関西大学出版部

関西大学出版部 関西大学出版部の公式ページです。
1947年に設置された関西大学出版部は、75年以上の歴史があります。関西大学の研究成果をカタチにした学術書を出版しています。
そんな本にまつわる、さまざまな情報を発信します。
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【夏季休業のお知らせ🍉】関西大学の夏季休業に伴い、関西大学出版部も以下の期間、休業いたします。【夏季休業期間】2026年8月11日(火・祝)~8月20日(木)なお、ホームページからの書籍注文につきましては、休業前発送分の受付を終了いたしまし...
07/08/2026

【夏季休業のお知らせ🍉】
関西大学の夏季休業に伴い、関西大学出版部も以下の期間、休業いたします。

【夏季休業期間】2026年8月11日(火・祝)~8月20日(木)

なお、ホームページからの書籍注文につきましては、休業前発送分の受付を終了いたしました。
休業期間中にいただいたご注文・お問い合わせにつきましては、8月21日(金)より順次対応いたします。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

#関西大学出版部 #夏季休業のお知らせ

【出版部刊行図書をご紹介いただきました✨】『ライン河文化紀行―恋する女たちの物語』柏木 貴久子 著 週刊『読書人』2026年7月24日号の特集「2026年上半期の収穫から―67人へのアンケート」にて、ご紹介いただきました。ありがとうございま...
27/07/2026

【出版部刊行図書をご紹介いただきました✨】
『ライン河文化紀行―恋する女たちの物語』柏木 貴久子 著
 週刊『読書人』2026年7月24日号の特集「2026年上半期の収穫から―67人へのアンケート」にて、ご紹介いただきました。ありがとうございます🎶
紹介者は早稲田大学教授 西口拓子氏です。

【What’s New!】週刊読書人2026年7月24日号
https://dokushojin.net/news/1420/

関西大学出版部
https://www.kansai-u.ac.jp/Syppan/2026/04/9784873548166.html

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https://kansai-u.tameshiyo.me/9784873548166

【天神祭「陸渡御」に参加しました🪭】 大阪書林御文庫講は、江戸時代から続く出版業者の組合です。住吉大社と大阪天満宮にある書籍庫(御文庫)を管理し、現在も初摺り本の奉納や蔵書の曝書・点検を通じて、伝統を守り続けています。 関西大学出版部もその...
27/07/2026

【天神祭「陸渡御」に参加しました🪭】
 大阪書林御文庫講は、江戸時代から続く出版業者の組合です。住吉大社と大阪天満宮にある書籍庫(御文庫)を管理し、現在も初摺り本の奉納や蔵書の曝書・点検を通じて、伝統を守り続けています。
 関西大学出版部もその一員として、今年も天神祭の「陸渡御」に参加しました。今年も大阪大学出版会、関西学院大学出版会の皆様とご一緒させていただきました。御祭神・菅原道真公が旅先の行宮で読む書物を積んだ文車のお供として、伝統衣装に身を包み、真夏の暑い大阪を練り歩きました。

#天神祭 #陸渡御 #大阪天満宮 #夏祭り #伝統行事 #文車
#出版文化 #大学出版部 #関西大学出版部 #大阪大学出版会 #関西学院大学出版会
#大阪の歴史 #江戸時代の文化 #地域文化 #文化をつなぐ

【おすすめ既刊書案内📚】『デズモンド・イーガン対訳詩集 音楽』デズモンド・イーガン 著 髙橋 美帆 編訳◎別離、音楽、飢饉の記憶、失われゆく景観—現代アイルランドの日常を歌う◎デズモンド・イーガン(1935-)の5つの詩集から編まれたアンソ...
15/07/2026

【おすすめ既刊書案内📚】
『デズモンド・イーガン対訳詩集 音楽』
デズモンド・イーガン 著 髙橋 美帆 編訳

◎別離、音楽、飢饉の記憶、失われゆく景観—現代アイルランドの日常を歌う◎
デズモンド・イーガン(1935-)の5つの詩集から編まれたアンソロジー。アイルランドの心に深く刻まれたイギリスの苛烈な支配と飢饉の記憶、経済発展のなかで失われゆく風景、別離、喪失、愛する音楽への想い。そして、様々なテーマを貫くアイルランドのアイデンティティへの問い。日常の言葉による詩作=思索の結晶。英日対訳。

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https://kansai-u.tameshiyo.me/9784873548135

関西大学出版部
https://www.kansai-u.ac.jp/Syppan/2026/04/9784873548135.html

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【おすすめの本😀】『宗教の「公共性」を問い直す―ケアと共感から生まれるもの』宮本 要太郎 著◎現代の日本社会において「宗教」はいかなる公共性を示しうるのか◎宗教の公共性は、抽象的な理念として存在するのではなく、苦しむ人のそばに立つ身体の中に...
03/07/2026

【おすすめの本😀】
『宗教の「公共性」を問い直す―ケアと共感から生まれるもの』
宮本 要太郎 著
◎現代の日本社会において「宗教」はいかなる公共性を示しうるのか◎
宗教の公共性は、抽象的な理念として存在するのではなく、苦しむ人のそばに立つ身体の中に宿る。寄り添うという行為の中で、宗教と社会、宗教と学問のあいだに小さな橋が架けられていく。本書が示そうとしたのは、その橋のかけ方、あるいは橋をかけ続けようとする人びとの姿である。

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https://kansai-u.tameshiyo.me/9784873548081

