東北大学大学院医工学研究科 Tohoku University Graduate School of Biomedical Engineering

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革新的技術を医療に応用するためには、医療従事者と医工学研究者のコミュニケーションが欠かせません。東北大学大学院医工学研究科と東北大学病院臨床研究推進センターでは、医療側の革新的技術への理解、開発側の臨床ニーズへの理解を深めるための交流の場「...
30/06/2026

革新的技術を医療に応用するためには、医療従事者と医工学研究者のコミュニケーションが欠かせません。東北大学大学院医工学研究科と東北大学病院臨床研究推進センターでは、医療側の革新的技術への理解、開発側の臨床ニーズへの理解を深めるための交流の場「Health Tech Colloquium」を開催しております。第10回 Health Tech Colloquium は、医学部研究⼒強化ワーキンググループの「第17回 若⼿研究者のためのネットワーキング」との共催です。

今回は、若手研究者を対象とした知財セミナー、研究に役立つ機器紹介、医工学研究者による研究紹介及び医療従事者側からのニーズ紹介のフラッシュプレゼンテーション、研究討論会(ポスター発表)を行います。
学内全部局の教職員・学生に加えて、他大学・研究機関の方や、学外の企業様もご参加いただけます。ご興味のある方は、是非お申込み・ご参加ください。

第10回 Health Tech Colloquium/第17回 若手研究者のためのネットワーキング
日 時:2026年 7月 23日(木)16:30~20:00
会 場:東北大学星陵キャンパス 星陵会館(B10)    
    星陵オーディトリアム 2F 講堂・1F エントランスホール
参加費:無料(軽食付)

開催内容:
[第1部]若手研究者向けセミナー
  「研究者がこれだけは押さえておきたい特許のポイント【続編】」
   臨床研究推進センター 知財部門長 浅野 滋啓 先生
[第2部]研究に役立つ機器紹介
  「イルミナNGSによる最新マルチオミクスソリューション」
   イルミナ株式会社 佐二木 健一様
[第3部]フラッシュプレゼンテーション
[第4部]研究討論会・ポスター発表(コアタイム 2グループ制)
   医工学研究者からの研究紹介
   医療従事者側からのニーズ・シーズ紹介

■参加お申込みフォーム:https://forms.gle/8ZxP189YMkApMKCZ8
申込締切:7月 23日(木)正午

■ポスター発表申込みフォーム:https://forms.gle/LDWkQe92TfYpRLnT6
申込締切:7月

東北大学大学院医工学研究科は、工学の知識や技術を駆使して生命の不思議に迫り、医学・医療の革新を通して人類の社会福祉に貢献することを目指しています。

東北大学と大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:井上 眞、以下「大塚製薬」)の栄養科学研究所(佐賀研究サイト)は、「水分代謝とトータルコンディショニング共同研究講座」を 4 月に開設しました。8 月より地域住民約3,000 名を対...
29/06/2026

東北大学と大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:井上 眞、以下「大塚製薬」)の栄養科学研究所(佐賀研究サイト)は、「水分代謝とトータルコンディショニング共同研究講座」を 4 月に開設しました。8 月より地域住民約3,000 名を対象とした水分代謝の測定を開始します。

当研究では地域住民を対象に水分状態について「水分代謝回転量」を指標として測定し、各種身体状態を表すコンディショニング指標(健康アウトカム)との関連性を調査します。当研究を通じ、日本人における個人差を考慮した水分管理の科学的基盤を確立し、脱水・熱中症・乾燥などへの対策や健康維持に資する知見を得ることを目指します。

大塚製薬株式会社ウェブサイトはこちら

【本研究科研究者情報】
医工学研究科スポーツ健康科学分野
教授 山田陽介
論文はこちらから
DOI:10.1126/science.abm8668

東北大学大学院医工学研究科は、工学の知識や技術を駆使して生命の不思議に迫り、医学・医療の革新を通して人類の社会福祉に貢献することを目指しています。

革新的技術を医療に応用するためには、医療従事者と医工学研究者のコミュニケーションが欠かせません。東北大学大学院医工学研究科と東北大学病院臨床研究推進センターでは、医療側の革新的技術への理解、開発側の臨床ニーズへの理解を深めるための交流の場「...
24/06/2026

革新的技術を医療に応用するためには、医療従事者と医工学研究者のコミュニケーションが欠かせません。東北大学大学院医工学研究科と東北大学病院臨床研究推進センターでは、医療側の革新的技術への理解、開発側の臨床ニーズへの理解を深めるための交流の場「Health Tech Colloquium」を開催しております。第10回 Health Tech Colloquium は、医学部研究⼒強化ワーキンググループの「第17回 若⼿研究者のためのネットワーキング」との共催です。

今回は、若手研究者を対象とした知財セミナー、研究に役立つ機器紹介、医工学研究者による研究紹介及び医療従事者側からのニーズ紹介のフラッシュプレゼンテーション、研究討論会(ポスター発表)を行います。
学内全部局の教職員・学生に加えて、他大学・研究機関の方や、学外の企業様もご参加いただけます。ご興味のある方は、是非お申込み・ご参加ください。

