とっとり弥生の王国 青谷上寺地遺跡

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とっとり弥生の王国 青谷上寺地遺跡 鳥取県鳥取市青谷町にある国の史跡。弥生時代に日本海交易の拠点として?

「青谷学」研究発表会が開催されました2月14日に青谷高校の「青谷学Ⅱ」文学歴史コースを履修している生徒さんによる研究発表を聴講しました。「青谷学Ⅱ」文学歴史コースでは、弥生時代の青谷上寺地遺跡を教材とした学習に取り組んでおり、青谷かみじち史...
20/02/2023

「青谷学」研究発表会が開催されました

2月14日に青谷高校の「青谷学Ⅱ」文学歴史コースを履修している生徒さんによる研究発表を聴講しました。「青谷学Ⅱ」文学歴史コースでは、弥生時代の青谷上寺地遺跡を教材とした学習に取り組んでおり、青谷かみじち史跡公園準備室もそのお手伝いをしています。
研究発表の題目は「青谷上寺地遺跡出土人骨の考察‐殺傷痕のある少女人骨の問いかけるもの‐」。今年度行われた「鳥居龍蔵記念 全国高校生歴史文化フォーラム」で優秀賞を受賞した研究です。どんなことが分かったのか・・・詳細はこちらをご覧ください。
https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1314110.htm

青谷上寺朗が静岡県の静岡市立登呂博物館に出張し、明日2月18日(土)より東海地区の皆さんにお目見えします!登呂博物館は、特別史跡登呂遺跡の保存継承と活用のために開設された遺跡博物館です。登呂遺跡は考古学のレジェンドといえる存在、日本で初めて...
17/02/2023

青谷上寺朗が静岡県の静岡市立登呂博物館に出張し、明日2月18日(土)より東海地区の皆さんにお目見えします!
登呂博物館は、特別史跡登呂遺跡の保存継承と活用のために開設された遺跡博物館です。登呂遺跡は考古学のレジェンドといえる存在、日本で初めて弥生時代の水田跡が確認された遺跡として有名ですね。上寺朗にとっても表敬訪問しておくべき場所でしょう。ここで国の重要文化財に指定されている青谷上寺地遺跡の出土品(レプリカ)や上寺朗が活躍していた西暦2世紀に使用されていた土器(実物)も展示。会期は3月12日(日)まで。最終日の午後には、青谷弥生人にまつわる講演会も開催されます(要事前申し込み)。東海地方の皆様、ぜひお立ち寄りください。
詳しくはこちら
展示会 https://www.shizuoka-toromuseum.jp/event_info/11888/ 
講演会 https://www.shizuoka-toromuseum.jp/event_info/11890/

第5回土曜講座への質問と回答 1月28日(土)に開催した第5回土曜講座ですが、特に対談では人骨の謎をめぐって大いに盛り上がりました。今回聴講された方からいただいた御質問に対する回答をHPに公開しました。 詳しくはHPをご覧下さい。https...
16/02/2023

第5回土曜講座への質問と回答

 1月28日(土)に開催した第5回土曜講座ですが、特に対談では人骨の謎をめぐって大いに盛り上がりました。今回聴講された方からいただいた御質問に対する回答をHPに公開しました。
 詳しくはHPをご覧下さい。
https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1313852.htm

大寒波の最中で 1月後半は大寒波の到来で、山陰地方は大雪となり、青谷町にもたくさん雪が積もりました。そんな中でも、外での作業があり、降雪の合間をねらって、膝まで雪に埋もれながら作業を実施しました。 作業は整備工事中の史跡公園内でも行い、そこ...
09/02/2023

大寒波の最中で

 1月後半は大寒波の到来で、山陰地方は大雪となり、青谷町にもたくさん雪が積もりました。そんな中でも、外での作業があり、降雪の合間をねらって、膝まで雪に埋もれながら作業を実施しました。
 作業は整備工事中の史跡公園内でも行い、そこから眺めた公園内は一面の銀世界。史跡公園が完成した時には一体どのような雪化粧になるのか、またそれぞれの季節でどのような顔を見せてくれるのか、来年度オープン予定の史跡公園は、そうした視点でもお楽しみいただけると思います。

第5回土曜講座を開催しました 大雪に見舞われた1月30日(土)、第5回土曜講座を開催しました。 今回は、「第20次発掘調査の最新速報」と題し、今年度の発掘調査成果の発表と、20数年前に脳と大量の人骨を発掘した第1次発掘調査の担当者2名との対...
02/02/2023

第5回土曜講座を開催しました

 大雪に見舞われた1月30日(土)、第5回土曜講座を開催しました。
 今回は、「第20次発掘調査の最新速報」と題し、今年度の発掘調査成果の発表と、20数年前に脳と大量の人骨を発掘した第1次発掘調査の担当者2名との対談を行いました。対談では、人骨の出土状況写真や調査時のエピソードなどを盛り込みながら、どれだけの人骨が出土するのか?その人骨はどういった人々なのか?またそれは埋葬されたものなのか?等々、来年度に行う本格的な調査に向けての課題と期待について語り合いました。
なお今回の講座の冒頭にオンラインで平井伸治鳥取県知事が登場。青谷上寺地遺跡の重要地点での発掘による新たな発見への期待を込めたあいさつを行いました。来年度に史跡公園のオープンを控えた青谷上寺地遺跡、注目度が益々高まります。

