法政大学能楽研究所

法政大学能楽研究所 1952年に創設された能楽研究所は、能楽を専門とする研究機関として、六十

能楽学会との共催による催しもののご案内です。皆様奮ってご参加ください。→次回東京例会を下記の要領で開催いたします。会員・非会員に関わらずご参加頂けます。皆様のご参加をお待ちしております。発表題目:ジェローム・ロビンズと能──アメリカに越境す...
17/07/2026

能楽学会との共催による催しもののご案内です。

皆様奮ってご参加ください。


次回東京例会を下記の要領で開催いたします。会員・非会員に関わらずご参加頂けます。皆様のご参加をお待ちしております。

発表題目:ジェローム・ロビンズと能──アメリカに越境する能の一局面
発表者:横山太郎氏(立教大学)
日時:令和8(2026)年7月23日(木)15:30–17:00
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー25階B会議室
 キャンパスマップ:https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/gaiyo/map/?auth=9abbb458a78210eb174f4bdd385bcf54
参加費:500円(能楽学会会員の方は無料です)

要旨:『ウエスト・サイド・ストーリー』で知られるジェローム・ロビンズは、ミュージカルとバレエを横断して活躍した20世紀の最も偉大な振付家のひとりである。かれは1960年代に能に強い関心をもつようになり、実験カンパニーAmerican Theatre Laboratoryを設立して、2年間にわたって能の表現やドラマ形式の研究に没頭した。この時期のかれの能との関わりを示す資料群が、NY公立図書館に所蔵されている。本発表は、その資料調査の成果に基づき、ロビンズを通じて北米における能の越境的な展開の一端を明らかにしようとするものである。

*本例会は事前の参加申し込みが必要です。7月21日(火)までに下記リンク先のフォームに必要事項を入力してお申し込み下さい。

https://forms.gle/iN91LGzoKoAZch298

2026年7月23日(木)15時より 於法政大学 「ジェローム・ロビンズと能」 発表者:横山太郎

28/04/2026

昨年度の研究成果を拠点サイトにて続々と公開しています。
「能楽資料総合デジタルアーカイブ」「金春家文書デジタルアーカイブ」への資料追加や、Nō and Kyōgen Rare Materials Digital Collections のマルチ言語化(中国語版「能楽与狂言珍稀資料数字館蔵」)などを行いました。追加データの詳細は、拠点サイトの「お知らせ」をご覧ください。
https://kyoten-nohken.ws.hosei.ac.jp/info/2026/5801/

今日はあいにくの雨で、外濠の桜は五分咲きといったところでしょうか。多くの皆様にお越しいただいております企画展「観世寿夫が見た能楽の未来」いよいよ今週28日(土)までとなりました。お花見とあわせて、ぜひお運びください!
25/03/2026

今日はあいにくの雨で、外濠の桜は五分咲きといったところでしょうか。多くの皆様にお越しいただいております企画展「観世寿夫が見た能楽の未来」いよいよ今週28日(土)までとなりました。お花見とあわせて、ぜひお運びください!

【企画展のお知らせ】「観世寿夫が見た能楽の未来」銕仙会のご協力により初公開となる遺品・関係資料を多数展示し、観世寿夫という革新的な活動をした能役者の歩みを回顧する展示です。|会期|2026年2月27日(金)~3月28日(土)午前10時~午後...
12/02/2026

【企画展のお知らせ】
「観世寿夫が見た能楽の未来」

銕仙会のご協力により初公開となる遺品・関係資料を多数展示し、観世寿夫という革新的な活動をした能役者の歩みを回顧する展示です。

|会期|2026年2月27日(金)~3月28日(土)午前10時~午後5時
※休館日、日・祝日。
※3月22日(日)は本来休館日にあたりますが、能楽学会の大会企画に合わせて午前11時~午後1時30分まで臨時開室する予定です。
|場所|法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー14階博物館展示室
|アクセス|JR・地下鉄市ヶ谷・飯田橋駅より徒歩10分

主催:「能楽の国際・学際的研究拠点」野上記念法政大学能楽研究所
協力:公益社団法人銕仙会

能楽研究所の山中です。この3月、いよいよ退職することになりました。長らくこのサイトでもお世話になりまして、ありがとうございました。3月に「退職記念」の能楽セミナーを開催することは、すでにお知らせしましたが、このたび、なかなか素敵なチラシを作...
22/01/2026

能楽研究所の山中です。この3月、いよいよ退職することになりました。長らくこのサイトでもお世話になりまして、ありがとうございました。

3月に「退職記念」の能楽セミナーを開催することは、すでにお知らせしましたが、このたび、なかなか素敵なチラシを作ってもらいましたので、ここにアップいたします。

右側の絵巻物のように見えるものは、本来、一枚ずつの能の舞台絵ですが、江口・井筒・二人静・安宅など、山中がかつて論文で扱った曲目の絵をピックアップしてデザインしてくれました。

