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神奈川県の逗子海岸から流域中を
遊び、探り、食べるを全身で楽しむコミュニティです

Photos from そっか's post 01/05/2026

<そっかSTORES開設!>

SOKKA’s 10th anniversary book “GET OUTSIDE” is finally off to print—a heartfelt 10-year record of raising children together at the sea and forest, woven with photos and stories from the community.

Pre-orders are now open via our newly launched STORES—created with gratitude, and made to inspire more people to step outside!



そっか10周年記念本『GET OUTSIDE - やっぱり、外に出よう』。

今朝、最後の最後の校正を終え、入稿しました〜👏

デザイナー庄司賢吾さんのおかけで、
本当に素敵な仕上がりになっています。

職人気質な印刷屋さん、石川さんたちのおかげで、
手触りまで楽しみです。



「私の子どもだけでなく、
私たちの子どもたちをみんなで育てよう」

そう言って活動してきた写真と思い出の棚卸し作業は、
編集チームにとって、とても豊かな時間でした。

謝辞のページには2ページには到底収まりきらないほど、
友人たちやお世話になった方々の名前が並び、
感謝の気持ちでいっぱいです。

子どもたちだけでなく、私たち大人も一緒に、この地域に育ててもらったのだなあと、名前の一つひとつを眺めながら、満たされた時間を過ごしています。



さて、逗子という小さな町で生きていると、
たくさんの友人たちとすれ違います。

「10周年記念本、応援してるよ〜」
「で、どこから買うんだっけ?」

何人もに、そう声をかけてもらえます。

そこで気づかされたのは、文章を書くことに情熱を注ぎきってしまい、確かに、STORESを開設したことは直接どこにも公開できていなかったこと!笑

SNS投稿の先の、note記事のさらにその先に、
隠された秘密の隠れ家のようになっていたSTORES。
どこから予約できるのか、分かりにくかったことを反省しました。



改めて以下、
そっかとして開設したSTORESです!

https://sokka-zushi.stores.jp/

こちらのサイトから、

①記念本1冊
②記念本1冊
③10周年イベント入場+記念本1冊
④記念本5冊
⑤記念本1冊+ご寄付
⑥記念本3冊+ご寄付

…を、ご予約いただけるようになっています。

(すでに100人以上の皆さんにご予約をいただきました。ありがとうございます!発送は、6月上旬を予定しています)



初の自費出版本
『GET OUTSIDE - やっぱり、外に出よう』は、
地域のフォトグラファーの写真と、
日々子どもたちと関わる大人たちの文章が織りなす
10年間の “風景の記録” となりました。

各章のタイトルは
「海と森を、子どもと生きる20箇条」としていて、
どのページから読んでもお楽しみいただけます。

——————
そっか10周年記念本「GET OUTSIDE - やっぱり、外に出よう」

<発行> 一般社団法人そっか
<編集> 小野寺愛、上山葉、三輪ひかり、庄司賢吾
<執筆> 永井巧、福原英信、壹崎昌和、上山葉、小野寺愛、山ノ井怜生、三輪ひかり、松澤有子、安藤麻紀子
<インタビュー> 三浦豪太、八幡暁、櫻井広、藤本嶺、仲野晶子、根岸潤
<写真> 上山葉、志津野雷、大野歩、阿刀田紋、高柳茂暢、横山博子、高橋洋平、高橋観、三輪ひかり
<映像> 松永勉、志津野雷、本山華子
<絵> 阿部真子、福高はなこ
<歌> 玉木ゆず、佐藤友美、タコ組の子どもたち
<デザイン> 庄司賢吾(and Saturday)
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本当にたくさんの方々に関わっていただきました。

手にとってくださった方に
「うん、外に出よう!」と感じていただけたら、
こんなに嬉しいことはありません。

一人でも多くの方の手に届きますように。



▼ご予約はこちらから
https://sokka-zushi.stores.jp/

※リンク #そっか逗子

Photos from そっか's post 24/04/2026

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『GET OUTSIDE ― やっぱり、外に出よう』
そっか10周年記念本を、応援してください📣
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Celebrating SOKKA’s 10th anniversary, we are releasing “GET OUTSIDE” - a photo book that captures a decade of nurturing children and community through ocean and forest in Zushi.
Through photos and stories, we invite all to reconnect with nature and create spaces where children can grow, belong, and thrive outdoors.

