Labo Irie Party - ラボ・いりえパーティ

Labo Irie Party - ラボ・いりえパーティ ナーサリーライム・英日劇・キャンプ・ホームステイ…沢山のことばと仲?

《支部の中高大生発表会》雪や強風(会場付近の沿線は、よく強風で電車が遅延・運休あり)などお天気の心配もなく、よく晴れた一日。遠隔地の子も無事にステージに。他の地区を見たところ、今年は中学生グループがとても頑張っていたのではないかな、と思いま...
18/02/2019

《支部の中高大生発表会》

雪や強風(会場付近の沿線は、よく強風で電車が遅延・運休あり)などお天気の心配もなく、よく晴れた一日。遠隔地の子も無事にステージに。

他の地区を見たところ、今年は中学生グループがとても頑張っていたのではないかな、と思います。どこか殻を破れずこじんまり…、というのがなく、生き生きと楽しめている姿と、その中に、伝えたい気持ちがあるのも見えました。
高大生ももちろん素晴らしかったのですが、例年魅せられる中学生との圧倒的な力量や熱量の違いというか心揺さぶる本気の熱が、今年は(中学生が頑張ったからか)あまり見られなかった気がしなくもありません。いえ、熱はあったのでしょうが、それに見合う緻密で丁寧な表現力であったり、自己満足に留まらず観客に届けきる、その最後のひとおし、が、まだ少し粗削りな気もしました。
中学生グループにいたよね、のこが高校生になっていたり、メンバーも変わればひとりひとりも成長する、中高大生。来年はまたどんなメンバーでなにをどう見せてくれるのかな、が楽しみです。

心配していた地区の発表は、さすがは高校生、少し遅れをとっていた子も、安定して力のある子も、仕上げてきて、こころひとつに、物語を語り聴かせてくれたのでは、と思います。
みんなでひとつを作り上げるのですから、力ある子だけがワンマンショーでもだめ、個々に任せきりで弱いところがあってもダメ、実際はそこを実質フォローする子いるのも事実、フォローが回らない・あえてフォローをしないのも事実。引き受けた以上はやりとげる、やりとげられるかどうかの力量を知るのもその子の責任とそのための訓練、仲間のだれにどれだけの部分を信頼して託すかもチームひとりひとりの考えるところです。
自分と相手のそれぞれの立場や力量から、ぐるり360度をみて構築すべし、と、メンバーがそこに気づけたならばよしとしましょう。
でも、活動最終回のどうなることやら、の状態よりは、進歩がありました。最後の最後まできっと粘って頑張ったのでしょう、気持ちの弱かった子からも、その子なりの思いを精一杯なんとか絞り出したようにも見えました。

とはいえ、舞台袖で音楽操作をしながらでは、本番の子たちはよく見えません。
動画を撮ってくださったテューター、ありがとうございます。振り返りに、その録画を早いうちに観たいと思います。
静止画を撮ってくださったテューターと、応援に見に来てくれたOB、の写真たちをありがたくお借りします。

16/02/2019

今日は、支部の中高活発表会。

朝から電車で移動中。
最寄りバス停からの始発では間に合わない早い電車に、ラボっ子のお母さまに乗せて頂きました。

実行委員くんは、さらに早くまだ暗いうちに出かけています。

宇都宮ですらこれですから、北信北陸からの子はどんなに大変でしょう。お天気が晴れ、でよかったです。
遠隔地の北信北陸の子達が、それでも埼玉まで足を運び参加する中高活発表会、寒冷地や雪国で育った子のたくましさ、遠隔地に行かざるを得なくてもそうまでしてやりたい、が伝わるかのような、彼らの気持ちを感じる芯の通ったテーマ活動は、毎年楽しみであり、また励みです。

今年の我が地区の子達はさてどうでしょうか。
ひとりひとりが、支部に出る中高生として最低限目指すもの、はあるでしょうか、小学生が憧れるものを、観てくれる人に伝えたい語りたい、の意気込みがあるでしょうか。
彼らの頑張りと仕上がりを、見届けに同行です。

