よこはまYYラボ

よこはまYYラボ 横浜市役所で働く職員相互のネットワーク構築と横浜の将来を考えるチームとして、ビジネスでもプライベートでもない「サードプレイスとしての ゆるい勉強会」を目指しています。

開港広場公園主催落ち葉まつりなう。ミニ豚のボンちゃんも草刈り…ではなく草狩り中!
11/01/2026

開港広場公園主催落ち葉まつりなう。
ミニ豚のボンちゃんも草刈り…ではなく草狩り中!

久々の新採用職員向け都市デザインまちあるきなう!
11/05/2025

久々の新採用職員向け都市デザインまちあるきなう!

【新採用職員(2年目も)限定】久しぶりにやります!新採用職員向けスピンオフ研修!横浜市役所に今年(去年もOK!)入ってきた人向けのまちあるき企画。日時:5/11 11時〜14時集合場所:開港広場公園#横浜市役所 #都市デザイン #横浜のまち...
23/04/2025

【新採用職員(2年目も)限定】久しぶりにやります!新採用職員向けスピンオフ研修!
横浜市役所に今年(去年もOK!)入ってきた人向けのまちあるき企画。
日時:5/11 11時〜14時
集合場所:開港広場公園
#横浜市役所 #都市デザイン #横浜のまちづくり #日本大通り #象の鼻パーク

https://www.kokuchpro.com/event/b9620ce1d570465a8777ed2b66054631/

2025.1.8「あれから1年そして30年」開催1月は令和6年能登半島地震から1年、阪神淡路大震災から30年の月でした。このタイミングでラボメンバーから七尾市への派遣報告を聞いて、横浜市としていざという時どう行動すべきか考える会を開催しまし...
04/02/2025

2025.1.8「あれから1年そして30年」開催
1月は令和6年能登半島地震から1年、阪神淡路大震災から30年の月でした。
このタイミングでラボメンバーから七尾市への派遣報告を聞いて、横浜市としていざという時どう行動すべきか考える会を開催しました。
入庁3年目で派遣に行った若手からは実際の被災地支援業務を一日のスケジュール含めて具体的に話してもらい、課題の共有や提言もありました。
今後、被災地派遣を考えている職員の参考になったと思います。
また、志賀町へ派遣された職員の報告の紹介の際に職員を
送り出す時にかけた言葉として
「被災地の職員さんを休ませてほしい」
「今回の経験を横浜での被災時に活かすにはの視点で報告してほしい」
と伝えたとのこと。
被災地の職員さんは自らも被災者で不眠不休で対応しているので最優先事項だなと思います。
また個人として被災地に入るという視点で能登町と七尾市にボランティアに入ったメンバーからも報告。
ボランティアの方がよりピンポイントでの具体的な支援ができると感じました。
被災地派遣は行ける人数も限られるのでボランティアで入ることも考えてもいいかもしれません。
今回は消防職の方や技術職の方、県職員、外郭団体の方も参加して懇親会も含めて充実した意見交換ができました。
県の方からは危機管理・防災担当者からの経験としてお話しくださり、一緒に取り組んでいた県警も、消防も、自衛隊も、米軍も、それぞれバラバラに、でも異口同音に「訓練をしていないことは有事には絶対にできない」と発言をご紹介いただき、ホント日頃の備えやトレーニングが重要だと肝に銘じました。
一方で今回の話の中で支援のあり方がDXで変わりつつあるので私たちも学び考えようという言葉も印象的でした。
デジタルツールも普段使いこなせておかないといざという時使えませんので。

Happy New Year 2025!都市整備局防災まちづくり推進課の谷口です。今回は、先月行った公園愛護会活動のイベント「開港広場公園落ち葉まつり」の簡単な報告をします。++++++++++++++++++++++++++++開港広場公...
04/01/2025

Happy New Year 2025!
都市整備局防災まちづくり推進課の谷口です。
今回は、先月行った公園愛護会活動のイベント「開港広場公園落ち葉まつり」の簡単な報告をします。

++++++++++++++++++++++++++++
開港広場公園落ち葉まつり
日時:2024年12月8日 10時〜12時
場所:横浜開港広場公園
主催:開港広場公園公園愛護会、YYラボ
参加者数:40名程度
 ※子どもだけで合計20人(愛護会メンバーの子ども3人を含む)

