Hatayama Lab

Hatayama Lab 京都大学防災研究所 巨大災害研究センター 災害情報システム研究領域

畑山研究室設立5周年を記念いたしまして,OBの方々から研究室ロゴを頂きました.DisasterのDにICRT(ICTとRobotのR)のラベルがあるヘルメットを被ったものになっています.また,Dの形は大阪湾に似ていることもあり(縦棒が淡路島...
15/07/2021

畑山研究室設立5周年を記念いたしまして,OBの方々から研究室ロゴを頂きました.
DisasterのDにICRT(ICTとRobotのR)のラベルがあるヘルメットを被ったものになっています.
また,Dの形は大阪湾に似ていることもあり(縦棒が淡路島、曲線のところは大阪と和歌山),阪神淡路大震災を契機に畑山先生含め防災の研究が始まったため,その意味も込められています.

作成して頂いたOBの方々,素敵なロゴをありがとうございました!たくさん使わせていただきたいと思います!

引き続きですが、M2藤田君が情報処理学会IS研究会若手の会奨励賞を受賞しました🎉
09/03/2021

引き続きですが、M2藤田君が情報処理学会IS研究会若手の会奨励賞を受賞しました🎉

M2藤田君が優秀発表賞を受賞しました!
24/02/2021

M2藤田君が優秀発表賞を受賞しました!

【令和2年度優秀発表賞】
研究発表講演会での優秀な発表に対して授与される「優秀発表賞」は、今年は以下の13名に決定しました。
受賞者の皆様、おめでとうございます。
https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/21/index.html
◆口頭発表(9名)
・ A114 染井一寛「断層破壊指向性を考慮したスペクトルインバージョン法の高度化」
・ A203 瀧下恒星 「 桜島火山でのディスドロメータによる降灰量のリアルタイム観測 」
・ B119 山田真史「 日本全国を対象とした高解像度広域RRIモデルの開発と2020年台風10号を対象としたリアルタイムアンサンブル洪水予測への適用 」
・ B210 豊田将也 「 河川遡上を考慮した波浪・高潮結合モデルの開発 」
・ C101小坂田ゆかり「複数温暖化シナリオに基づく線状対流系の擬似温暖化実験と影響メカニズムに関する解析」
・ C205 黒田奈那「アンサンブル予測の更新に伴う不確実性の増幅を考慮したリアルタイム線状降水帯予測」
・ D112 栗間淳「内部侵食に基づく地盤の固体から流体への相転移を考慮した液状化解析」
・ E101 藤田翔乃「 航空写真を用いた画像認識による被害認定業務の迅速化 」
・ E107 Huan LIU「 Modelling Post-disaster Recovery Process of Industrial Sectors: A Case Study of 2016 Kumamoto Earthquakes 」
◆ポスター発表(4名)
・ P107 小林正直「焼岳噴火から57年間にわたる足洗谷の土石流および土砂流出」
・ P115 西川友章 「Earthquake Swarm Detection along the Hikurangi Trench, New Zealand: Insights into the Relationship between Seismicity and Slow Slip Events」
・ P207 石川新 「クラストの形成が斜面からの土砂流出に与える影響」
・ P210 Pin-Ying WU「The Impact of Topography on the Predictability of Moist Convection and Precipitation Development」

修了生の上山さんが、情報処理学会の山下記念賞を受賞しました。
13/12/2020

修了生の上山さんが、情報処理学会の山下記念賞を受賞しました。

情報処理学会は、1960年の設立以来、めまぐるしく発展する情報処理分野のパイオニアとして、産業界・学界および官界の協力を得て、指導的役割を果たしてきました。

かなり久々の投稿ですが、M2の藤田です。11月末となり、修論提出に危機感を感じながら日々研究をしています。最近、地域の防災グループ「東淀川防災アシスト」に参加させていただいています。各地域の防災リーダーなどを中心に、東淀川区で防災イベントや...
22/11/2020

かなり久々の投稿ですが、M2の藤田です。
11月末となり、修論提出に危機感を感じながら日々研究をしています。

最近、地域の防災グループ「東淀川防災アシスト」に参加させていただいています。各地域の防災リーダーなどを中心に、東淀川区で防災イベントや勉強会を行なっています。
地域の防災力向上はもちろんのこと、このような活動を通じて、町単位を超えた顔の見える関係を作っておくことは、災害時に非常に重要となります。このような関係と行政の支援活動が結びつくことで、より迅速かつ、きめ細やかな災害対応を行うことができると思います。

自分の知らないところでたくさんの方が防災に携わっていることを知りました。これからも普段の研究では学べない現場の防災の多くを吸収していきたいと思います!