Pre-order your copy through the link in our profile!



2026年5月、「そっか」は、法人化して10周年を迎えます。

逗子の海と森をフィールドに、子どもたちと地域が共に育ち合う場づくりを続けた10年間でした。

小学生の放課後クラブ「黒門とびうおクラブ」と、保育施設「うみのこ」。その現場運営に夢中で走り続けてきた私たちは、「来てもらえれば分かる」と、これまであまり活動報告をまとめてきませんでした。

10周年を迎えるにあたり、気持ちを改めました。これまで積み重ねてきた時間を、あらためて形に残したい。10年間の写真を掘り起こし、大切にしてきたことを言葉にしながら、初めて、一冊の本を送り出そうとしています。



タイトルは、
『GET OUTSIDE - やっぱり、外に出よう』。

自分たちの活動の物語ではありますが、子どもや自然に関わるすべての人の実践の参考にしていただけるようにと願いを込めて、各章のタイトルを「海と森を子どもと生きる20箇条」として編集しています。

上山葉をはじめとする地域のフォトグラファーの写真と、日々子どもたちと関わるコーチや保育者の文章が織りなす、10年間の “風景の記録” となっています。

自然との関係を取り戻したい人、
地域で子どもを育てたい人、
つながりを感じながら暮らしたいと願うすべての人に、手に取ってほしい一冊です。



【予約販売のご案内】

実践してきたことの数々を一人でも多くの皆さんと共有したいと願いながらも、非営利で活動する私たちには、大量印刷や在庫を抱える余裕がありません。

そこで、本書は「予約販売」という形をとることにしました。

本の制作に共感していただけたら、是非、予約購入にご協力をお願いします。

「本1冊のみ」
「本数冊+ご寄付」
「10周年記念イベントへの参加券」
「卒業生たちの同窓会チケット」

など、様々な背景の方に選んでもらえる選択肢を作ってあります。

本書に収録予定の主な内容、予約方法などは是非、
プロフィールよりnote記事でご覧ください。

https://note.com/sokka_zushi/n/nf9bcab6143d7



子どもたちが、いつでも外で遊べる居場所を皆でつくろう。
私の子どもだけでなく、私たちの子どもたちのために。

そんな願いから始まった、10年間の軌跡。

この10年間は、試行錯誤の繰り返しでした。失敗もしたし、衝突もあるし、決して大きな成功の物語ではありません。でも間違いなく、小さな幸せの風景をたくさん重ねてきました。

子どもたちが「海に行けば誰かいるかな」と自転車を走らせる。
浜に着けば、海は今日も美しく大らかで、そこには顔なじみのみんながいる。

この奇跡のような当たり前に、ただただ感謝しながら、受け取らせてもらったものを、次につないでいくことができますようにと思います。

手にとってくださった方が
「Get outside. やっぱり、外に出よう!」
と感じてくだされば、これ以上の喜びははありません😊

#そっか逗子
#とびうおクラブ #逗子うみのこ

Photos from そっか's post 09/03/2026

【とびうおアドベンチャー2026】

~「水神様を探せ」
流域を巡った子どもたちとの挑戦の記録~

2026年3月7日(土)。

前夜から朝方にかけて、予報通り激しい雨と南西の強風が逗子の街を叩きました。

しかし日の出とともに空は一変し、眩しい陽光が差し込みます。風は残るものの気温は上がり、絶好のアドベンチャー日和。大人、子ども、卒業生、地域の方々あわせて約200名が集まり、今期の集大成となる一日が始まりました。



この日、子どもたちが全行程を笑顔で踏破できたのは偶然ではありません。ここ数ヶ月、とびうおクラブでは、自分の足で歩く経験を重ねてきました。

逗子海岸からアクセスできる山——仙元山、ソッカ山、阿部倉山、南郷公園など、近隣の山頂を巡りながら、グループでの地図読み行動を何度も実施。また、水源探しなどの探検活動を通じて、地形の成り立ちを体感してきました。こうした積み重ねが、当日の迷いや不安を「冒険の楽しさ」に変えてくれました。