今回は落ち葉掃除で人手はほしいけれどなかなか手伝ってくれる人が集まらないという問題に対して、『「公園掃除」では人が集まらないが、子どもが楽しいイベントにすれば集まるのではないか』という仮説をたてて、実施したものです。
会として、初めて一般参加者を集めるイベントでした。実際に人が集まるか、どうなるか不安なところもありましたが、とても盛り上がって楽しい活動になりました。

以下、企画背景や感想などをまとめます。

■企画のネタ
・NPOプラス・アーツが展開している「イザ!カエルキャラバン(IKC)」という防災のイベントを参考にしています。私は今、防災まちづくりの仕事をしていまして、プラス・アーツさんには一緒に防災まちづくりを楽しくする活動をしています。IKCのポイントは防災訓練のイベントなのですが、「防災」で人を集めないということ。おもちゃの交換会などで人を集め、体験ブースで防災を学ぶとおもちゃがもらえるという仕掛けです。今回の企画も「掃除」では人が集めず、落ち葉遊びのために、ゴミ拾いや落ち葉掃除をすることにしました。
・実は、本当の企画者は、私の子どものナナサイジです。某ゼネコンのCMを見て、秘密基地づくりをしたい!という声から、落ち葉まつりとダンボール工作をセットにしています。お絵かきや家を作るのは子どもたちは大好き!ということで、素敵な段ボールハウスがたくさんできました。

■周知上のポイント
・今回はYCANとFacebookで4家族、友達を誘って7家族が参加してくれました。YCANからは3家族でしたが、子ども連れはぎりぎりまで参加できるかわからないものなので、事前申込制で3家族も集まったのはよかったかなと。
・YCANで参加してきた人が「魅力的なイラスト」と言ってくれた今回のチラシのイラスト。生成AIで作成しました。Copilotでベースを10回くらい生成してもっとも良かったのがこれ。ただし、子どもの手が3本あったりと修正が必要だったので、AdobeのFireflyで問題部分を修正して作りました。こんなイラストが無料でできるとはすごい時代になったものです。

■当日の様子
・落ち葉で遊ぶことを目的に、みんなで掃除や落ち葉集めができました。公園掃除は、目に見えてゴミがなくなるので子どもにとって結構楽しいようです。
・落ち葉遊びだけでなく段ボール工作は人気。菓子さんの中学生のお子さんが工作をフォローしてくれ、段ボールハウスをつくったり、落ち葉で人形をつくったりと盛況でした。落ち葉でひとしきり遊んだあと、工作をしている子が多かった気がします。
・落ち葉遊びや工作よりも、掃除の方が好きでずっと掃除ばかりしている子もいました。子どもといっても人それぞれ。大人の方も子どもと工作している人もいれば、掃除をずっとしてくれる人もいて、とても公園がきれいになりました。
・意外なこともあり、通りがかりの男性が水回りの掃除を手伝ってくれました。「いつも気持ちよく使っているから・・」とのこと。掃除をしている風景は、そういう効果もあるものですね。

■まとめ
初めての企画でしたが、とても盛況で終わったあとに清々しさがありました。今回初めて参加した人の中で1組くらいはまた来てくれる気がします。また、楽しいイベントなら、コストを払っても人は参加するものだと実感しました。一年に一度くらいは、一見さんが来たくなるような楽しいイベントをしていきたいものです。

昨日は104回目の定例会として「地方公務員の退職理由アンケートを肴に語る会」を行いました。アンケート結果公開notehttps://note.com/sa_ya/n/ndbd479df98a6YYラボメンバーである石塚が実施し、1085件も...
02/10/2024

昨日は104回目の定例会として「地方公務員の退職理由アンケートを肴に語る会」を行いました。

アンケート結果公開note
https://note.com/sa_ya/n/ndbd479df98a6

YYラボメンバーである石塚が実施し、1085件もの回答を集めたアンケートの結果について、メンバーであれこれ話をした上で、明日からのアクションを考えるというものでしたが、結論として至ったのが「横浜DNAを取り戻せるようにみんなでよってたかって理想を話せる場を!」というものでした。

「横浜DNA」というものに明確な定義があるわけではありませんが、個人的には「未来の横浜のあり様をイメージしながら、それを阻害するものはいかなる理由があろうと「良くないものは良くない」というポリシーとプライドを貫き通すこと」というイメージです。