第10回 Health Tech Colloquium/第17回 若手研究者のためのネットワーキング
日 時:2026年 7月 23日(木)16:30~20:00
会 場:東北大学星陵キャンパス 星陵会館(B10)    
    星陵オーディトリアム 2F 講堂・1F エントランスホール
参加費:無料(軽食付)

開催内容:
[第1部]若手研究者向けセミナー
  「研究者がこれだけは押さえておきたい特許のポイント【続編】」
   臨床研究推進センター 知財部門長 浅野 滋啓 先生
[第2部]研究に役立つ機器紹介
  「マルチオミクス製品の紹介(仮題)」
   イルミナ株式会社 ご担当者様
[第3部]フラッシュプレゼンテーション
[第4部]研究討論会・ポスター発表(コアタイム 2グループ制)
   医工学研究者からの研究紹介
   医療従事者側からのニーズ・シーズ紹介

■参加お申込みフォーム:https://forms.gle/8ZxP189YMkApMKCZ8
申込締切:7月 23日(木)正午

■ポスター発表申込みフォーム:https://forms.gle/LDWkQe92TfYpRLnT6
申込締切:7月

東北大学大学院医工学研究科は、工学の知識や技術を駆使して生命の不思議に迫り、医学・医療の革新を通して人類の社会福祉に貢献することを目指しています。

本研究科の阿部高明教授らの研究グループの研究成果が科学誌 Nature にオンライン掲載されました。 論文はこちらからDOI:10.1038/s41586-026-10542-3 東北大学ウェブサイトhttps://www.tohoku.a...
19/06/2026

本研究科の阿部高明教授らの研究グループの研究成果が科学誌 Nature にオンライン掲載されました。

論文はこちらから
DOI:10.1038/s41586-026-10542-3

東北大学ウェブサイト
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2026/06/press20260618-02-aging.html

東北大学大学院医工学研究科は、工学の知識や技術を駆使して生命の不思議に迫り、医学・医療の革新を通して人類の社会福祉に貢献することを目指しています。

2026年6月12日(金)・13日(土)に静岡県浜松市のアクトシティ浜松コングレスセンターにおいて第50回日本リンパ学会総会が開催され、腫瘍医工学分野および歯学研究科顎顔面口腔腫瘍外科学分野のAriunbuyan Sukhbaatar 助教...
19/06/2026

2026年6月12日(金)・13日(土)に静岡県浜松市のアクトシティ浜松コングレスセンターにおいて第50回日本リンパ学会総会が開催され、腫瘍医工学分野および歯学研究科顎顔面口腔腫瘍外科学分野のAriunbuyan Sukhbaatar 助教 が研究発表をおこないました。
 Ariunbuyan助教は、“Discovery of the intranodal lympho-venous shunt and its role” と題した発表をおこない、「日本リンパ学会奨励賞(西賞)」を受賞しました。本賞は、将来の活躍が期待される若手研究者を対象とした、日本リンパ学会の奨励賞です。

【関連URL】
第50回日本リンパ学会総会
https://eidai-web.net/lymph50/index

腫瘍医工学分野 小玉研究室
https://web.tohoku.ac.jp/kodama/

東北大学大学院医工学研究科は、工学の知識や技術を駆使して生命の不思議に迫り、医学・医療の革新を通して人類の社会福祉に貢献することを目指しています。

ユニバーシティ・ハウス及び国際交流会館の2026年10月期留学生入居者募集を開始致します。Applications are now being accepted for international student accommodation...
12/06/2026

ユニバーシティ・ハウス及び国際交流会館の2026年10月期留学生入居者募集を開始致します。
Applications are now being accepted for international student accommodations at University House and International House for the October 2026.

詳細は添付の案内をご覧ください。
【医工学】2026年10月期ユニバーシティ・ハウス及び国際交流会館に係る外国人留学生の入居募集について

各研究室は、学生からの提出ありましたら取りまとめのうえ期日までご提出ください。
Each research lab is requested to collect submissions from students and submit them to us by the deadline.
提出期限:2026年7月17日(金)
Deadline for submission from the research lab to the academic affairs office: Friday, July 17, 2026
募集要項・application guide

東北大学大学院医工学研究科は、工学の知識や技術を駆使して生命の不思議に迫り、医学・医療の革新を通して人類の社会福祉に貢献することを目指しています。

08/06/2026

Graduate School of Biomedical Engineering, Tohoku University

東北大学大学院医工学研究科が主催する社会人教育事業「技術者のための医学・医工学教育 EMBEE(Education of Medicine and Biomedical Engineering for Engineers)」の 2026年度...
29/05/2026