今回の冒険テーマは「水神様を探せ」。

自分たちが遊ぶ海の水はどこから来るのか。山や森、街を流れる川はどうつながっているのか。子どもたちは約60箇所のチェックポイント(CP)とミッションを手がかりに、この流域を縦横に巡りました。

道中では、トレイルランナーが着ぐるみ姿の「愉快な仲間たち」としてエールを送り、黒ずくめの「ハンター」が突然現れて追いかけっこが始まる場面も。かつて追われていた卒業生の中高生たちが、今度はハンター役となり後輩たちと関わる姿は温かく、印象的でした。



高学年チームは走行距離18〜25km。中には獲得標高800mを超える行程を歩いたチームもありました。

しかし印象的だったのは、その距離以上に、子どもたち一人ひとりの個性が響き合い、チームとしての挑戦になっていたことです。

いくつかを紹介します。

【圧倒的な熱量とド根性の「三冠」チーム】
あるチームは全チェックポイント制覇を掲げ、スタートから猛ダッシュ。体力自慢のリーダーが先頭を切り、年下の子たちが必死に食らいつきます。山道では藪をかき分けて進み、休憩も最小限。年下の体力が限界に近づくと、上級生たちはすぐにルートを調整しました。7時間半、24kmを走り抜けての三冠達成は、チーム全員の力でつかみ取った結果でした。

【知性と優しさの連携チーム】
別のチームでは、役割分担の妙がありました。最年長が切り込み隊長として進み、3年生が地図読みでチームを導く。道に迷えば地域の方に声をかけ、仲間が崖で滑れば自然に手が差し伸べられる。そこには「指示を待つ子」はおらず、全員が自分で考え、判断し、助け合っていました。

【不測の事態を楽しむチーム】
予定ルートと違う方向に進んでいると気づいても、それを「ジャングルみたいで楽しい」と受け止めたチームもありました。コンパスで方向を確認する子、タイムキーパーになる子、川を渡る石を並べる子、枝をどけて道を整える子。予定通りではない、自分たちで切り拓く冒険がそこにありました。



今回の旅で重要な目的地となったのが、水源の森でもある「HFC(葉山の森保全センター)唐木作の森」です。ここで子どもたちは、水神様の気配を感じながら、整備作業の手伝いをして、山・川・海が一つにつながっていることを体感しました。

このイベントは、地域の多くの協力によって実現しました。
特別協力をいただいた HFC の皆様。他に、協賛としてsunshine+cloud、patagonia日本支社、ZENニュートリション、Outside8、GriFitジム、キャプテンジム。チェックポイントなどの協力として、逗子葉山常備菜研究所、笠原商店、7716ベーカリー、仙元山トレイルクラブ。

さらに活動を支えてくださった皆様、ボランタリーに関わってくれた卒業生や保護者の方々。皆さんの存在が、子どもたちの挑戦を支える大きなセーフティーネットとなりました。



今回の一日は、子どもたちの自立心を育てると同時に、「地域で子どもを育てる」という原点をあらためて感じられる機会にもなりました。ご協力いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

子どもたちがこの流域をめぐる冒険で得た経験は、これからの長い人生においても、きっといい羅針盤となるはずです。

2026年3月吉日
黒門とびうおクラブ

(Text by Takumi Nagai)

Photos from そっか's post 21/02/2026

親子で遊ぶ自主保育「海のようちえん」

「海のようちえん」は、現在、一般社団法人そっかからは独立した、地域の親子の自主的な集いです。そっかは、活動の告知やコーチの派遣などで活動を後援しています。

逗子海岸や周辺の自然で遊ぶために毎週金曜日に集まって、親子が共に遊び心地よく楽しく過ごしています。「わたしたちのこどもたち」を合言葉に、皆で子どもの育ちを見守ります。