元の能絵は『能御絵鑑』という豪華本2冊。URLはコメント欄に貼っておきますので、よろしければご覧ください。

2026年度の共同研究公募を開始いたします。応募期限は、2026年3月31日(火)17:00必着となっております。詳細は、拠点ウェブサイトにてご確認ください。
19/12/2025

2026年度の共同研究公募を開始いたします。
応募期限は、2026年3月31日(火)17:00必着となっております。
詳細は、拠点ウェブサイトにてご確認ください。

能楽の国際・学際的研究拠点 ― 野上記念法政大学能楽研究所 共同利用・共同研究拠点

12/12/2025

山中玲子教授退職記念 法政大学能楽セミナー
「続・能を知る新しい扉」

2011年、法政大学能楽研究所では「能を知る新しい扉」と題する能楽セミナーを実施しました。そこでは、能を取り巻く様々なステレオタイプを再検証し、これまであまり顧みられることのなかった能の「知られざる一面」をご紹介しましたが、それから15年の歳月を経て、能楽研究所が取り組んできた近年の学際研究の成果をも踏まえつつ、新たな切り口で「能を知る新しい扉」を開く試みに再び挑戦したいと思います。能の演出や作品の研究で常に新しい視野を切り拓いてきた本研究所の山中玲子教授の退職を記念し、その豊かな研究成果を振り返るとともに能楽研究の未来をも展望しようという、大変欲張りな企画です。皆様ふるってご参加ください。

2026年3月21日(土)午後1時~午後4時30分

中司由起子(法政大学能楽研究所兼任所員)
「演出研究―「舞」「小書」「所作」をつなぐ―」

西村聡(公立小松大学国際文化交流学部教授)
「「〈井筒〉への道」のたどり方」

退職記念講演
山中玲子(法政大学能楽研究所教授)
「能のことばと演出―タイムマシンに乗りたかった…―」

【会場】法政大学 市ヶ谷キャンパス
ボアソナードタワー26階 スカイホール
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
JR・地下鉄各線 市ヶ谷駅または飯田橋駅より10分

【入場無料・申込不要】
ただし、定員(100名)を超える場合には、ご入場をお断りする場合もございます。

【お問い合わせ先】法政大学能楽研究所
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
TEL : 03-3264-9815  FAX : 03-3264-9607
(祝日除く月~金 10 : 00~11 : 30、12 : 30~16 : 30)

主催「能楽の国際・学際的研究拠点」野上記念法政大学能楽研究所

学而出版のホームページで「描く狂言」と題するサイトが公開されています。横浜国立大学名誉教授の三宅晶子さんが中心となって制作されたもので、奈良大学国文学科の岩田千治さん描くポップな狂言のイラストとともに、狂言の魅力を分かりやすく伝え、魅力的な...
23/10/2025

学而出版のホームページで「描く狂言」と題するサイトが公開されています。横浜国立大学名誉教授の三宅晶子さんが中心となって制作されたもので、奈良大学国文学科の岩田千治さん描くポップな狂言のイラストとともに、狂言の魅力を分かりやすく伝え、魅力的なサイトに仕上がっています。授業実践事例も非常に具体的で、教育関係者にも大いに役立つこと請け合い。今は「附子」「茸」「木六駄」「川上」の四曲があがっているだけですが、大変親しみやすい内容ですので、広くご活用いただきたく、ここに紹介する次第です。

https://classic.gakuji-tosho.jp/

10/11・12(土・日)A Companion to Nō and Kyōgen Theatre 刊行記念シンポジウム「能楽研究の国際発信と今後の展望」いよいよ今週末となりましたので、再度お知らせです。皆様どうぞ奮ってご参加ください!また...
07/10/2025

10/11・12(土・日)A Companion to Nō and Kyōgen Theatre 刊行記念シンポジウム「能楽研究の国際発信と今後の展望」

いよいよ今週末となりましたので、再度お知らせです。
皆様どうぞ奮ってご参加ください!

また、現在、法政ミュージアムでは、2025年度秋学期企画展示「大江宏の建築を後世へ継承する―小堀哲夫研究室の実測調査より―」を開催しております(会期:2025年10月3日~2026年3月14日)。大江は、国立能楽堂や梅若能楽学院などを手掛けたことでも知られる日本近代建築の巨匠です。
11(土)は開館日ですので、シンポジウムの前にお時間がある方はぜひ。詳細は下記にてご確認ください。
https://museum.hosei.ac.jp/news/2025/09/222.html

\ マスキングテープできました! /『狂言画巻』より「宗論・髭櫓・墨塗・首引」の四曲を選びました。 下記、法政大学オリジナルグッズショップにてご購入いただけます。https://hosei-goods.com/?pid=188204571
26/09/2025

\ マスキングテープできました! /

『狂言画巻』より「宗論・髭櫓・墨塗・首引」の四曲を選びました。 
下記、法政大学オリジナルグッズショップにてご購入いただけます。
https://hosei-goods.com/?pid=188204571

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