東淀川防災アシストFacebookアカウント
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去る3月3日と言えば桃の節句・ひな祭りですが、残念ながらうちの研究室に対象者はいません。先生も「華がないな」と言いながら、ひな祭りではなく追いコンを開催してきました。これまでの学生・研究生活を振り返り、人生論を賜り、笑あり・涙ありに過ぎ去っ...
05/03/2020

去る3月3日
と言えば桃の節句・ひな祭りですが、残念ながらうちの研究室に対象者はいません。
先生も「華がないな」と言いながら、ひな祭りではなく追いコンを開催してきました。
これまでの学生・研究生活を振り返り、人生論を賜り、笑あり・涙ありに過ぎ去った4時間でした。
その後、上山さんにお贈りしたカタンの試運転?とモノポリーでn時まで楽しく…
学生生活を終えられるお二方!お世話になりました!
会社員生活も頑張ってください!
M1ヒラコ

2/20,21は京都大学防災研究所研究発表講演会がありました。畑山先生、M2の上山さん、河越さん、本多さんが口頭発表を、M1の平子、藤田がポスター発表を行いました。そして平子君が優秀発表賞を受賞しました!!おめでとうございます!!
22/02/2020

2/20,21は京都大学防災研究所研究発表講演会がありました。
畑山先生、M2の上山さん、河越さん、本多さんが口頭発表を、M1の平子、藤田がポスター発表を行いました。
そして平子君が優秀発表賞を受賞しました!!
おめでとうございます!!

修士論文公聴会の後,解放感の赴くままにM2で清水寺と近くの和菓子屋へ行きました.ウイルスの影響か,いつもより人が少なかったように感じました.
17/02/2020

修士論文公聴会の後,解放感の赴くままにM2で清水寺と近くの和菓子屋へ行きました.
ウイルスの影響か,いつもより人が少なかったように感じました.

長らく投稿をサボってしまい、2月になってしまいました。本日はB4の卒論発表会、昨日はM2の論文提出で来週は発表会、M1も先週中間発表会、明日は博士入学試験があるなど、イベント盛り沢山です。言い訳はこの辺りにしておきます。先ほど、吉田キャンパ...
04/02/2020

長らく投稿をサボってしまい、2月になってしまいました。
本日はB4の卒論発表会、昨日はM2の論文提出で来週は発表会、M1も先週中間発表会、明日は博士入学試験があるなど、イベント盛り沢山です。
言い訳はこの辺りにしておきます。
先ほど、吉田キャンパス目の前の吉田神社にご挨拶に行ってきました。
吉田神社と言えば、受験のお参りに行くと落ちるという噂を聞いたことのあるところですが、厄除・学問・縁結びと、様々な御神徳を授かることができます。
中でも厄除の行事として、2月2日〜4日に催される節分祭はとても大規模なものです。
本厄なので、これ以上の不幸が訪れないように、ということで、祭りが終わった後にはなっていましたが、ご挨拶してきました。
様々なことが降りかかる年になりそうですが、悪いものとしてだけで捉えずいい側面を見て、挑戦を止めないような1年にしていきたいです。

次はどうしましょうか。
修了されるお二方からとコメントをいただこうかなと思います。

M1ヒラコ

1/11,12に名古屋工業大学で日中共同セミナーがありました。M1平子・藤田がポスター発表を、畑山先生が口頭発表を行いました。
15/01/2020

1/11,12に名古屋工業大学で日中共同セミナーがありました。
M1平子・藤田がポスター発表を、畑山先生が口頭発表を行いました。

書く順番が回ってきたのですが,何について書こうと悩んでいると目の前に本棚があったので本棚について書きます.研究室の本棚って結構その研究室の特徴を表しているんじゃないかと思います. 畑山研究室の本棚の一部を写真に撮ってみました(1枚目).災害...
13/01/2020

書く順番が回ってきたのですが,何について書こうと悩んでいると目の前に本棚があったので本棚について書きます.
研究室の本棚って結構その研究室の特徴を表しているんじゃないかと思います.
 畑山研究室の本棚の一部を写真に撮ってみました(1枚目).
災害系の本とともに,プログラミング言語やGISなどの本があり,災害+ITというのがよくわかります.
下段右に自分の研究で使っている本を並べてみました.こういうのもあります.
 そしてもう一つ,お隣の矢守研究室の本棚を見せていただきました.
写真は本棚の一部ですが,「社会」とか「質的研究」とかそういったキーワードが散見されます.

こんな感じで少し雑に貼りつけてしまいましたが,研究室の本棚にはこれまでどんな研究がなされてきたかの歴史が現れていると思います.過去の論文を眺めるのも一つの手ですが,こうした少し違った目線でも,その研究室の核が分かりやすく見えてくるんじゃないでしょうか(たぶん).
特にこれから研究室を選ぶ人とかは,そこの本棚を見てみると自分の希望とマッチしてるかどうかの参考になって面白いんじゃないかと思いました.

住所

五ケ庄
Uji-shi, Kyoto
611-0011

電話番号

+81774384333

アラート

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