青谷の弥生人とサメ 青谷上寺地遺跡からは魚が描かれた土器が出土しています(写真)。この魚は体形、ヒレの特徴からサメではないかと思われます。 サメの肉は低カロリー、低脂質、高タンパクであり、ヒレは中華料理の高級食材として使われています。弥生人...
04/01/2023

青谷の弥生人とサメ

 青谷上寺地遺跡からは魚が描かれた土器が出土しています(写真)。この魚は体形、ヒレの特徴からサメではないかと思われます。
 サメの肉は低カロリー、低脂質、高タンパクであり、ヒレは中華料理の高級食材として使われています。弥生人がサメを食べていたかどうか分かりませんが、弥生人が絵を描くことは稀なことなので、単なる食材だったとは思えません。
 サメの身体には尿素が蓄積されており、死ぬと尿素がアンモニアに変わり腐敗が遅くなります。またサメの歯は何列もあり、次々と生え替わっていきます。青谷の弥生人は、サメの強い生命力に何かを感じていたのかもしれません。
 ところで、年明けになぜ「サメ」の話題と思われた方もいらっしゃるのでは?
 実は、今でもお正月料理の食材としてサメを使う地域があります。
また、サメの歯は開運の縁起物としても知られていますので、年明けの話題とするのもまんざらでもありません。
それに、今年の干支は「うさぎ」。鳥取と言えば「因幡の白兎」ですから、「うさぎ」に「サメ」は欠かせませんよね。

第5回青谷かみじち遺跡土曜講座を開催します(1月28日)  今年度最後の土曜講座は「第20次発掘調査の最新速報~令和4年度発掘調査成果~」です。今年度は、20数年前に5000点を超える人骨が出土した溝(SD38)の北側で来年度の本格調査に向...
20/12/2022

第5回青谷かみじち遺跡土曜講座を開催します(1月28日) 
 今年度最後の土曜講座は「第20次発掘調査の最新速報~令和4年度発掘調査成果~」です。今年度は、20数年前に5000点を超える人骨が出土した溝(SD38)の北側で来年度の本格調査に向けた予備的な発掘調査を行っており、その成果をお知らせします。また、来年度の調査に向けて、過去の調査の様子を写真や映像を交えて当時の調査担当者と共に振り返りながら、今後の調査課題に迫ります。
 既に会場は定員に達していますが、オンライン配信のお申し込みは受け付けています。
 お申し込みは、電話(0857-85-5011)、
 FAX(0857-85-5012)、
 電子メール([email protected])、
 ホームページの「イベント情報」(https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1283706.htm
)のいずれかで、1月25日(水)までにお願いします。

11月30日に、来年度の掘り下げ再開までの冬季養生を完了しました。 2カ年計画の1年目である今年度の発掘調査は、深く掘り下げた箇所で、22年前に大量の人骨が出土した溝(SD38)の続きを確認しました。 いよいよ来年度は調査区の全面を掘り下げ...
20/12/2022

11月30日に、来年度の掘り下げ再開までの冬季養生を完了しました。
 2カ年計画の1年目である今年度の発掘調査は、深く掘り下げた箇所で、22年前に大量の人骨が出土した溝(SD38)の続きを確認しました。
 いよいよ来年度は調査区の全面を掘り下げる予定です。
 重大な発見があること間違いなし?来年度の発掘調査にご期待ください!
 画像1枚目は、調査区を空撮したもの(上が南)
 画像2枚目は、深く掘り下げた箇所(南から)

青谷かみじちフェスタの余韻も冷めやらぬ11月26日(土)に、山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館と合同で、第4回目となるとっとり弥生の王国土曜講座「山陰海岸ジオハイキング」を行いました。青谷の自然環境と街並みや遺跡に残る人間活動との関係につい...
05/12/2022

青谷かみじちフェスタの余韻も冷めやらぬ11月26日(土)に、山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館と合同で、第4回目となるとっとり弥生の王国土曜講座「山陰海岸ジオハイキング」を行いました。青谷の自然環境と街並みや遺跡に残る人間活動との関係について現地を歩きながら、実感していただきました。
 詳しくはHPをご覧ください。https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1306142.htm

11月27日、大阪府高槻市の今城塚古墳公園で開催された「古墳フェスはにコット」にとっとり弥生の王国のPRとして「弥生の琴づくり体験」を出展しました。小春日和の天候で、会場内は大勢の来園者で溢れていました。弥生の琴づくり体験は青谷上寺地遺跡か...
01/12/2022

11月27日、大阪府高槻市の今城塚古墳公園で開催された「古墳フェスはにコット」にとっとり弥生の王国のPRとして「弥生の琴づくり体験」を出展しました。
小春日和の天候で、会場内は大勢の来園者で溢れていました。弥生の琴づくり体験は青谷上寺地遺跡から出土した弥生時代の琴をモデルとした、ペーパークラフトで、体験者は熱心に製作し、音を奏でて楽しんでいました。
青谷弥生人そっくりさんグランプリの吉田さんもサプライズ登場し、国王として青谷上寺地遺跡をPRして頂きました。吉田さんありがとう!

Address

青谷町青谷667番地

689-0592

Opening Hours

Monday 08:30 - 17:15
Tuesday 08:30 - 17:15
Wednesday 08:30 - 17:15
Thursday 08:30 - 17:15
Friday 08:30 - 17:15

Telephone

0857-85-5011

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