12/02/2019

もうひとつパーティの先週のこと。

テーマ活動の進みが悪いので、ゆっくりおやつタイム、とはいかなかったけれど、お誕生日の子がいたので、バースデーカードを読み上げて渡し、帰りのお土産はクッキー🍪

ピンク(フリーズドライの🍓のパウダーでピンク)
の大きめハート♥️、バッグの中で腐らせずにちゃんと食べてくれたかなぁ🎵
元気すぎてじっとは止まらぬ低学年ボーイだから、粉々に砕けてたりしてね。(笑)
ま、ママがアイシングのプロで、ビックリするほど美しく美味しいデコクッキーを作るかただから、 テューターの大急ぎざっくりクッキーには感動はなかっただろうけど、せめてものハートのピンクでスペシャルな気持ちだけ届いていたら嬉しいな🎵

他の子はごめんね、四角のチョコチップ入り~。

バースデーボーイの兄にいたっては、甘党じゃないから、甘くないゴマスティッククッキーで小さめ小さめサイズにして、それじゃ寂しいから代わりにおせんべいつき。(笑)

帰りのテューター号車で、バースデーでない中学生は今食べていいっすか、頂きま~す、とペロリ😋
とごみやかけらひとつ残さず落とさず(当たり前ではあるけれどエライ)、
ありがとうございました、と帰ったのでありました。
送ってくれてありがとう、なのか、クッキーありがとう、なのかはやっぱりまだことばがすこし足りなくてわからない少年だけど(笑)、小さく後ろに隠れて黙ってじぃ~っともの言わなかった少年が、大きくなったよね。

当のバースデーボーイH、どんな少年になっていくのかな、おめでとう🎉
大きくなっても、人懐っこいその笑みは絶やさないでね。

12/02/2019

パーティの様子

空とぶじゅうたん、進まず。
発表して終えられるのだろうか…。

中学生は見事に入れてくる。
小学生頑張れ。

表現力や完成度に個人差はあれど、
台詞・ナレーションを入れる(覚える)量は、
中高活とは違って(笑)
パーティ内の小学生のことだから、テューターと中学生リーダーが、それぞれの子の力に見合う量と挑戦課題を振り分けている。無理な量と期間は出さなかった。

とある小学生への課題
似たような役ばかりの道化キャラのその子、高学年として役の幅を広げるため、王子様役に挑戦。良い姿勢や気品ある立ち居振る舞いをする練習する。
台詞に気持ちは乗せられる子なので、台詞のないところでも役になりきる集中力もつけることを目指す。

また、とある小学生への課題
やったことのない役にも挑戦。どの役やってもいつも素のその子丸出しなので、役になりきる練習。

など。

思うようにはいかないけれど、なにかを掴んでくれることは願って。

12/02/2019

中高活最終回。

今年は変則でした。
エリアの中高活として始まり前半3回を行ない、事情により途中から、もうひとつのエリアと合体して後半3回は2エリア合同、地区としてひとつ、の中高活となりました。発表も、合同となったひとつで出ます。その後半3回目つまり中高活の最終回。

今まで別に活動をしてきた子達が共に非常に楽しそうに活発に交流をしていたので、中高活の横糸、同年代との「交流」部分は大変意義を持ったと思います。
そこは間違いありません。
が、「研修」としてのテーマ活動の出来は?
あらまぁ、こんなの見たことない、の状況に遭遇してしまいました。あれだけ言ったのだからもう少し仕上げてくると思ったけれど…、どうしたものか、途方に暮れています。なぜそれでよいと思って来たかな。
この時期なので、テストや体調、様々都合事情はあれど、それは全員が同じ。スタートも全員同じ。
誰にやらされるでも押し付けられるでもなく、各自がその自分の力量に自信を持って、欲しいものを取ったはず。
にも関わらず、やる気に努力が比例しないのか、それとも精一杯やっての力が足りませんでした、なのか。
少なくとも後者には見えないのですが…。
自信の力量に合う量を見極めるのも練習ではないかと。
支部の行事に出すもの、としてまとめよ、と、担当テューターに求められるものがあるのは承知だが、
テューターが、あなたにはこれ、あなたにそれは無理、と無難に手堅いキャスティングを押し付けて整えてしまっては中高生が自主的に活動・研修する意味は薄くはないか。

チームワークとして、自分がやると言って決まったからには精一杯頑張ってのそれなりを持ってくる、の腹をくくった覚悟が足りないように思えてしまうのは、きっと私だけではないはずです。

そして、高校生が中学生と活動をともにする意義は?
つまり、縦糸、としての強度が弱い。
高校生が中学生に優し過ぎて、中学生気分に戻って中学生同士かであるような温さ…。