今年度は7組の新規メンバーを募集します。
申込みは2月23日(月)10時より先着順でお受けします。

▶︎2026年度「海のようちえん」

○活動日 毎週金曜日
○ 活動時間 10時集合 13時解散
○活動場所 逗子海岸を中心に周辺の自然の中で遊びます
☆活動場所及び内容、お月謝は、活動開始後にメンバーで相談して決めていきます

▶︎対象
・満2歳(2026年度3歳を迎えるお子さん)
・逗子近郊に在住の方(逗子、葉山)とさせて頂きます。
・先着7組

▶︎参加申し込み
下記の項目を明記の上、[email protected]  までお申し込みをお願いします。

・お名前(親子共に)
・住所
・電話番号
・お子さんの生年月日と年齢

☆詳細はお申込み後入園が決まった方へご連絡いたします。

Photos from そっか's post 05/01/2026

※おかげさまでご縁に恵まれ、素敵な保育士さんに出会うことができました。募集を締め切ります!





神奈川県逗子市にある海と森が園庭の保育園「うみのこ」で、春から共に働く保育士を募集しています。

子どもも大人も、自分と自然の接点にある「好き」を追求できる環境がある職場です。地域の自然で食べたり、作ったり、遊んだりする人々の関係性の中で、子どもも大人も、「好き」を起点に世界を広げていける。そんな毎日の暮らしを共につくる保育士仲間を探しています。

QRコードから募集記事をご一読の上、是非一度、うみのこの保育を体験しにきてください。



⚫︎施設名   認可外保育施設うみのこ

⚫︎募集職種  保育士 

⚫︎仕事内容  
日々の保育業務を通して、地域の人と人、人と自然の関係性がより豊かになる場づくりをすること

⚫︎雇用形態  正社員

⚫︎給与・待遇 
経験や役割等に応じて、着任時の給与額を決定。(目安:月給200,000円〜270,000円) 超過勤務手当、交通費支給(上限12,000円/月)。社会保険・厚生年金・雇用保険・労災保険に加入。

⚫︎福利厚生・研修等 
一般社団法人そっかで行う活動全般(サーフィン、SUP、素潜り、アウトリガーカヌー、登山、トレイルランニング等)に参加歓迎。森のようちえん指導者講習ほか、各種研修参加への支援あり。保育に直結しないことでも、各々の「好き」を追求するための学びや副業は、時間的・経済的にチームに無理のない範囲で奨励。

⚫︎勤務地   
神奈川県逗子市桜山8-4-7「海のじどうかん」と周辺の自然

⚫︎勤務時間  
午前8時〜午後5時が原則。昼休憩1時間は必ず確保(お昼寝するスタッフもいます!)

⚫︎休日休暇  
土日祝日休み。勤務年数に応じた有給休暇(初年度10日間〜)の他、4日間のお盆休み、5日間の年末年始休暇もあります。

⚫︎応募資格  
保育士資格必須。経験者優遇。

⚫︎求める人物像 
「子どもが好き」「自然が好き」がまず大事です。保護者や地域の人々とも日々接するため、コミュニケーション力のある人を求めています。多様な背景の人と接する上で、目の前の相手の気持ちを汲み取り、寄り添う気持ちや理解する姿勢も大切です。自然保育は予測不可能なことばかりで、精神的にも体力的にもハードな仕事ですが、より良い保育と社会づくりのために、自分なりの課題意識や意欲を持っていれば、楽しい職場です。子どもの笑顔をモチベーションに、自分の世界を広げることも楽しめる仲間に出会いたいと思っています。

⚫︎採用予定人数  1名

⚫︎募集期間   
2026年1月末まで(採用が決まり次第終了)



まずは、スタッフ募集記事をご一読の上、是非遊びに来てください。

新しい仲間に出会えるのを楽しみにしています!

