15/10/2021
こんにちは、和光です。
今、不登校の数や、
自ら命を絶つ児童の数が増えているそうですね‥
昨日、我が家の小6長女、はーちゃんに
「普通ってなに?」
と言われました。
彼女はもう学校に行かない選択をしてから2年近く経ちますが、
それでも、パパに「勉強くらいしなさい」と言われることにうんざりしている様子。
なので、
「パパは、小学生は学校行って勉強するものだから、学校行かない分、勉強してほしいと思ってるんじゃない?」
「‥意味がわからない」
「逆に聞くけど、ほかのみんなが勉強して当たり前に知ってることを知らないってことに怖さはないの?
多分、大人はそれを心配してしまうんだと思うよ」
「それこそ意味がわからない。なんでみんなが当たり前に知ってることを同じタイミングで自分も知る必要があるの?
漢字なんて読めればよくね?困った時に考えればよくね?」
「うーん‥そうだよね〜
まあこれまでの『普通』がそれだったし、日本には義務教育っていうものがあるからね‥」
なんて会話をしつつ、
参考書や学習に必要なものは準備できるけれど、
頭の中は完全に彼女の自由だから、
知識を詰め込む事は強制できません。
私は、
『今までの普通ではない形』でこの子が育っていくことを見届けていく必要があるんだなぁとぼんやり思っています。
今は彼女は一切の「一方的に他者から学ぶ」という環境を避けていて、
「能動的な学び」として日々絵を描き続けています✨
能動的な学びの強みは、
目を見張るくらいの創造力やめざましい進歩があること、
彼女自身がよろこびの中で表現することができるということ、
そして、
日々その変化を自分で実感できるので活力に溢れていくことです。
「知識の学習」においては、
確かに足りないことだらけで、
彼女は『普通ではない』かもしれない。
でも今、
マスクやソーシャルディスタンス、
黙食がスタンダードになってきたような、
『普通』や『当たり前』がどんどん変化してしまうこのご時世に、
旧来の
『普通』に当てはめること、
『あたりまえ』に当てはめることは、
それこそ
子どもたちの創造性や未来を潰してしまうことになりかねないと感じています。
はーちゃんも、現実に絶望して
「なんのために生きているかわからない」
と言っていた時期もありました。
それでも彼女は、
自分の道をたった1人で切り拓き、
「誰のおかげとかなんのおかげとかなく、
私は私だけの存在で
生きているということを実感したい」
と
自らの生き方を決めていました。
そして、その生き方をするためには
学校にはいられないということも言っていました。
私はそんな彼女の生き方を応援するしかないな、と
1人の母親として思っています。
今、「不登校」という現実に悩んでいる方、
お子さんと丁寧な会話をしたことはありますか?
大人が思う
『普通』や『あたりまえ』を
一方的に押しつけてしまっていませんか?
子どもたちは、
本当に必要なことが何か分かっています。
もう、
大人が一方的に教える時代は終わり、
子どもたちから新たな世界の創造の仕方を学んでいく時なんじゃないかなと
私は感じています。
私自身が今できることは、
そんな子どもたちに負けないように、
自分の魂を輝かせて新時代を生きていく力をつけること、
自分自身に集中していくことだと感じています✨
なので、今は
「ハリネズミ組」として
目に見える形での活動は行っていませんが、
もし
そんな考え方を一緒に共有したいと感じる方がいたら、
いつでもzoom等で個人的にお話する事はできますので、
お声がけくださいね。
「不登校」を選んだ子達は、
新時代に先をいく勇敢な子どもたちだと思います✨
ハリネズミ組代表
和光 葉
[email protected]
Gmail is email that's intuitive, efficient, and useful. 15 GB of storage, less spam, and mobile access.