やりたいと言うからにはそれだけのもの出しなさいよ、できなきゃ降ろすよ、の強さが高校生にないのが1番の困りもの。

せっかく中学生がやりたいと言うならやらせてあげようよ、と、いとも簡単に。
それでも、これは他の子には無理かな、と(思ってかどうかはわからないが)、ここは自分がやるよ、とツボを押さえる高校生や、
途中から、やっぱりそれ無理じゃない?の状況を見て(決してそうは言わないけれど)、やはりこのあたりまで自分がやるよ、と、さりげなく役をもらって調整する高校生が数名いたのは救いです。

たた、 その優しいやり方では、出来ないからとられた、ただやりたいだけじゃダメなんだ、が中学生には伝わらないんだな…。

と、テューターが何を言っても思っても、発表会は今週末。今さら、ではなく、今からでも、各自がまだできることはあるはず。

教育過程の途中の子どもたち、一生懸命頑張ったけど力が足りませんでした、ならいい。
しっかり精一杯向き合って、やるだけやりきった、の達成感と、中高活に参加してよかったな、エリア合同で一緒に活動できてよかったな、の楽しさが、子どもたちに残りますように。

18/01/2019

さて遅い投稿。
先週関東の鏡開きの日に、
揚げ磯辺餅をおやつに始まったラボ。
休み明けの再会とお餅には子どもたち賑やかに喜び、
さて冬休み中の聞き込みは?課題は?お話日記に書いてあるはずの感想文は?には、習慣づいている子が開始前に言わずとも私に提出した以外の子はし~ん。
制しても静まらぬ賑やかなどの口がそこまで黙れるのかな。やれやれ、クリスマスにお正月にとサボったのね。

気を取り直しそれぞれの、先を見据えてか現状を振り返ってか、今年の目標をあげ、中には今さらそれ?の苦笑ものもありながらテーマ活動に。

が、先週は胃腸風邪で中学生がダウン。
今週は小学校にインフルあり、と、この時期のお決まり誰かしらがいない。
あるがままのこの子達でボチボチいこか、とテューターは思い、
かたやふと現状に焦りを感じた中学生が、ボチボチもしていられないんじゃ…と、小学生の主張を尊重するだけでは形にならぬ進まぬとばかりに、中学生間で2案3案を、ピッチを上げ始めた今週のラボでした。

来週どうなるかな。

04/01/2019

🎍明けまして
おめでとうございます🎍

昨日今日は入試日の受験生もいますね。(マイパーティにはいませんが)

幼い頃から当然のごとく受験コースで自分が欲しいものを選択して歩んできた場合を除き、
平等に与えられた公立コースで素直に義務教育を歩んできた子にとっては、14歳15歳の今が、初めて自分で自分のこの先の人生への道を選んだ、勝負の時です。

今日明日試験でなくともさぁここからがラストスパート。

積み重ねてきた努力と自分の力量を間違わず、欲しいものを迷わないで勝つ気で臨む子は、必ずものにするでしょう。このタイプの子たちは、自分に合うものを見つける力があるのでしょう。

迷いのある子はどちらをとっても間違いなく楽しめる才覚があります。場所や物ありき、でない、我ありき、で、どこにいようとその子らしくいかようにも楽しめる。だれにでもできることではないそれこそが力。この手のタイプの子には受験はそう大したことではない。

どちらの子達にも、
スムーズに、とか無難に、とか、立派に、とか困らぬように、などと思うのは我々大人だけ。
運を引き寄せ縁を呼ぶ力もまたその子の魅力。

どの子も、信じた可能性を、選んだ道を、得たご縁を、しっかり進みますように。

そんなことを思っていたら、
クリスマスの12日間もそろそろ終わり。
イリエパーティのテューター宅では、Christmas tree🎄を12日目である1月6日、エピファニーの日にしまいます。
その日は、ガレットデロアを頂く日。今年のフェーブは誰のもとへ??

