04/09/2019
9月1日 第1節
対:神戸学院大学 2戦目
神院|014 000 000|5
経大|001 200 13×|7
内林、松森、西-小田
<戦評>
1回の表、経大の守備。
昨日好投した新谷に続きたい経大の先発は内林(3.近江)。
その期待に応えるかのように初回を3人で抑える。
その裏、経大の攻撃。
先頭の青木(3.智辯学園)がデッドボールで出塁するが、
後続続かず初回を無得点に終わる。
2回表、経大の守備。
先頭の相手5番を内野安打で出すと、続く打者にも
ヒットを許す。さらに、バントでランナーを進められ、
1死2.3塁のピンチを迎える。ピンチを切り抜けたいところ
だったが、相手7番にライトへの犠牲フライを許し、
1点を先制される。
さらに、3回の守備。
1死からフォアボールとデッドボールを許し、
相手4番のヒットで満塁となる。ここで抑えたかった
内林だったが、相手5.6.7番に3連打を打たれ、
4失点でマウンドを降りる。
代わってマウンドに上がったのは松森(3.関西)。
松森は持ち前のコントロールを生かし、ピンチを乗り切る。
3回が終わり5対1と昨日とは逆の立場の経大だったが、
4回の経大の攻撃 先頭の大村(4.福知山成美)が内野安打で
出塁すると、続く喜多(3.東海大仰星)もヒットで続く。さらに
盗塁をきめ、無死2.3塁のチャンスを作るが、続く打者が凡打に
終わり、2死まで追い込まれる。ここで打席には、小田(4.近江)。
振り抜いたあたりはライトへの2点タイムリーツーベースヒットで
2点追加、2点差に詰め寄ることに成功。
守備では、松森が7回まで無失点と好投を見せ、反撃をまつ。
松森の好投に応えたい攻撃陣
7回の裏、経大の攻撃。
9番と1番でチャンスを作ると、2死から岩切(4.鳥羽)がライトへ
1点差とするタイムリーヒットを放ち、
5対4と逆転へのさらなる希望を与える。
8回の表、守備では松森に変わり、西(3.玉島商業)が
マウンドに上がり、この回をきっちり3人で抑え、
一気に逆転ムードとなる。
その裏の攻撃、先頭喜多(3.東海大仰星)がヒットで出塁、
バントで送り1死2塁で代打村田(3.奈良大学附属)。
追い込まれた次の球をセンターへ。
これが同点タイムリーヒットとなり5対5。
その間に村田は2塁へ進む。続く8番小田(4.近江)が申告敬遠で
1死1.2塁のチャンス。ここでバッターボックスに立つのは、
代打川口(4.塔南)。フルスイングした打球はセンターを超え、
ついに逆転。2点タイムリースリーベースヒットとなった。
そして、9回の守備 西は安定の投球を見せ、
きっちり無失点で5対7で試合終了。
開幕から勢いに乗って2連勝。今季初勝ち点を奪って見せた。