17/07/2026
能楽学会との共催による催しもののご案内です。
皆様奮ってご参加ください。
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次回東京例会を下記の要領で開催いたします。会員・非会員に関わらずご参加頂けます。皆様のご参加をお待ちしております。
発表題目:ジェローム・ロビンズと能──アメリカに越境する能の一局面
発表者:横山太郎氏(立教大学)
日時:令和8(2026)年7月23日(木)15:30–17:00
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー25階B会議室
キャンパスマップ:https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/gaiyo/map/?auth=9abbb458a78210eb174f4bdd385bcf54
参加費:500円(能楽学会会員の方は無料です)
要旨:『ウエスト・サイド・ストーリー』で知られるジェローム・ロビンズは、ミュージカルとバレエを横断して活躍した20世紀の最も偉大な振付家のひとりである。かれは1960年代に能に強い関心をもつようになり、実験カンパニーAmerican Theatre Laboratoryを設立して、2年間にわたって能の表現やドラマ形式の研究に没頭した。この時期のかれの能との関わりを示す資料群が、NY公立図書館に所蔵されている。本発表は、その資料調査の成果に基づき、ロビンズを通じて北米における能の越境的な展開の一端を明らかにしようとするものである。
*本例会は事前の参加申し込みが必要です。7月21日(火)までに下記リンク先のフォームに必要事項を入力してお申し込み下さい。
https://forms.gle/iN91LGzoKoAZch298
2026年7月23日(木)15時より 於法政大学 「ジェローム・ロビンズと能」 発表者:横山太郎