新年のパーティは1月11日(金)より始まります。

25/12/2018

12月24日(月・祝)

宇都宮エリアの中高活でした。

高校生とペアでリーダーになった中学生が小さな声で提案したクリスマスソング一曲。
高校生たちが、ああ、その歌は定番有名なのにそういえばパーティのクリスマスではあまりやらないかもね、その曲、どうやるんだったっけ、やろうか、と、小さな頃には踊ったであろう曲のソングバードをしてから、さてテーマに向き合います。

1月からの活動後半と発表を、栃木エリアと合同でやることが決まり、宇都宮エリアの自分たちだけでは決めて進められないので、今日のところはなにをやろうか、

この場面の案を考えてみる?沖縄の風景や場合のイメージが乏しい子には、
家族で旅行に行ったよ、海や岩はこんなだったよ、沖縄の写真を見せあい、サバニってなに?と、つまづいた知らなかった言葉ををググってみたり。
(本来はお手軽にネットですぐ出る情報だけでなく、事前に本や雑誌や、と、情報は色々収集して下調べなどもしてほしいのですが、それは今時の子にはなかなか向かないことのか…時折気づく声はかけますが)

ちょっとこうやってみようよ、う~ん、それらしく見えないね。こうは、どうかな?
ん~?やってる本人には見えないからわからない、どう見える?いいと思うよ、次きみが見てみて。
じゃ、写メって見比べよう、など、スマホの駆使はさすが今時。
ガンガン発言して盛り上げる子はいませんが、照れたり意見に詰まったりしながらも、楽しそうにやっています。

見栄えのする表現場面を作ることが目的の研修ではありませんが、テーマ活動として、心と口からこぼれ落ち溢れる表現をし、見てもらうからには、なにをやっているのか、わかる形、伝えたい形、は重要で。
この言葉をどう表現できるか、この時の勢いや様子をどうしたら伝えられるか、を考え始めた子どもたち。
自分たちの動きがどう見えているか、
本来なら、ダンス練習室の鏡張りの部屋でテーマ活動をしてみたら、よくわかるのでは、と思うのが、私の個人的な気持ちなのですが、それは、さておき。
表現したいもの、にも意見と心を交わしますが、
ライブラリーそのものの言葉の響き、もしっかり入れて、感じて、考えて、きてほしいもの。

次回は来月。
それぞれが、家庭で個人的にお話にしっかり向き合ってきてくれますように。

今年のラボは、この日の中高活を持って終了です。

Happy Holidays!

12月23日(日)国井パーティのクリスマスにお邪魔してきました。地区の若いパーティいくつか参加させて頂き、可愛らしいナーサリーライムの発表あり、チャリティバザーあり、お母さんたち手作りのスポンジケーキに自由に持ちよったトッピングができる楽し...
25/12/2018

12月23日(日)

国井パーティのクリスマスにお邪魔してきました。

地区の若いパーティいくつか参加させて頂き、
可愛らしいナーサリーライムの発表あり、
チャリティバザーあり、
お母さんたち手作りのスポンジケーキに自由に持ちよったトッピングができる楽しいおやつタイムあり。
愛情と笑顔溢れる楽しい交流の時間を過ごさせて頂きました。
今年のクリスマス会は大きな発表ではないから、と普段の発表会行事の緊張やプレッシャーから解放された自然体の笑顔たちもあり。
受験前の最後の息抜きかな?の、仲間からの応援パワーをチャージに訪れる休会中の仲間たちもあり。
心尽くしに用意して下さった、とても温かいひとときでした。

ソングバードタイムの子どもたちの生き生きした顔といったら。
こんな中で愛情をたっぷり注がれて育つ子達はとても幸せです。

冬休み前の素晴らしいひとときを、ありがとうございました。

パーティのクリスマスと在籍表彰でした。去年はシェイクスピアの夏の夜の夢のすがたりリレー。今年は千夜一夜物語より空とぶじゅうたん。さながらシルクロードを渡るキャラバンのように、子どもたちは物語を通じて世界を旅します。テーマ活動はこれから、今の...
22/12/2018

パーティのクリスマスと在籍表彰でした。

去年はシェイクスピアの夏の夜の夢のすがたりリレー。
今年は千夜一夜物語より空とぶじゅうたん。さながらシルクロードを渡るキャラバンのように、子どもたちは物語を通じて世界を旅します。

テーマ活動はこれから、今の進捗状況の報告に留まりましたが、物語の歴史や地理や文化的背景を丁寧に追い読みとく中学生についていき、小学生も少しづつお話に入り込めています。

発表の姿勢や技量は言わずもがな。
安定の中学生ありにして、ありのまますぎる小学生。

そんな今年の在籍表彰は、
3年 H(小2)
R(小3)
10年 Y(中2)
12年 H(中2) おめでとう!

これから伸びるきみたちも、パーティと共に育ってきたあなたたちも、
Merry Christmas to All, and to All, Good Night.

住所

Utsunomiya-shi, Tochigi

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