02/08/2026
【NEWS】先端研究基盤刷新事業(EPOCH)に本学のプロジェクトが採択
2026年7月31日、筑波大学を提案大学、茨城大学、お茶の水女子大学、高エネルギー加速器研究機構を連携機関とする「専門人材と広域研究基盤連携を核とした『新しい発見を生む研究基盤』形成プロジェクト」が、科学技術振興機構(JST)の「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」に採択されました。
本プロジェクトでは、筑波大学オープンファシリティー推進機構を中核に、研究基盤を「装置を使う仕組み」から「発見を生み出す仕組み」へと転換します。
具体的には、リサーチエンジニアや技術職員等の高度専門人材の育成、測定から解析までを支援するフルサービス化、設備・人材・データの広域的な連携、AIを活用した知識基盤の構築、企業との共同開発や社会実装などを進めます。
研究者が研究に専念できる時間を増やし、新しい研究成果や社会実装が継続的に生まれる「発見創出型研究基盤エコシステム」の形成を目指すとともに、筑波研究教育機構(仮称)の形成・発展にも寄与していきます。
〇詳細はこちら
https://www.tsukuba.ac.jp/news/20260731154500.html