定のWordのテンプレートを使って作成し、電子データで提出することが要件になります。原稿作成の際は、執筆規程、執筆要綱したがってください。特に注意を払っていただきたいのは、5. 参考文献リスト“References”です。トランザクションズでは、英語もしくはローマ字でAPAスタイルの参考文献リストを作成することが必須となります。APAスタイルの例は執筆要綱にも挙げられていますが、特に注意がいるのは、たとえ日本語文献でも、"日本語のローマ字表記 [英文表記]" にし、最後に (in Japanese) をつけなければならないことです。詳細について学びたい人は、APAスタイルのテキストとして、 Publication Manual of the American Psychological Association: The Official Guide to Apa Style…...

ジャーナル(査読誌)   『組織学会大会論文集』トランザクションズ 大会の報告論文は、所定の要件を満…

企画・定例会/支部研究会/国際交流 ★企画・定例会★ 組織学会主催の「企画・定例会」をご存知でしょうか? 第一線で活躍している組織論研究者が、最先端の理論を駆使し、ビジネスの諸問題を読み解きます。学会というと アカデミックで身近に感じられな...
31/01/2022

企画・定例会/支部研究会/国際交流 ★企画・定例会★ 組織学会主催の「企画・定例会」をご存知でしょうか? 第一線で活躍している組織論研究者が、最先端の理論を駆使し、ビジネスの諸問題を読み解きます。学会というと アカデミックで身近に感じられないとお考えの皆様、東京・丸の内で開催される「企画・定例会」に一度、足をお運びください。お仕事帰りに、理論と実務をつなぐ興味深い話を聞くことができます。 企画・定例会委員会では、企画・定例会に限らず、多様なセミナーを企画していきます。 【開催終了】 企画・定例会特別セミナー 「流動性とイノベーション」 講 師: 清水洋(早稲田大学 教授) 討論者: 青島矢一(一橋大学 教授・同イノベーション研究センター長) 司 会: 水野由香里(立命館大学 教授) 概要: ヒト・モノ・カネといった経営資源の流動性が高まってきているが、流動性が高まるとイノベーションにはどのような影響が出るのだろうか。 イノベーションとスピンアウトの関係を考察し、シュンペーター賞を受賞した著書"General Purpose Technology, Spin-Out, and Innovation"の研究内容とその後の研究の発展に基づく清水洋教授の講演、および青島矢一教授との対談を踏まえて、流動性が高まる中で考えるべきポイントは、どこにあるのかを参加者とともに探っていきたい。 日 時:2022年1月28日(金)19時~20時30分 場 所:オンライン(Zoomミーティング) 参加費:無料(事前参加申込をお願いします) ●1月28日(金)開催分 企画・定例会参加申込サイト ※参加申込期限:2022年1月26日(水)17時まで 【開催終了分】 企画・定例会 丸の内シリーズ企画 「ビジネスとセオリーの交差点 実務家と語る経営学」 2021年5月26日(水)/6月16日(水)/9月29日(水)/12月8日(水)の4回シリーズ企画 チラシはこちら 組織学会丸の内企画(第4回) 「組織開発とは何か?:サーベイフィードバックで組織を変える」 講 師: 中原淳(立教大学 教授) 司 会・コーディネーター: 島貫智行(一橋大学 教授) ●12月8日(水)開催分 概要: この講演では、サーベイフィードバック型の組織開発の実際とインパクトについて解説します。 サーベイフィードバック型の組織開発は、近年、HRテックやタレントマネジメントシステムの導入、あるいは、ワークエンゲージメントの測定などにおいて、多くの企業で実践されています。 しかし、サーベイの結果が現場にフィードバックされず、効果をあげられないケースも多々でてきているようです。 講演は、ビジネスパーソン、実務に興味のある研究者の方々を想定し、なるべく平易な言葉で行います。...

企画・定例会/支部研究会/国際交流 ★企画・定例会★ 組織学会主催の「企画・定例会」をご存知でしょうか? 第一…

年次大会・研究発表大会 組織学会では、年に2回、全国大会が開催されます。所定の要件を満たした報告論文については、希望すれば、独立行政法人科学技術振興機構(JST)のオンライン・ジャーナル・システムJ-STAGEの 『組織学会大会論文集』 T...
19/01/2022

