27/06/2026
CDE実習コース 締め切り間近!
「抜歯で終わらせない」GPのための小児咬合発育マネジメント
-保隙装置の選択と実践テクニック―
講師 岩本勉 教授
開催日 2026年7月12日(日)09:30〜17:00
会場 東京科学大学(東京医科歯科大学)湯島キャンパス内
【まだ申込できます】ご存じですか?小児保隙装置、250点アップです
ご存じですか?
令和8年度診療報酬改定で、小児保隙装置は600点から、固定式保隙装置850点へ評価が見直されました。
250点アップです。
これは、かなり大きな変化です。
でも、点数が上がっても、
「乳歯を抜いたあと、次にどうすればいいのか分からない」�「保隙装置を作ってみたいけれど、道具や手順が分からない」�「学生時代にロウ着はやったけれど、卒後はほとんど触っていない」
という先生も多いのではないでしょうか。
そこで今回のCDE実習コースでは、
「抜歯で終わらせない」�GPのための小児咬合発育マネジメント�― 保隙装置の選択と実践テクニック ―
をテーマに、乳歯早期喪失後の判断から、保隙装置の選択、バンドループ作製、ロウ着実習までを学びます。
モノづくりが好きな先生。
ぜひご参加ください。
バンドループは、基本を身につければ比較的短時間で作製できます。�慣れれば30分程度で作れるようになり、ロウ着の技術は他の小児歯科装置にも応用できます。
保存が難しい乳歯を無理に残してリスクを抱えるよりも、�適切に抜歯し、保隙し、管理する。
それは、患者さんにとっても、医院にとっても、より良い選択肢になり得ます。
「抜歯後の対応に自信を持ちたい」�「保隙装置を院内で作れるようになりたい」�「ロウ着をもう一度しっかり学びたい」
そんな先生におすすめの実践型コースです。
少人数制・定員20名。�まだお申し込みいただけます。
開催日:2026年7月12日(日)9:30〜17:00�会場:東京科学大学 湯島キャンパス�講師:岩本 勉 教授
ぜひこの機会にご参加ください。
申込み→ https://www.science-tokyo-cde.jp/courses/6302/1852