Global and Community Health (名古屋市立大学看護学部国際保健領域)

  • Home
  • Global and Community Health (名古屋市立大学看護学部国際保健領域)

Global and Community Health (名古屋市立大学看護学部国際保健領域) 名古屋市立大学看護学部国際保健看護学の情報発信ページです。

教育:
学部では、保健統計学I、II、疫学、健康科学、国際保健活動論、臨地実習を、大学院博士前期課程では、疫学適用論、国際保健学特論、国際保健学演習を担当し、研究方法論を分担しています。今後は、博士後期課程で国際保健学特講、公衆衛生学特講、ケアシステム看護学特講演習を開講予定で準備中です。

研究:
樋口は公衆衛生、開発途上国のプライマリヘルスケアを、金子は健康行動学、HIV AIDS予防、セクシュアルヘルスを専門にしています。

活動:
領域のメンバーは、NGOや団体と協力・協働しています。また、これらの団体には領域担当の演習・実習などでもお世話になっています。

(以上詳細は領域のサイトもご覧下さい。)

「反うわさ戦略」キックオフ作戦会議からの転送です。保健医療セッションはオンライン参加が可能です。樋口も登壇します。-----【8/27(木)】オンライン参加可!「反うわさ戦略」と保健医療保健医療の立場から、これからの地域のあり方を一緒に考え...
11/08/2026

「反うわさ戦略」キックオフ作戦会議からの転送です。

保健医療セッションはオンライン参加が可能です。樋口も登壇します。
-----
【8/27(木)】オンライン参加可!「反うわさ戦略」と保健医療
保健医療の立場から、これからの地域のあり方を一緒に考えてみませんか?

〇こんな方におすすめ!
・外国人住民・患者への支援や保健医療に関わる専門職
・保健医療の現場で、対話や関係づくりを大切にしている方
・保健医療の立場から「反うわさ戦略」を学び、実践してみたい方

日時:8月27日(木)15:00~17:00
方法:オンライン配信(Zoom)
(※「反うわさ戦略」キックオフ作戦会議に一日参加される方は対面参加可)

外国人住民が地域で安心して暮らすためには、医療へのアクセスや情報提供だけでなく、地域や医療現場に生じる不安や誤解にどのように向き合うかが重要です。一方で、根強く残るうわさや偏見に対して正しさを伝えようとするほど、対立が深まることもあります。
 本研修では、ヨーロッパで生まれた「反うわさ戦略(Anti-Rumours Strategy)」を手がかりに、うわさや排外的な言動に対して「説得する」のではなく、対話や関係づくりを通じて変化を生み出す方法を考えます。
 保健医療の現場で多様な背景を持つ人々と向き合う中で生まれる葛藤や悩みを共有し、仲間とともにこれからの医療のあり方を考える機会とします。地域の多様性を支える専門職としての誇りや新たな可能性を見つめ直します。

登壇:
樋口倫代(名古屋市立大学)
清水香子(公益財団法人アジア保健研修所/AHI)
安齋寿美玲(京都大学大学院医学研究科博士後期課程/NPO法人Mother’s Tree
Japan/みんなの外国人ネットワーク/MINNA)
ファシリテーター:藤田雅美(みんなの外国人ネットワーク/MINNA)

詳細:https://www.cinga.or.jp/9493/
お申込みはこちら https://forms.gle/qzawMFKaEAajxmDo7

皆さまのご参加をお待ちしております!

【多文化健康支援実習】昨年度から始まった学部4年生の必修科目「多文化健康支援実習」。2年目の実習が7月31日に無事に終了しました。この実習の目的は、「社会の多様性と健康の社会的側面を踏まえ、多様な健康ニーズを把握し、多様な場における健康支援...
01/08/2026

【多文化健康支援実習】
昨年度から始まった学部4年生の必修科目「多文化健康支援実習」。2年目の実習が7月31日に無事に終了しました。

この実習の目的は、「社会の多様性と健康の社会的側面を踏まえ、多様な健康ニーズを把握し、多様な場における健康支援の方法を学ぶ」ことです。日本語に制限のある人びとやセクシュアルマイノリティへの健康支援の取り組みを知り、必要な支援スキルを身につけることを中心に、海外の保健医療について学ぶ内容も一部含んでいます。

学生は1グループ23~24人、全5グループに分かれ、それぞれ2週間の実習に取り組みました。

1週目は、グループ単位で活動します。大学附属病院国際医療連携室、JICA、名古屋国際センターなどを訪問し、見学や特別講義を通して、それぞれの取り組みについて学びます。学内では、「日本語に制限のある人びととのコミュニケーション演習」や「国際交流協定校とのオンライン交流講義」も行いました。

