22/07/2026
#名古屋校
「事業構想のためのファイナンス」(担当教員:竹川享志教授)第6回講義では、株式会社あいち銀行 代表取締役頭取執行役員の鈴木武裕氏をゲスト講師にお迎えしました。
講義では、金融業界を取り巻く経営環境の変化をはじめ、M&AやDX支援、スタートアップ支援など、地域金融機関が担う新たな役割について、実際の事例を交えながらお話しいただきました。
事業構想計画を構築するうえで、ファイナンスの視点は欠かせません。地域金融機関の役割が変化するなかで、事業の成長を支える金融の可能性について考える機会となりました。講義後には、院生からも多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
#事業構想大学院大学
#社会人大学院
11/07/2026
#仙台校
今日の仙台校は、授業開始前から院生が次々とサロンへ集まり、気づけば自然と一つの輪に。事業アイデアや研究テーマについて語り合うなか、谷野教授も加わり活発な対話が続いていました。
人が集まり、アイデアを出し合う。
これが自然と生まれる環境もMPDの特徴の一つです。
#事業構想大学院大学
#社会人大学院
10/07/2026
#名古屋校
「ヘルスケアと事業構想」(担当教員:西根英一特任教授)第7回講義は、コミュニケーション戦略とクリエイティブをテーマに、ヘルスケア事業を社会実装するためのブランド構築やプロモーション設計について考えました。
優れた商品やサービスであっても、伝え方次第で社会への広がり方は大きく変わります。講義では、事業構想をいかに伝わる価値に変換するか、プロセスの実践ワークも取り入れながら、研究を深めました。
#事業構想大学院大学
#社会人大学院
08/07/2026
【事業構想スピーチ|王子ホールディングス株式会社 代表取締役 社長執行役員 CEO 磯野裕之氏 登壇】
「事業構想スピーチ」では、各界の第一線で活躍する経営者や実務家をゲストに迎え、事業構想の実践知を学んでいます。
7月6日は、王子ホールディングス株式会社 代表取締役 社長執行役員CEO 磯野裕之氏が東京校に登壇。 「事業構造転換の構想力ーなぜ紙から木質バイオマスへ向かうのかー」をテーマにご講演いただきました。
創業150年を迎えた王子グループ。講演では、創業者・渋沢栄一の精神を受け継ぎ、「森林を育て、活かすことが地球の未来につながる」との考えのもと、100年、150年先を見据えた長期視点の経営について語られました。
製紙会社として培ってきた森林資源と技術を基盤に、「事業を変えても、社会に必要とされる企業であり続ける」ことを目指し、サステナビリティを経営の軸に据えながら、既存事業に加えて木質バイオマス事業や環境配慮型パッケージング事業へのポートフォリオ転換を推進するとともに、半導体材料や医薬品など新たな事業領域にも挑戦されていることが説明されました。
社会課題や環境変化を見据え、未来から逆算して新たな価値を構想することの重要性を改めて考える貴重な機会となりました。
#事業構想大学院大学
#社会人大学院
#王子ホールディングス
01/07/2026
AIをどう「自分のビジネス」に組み込むか——その答えを、今号は徹底的に掘り下げます。
月刊『事業構想』2026年8月号、本日発売。
【大特集】AIと歩むビジネスを確立——信頼できる仕組みつくりを
文部科学省・日立製作所・ABEJA・JP UNIVERSEなど、AI活用の最前線を多角的にレポート。
【地域特集】富山県
「関係人口=幸せ人口」1000万人を掲げ、スタートアップ・地場産業ブランド化・ウェルビーイングに挑む富山の今を追いました。
【特別企画】自治体DXの現在地と未来
▷詳細・ご購入はこちら:https://hubs.ly/Q04nbfd-0
#事業構想 #ビジネスモデル #富山県 #地方創生 #ウェルビーイング #スタートアップ #イノベーション #事業構想大学院大学
29/06/2026
#名古屋校
6月19日、岡部聰特任教授(元トヨタ自動車専務取締役(新興国担当))の特別講義を開催しました。
「事業構想の事例研究とリーダーシップ 好奇心に限界はない、自ら壁を作ることなくパイオニアワークの精神で挑戦を」と題し、岡部教授が学生時代にヒマラヤ登山や恩師で文化人類学者の川喜田二郎教授(KJ法の生みの親)から学んだことや、トヨタ自動車で海外事業を担当し、「パイオニアワークの精神」でインドでの現地生産・販売網構築など前例のない挑戦を成し遂げた経験などが語られ、事業構想に必要な要諦が示されました。岡部研究室の修了生も多数参加し、MPDらしい熱のこもる空間となりました。
#事業構想大学院大学
#社会人大学院
19/06/2026
【北海道事業構想イノベーションラボ 第2期 開講】
北広島市、株式会社エスコン、事業構想大学院大学による「北海道事業構想イノベーションラボ」第2期が開講しました。
開拓142年、市制施行30周年という節目を迎えた北広島市。
「アンビシャス・シティ(大志を抱くまち)」を掲げるこの地には、寒地稲作の挑戦や北海道ボールパークFビレッジの実現など、挑戦の歴史が息づいています。
開講式では、上野北広島市長や協力企業である株式会社エスコン 内藤執行役員から、研究員へ期待のメッセージが送られました。
また、第1期修了生の田中大幸さんも登壇し、自らの挑戦や学びを共有。
今秋には第1期・第2期研究員が集うアルムナイイベントも予定されています。
これから約9か月間、多様な分野から集まった研究員が、地域課題の解決や新たな価値創造に挑みます。
次に北広島市から生まれるイノベーションは何か。
研究員たちの挑戦が始まります!
▼開講式の様子が6/19付け北海道新聞朝刊に掲載されました。
(https://hubs.ly/Q04l-Zc-0)
#北海道事業構想イノベーションラボ #事業構想大学院大学 #北広島市 #エスコン #地方創生 #地域活性化 #事業構想 #新規事業 #北海道
18/06/2026
【横森製作所事業構想プロジェクト研究(第2期)開講】
株式会社横森製作所との「横森製作所事業構想プロジェクト研究」第2期がスタートしました。
第1期では、「企業出資型保育施設運営」や「インフラメンテナンス事業」など、社会課題を起点とした多様な事業構想が生まれました。
第2期では、営業・設計・工場・管理部門から集まった研究員が、既存事業の枠を超えた新たな事業構想に挑戦します。
初回授業では、有明代表取締役社長より「新規事業案を考えるだけでなく、人間としての器や視座を高めてほしい」とのメッセージが送られました。自らの常識を問い直し、多面的な視点から物事を捉える力を養いながら、1年間の学びがスタートします。
#事業構想大学院大学 #事業構想 #新規事業 #人材育成 #横森製作所 #イノベーション #構想人材 #事業開発 #社会課題解決
12/06/2026
#名古屋校
「クリエイティブ・シンキング」
今回の講義では“色”をテーマに発想を広げるグループワークを実施しました。
同じ色でも、人によって連想する言葉やイメージはさまざまです。例えば「赤」ひとつをとっても、情熱や愛、危険や警戒など、多様なキーワードが挙げられました。その背景には、それぞれの経験や記憶、文化的背景、置かれた状況の違いがあります。
事業構想に求められるのは、既存の枠組みや前提にとらわれず、物事を多面的に捉えながら新たな可能性を見出していくことです。対話を通じて視点を広げ、自らの発想を深める時間となりました。
#事業構想大学院大学
#社会人大学院