Shaper 奥田慶のlifestyle
デベロッパーとしても、いろいろなサーフボード開発していかなければいけない。
こんな変な形でも
作る意味や理由がある
スクエアノーズやラウンドノーズを乗り飽きてきた。僕は次なる進化に乗り出してみた。
ノーズフィッシュにすることによって、波のトップやスープの上での強い反発を避けて、水がしっかり切れてくれる。
最後に乗った波では、クワット独特の斜めのターンからスープを突き破ってトップアクションすることに成功している。
この切れと、スピードは
今までスクウェアノーズやラウンドノーズでやろうとすると、ドンピシャなタイミングを求められてきた
しかし、ノーズがフィッシュになっていることによって、水はけが良くなることにより
ターンのドライブだけをフォーカスして、上では突き破っていくパフォーマンスをすることができた
ノーズフィッシュにはしっかりとした意味があることが確認できた。
Take offもスピードがでる
こんな趣味の一環な僕だけのライフスタイルを
興味があればご覧ください
遊びからしか、楽しいサーフボードは生まれないのです
皆さん、梅雨はすぐそこ
今年のテーマは皆さん決まっておりますか?
本物が欲しい方だけ店にお越しください
安くて良いものは世の中に存在しません
The Behinds alternative surfer’s
Custom surfboard .retal school vipclub
今年の春は北風が吹いたと思えば、次の日は南風がビュービュー吹いてしまい、3月の低気圧の影響で各ビーチの地形は持っていかれ、良いバンクになかなかありすることができなかった
今日はようやくいい波にありつけると、思い、仲間を誘ってプライベートのサーフィンに向かった
しかし、現場はものすごいハイタイドで
よぼよした波だったけれどインサイド
徐々に張ってくる形を持つ。このポイント
まぁ、まぁ楽しめた波だった
最近、個人的に気に入っているシンメトリーのボードは、いろんなボードに乗って楽しむ。自分のライフスタイルにすごく合っていて、フロントサイドのターンとバックサイドのターンは全く違うレスポンスだ
いつもの調子でターンするとこけてしまったり
こんなサーフボードとの遊び方を
教えてもらったのも、僕のサンディエゴの師匠でもある
リチャード・ケンビンさんだ
僕のボードに乗ってもらった時、彼が渡してきた
お前はこの板に乗れ
そうやって渡されたボードがアシンメトリーだった
シェイプはもちろん、ライアンバーチだった
彼の板はスピードが出て、クイックって言うイメージだ。
このボードはリチャードさん
使用しっかりと削られていた
僕も体重はリチャードさんとそんなに変わらないので
その時からアシンメトリーに本当に興味が湧くようになった
こんなサーフボードと会話したり、調整したりするサーフィンが、僕の日常なんです
さて、何が言いたかったと
言うと
ただの私のプライベート動画になってしまったと言う
オチでした
伝えたい事は!動画を撮ってもらって楽しい!
サーフボードと会話して楽しい!仲間とサーフィンをして楽しい、!!
このどれかかけてもなんかも足なくなる
だから、サーフボードも仲間も撮ってくれるパートナ�
真冬の映像なんですが
毎朝コーヒーを飲みながら、地球チェックでドライブをしていると
今年はここのビーチの地形が決まり、そうだなっていうのは、だんだん予想がついてくる
皆さんが簡単に良い波はどこかと質問してくる方がいらっしゃいますが
この毎日、コツコツとした活動が、良い波を当てる秘訣なんです
そんなバンクが決まった。ビーチブレイクは
海外を探してもなかなかないと思います
そこで、シモンズの5”11
6finは最高のドライブと最高のコントロール性能を
実現しています
ぜひご覧になってください
皆様、お馴染みの奥田でございます
今日は晴天に台風のswell
このような季節になってくると、今年はどんなサーフィンをしたいか??
フリークの皆様は、そんなことを思うのではないでしょうか?
ゆるいonshore 強烈な干潮差今日の片貝
場所を選べば、見た目は悪いが乗れる。波が割れているのがこの良いところ。
皆様、通常のミッドリングスや
フィッシュに限界を感じているんではないでしょうか?