2週目は、「日本語に制限のある人びと」をテーマとするA班と、「セクシュアルマイノリティ」をテーマとするB班に分かれます。さらに少人数のグループに分かれ、3日間の地域派遣を行いました。

地域での実習では、まず実際に会い、話し、ともに時間を過ごすことが大切だと考えています。そのため、看護や保健医療に直接関係する施設だけでなく、地域で人びとが生活し、学び、交流している場にも積極的にご協力いただいています。

私が担当するA班では、地域日本語教室、日本語学校3校、海外ルーツの子どもたちを支援するNPO、住宅型老人施設に学生を派遣しました。

日本語に制限のある人びととは、どのような人びとなのか。地域でどのように生活しているのか。その一端を、学生たちは実際の出会いや交流を通して知ることができたようです。また、相手に応じて伝え方を工夫するなど、さまざまなコミュニケーションの方法を実践する機会にもなりました。

さらに、日本と出身国とでは保健医療システムが大きく異なること、親の仕事などの事情によって突然日本で生活することになった子どもたちがいること、日本の高齢者介護の現場で、さまざまな背景や立場の外国人が働いていることなども垣間見ることができたと思います。

各グループの最終日には、A班とB班が合同で振り返りを行いました。それぞれの実習先で得た異なる経験や学びを共有することで、多様性や健康支援について、さらに理解を深めました。

海外ルーツの人びとの数が急速に増加し、その背景も多様化する一方、一部の地域では差別やヘイトが課題となっています。

保健医療職が、誰に対しても公平に支援を提供することは、専門職としての基本です。しかし、日常生活の中では接する機会が限られがちな人びとの状況を理解し、適切に配慮するためには、一定の知識と実際に交流する経験が必要です。

保健医療職の中で最も人数の多い看護職を目指す学生たちが、専門職としての平等性を理解するだけでなく、一人の市民として多様性を認め、積極的に交流する経験を通して、この実習が、保健医療分野から発信する「インターカルチュラル・アプローチ」に少しでも寄与できればうれしく思います。

27/07/2026

【反うわさ戦略セミナー@名古屋】
かなりタイミングを逸したご報告になってしまいましたが、2026年5月25日、「反うわさ戦略」に取り組むプロジェクトチームのみなさんを名古屋にお迎えし、セミナーを開催しました。

「反うわさ戦略」とは、移民などに対する根拠のない「うわさ」が、差別や社会の分断につながることを防ぐため、対話を通じて予防・対抗していく取り組みです。スペイン・バルセロナ市が2010年に始めた、市民参加型の公共政策とのこと。

「マジョリティの“フェイク以上、ヘイト未満”に向き合う」
「フェイク情報にデータや正論で対抗するだけでは、ステレオタイプや偏見には十分に向き合えない」
このように説明していただくと、「反うわさ戦略」が目指すものが、少しずつ見えてくるように感じました。

今回お越しいただいたのは、トヨタ財団の「外国人材の受け入れと日本社会助成」により、「摩擦を地域のつながりに変えるプロジェクト―うわさの背景に向き合う研修開発と全国ネットワーク形成―」を実施しているみなさんです。「反うわさ戦略」を日本に紹介し、その普及に取り組んでこられた方々です。

今回は、もともと都市政策として始まった「反うわさ戦略」を保健医療分野に応用する試みとして、大学院科目「国際保健看護特論」と「地域母子保健看護学特論」の合同講義の中で、セミナーを実施していただきました。

両科目の受講生は10名ですが、せっかくの機会ですので、科目を分担する教員、樋口ゼミの学生に加え、地域でNGO活動や外国人支援に取り組んでいるみなさんにもお声がけしました。プロジェクトチームのみなさんを含め、総勢30名を超えるにぎやかなセミナーとなりました。

最初に「反うわさ戦略」についてご紹介いただいた後、保健医療分野での応用について考え、小グループに分かれてワークを行いました。グループワークのテーマは、次の2つです。
「うわさを体験・分析・置き換える」
「保健医療現場での反うわさ実践を考える」

2時間のセミナーで簡単に答えが出る問いではありませんが、ディスカッションは大いに盛り上がりました。保健医療の現場にも「反うわさ戦略」を応用できる可能性を実感する時間となりました。プロジェクトチームのみなさんにとっても、保健医療に焦点を当てたセミナーは初めてだったとのことで、「さまざまな発見があった」と言っていただきました。

盛り上がりすぎて、セミナー中の写真を撮りそこなってしまい(いつものことですが)写真は終了後の集合写真だけです。

今回講師としてお越しいただいたみなさんのプロジェクトについては、こちらで紹介されています。
https://www.cinga.or.jp/now/9167/
「反うわさ戦略」については、以下をご覧ください。
https://www.clair.or.jp/tabunka/portal/efforts/docs/d6e5742552b64c640c8cb8719377f5fb_1.pdf