その一例としては石塚が過去に書いたnoteをご覧ください。
https://note.com/sa_ya/n/n9dd02c390c8d

この高速道路地下化を推し進めた田村明氏が、建設省から
「だいたい横浜の都心の関内は、まだ焼け跡みたいで美しくするなんて贅沢をいうな。東京の日本橋の上だって高架で跨いでいるのだ。」
と言われたことに対して
「横浜の都心が見る影もないのは、横浜の責任ではない。国が無謀な戦争をして、その後の米軍占領を引き受けたのは国の責任だ。しかし、そのうち横浜も必ず復興する。今美しくないから美しくなくて良いことにはらない。だいたい道路原標のある日本橋の上を跨ぐ高架道路は、都市景観を壊した典型だ。道路だけを優先させたもっとも悪い実例だ。」(「都市プランナー 田村明の闘い」より)
と言い放ったというエピソードは実にしびれますし、この発言を聞いた上で何十年も後に日本橋の高速道路地下化の取組みがはじまっているという事実にも感慨深いものがあります。
https://www.shutoko.jp/ss/nihonbashi-tikaka/

「地域に貢献したい」という想いを抱えながら入庁する人が最も多く、「組織が旧態依然で変革が期待できない」という理由で退職を選ぶ人が最も多いという自治体の現実を覆すヒントがここにあるような気がします。

引き続き語り合っていきたいテーマだと思いました。

本アンケートについては、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC-BY4.0)での公開とします。 本アンケートを他のサイトやSNSなどでシェアする際は、必ず以下の出典表示を行ってください。 出典:地方公務員退職理由.....

昨日(3/28)「被災地応援!能登半島Night」を開催しました。当日は、市民、市会議員、YYラボメンバーなど多様な顔ぶれ30名が参加し、能登牡蠣と加賀野菜の中島菜を中心として、氷見うどん、ます寿司など北陸の味を楽しみました。ゲストのお一人...
29/03/2024

昨日(3/28)「被災地応援!能登半島Night」を開催しました。

当日は、市民、市会議員、YYラボメンバーなど多様な顔ぶれ30名が参加し、能登牡蠣と加賀野菜の中島菜を中心として、氷見うどん、ます寿司など北陸の味を楽しみました。

ゲストのお一人目は、能登牡蠣を購入させていただいた石川県七尾市の山口さん。
東日本大震災の時に東北の被災者が「皆さんの応援の言葉が励みになる」と言っているのを聞いて「いやそれより義援金とかのほうが嬉しいだろ」と思っていたが、自身が被災してみて初めてその気持ちがわかったというお話は、今回こうしたイベントを企画した私達にとっても嬉しい言葉でした。

ゲストのお二人目である木村さんは、「ほ、本番ですか?笑」と思わず聞いてしまう射水ケーブルネットワーク全面協力のガチセットを背景にお話をしてくださいました。
神社で震災に遭い、このまま建物に潰されて死んでしまうのかなと思ったこと、避難した中学校での体験や射水ケーブルネットワークのインフラを使った人流データによる避難行動分析など、こちらもとても興味深くタメになるお話を聞かせていただきました。

その後、YYラボメンバーによる被災地ボランティア支援の体験談もあり、どの話も参加者の皆さんは大きく頷きながら興味深く聞いていらっしゃいました。

山口さんが養殖した能登牡蠣の3種盛りから始まるお料理はどれも美味!
今度は必ず現地に行って味わうぞ~!と固く心に誓いました。
お料理を作ってくださったTSUBAKI食堂の椿さんはじめ、スタッフの皆様にも大いなる感謝を捧げます。

震災で多大な被害が出た能登半島を少しでも支援できないかと思い開催したイベントでしたが、準備の過程で多くの方と繋がりができたり、当日は39,117円の義援金も集まり、YYラボメンバーにとっても充実したイベントとなりました。

奥能登の方はまだまだ被害が大きいエリアもありますが、復旧・復興の状況を見ながら、また同じようなイベントを続けていければいいなと思いました。

今回の食材の仕入先などはコメント欄に掲載しますので、皆様もぜひ「買って応援!」お願いいたします。

ヨコハマ経済新聞様にも載せていただきました。ありがとうございます!
19/03/2024

ヨコハマ経済新聞様にも載せていただきました。
ありがとうございます!

横浜市職員の自主勉強会「よこはまYYラボ」は3月28日に、被災地に関わる食事会とトークセッション「被災地応援!能登半島NIGHT」を横浜市庁舎2階のTSUBAKI食堂で開催する。

絶賛参加者募集中の「被災地応援!能登半島Night」ですが、当日の登壇者をお知らせします!それは…富山県射水市にある「射水ケーブルネットワーク」アナウンサーの木村夏樹さんです!【木村夏樹さんプロフィール】射水ケーブルネットワーク(株)制作部...
18/03/2024

絶賛参加者募集中の「被災地応援!能登半島Night」ですが、当日の登壇者をお知らせします!