年次大会・研究発表大会 組織学会では、年に2回、全国大会が開催されます。所定の要件を満たした報告論文については、希望すれば、独立行政法人科学技術振興機構(JST)のオンライン・ジャーナル・システムJ-STAGEの 『組織学会大会論文集』 Transactions of the Academic Association for Organizational Science (以下、「トランザクションズ」と略称)に登載されます。トランザクションズ掲載論文にはDOI (Digital Object Identifier)も付与されます。 A. 研究発表大会 春(6月頃)に2日間にわたり開かれます。 統一テーマが定められず、応募されたもののなかから大会委員会による審査を通った研究が報告されます。院生による報告が行われる「院生セッション」、院生以外の研究者による報告がおこなわれる「研究発表セッション」、1つのテーマのもとに複数の報告者が研究報告を行う「テーマセッション」があります。 「大学院生セッション」の報告者の中から、ドクトラル・コンソーシアム参加者が選ばれます。 高宮賞受賞者が発表され、受賞者によるセッションが行われます。 開催期間中には、会員総会、各種委員会も行われます。 B. 年次大会 秋(10月頃)に2日間にわたり開かれます。 大会委員会と主催校が協議をして統一テーマを定め、それについての研究報告(招待、応募)が行われます。そのほか、統一テーマや開催地に関係のある実務家の講演も行われます。 大会前日には、ドクトラル・コンソーシアムが行われます。 開催期間中には、会員総会、各種委員会も行われます。 ★最新大会のお知らせ★ 2022年度研究発表大会 2022年6月4日・5日 東北大学(オンライン開催) 過去の年次大会・研究発表大会 2018年度以降の大会一覧 (発表者などによるキーワード検索が可能です) 2022年度年次大会 2021年10月30日・31日 神戸大学(オンライン開催) 2021年度研究発表大会 2021年6月5日・6日 東洋大学(白山キャンパス)(オンライン開催) 2021年度年次大会 2020年10月17日・18日 大阪市立大学(住吉キャンパス)(オンライン開催) 2020年度研究発表大会 2020年6月6日・7日 横浜国立大学(常盤台キャンパス)(オンライン開催) プログラム (パスワードが必要です) 2020年度年次大会【組織学会創立60周年記念大会】 2019年10月19日・20日 西南学院大学(西新校地キャンパス) 組織化の社会性 2019年度研究発表大会 2019年6月1日・2日 駒澤大学(駒沢キャンパス) プログラム...

年次大会・研究発表大会 組織学会では、年に2回、全国大会が開催されます。所定の要件を満たした報告論文については…

企画・定例会/支部研究会/国際交流 ★企画・定例会★ 組織学会主催の「企画・定例会」をご存知でしょうか? 第一線で活躍している組織論研究者が、最先端の理論を駆使し、ビジネスの諸問題を読み解きます。学会というと アカデミックで身近に感じられな...
11/01/2022

企画・定例会/支部研究会/国際交流 ★企画・定例会★ 組織学会主催の「企画・定例会」をご存知でしょうか? 第一線で活躍している組織論研究者が、最先端の理論を駆使し、ビジネスの諸問題を読み解きます。学会というと アカデミックで身近に感じられないとお考えの皆様、東京・丸の内で開催される「企画・定例会」に一度、足をお運びください。お仕事帰りに、理論と実務をつなぐ興味深い話を聞くことができます。 企画・定例会委員会では、企画・定例会に限らず、多様なセミナーを企画していきます。 【開催予定】 企画・定例会特別セミナー 「流動性とイノベーション」 講 師: 清水洋(早稲田大学 教授) 討論者: 青島矢一(一橋大学 教授・同イノベーション研究センター長) 司 会: 水野由香里(立命館大学 教授) 概要: ヒト・モノ・カネといった経営資源の流動性が高まってきているが、流動性が高まるとイノベーションにはどのような影響が出るのだろうか。 イノベーションとスピンアウトの関係を考察し、シュンペーター賞を受賞した著書"General Purpose Technology, Spin-Out, and Innovation"の研究内容とその後の研究の発展に基づく清水洋教授の講演、および青島矢一教授との対談を踏まえて、流動性が高まる中で考えるべきポイントは、どこにあるのかを参加者とともに探っていきたい。 日 時:2022年1月28日(金)19時~20時30分 場 所:オンライン(Zoomミーティング) 参加費:無料(事前参加申込をお願いします) ●1月28日(金)開催分 企画・定例会参加申込サイト ※参加申込期限:2022年1月25日(火)17時まで 【開催終了分】 企画・定例会 丸の内シリーズ企画 「ビジネスとセオリーの交差点 実務家と語る経営学」 2021年5月26日(水)/6月16日(水)/9月29日(水)/12月8日(水)の4回シリーズ企画 チラシはこちら 組織学会丸の内企画(第4回) 「組織開発とは何か?:サーベイフィードバックで組織を変える」 講 師: 中原淳(立教大学 教授) 司 会・コーディネーター: 島貫智行(一橋大学 教授) ●12月8日(水)開催分 概要: この講演では、サーベイフィードバック型の組織開発の実際とインパクトについて解説します。 サーベイフィードバック型の組織開発は、近年、HRテックやタレントマネジメントシステムの導入、あるいは、ワークエンゲージメントの測定などにおいて、多くの企業で実践されています。 しかし、サーベイの結果が現場にフィードバックされず、効果をあげられないケースも多々でてきているようです。 講演は、ビジネスパーソン、実務に興味のある研究者の方々を想定し、なるべく平易な言葉で行います。...

企画・定例会/支部研究会/国際交流 ★企画・定例会★ 組織学会主催の「企画・定例会」をご存知でしょうか? 第一…

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