Photos from そっか's post 04/01/2026

2026年度 新規入会説明会のご案内
新年度2026年4月からの入会をご検討されている保護者の皆様を対象に、説明会を開催いたします。
これからのとびうおクラブの活動方針や、大切にしている想いについてもお話しできればと思います。

【2026年度の募集学年について】
新年度の募集は、新小学2年生から6年生とさせていただきます。

小学校への入学と同時に当クラブへの入会を楽しみにしてくださっていた皆様には、大変心苦しいお知らせとなってしまい申し訳ありません。
今回、新1年生の募集を見送る背景には、メンバー全体の人数を適正化し、一人ひとりの活動の質や安全をより大切にしたいという思いがあります。また、最近では中高生など幅広い世代が運営や活動に関わってくれるようになりました。こうした変化を踏まえ、より多世代が共に育ち合う持続可能なコミュニティを目指すための判断とご理解いただけますと幸いです。

なお、新1年生のご家庭につきましても、「賛助会員」としての関わりや、一緒に育むような機会を設ける事を検討しています。本件については追ってお知らせいたしますので少々お待ちください。

海や森での活動を通じ、皆様とつながることができれば嬉しく思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

【説明会 開催概要】

日時: 2026年1月31日(土) 午前10:00開始(1時間程度)
会場: 逗子市市民交流センター 2階会議室

参加申し込みフォーム:https://forms.gle/MeciEbTK8DudFehj6

申込締切: 1月26日(月) 予定
※定員(60名程度)に達した場合は、期日前に締め切らせていただくことがございます。お早めにお申し込みください。

【2026年度 募集要項(予定)】

■ 対象
新小学2年生~6年生
(逗子市内在住、または葉山町長柄小学校区在住の方)

■ 活動日時
曜日: 月~金曜日のうち、週1回の固定曜日クラス
時間: 16:10~18:00
※各曜日の募集人数については、現メンバーの継続状況が確定次第お知らせします。
※祝日、長期休暇、年度末等はスケジュールが異なります。

■ 活動フィールド
逗子海岸およびその周辺(海・森・町の中)

■ 活動内容
海や森での遊びや活動に加え、フィールドの保全活動、安全講習、わかめ養殖、各種イベント(キャンプ、合宿、ハイク等)を行います。
※イベント参加には別途費用がかかる場合があります。

■ 費用(税別)
入会金: 12,000円(保険料、海山共栄費込み)
月会費: 9,000円
※「海山共栄費」とは、私たちが活動するフィールドの保全活動費、わかめ養殖費、安全講習費など、豊かな自然環境を共に守り育てるための費用です。

■ 説明会の主な内容
・黒門とびうおクラブの活動紹介
・運営元「一般社団法人そっか」の取り組みについて
・入会手続き、事務連絡など

■ 運営法人
一般社団法人そっか
住所:神奈川県逗子市桜山8-4-7
理事:永井巧、伊藤愛、上山葉、八幡暁、山ノ井怜生
概略:2010年 黒門とびうおクラブ活動開始、2016年 一般社団法人そっか設立、2019年 認可外保育施設うみのこ設立

Photos from そっか's post 24/12/2025



We met an amazing local changemaker at the Fuji River — Fumihiro Sano, who works across forest, river, and sea to restore the watershed.

For our 5th–6th graders, it was a powerful reminder that nature is best learned through real people and real places. Full story on note — link in comments!



林業家であり、ラフティングガイドであり、漁船の船長。山・川・海すべてのフィールドで働きながら、富士川流域の環境を取り戻す活動を続けている佐野文洋さんに会いに行きました。

5・6年生の子どもたちなら、文さんのような人に会えば、自ずと何かを受け取ってくれるかな。森・川・海のつながりを、机の上の知識ではなく、体で感じてほしいな。

そんな思いで行ってきた #とびうおクラブ の高学年合宿。note記事にしましたので、コメント欄のリンクから是非、ご覧ください。



印象的だったのは、文さんのこんな言葉でした:

「10年前までは3ヶ月間の漁に出たら1年間食べていけるくらい、桜エビが大量だったんだよ」

「海には、生き物がたくさんいてほしいよね。海を豊かにするためには、海だけでなく、流域全体を見ないといけないと思ってるんだ」

「森があるから、きれいな水が川に行き、川があるから、栄養が海に届く。サクラエビは、そのおかげで生きていけるんだよ」

「俺にも、あの工場で働いている友達がいる。便利な暮らしも必要だし、誰かを責めたいわけじゃない。ただ、この土地で暮らす人みんなが幸せになるには、どうしたらいいかを考えているだけ」

*続きは、note記事で^_^



子どもたちの心にはきっと、富士川の美しさと、それぞれの気づきが残ったかな。

文さん、 NATURAL ACTION OUTDOOR TOURS の皆さん、受け入れをありがとうございました!