東北大学大学院医工学研究科が主催する社会人教育事業「技術者のための医学・医工学教育 EMBEE(Education of Medicine and Biomedical Engineering for Engineers)」の 2026年度 第3回 東京出張講義は 2026年 7月 11日(土)に開講致します。7月の開講科目は、循環器 解剖・生理、循環器 診断・治療、MEMS、呼吸器です。
EMBEE 東京出張講義は1コマから受講でき、オンライン聴講も可能です。受講ご希望の方は、下記より募集要項・受講申込書等をダウンロードしてご確認の上、お申し込みください。

◆プログラムの概要
新たに医療機器産業に参入される企業の方など社会人技術者を主な対象として、臨床医学(診断・治療)の各領域とその理解に必要な基礎医学(解剖・生理)等を学ぶことに加えて、医療に革新をもたらす医工学の各分野の最新動向についても知ることができる教育コースです。毎月1回土曜日に東京で開催する出張講義(オンライン聴講も可能)と、9月に2日間仙台の東北大学にお越しいただき、実物を扱って体験する実習から構成され、主に医工学研究科・医学系研究科・工学研究科・病院の教授・准教授陣が講師を務めます。
東北大学病院のアカデミック・サイエンス・ユニット(ASU)で臨床現場を見学される方や、医療機器の研究・開発・製品化等に取り組まれる方に受講をお薦めいたします。

◆[第3回 東京出張講義](オンライン聴講も可能なハイブリッド開催)
日時:2026年 7月 11日(土)90分 × 4コマ
会場:日本橋ライフサイエンスビルディング 3F 313 会議室
  (東京都中央区日本橋本町 2-3-11)

時間割・講師:
 1時限目(10:30-12:00)「循環器 解剖・生理」  医工学研究科・教授   西條 芳文
 2時限目(13:00-14:30)「循環器 診断・治療」  医工学研究科・教授   西條 芳文
 3時限目(14:45-16:15)「MEMS」        医工学研究科・教授   水谷 正義
 4時限目(16:30-18:00)「呼吸器」        医学系研究科・准教授  大石 久

◆講義受講料:1コマ当たり

東北大学大学院医工学研究科は、工学の知識や技術を駆使して生命の不思議に迫り、医学・医療の革新を通して人類の社会福祉に貢献することを目指しています。

本研究科の小玉哲也教授、宮崎黎飛大学院生、同大学院歯学研究科のAriunbuyan Sukhbaatar助教、岩手医科大学の片桐克典准教授らの研究グループは、リンパ節内に投与した薬剤の時間変化を数理モデル(注5)として確立し、AIと統合した...
29/05/2026

本研究科の小玉哲也教授、宮崎黎飛大学院生、同大学院歯学研究科のAriunbuyan Sukhbaatar助教、岩手医科大学の片桐克典准教授らの研究グループは、リンパ節内に投与した薬剤の時間変化を数理モデル(注5)として確立し、AIと統合した解析基盤を構築しました。これにより、浸透圧・粘度・リンパ節サイズの組み合わせから、薬剤のリンパ節での貯留性と下流リンパ節への送達効率を予測できるようになりました。さらに、ヒト臨床データと実験動物を用いた本モデルを比較した結果、本基盤がヒトにおけるリンパの流れの説明にも応用できる可能性を見出しました。

本成果は、2026年5月12日付で国際学術雑誌Journal of Controlled Release(電子版)に掲載されました。

論文はこちらから
DOI:10.1016/j.jconrel.2026.115010

東北大学ウェブサイト
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2026/05/press20260529-01-LDDS.html

東北大学大学院医工学研究科は、工学の知識や技術を駆使して生命の不思議に迫り、医学・医療の革新を通して人類の社会福祉に貢献することを目指しています。

医療現場のニーズと工学シーズをつなげる情報通信「BMEニュースレター 第24号」を発行いたしました。 【index】1.Event Report「令和7年度学位記伝達式及び総長賞・研究科長賞授与式」 2.Research 1 「磁気の見えな...
20/05/2026

医療現場のニーズと工学シーズをつなげる情報通信「BMEニュースレター 第24号」を発行いたしました。

【index】
1.Event Report「令和7年度学位記伝達式及び総長賞・研究科長賞授与式」

2.Research 1 「磁気の見えない力を医療に生かす」
        治療医工学講座 生体電磁エネルギー研究分野 薮上 信 教授

3.Research 2 「量子ビームが切り開く新しい医療」
        計測・診断医工学講座 医工放射線情報学分野 渡部 浩司 教授

4.Research 3 「Biomimetic Manufacturing~機能を持つ新たな界面創り~」 
        医療機器創生医工学講座 生体機能創成学分野 水谷 正義 教授

ニュースレターNo.24.pdf

過去に発行したニュースレター(バックナンバー)は【こちら】からご覧いただけます。

東北大学大学院医工学研究科は、工学の知識や技術を駆使して生命の不思議に迫り、医学・医療の革新を通して人類の社会福祉に貢献することを目指しています。

住所

荒巻字青葉6-6-12
Sendai, Miyagi
9808579

電話番号

+81227957491

アラート

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