カリフォルニアのリンコンは最高だ
小雨が降っていて、塩が満タンでもこんなに距離が乗れてサーフボード確かめることができる
サーフィンの本場はカリフォルニアなんだ
地元の人はみんなここを愛している
サンディエゴでもみんな自分の住んでいる土地を愛している
そこから生まれたカルチャーがサーフボードだったり、人柄だったり
自分もそうならないといけないと思う旅だった
リンコンでの最後となるセッション
YouTubeでアップします
ぜひご覧ください
春の本番の始まりのような外気は、暖かく、水はまだキンキンになりながら、この温度の差でキリができてしまい、視界ふさがってしまった。今朝サーフボードワーク終わった後に少しだけ空いているビーチを見つけてこの暖かい気候を楽しみながらクルージングする。土曜日
この時期の千葉北は北風が吹いたり、南風が吹いたり
そんな日が続くと水面はざわつくことが多い
けれど、このポイントは、地形は常にある
潮の満ち引きを考えながら
サーフボードのセレクトを間違えなければ
イージーにクルージングして
楽しむことが可能だ
7”6 feetは
ミッドで言うなら、ど真ん中のサイズ
こいつは、乗りこなすことによって
ロングボードからショートボードまで
LINEの基本が見えるようになる。
Fishにすることによって
スーパーな大人のクルージングボードが出来上がる
そこに僕が開発した6本のFINが重なることによって
全く新しいスピードとコントロールの世界観が乗り手に伝わることができる
サーフボードを通じて、普段全く関わることのない職のお客様が私のサーフボードで楽しんでもらえることが私の生きる意味であり、値だと思い、いつも皆さんに感謝しております
今期も新しいサーフボードや新しいサーフィンの仕方
いろいろなご相談、お早めにお待ちしております
現在、サーフボードのオーダーが立て込んできております。
最近の世界情勢などを考えると、材料も今後高騰する可能性もございます。
最高のサーフボードに乗れば
最高の思いができて最高のサーファーになれると思います
The behinds 奥田慶
真冬の地形が決まった。片貝方面のあるバンクは
永いonshoreからしかグッドBankが形成されない
これをご存知の方は少ないのではないでしょうか?
人知れず良い波を当てると言う事は
海に対する愛、すなわち、定期的なパトロールは必ず必要である。
毎日のライフスタイルのただ単に海を見ている時間が
海辺で住んでいるサーファーの人にとっては、非常に重要な時間だ。毎朝コーヒーを飲んで車をドライブする事は欠かせない。
サーフィンをしない人かてみたら、無駄な時間かもしれないが、サーファーとして生きている以上
このチェックはサーファーとして、自分だけの秘密の情報でもある。
そしてある日、そこにベストな方向のswellが到達して素晴らしいオフショアコンディションとともに、波はサーフボードと同じようにきれいにシェイプされていく
そこに俺たち40代の日に日に果てていく体と向き合いながら、この一瞬に最高のturnをするべくデザインした。サーフボードを使って1日として同じコンディションは無い。自分の体と波とサーフボードで会話しながら体現するのがフリーサーファーの醍醐味だと思う。
俺たちは常に死に向かっている
皆さんは全力で楽しんでいいますか?