Photos from そっか's post 23/12/2025



How are forests, rivers, and the sea connected?

Our gathering in Zushi explored watershed perspective—looking beyond city borders to reconnect nature, livelihoods, and local action. With a talk by YAMAP CEO Yoshihiko Haruyama and stories from people working on forest and coastal regeneration, we all received a reminder that caring for our place starts by seeing the whole flow.



「流域を考えるときには、行政区域とは違った意識が必要です」

そう語りながら、進行役の永井巧が一枚の写真を示しました。スクリーンには、逗子から走水まで約50km、三浦半島をぐるりと相模湾側から東京湾側へとアウトリガーカヌーで漕いだときの一枚。そこには、黒潮と東京湾流域のぶつかる場所が色ではっきりと分かれて写し出されています。

「潮の流れや大きな海のありようは、人の力では変えられません。けれど、沿岸域や流域であれば、私たちにできることもあるのではないでしょうか。

この地域で海や森を守る活動をしている人は、すでにたくさんいます。個別では微力かもしれないけれど、互いにつながり、連携していけたら流域を再生する力になる。

そのための共通の視点として、今回のテーマを "流域地図" に据え、アウトドアプラットフォーム YAMAP の代表・春山慶彦さんにお越しいただきました」



春山さんの講演と、地域で海や森の再生に関わる実践者たちの事例紹介、ぜひ、コメント欄のリンクからnote記事でご覧ください。



YAMAPや流域地図の原点について、

「アウトドア企業は、その地域の自然観を象徴する存在でなくてはならないと思っています。自然観は人の豊かさの延長線上にあるもの。だからこそ、守らなければならない」

と語った春山さん。

印象的だったのは、たとえば...

「人類最大の不幸は、人間が頑張れば頑張るほど、風景や地域が貧しくなってきたことだと思っています」

「1年に降る水の総量は、実は大きく変わっていません。変わったのは、一度に降る水の量です。ある地域では水が溢れ、ある地域では水が枯れている - 私たちは、水との付き合い方を変えていく必要がある」

「どんな生業の人も事業観の前にまず、自然観と社会観を大切に。自然観のない人に、いい仕事はできないと思っています。
 土地ごとに異なる自然観を大事にしていると、そこから “幸せとは何か” という物差しも生まれる。しっかりとした自然観の先に、はじめて事業観が立ち上がるはずなんです」

「パブリックを全部行政に任せて “投げっぱなし” はもうおしまい。本来、生きるためのインフラは僕らがなんとかしないといけない」

「地域が僕らに属しているのではなく、僕らが地域に属しているという生命感を大事にしたい」

「風景=我であり、我々」

「流域単位で衣食住働遊を可視化する、とくに食を紹介していくことからはじめるといいかもしれません」



春山さんの講演後は、

#そっか逗子 が子どもたちと行う海森再生活動、
の磯焼け対策、
の林業と森の再生、
#仙元山トレイルクラブ のトレランと整備活動

について報告がありました。

「流域」は遠い概念ではなく、すでに私たちの暮らしの中で生きているという実感を、地域の皆で共有することができた時間となりました。

続きは是非、コメント欄からnote記事をどうぞ!