それは…富山県射水市にある「射水ケーブルネットワーク」アナウンサーの木村夏樹さんです!
【木村夏樹さんプロフィール】
射水ケーブルネットワーク(株)制作部主任。
インタビュードキュメンタリー「THE COLORS〜人生に彩りを〜」プロデューサー。
番組制作や、中継番組のリポーター、イベントMCなど地域に密着した活動を行う。
2人の女の子(6歳3歳)のママ。

射水の木村さんとオンラインでつなぎ、発災直後に起こったことや、射水ケーブルネットワークが実施した人流分析による被災者の行動をデータに基づいてお話いただきます。
先日私もお話を伺いましたが、災害時に被災者がどのような行動を取るかという点において、とても興味深いと思いました。

当日は、木村さんのお話のほか、被災地ボランティアに行ったYYラボメンバーからの活動報告も行う予定です。

能登の食材による美味しいお料理をいただきつつ、皆さんでわいわいと防災について考えられればと思います。

年度末のお忙しいところとは思いますが、ふるってご参加ください♪
お申込み先はコメント欄を参照してください。

3/13は101回目の定例会として、防災ジオラマ推進ネットワークの上島さんをお迎えして「ダンボールジオラマを囲んでブレストする会」を開催しました!まずはみんなでジオラマの組み立てから。手を動かしながらみんなでワイワイ作業するのはアイスブレイ...
14/03/2024

3/13は101回目の定例会として、防災ジオラマ推進ネットワークの上島さんをお迎えして「ダンボールジオラマを囲んでブレストする会」を開催しました!

まずはみんなでジオラマの組み立てから。
手を動かしながらみんなでワイワイ作業するのはアイスブレイクに最適です。
自分の手でパーツを組み合わせるので、よく知っているつもりでも、意外な地形の凸凹を発見する驚きがあります。
そして大きな地形模型を囲んで眺めているだけでも話が弾み、いろいろなアイディアが生まれました。
さらにARやプロジェションマッピングなどのデジタルツールと組み合わせれば、さらに可能性が広がります。
片付ければまた平面に戻り、(比較的)軽量なダンボールジオラマは、防災学習に限らずまちづくりや観光などにも展開できる、広汎なコミュニケーションツールとして非常に有効なことを実感しました。

防災ジオラマ推進ネットワーク
https://www.bosai-diorama.or.jp/

被災地応援!能登半島night(TSUBAKI食堂×よこはまYYラボ presents)新年早々に能登半島を襲った震災は、現地に住む人達の生活を一変させ、大きな傷跡を残しました。日本に住む我々にとって、震災は全く他人事ではなく、いつ自分達の...
10/03/2024

被災地応援!能登半島night(TSUBAKI食堂×よこはまYYラボ presents)

新年早々に能登半島を襲った震災は、現地に住む人達の生活を一変させ、大きな傷跡を残しました。
日本に住む我々にとって、震災は全く他人事ではなく、いつ自分達の身に降りかかるかもわからない災害です。
私達「よこはまYYラボ」は、被災地を支援しつつ、災害について改めて学ぶ機会を持ちたいと考えました。
そして、能登半島の食材を使ったお料理を味わいながら、被災地へ思いを馳せ、災害に対する備えを考える会を開催することとしました。
 皆様ふるってご参加ください。

【開催日時】
 3月28日(木) 19:00〜21:00

【会場】
 TSUBAKI食堂(横浜市庁舎2階)

【プログラム】(検討中のため変更になる可能性があります)
  ✴︎ 被災地の食材を使用したコース料理
  ✴︎ 被災地からの現状報告
  ✴︎ ボランティア活動に行ったメンバーからの報告  など

【会費】
 5,000円(ワンドリンク付)
※飲み物の追加については各自で購入・精算をお願いします。
※別途、被災地への義援金を1000円/口で募集します。
【定員】40名

【申込締切】3月21日

【主催・共催】よこはまYYラボ、TSUBAKI食堂

【協力】
 七尾市 石坂さん
 射水ケーブルネットワーク(木村さん)
 ヨコハマ経済新聞

【お問い合わせ】
 [email protected](担当:石塚)

お申込リンクはコメント欄をご覧ください。
皆様のご参加お待ちしております!

住所

中区山下町1
Yokohama, Kanagawa

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