僕はshaperとして
Free surferとして
The benefits 代表として
一生貫こうと思います
Noosaと言えばtea tree
Length 7”6
Width 22インチ
Thickness 3インチ
6finのmid fish
今期の変化はロッカーを再調整し、ボトムコンツアーも組み直し
強めのtollからフラットからshingle concave 最後にVeeに抜ける水流は7”6には見えない動きができる
軽快感はsurfboardが走っている証拠
そぎ落とした体積なのに、波の熱いところでもしっかり走ってくれる。性能はレールを薄くしたことによってニュートラルフォームをしっかり作ることで
全く問題は感じられなかった。。
むしろこの方がよく感じられた
きっと、それは取り回しが軽いからだろう
だからといって、グライドは失われていない
波の変でフィットするようなコントロール性に富んだ
Mid length fishにすることが目的です
ライディングを見ていただければ言葉の通りだと思います。
さて、私がいつもなぜ?”6をお勧めする場合があるのかお伝えいたします
“6で1本で1つのフィートを楽しむことができます
そして7.6フィートは、ミッドサーフボードにケースに詰め込んでいくには最長の長さかもしれません
Queens land
Noosa 国立公園の1番先端に位置するgranite bay(グラニットベイ
Customerの波グルメが教えてくれた穴場的SPOT
3、 4年ぶりに来たこの地は相変わらず
過ごしやすい暖かさと水温は日本人の僕たちにとっては、夏を先取りするには丁度良いタイミング
カリフォルニアから帰ってきて、今期のロッカー調整を終えた。僕は数本のボードを詰め込んで
約8日間のショートトリップに出かけた
ヌーサといえばロングボーダーのイメージが強いと思うが、このグラニットはメインポイントよりswellに敏感で、毎日ファンサーフを楽しむことができる
きっと地元の人からしてみたら、グラニットの方がメインスポットなのかもしれない
ここには、多くのミッドuser fish userがサーフィンを楽しんでいる
もちろんロングボードも可能である
ゴールドコーストとは全く違う雰囲気で、自然にトレッキングを交えた、サーフトレーニングをすることも可能だ!
何せ駐車場からグラニットまで普通に歩いたら40分の道のりがある
メインポイントのTツリーまでは、おそらく慣れた人間であれば15分程度
このトレッキングも来年で50を迎える僕にとって
体の衰えや、これから自分がどうそこと向き合うかを教えてくれた。
最初の三日間もう歩くのが嫌で嫌で仕方がなかった。(元々歩くの嫌い 笑
しかし、僕は4日目からは筋肉から強い反発を感じることができ、歩くことが楽しくなってきた
こんな素晴らしい空気を吸いながら、毎日体調管理ができる。自然のスポットは最高だなと思った
こんな変化を感じることができるからこそ、更に筋肉の動きがわかってくる
これが人生を通して、サーファーとして自分の年齢と向き合って、自分のスタイルを作っていく。
過程なんだと。。
今回の旅でつくづく思ってしまった。
使用したサーフボードは
5”6 duel shimmons
ハイロッカーverです
薄くしたレールは、トップでの切り返しで水面に大きく食い込んで水を掴みながら弾いています
乗っている私自身もショートボートのような感覚に包まれるような食い込み感を感じ、スライド感ドライブ感、ホールド感が一体となったturn を生み出しました
こういう風な形状にすることによって
波のパワーのある場所で力を抜いた
レールワークをすることが簡単になります。
また、バンピーな波では乗りての調整が難しくなります
このバランスこそが
Shaper の腕の見せ所です
なぜならば、多くのユーザの皆様は
プロサーファーでは無いからです
一般のサーファーがイージーに楽しめるように調整するのも私たちの仕事の1部だと考えています
ですので、お客様のレベルに合わせたレール形状を
選択肢が増えたということです
今期
サーファーの皆様、私の情報いつもご覧になっている皆様はどのような変化を求められておりますか?
近年、サーフボードはオルタナティブブームになり
現場でも波を掴むことが簡単になり、楽しむサーフィンが主流になったと思います
しかし、ここで終わりではありません
サーファーの欲は止まりません
さらに楽しく乗りたいと思った方は何かをしたいに違いありません
その何をしたいかを私に相談してみてください
その何かを簡単にできるボードをデザインすることが可能です
それが今期サーファーとして成長するサーフボードと
なる事を実感できるはずです
ご相談は、ダイレクトメールからでも構いません
納期は現在8月9月を予定しております
海外の波は、映像にすると、厚く見えてもreefでbreakする波が多く実際に乗ってみると
自分の家の前の波とは、パワーも水量も全く違ってくる。
私の家の前の波は、どうやってパワーのない場所を走らせるかが、課題の波質
海外ではカールにどれだけフィットして居やすいか?
が課題なalternative board
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