【愛知県立大学「コミュニティ通訳学コース」の国際合同研修】2026年7月14日愛知県国際交流協会セミナールームにおいて、愛知県立大学大学院の「コミュニティ通訳学コース」が海外連携大学と実施した国際合同研修の中で、ゼミメンバーが話題提供する機...
20/07/2026

【愛知県立大学「コミュニティ通訳学コース」の国際合同研修】
2026年7月14日愛知県国際交流協会セミナールームにおいて、愛知県立大学大学院の「コミュニティ通訳学コース」が海外連携大学と実施した国際合同研修の中で、ゼミメンバーが話題提供する機会をいただきました。

この合同研修は、同大学の「多言語多文化社会で必要とされるコミュニケーションデザイン能力を有する専門職人材の共同育成」事業の一環とのことで、オーストラリア、ベトナム、台湾で日本語を学ぶ大学院生と教員が来日しました。県立大学の学生・教員とともに日本のコミュニティ通訳の現状を知り、各国の課題を共有しディスカッションすることが目的とのことです。

地域(団地)、介護、警察、裁判、医療などさまざまなフィールドを訪問する予定の中の1つとして、「日本の医療現場における外国人対応の現状と課題」と題してのWS参加依頼でした。(ワークショップの企画は、一社)Bridges in Public Health(BiPH))

私たちの話題提供は2つです。1つめは看護師、保健師、薬剤師を対象とした3つの調査からの抜粋で、特に、医療通訳、「やさしい日本語」、アドホック通訳の利用の現状を比較したものです。代表して新井さんが発表しました。もう1つは名古屋市立大学看護学部が2025年度から開始した「多文化健康支援実習」の概要を吉野先生が説明しました。

どちらの話題提供にも、予定をはるかに超える質問が出ました。4つのグループに分かれたグループディスカッションも非常に活発で「時間が足りない!」とみなさんから言われるほど盛り上がりました。

保健医療分野での通訳は、どこの国でもますます重要になっていますが、日本では制度、人数ともに追いついていないのが現状です。今回のワークショップが、医療通訳のみならず、他分野のコミュニティ通訳をめざすみなさんの将来に少しでも役に立つことを願っています。

教員の樋口です。6月17日に、四日市市立富洲原中学校2年生13名と引率の先生方をお迎えし、「やさしい日本語」ワークショップを実施しました。社会見学「名古屋分散学習」の訪問先の一つとして、本学を選んでいただいたとのことです。(中学校からの報告...
03/07/2026

教員の樋口です。6月17日に、四日市市立富洲原中学校2年生13名と引率の先生方をお迎えし、「やさしい日本語」ワークショップを実施しました。

社会見学「名古屋分散学習」の訪問先の一つとして、本学を選んでいただいたとのことです。
(中学校からの報告は↓)
https://www.yokkaichi.ed.jp/~tomisu/cms2/htdocs/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=3570&comment_flag=1&block_id=183

研究室では、学部生、大学院生、保健医療職を対象としたやさしい日本語ワークショップは数年前から継続していますが、中学生を対象とした実施は今回が初めてでした。

今回は「書き言葉のやさしい日本語」をテーマに、単語の書き換えや短文の書き換えからウォーミングアップし、グループワークでは、中学校から保護者へ配布するお知らせを想定した、実際によく見られる少し複雑な文章の書き換えに挑戦してもらいました。

参加した生徒の皆さんは熱心にグループワークに取り組み、それぞれのグループで工夫した書き換え案を発表してくれました。

今回のワークショップを通して、やさしい日本語が外国人住民だけでなく、多くの人にとってわかりやすいコミュニケーションにつながることを知ってもらう機会になれば幸いです。

今後も、若い世代に向けた多文化共生やコミュニケーションに関する活動に取り組んでいきたいと考えています。

こんにちは。D2の橋本です。2026年6月1日のゼミ報告をさせていただきます。Journal Clubは、佐藤さんが担当されました。タイトルはFactors Influencing Transcultural Self-Efficacy A...
03/06/2026

こんにちは。D2の橋本です。
2026年6月1日のゼミ報告をさせていただきます。
Journal Clubは、佐藤さんが担当されました。タイトルはFactors Influencing Transcultural Self-Efficacy Among Nurses With Foreign Patient Care Experienceでした。進捗の代わりとして、『社会的処方・文化的処方国際会議』@京都大学(ISPC: International Social Prescribing & Cultural Prescribing Conference)の報告となりました。この学会は国際会議でもあり、英語のリスニングが試され、どこまで理解できているのかという部分もありましたが、樋口先生より、「社会的処方」の資料を紹介していただいたことで、学会の内容をより深める事が出来ました。リンク先を紹介します。
https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/001092901.pdf
https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/22/index.html
https://www.web.nhk/tv/an/gendai/pl/series-tep-R7Y6NGLJ6G/ep/LRX43GV1NR

次回のゼミは2026年6月22日(月)16:15~で、進捗発表は新井さんです。Journal Clubは佐藤さんが担当されます、論文のタイトルは「Evaluating the cross‑cultural competence instrument for healthcare professionals (CCCHP) among nurses in Okinawa, Japan」
外部からの参加も歓迎しています。

【NHK】うつ状態、認知症、体力低下…。コロナ禍の自粛生活による「孤立」で数百万人が心と体の状態を悪化させているという。今、注目される「つながり」で病を防ぐ試みとは? 健康に大きな影響を与える自粛生活によ.....

