04/11/2020
アサフ音楽院生のお母様で「川崎紫明音符ビッツ指導者養成講座」を受講されているAさんより、受講の感想をいただきました。
おうちでの学習や、お子様とのコミュニケーションの中で気づく変化や成長についても言葉にしていただいていて、この場を借りてご共有させていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この講座を受講するのも2回目となりました。
前回受講した際に多くの気づきをいただきましたが、目の前で成長を続ける娘を見ながら、その成長をサポートする為にもう少し知識を掘り下げたいと思い再受講させていただいています。
再受講が始まり改めて脳の仕組みのことを考え、その分野の文献を読みながら音符ビッツ教材に赤ちゃんだった頃から触れ合って来た娘の成長を振り返ってみましたが、これまでの時間が少しずつ開花して来ているように思えます。
初めは子供が自分で音符を読み、リズムを取り、曲らしく弾いていくまでなんて遠い道のりだろうと考えて来ましたが、この講座で教えていただくこと、そしてレッスン中に先生方が娘に指導していただいていることを繰り返し行うことで、それがコンスタントに娘の中で結びついていく様子が今はよく見ることが出来ています。
特に音符ビッツの特性である「視覚からの感性を磨く」の部分が役立っているように思える瞬間が増えて来ました。
新しい曲を取り組む時に音符の動き、そしてその動き方から生まれる表現的な部分も、まだまだ技術が足りないのでそれを充分には形には出来ませんが、本人に中ではこんな感じと実感できるところがあるようです。
そんな娘の姿を以前は想像が出来なかっただけに、その変化には驚かされています。
また、様々な観点から考えられている音符ビッツ教材を使用していることで、家で娘と練習する時間の親子の対話がとても助けられています。
音のこと、リズムのこと、音符ビッツに出てくる用語を共通言語に話ができることはとても便利だと思います。
これから少しずつ曲自体も長くなり、音符の数も増え、煩雑なリズムも出てくる難しい曲に取り組むことになっていきますが、音符ビッツを通してさらに娘の認識力・表現力の育成をしたく、脳科学と音楽分野についての学習を深めながら、親としても、今後に向けて出来ることを今回の再受講で考えていきたいと思いますので、どうぞ宜しくおねがい致します。
(アサフ音楽院生のお母様T.A.様)