Photos from そっか's post 19/12/2025

<うみのこ、2026年1月から園児募集中!>

海と森を園庭に「食べて、つくって、遊ぶ」保育園 うみのこ に、若干名の空きが出ました。2026年1月から登園可能です。

ご関心のある方は、以下の「入園のご案内」をご一読の上、まずはぜひ一度、体験に来てください。



▼認可外保育施設」うみのこ」2026年度入園のご案内
https://note.com/sokka_zushi/n/ncbafe813f54e



ここ数日間の子どもたちの様子も写真で掲載しておきます。
インスタグラム sokka.zushi でも是非、普段の様子をご覧ください。

Photos from そっか's post 17/11/2025

【🦞とって食う - 最近の一コマ🦞】

先月、うみのこの年長さんが釣った大きいザリガニ。

園長れおっちが食べるために「2週間泥抜きをしよう」と園舎に持ち帰ってきて、毎日綺麗な水に変えて、野菜などのエサをあげて、たぶん1ヶ月ぐらいたった。

れおっち
「そろそろ泥も抜けただろうし、ザリガニ食べようかな」

おーとま
「え?ザリガニくん食べるんですか?今まで可愛がってきたのに、、、」

れおっち
「だって食べるために持ち帰ってきたんだよ」

おーとま
「ザリガニくんがいるから、毎日うみのこ来るの楽しみにしているのに、、、」

という会話が先週1週間ぐらい。
毎日、帰り際に会話を繰り広げる2人。

今日れおっちがついに
「ザリガニ食べたい人〜?」とこどもたちに聞いてみる。
手を挙げたのは12人。

「ザリガニ育てたい人〜!?」とおーとま。
手を挙げたのは6人。

「みんな今まで水を変えて、ご飯あげて可愛がってきたじゃん?食べたくないよね???」と前のめりのおーとま。

「そんなこといったらザリガニ以外にも命をいただいて、生きているわけじゃん。むしろ狭い箱に閉じ込めている方が可哀想だよ。」とれおっち。

「そーだよ、だから食べようよ!」と年長さん男子。

「じゃあ、おっきい水槽持ってくる!そしたらいいかな!!?」とおーとま。

話は平行線で今日はそのまま話が終わり、
果たしてザリガニくんの運命はいかに!!?🦞🦞🦞

Text and photo by .8



そんな「うみのこ」では、保育体験を随時受付中!

入園希望は、プロフィール欄から「入園案内」をご一読の上、詳しくは [email protected] にお問い合わせください。

#逗子うみのこ
#そっか逗子

Photos from そっか's post 10/09/2025



先週、「いかだをつくりたい!」と盛り上がったうみのこの子どもたち。目の前にあったダンボール素材の棒とガムテープで挑戦したものの、海にいれるとすぐに沈んでしまい、いかだとサヨナラの式(?)をしました。

(ちなみに、海にしずんだいかだはものすごく臭く、すぐに袋に密封🫢)

そのとき「竹だったらしずまないんじゃない?あたらしいのつくりたい」とある子が言ったことがきっかけで、たこ組で改めて、竹いかだをつくることになりました。



園長れおっちに相談すると、
「おみこしでつかった竹があるから、それで作ったら?」
とのことで、おみこしの竹を切ることに。

切った竹を並べると、
いかだができそうな気配を感じたのか、

「ぼうえんきょうつくりたい」
「浮きもつくらなきゃ!」
「牛乳パックをつけたら、浮きになるんじゃない?」

と、子どもたちの表情はどんどんキラキラしてきます。

「これで江の島までいきたい」
「だったら、江ノ島水族館いこう」
「じゃあ濡れない財布がないとな」と盛り上がる人々。

「誕生日でもらったお金あるからそれつかっていいよ。
あ、でもそんなに遠くにいるときに、
いかだがバラバラになっておぼれたらどうしよう…
やっぱいくのやめた」

「じゃあ背浮きすればいいじゃん」
「ぼく、、、こわいからやめた」

などなど、話があちらこちらに行く間も、
職人肌の子どもたちがもくもくと竹を切ったり、
紐を通したり。

「あ、ごはんどうしよ。お米ないと。。。」

と誰かが呟くと、それからごはんの心配ばかり。
楽しい工作室です。



みんなで作ったいかだ、
江ノ島は無理かもしれないけど、
まずは浮かぶといいね。

そして...
逗子海岸まで運べるといいね😆

Text by おおとま

#逗子うみのこ
#そっか逗子
#いかだ作り

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場所

ウェブサイト

住所

神奈川県逗子市桜山8-4/7
Zushi-shi, Kanagawa
249-0005