3月16日~25日に来日していたパーツ大学の共同研究者3名が無事帰国しました。科研費(海外連携研究)「小児低栄養の社会的要因の解明:ポジティブな逸脱者の探索と地域データベースの構築」での招聘でした。プロジェクトが半分とちょっと過ぎたところで...
26/03/2026

3月16日~25日に来日していたパーツ大学の共同研究者3名が無事帰国しました。

科研費(海外連携研究)「小児低栄養の社会的要因の解明:ポジティブな逸脱者の探索と地域データベースの構築」での招聘でした。プロジェクトが半分とちょっと過ぎたところで、収集済みデータの分析計画と今後の進め方についてのディスカッションが主目的でしたが、学会発表と交流講義も行いました。

桜の開花が早まるという予期せぬ事態?のため花見もできました。大学院生のご家族2組も協力してもらって、お宅に招かれたり、学会場まで送ってもらったり。学会懇親会も参加して他大学の研究者と交流したり、昨年東ティモールへの海外研修に参加した学部生たちと旧交を深めり、メインアジェンダ以外にも充実した滞在になったようです。

街案内がいちばん下手だったのは私(樋口)ですね。メーグルバスの使い方を失敗しました。学んだので、次はうまく使えるでしょうか、、、

あと2年間、プロジェクトを進めて行きます。

教員の樋口です。今日は今年度最後のゼミで、今週末(3月21日)に名古屋大学で開催予定の「第44回日本国際保健医療学会西日本地方会」の予演会を行いました。予定の演題は以下。「看護学部生を対象とした多文化健康支援実習の効果検証:異文化対応能力の...
16/03/2026

教員の樋口です。今日は今年度最後のゼミで、今週末(3月21日)に名古屋大学で開催予定の「第44回日本国際保健医療学会西日本地方会」の予演会を行いました。

予定の演題は以下。
「看護学部生を対象とした多文化健康支援実習の効果検証:異文化対応能力の前後比較」(吉野先生)
「日本語学校におけるやさしい日本語と動画を⽤いた参加型健康教育の健康知識に及ぼす効果の検討」(竹村さん)
「Age at exposure to the 1999 Timor-Leste conflict and adult nutritional status among women in Dili, Timor-Leste」(高井さん)
今日来日したパーツ大学の共同研究メンバーも、活動報告の予定です。

ゼミ後は、博士後期課程を無事修了した竹村さんの修了お祝いを兼ねた「お疲れ様ランチ会」(今名付けました)。

敢えて仕出し弁当にして、会議室でやってみました。

修士から5年間がんばった竹村さんへ、みんなからの質問攻めをしながら、春らしいお弁当を堪能しました。

それぞれ、来年度もがんばりましょう!!

科研費の共同研究メンバーが名古屋に到着しました。深夜便でちょっと疲れ気味?世帯調査データの分析を進めつつ、学会参加や学部生との交流会にも参加してもらう予定です。思いがけず、桜の開花と重なりそうで、再来日メンバーも前回は桜シーズンではなかった...
16/03/2026

科研費の共同研究メンバーが名古屋に到着しました。深夜便でちょっと疲れ気味?

世帯調査データの分析を進めつつ、学会参加や学部生との交流会にも参加してもらう予定です。

思いがけず、桜の開花と重なりそうで、再来日メンバーも前回は桜シーズンではなかったのでよかったです!

東ティモール・パーツ大学の共同研究者3名が来週来学します。それに先立ち、学長に報告して激励をいただいた様子。まずは、無事到着して下さい!
13/03/2026

東ティモール・パーツ大学の共同研究者3名が来週来学します。

それに先立ち、学長に報告して激励をいただいた様子。

まずは、無事到着して下さい!

Address

名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1

467-8601

Alerts

Be the first to know and let us send you an email when Global and Community Health (名古屋市立大学看護学部国際保健領域) posts news and promotions. Your email address will not be used for any other purpose, and you can unsubscribe at any time.

Contact The School

Send a message to Global and Community Health (名古屋市立大学看護学部国際保健領域):

Shortcuts

  • Want your school to be the top-listed School/college?

Share