姿勢をよくするには「腹圧」が大事なんだよ。だから、腕や脚も効率よく動く。肩こりや腰痛もなくなるかもね。だけど、力を入れてへこますと腹圧は抜けちゃうの。健康のために腹圧を上げていきたいね。
走り方改善指導 トータルボディーサポート
足が速くなるための走り方改善指導。
スポーツトレーナー松木陽康のページです。
ここでの投稿は、スポーツをする子共たちの保護者さんにも身体のことを考えてほしいと思い投稿してます。子共を守るのは保護者さんだからです。
また、スポーツをしている人にも参考になると思います。
ぜひ、お役立てください。
呼ばれた場所に出張して、スポーツ現場や公園などで運動指導をします。
個人指導から団体指導、子供から大人まで、
様々な人のためにスポーツや運動指導をします。
少しでもスポーツが上達したい人や、運動効果を出していきたいという人は、パーソナル指導が一番です。
また、忙しくてトレーニングができないという人でも呼んで頂ければ出張しますので自宅でも近くの公園でもトレーニング指導いたします。
パーソナル指導というのは、あなたのための運動指導です。
個人のレベルに合わせ指導いたします。
立っているとき、座っているときのお腹はどんな感じ?
姿勢をよくしようとしたとき、お腹をへこませるというけどね、そういう力をお腹にかけるのではないのだよ。
背中が丸い、肩が前、そんな姿勢。そのときは肩甲骨を寄せないようにね。姿勢が悪いと肩甲骨を寄せるイメージあるよね。だけど、肩甲骨を寄せると身体が反っちゃう。そして辛くて窮屈になるよ。
自分の姿勢どうでもいいって思っているなら、何も気がつくことができないね。
そして、自分の姿勢がどうでもいいのだから、自分の子供の姿勢も気にならんでしょ。 だけど、自分の姿勢どうでもいいって思っていない人は、それなりに意識しようとするね。
だから、自分の子供の姿勢も気になるよね。
姿勢をよくしようというけど… 良い姿勢に見えても、「止まるための姿勢」と「すぐ動ける姿勢」があります。
だいたいは、止まるための姿勢をしていて、すぐには動けません。
よい姿勢にしようとしたら、なんか窮屈だな〜って感じたことないですか?
腰が痛くなる人もいますよね。
どうですか?
身体を動かすときは、止まるための姿勢ではダメなんです。
動ける姿勢は、何かあったときに素早く動けて、身体の流れもよく、疲れにくいのです。
止まるための姿勢から動ける姿勢にすることは健康にもつながります。
スポーツ能力だって上がりますよ!
姿勢について考えてみてくださいね。
スポーツをするから姿勢をよくしないといけないのではなくて、スポーツをしなくても姿勢をよくしたい。
「私は、スポーツをしないから」という保護者さんいるけど、そうじゃないんだよ。
ふくらはぎを鍛える踵上げ(カーフレイズ)をするとね、重心が後ろにいきやすくなるよ。後ろに進みやすくなって、前には進みにくくなるよ。歩くときって、どっちに進むの?
脛にある前脛骨筋は、足裏のアーチに必要な筋肉だよ。
日本人は、ふくらはぎばかり鍛えようとするよね。
そして、ふくらはぎを使って動こうとするよね。
脛を意識してみよう!
外反母趾や扁平足の子供たち。脛の力を使えていないよ。子供たちのためにしっかりと使い方を教えてあげないと!
えっ?姿勢が悪いって?
悪い姿勢を改善には、脛にある筋肉「前脛骨筋」を使えることが大事だよ。
これが楽に歩くことや走ることに影響するよ。だから、スポーツをしている人にも必要だけど、やっていない人にも大事なんだよ。