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24/06/2026

【✨おすすめ本✨】
『ライン河文化紀行―恋する女たちの物語』
柏木 貴久子 著
雄大なライン河の流れに思いを重ねながら、知と物語の往還を味わう一冊。
多彩なエピソードと解説が織りなす、奥行きある読書体験。
初夏の静かなひとときに、ゆっくりとページをめくりたくなるおすすめの書です。

◎大河の流れが時を越えて映し出す、彼女たちの恋と運命の軌跡◎
古代ゲルマンのトゥスネルダから、中世叙事詩のクリームヒルト、ローレライ、近代のモダンガール、修道女ビンゲンのヒルデガルトまで――時代を越えてライン河の流れに重なる女たちの恋と生の軌跡を、物語と歴史の文脈から辿る一冊。語りの息づかいと水面で揺れるような感情の陰影が、たゆたう心の風景へと読者を誘う。

※動画のイラストはすべてイメージです。

💡試し読みはこちら→
https://kansai-u.tameshiyo.me/9784873548166

関西大学出版部
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17/06/2026
【📚大学と社会をつなぐ:大学出版部協会フェア@紀伊國屋書店梅田本店📚】加盟出版部14社が集結!各社が自信をもっておすすめする図書を取り揃えました。多様な専門領域にまたがる知の広がりを、この機会にぜひご覧ください😀【参加出版部】北海道大学出版...
03/06/2026

【📚大学と社会をつなぐ:大学出版部協会フェア@紀伊國屋書店梅田本店📚】
加盟出版部14社が集結!
各社が自信をもっておすすめする図書を取り揃えました。
多様な専門領域にまたがる知の広がりを、この機会にぜひご覧ください😀

【参加出版部】
北海道大学出版会/東北大学出版会/慶應義塾大学出版会/中央大学出版部/東京大学出版会/法政大学出版局/武蔵野美術大学出版局/早稲田大学出版部/名古屋大学出版会/京都大学学術出版会/大阪大学出版会/関西大学出版部/関西学院大学出版会/九州大学出版会(敬称略)

📅 開催期間:2026年6月9日(火)~6月28日(日)
📍 開催場所:紀伊國屋書店梅田本店
       3番カウンター前ミニイベントコーナー

#大学出版部協会フェア

#ブックフェア
#本好きな人と繫がりたい
#関西大学
#関西大学出版部

【新刊情報🎯】『デズモンド・イーガン対訳詩集 音楽』デズモンド・イーガン 著 髙橋 美帆 編訳全国の書店またはネット書店にてお求めいただけます!◎別離、音楽、飢饉の記憶、失われゆく景観—現代アイルランドの日常を歌う◎デズモンド・イーガン(1...
01/06/2026

【新刊情報🎯】
『デズモンド・イーガン対訳詩集 音楽』
デズモンド・イーガン 著 髙橋 美帆 編訳
全国の書店またはネット書店にてお求めいただけます!

◎別離、音楽、飢饉の記憶、失われゆく景観—現代アイルランドの日常を歌う◎
デズモンド・イーガン(1935-)の5つの詩集から編まれたアンソロジー。アイルランドの心に深く刻まれたイギリスの苛烈な支配と飢饉の記憶、経済発展のなかで失われゆく風景、別離、喪失、愛する音楽への想い。そして、様々なテーマを貫くアイルランドのアイデンティティへの問い。日常の言葉による詩作=思索の結晶。英日対訳。

編訳者の髙橋先生よりコメントをいただきました🎶
「アイルランドの風景に触れるたび、喪失や飢饉の記憶、ケルト音楽の響き、
土地に刻まれた歴史が重なり合い、静かにこちらへ歩み寄ってくる感覚がありました。
その感覚を言葉に紡ぎ、アイルランドの声として世界に向かって歌い続けてきたのは、
今年90歳を迎える詩人デズモンド・イーガン。
彼の長い創作の歩みの中から5つの詩集を編み、訳し、本書としてまとめました。

イーガンの声は、時には二つに分かれて流れる川のように、
時には現在と過去という二つの時空のあいだで、世界の深部に響きわたります。
その響きをそのまま届けたくて、英日対訳としました。
日本での対訳詩集は『折鶴』(1995)以来。

彼の肉声を30年ぶりに、日本の読者の皆様に手渡す機会を得たことを、
編訳者として、深く感謝しています。」

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https://kansai-u.tameshiyo.me/9784873548135

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【祝🎉第二刷刊行】ご好評につき、第二刷刊行! ありがとうございます🍀『反逆―ある戦争『反逆―ある戦争障害者の物語』ヨーゼフ・ロート 著 林 英哉 訳◎第一次世界大戦で片脚を失った兵士が社会に静かな反逆を企てる◎オーストリアの作家ロートによる...
28/05/2026

【祝🎉第二刷刊行】ご好評につき、第二刷刊行! ありがとうございます🍀
『反逆―ある戦争『反逆―ある戦争障害者の物語』
ヨーゼフ・ロート 著 林 英哉 訳

◎第一次世界大戦で片脚を失った兵士が社会に静かな反逆を企てる◎
オーストリアの作家ロートによる社会派小説が初邦訳。第一次世界大戦で片脚を失った戦争障害者が、理不尽な社会に対して静かな反逆を企てる。20世紀初頭のドイツ語圏における、不安定な社会を背景にした障害者への差別構造を、新即物主義の冷静な文体によって描き出す。障害文学の歴史に残る重要作。

試し読みはこちら→
https://kansai-u.tameshiyo.me/9784873548074

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住所

Suita-shi, Osaka

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81663680238

アラート

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