22/09/2022
「教員離れ」どう歯止め 授業に専念できる環境を 2021年度実施の教員採用試験の倍率が小学校で2.5倍と過去最低を更新した。各地の学校では若手教員の質の低下や早期離職が問題になっている。時代の変化に合わせた教育の転換を進めるためにも、人材の「教員離れ」に歯.....
立教大学 中原淳研究室×JCERIがお贈りするアクティブラーニングポータル?
東京大学×JCERIがお贈りするアクティブラーニングポータルサイト:「未来を育てるマナビラボ:ひとはもともとアクティブ・ラーナー!」(www.manabilab.jp)の公式facebookページです。マナビラボは、東京大学・大学総合教育研究センターの教育課程・方法開発部門のスタッフが日本教育研究イノベーション・センター(JCERI)と共同して運営しています。
22/09/2022
「教員離れ」どう歯止め 授業に専念できる環境を 2021年度実施の教員採用試験の倍率が小学校で2.5倍と過去最低を更新した。各地の学校では若手教員の質の低下や早期離職が問題になっている。時代の変化に合わせた教育の転換を進めるためにも、人材の「教員離れ」に歯.....
28/03/2021
【「マナビラボ」サイト移転のお知らせ】
いつも「マナビラボ」サイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
「マナビラボ」のプロジェクトは、設立当初の予定通り、今年度3月31日をもって満了となります。
2015年の設立以来、多くの皆様にお力添えをいただき、関心をお寄せいただきました。心より感謝申し上げます。
「マナビラボ」サイトにつきましては、中原淳研究室のブログ内にアーカイブされることとなり、引き続き無償にて知見を公開する予定です。
中原淳研究室ブログ http://www.nakahara-lab.net/blog/
プロジェクトは終了となりますが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
マナビラボプロジェクト メンバー一同
ブログ一覧 | 立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.net 立教大学 経営学部 中原淳研究室 中原 淳のブログです。経営学習・人的資源開発に関する研究知見、エッセイ、日々の日記が更新されています。
20/05/2020
【ちょっと気になる!?海外のマナビ事情】vol.11公開中!
海外のマナビ事情をご紹介するこのコーナー。vol.6からは、アメリカの高校教育に関する特集をお送りしてきましたが、vol.11では教室空間に隠された快適な学びを促す仕掛けに注目!!
http://manabilab.jp/article/6103
学習者が快適に学ぶことを一番に考えてデザインされた机や椅子。みんなで学ぶ教室だからこそ、みんなが同じ学び方をしなくていいという発想が大事なのかもしれません。
コミュニケーションツールとしての教室空間 マナビラボ|第11回
08/05/2020
【ちょっと気になる!?海外のマナビ事情】vol.10公開中!
海外のマナビ事情をご紹介するこのコーナー。vol.6からは、アメリカの高校教育に関する特集をお送りしています。
http://manabilab.jp/article/6122
今回のテーマは「教室」。座席の配置や掲示物など、教室をどのようにアレンジするかによってマナビのあり方も大きく左右されるということは、先生方が日々感じていらっしゃることではないでしょうか。意図的か無意図的かにかかわらず、教室は私たちに何らかの「メッセージ」を送っているともいえます。
そんな教室空間、アメリカではどのように構成されているのでしょうか。バージニア州にあるリバティ高校 マシュー先生の教室を見せていただきました。教室は生徒との「コミュニケーションツール」でもあるというマシュー先生。コミュニカティブな教室づくりの参考になるかもしれません。ぜひご覧ください!
コミュニケーションツールとしての教室空間 マナビラボ|第10回
24/04/2020
【ちょっと気になる!? 海外のマナビ事情】vol.9公開中!
海外の教育事情を紹介する「授業のひみつ:海外のマナビ事情」のコーナー。前回に引き続き、アメリカのコミュニティ・カレッジについてご紹介します。
http://manabilab.jp/article/6089
州によって特色が異なるコミュニティ・カレッジですが、今回はカリフォルニア州とバージニア州の例を取り上げます。有名大学へのパスウェイにもなっているコミュニティ・カレッジ。その魅力の一端を知ることができるかも!
コロナの感染拡大で自宅で過ごしている方も多いかと思いますが、記事を読んでおうちにいながら「留学気分」を味わってみませんか?
コミュニティ・カレッジからみる アメリカの多様性 マナビラボ|第9回
08/04/2020
【ちょっと気になる!? 海外のマナビ事情】vol.8公開中!
海外の教育事情を紹介する「授業のひみつ:海外のマナビ事情」のコーナー。前回に引き続き、アメリカの教育事情をテーマに据えてお送りします。今回はアメリカのコミュニティ・カレッジについてご紹介します。コミュニティ・カレッジ、実は、留学生にとっても様々な魅力が!
コミュニティ・カレッジからみる アメリカの多様性 マナビラボ|第8回
25/03/2020
【ニッポンのマナビ】vol.53 公開中!
http://manabilab.jp/article/6070
2019年度のマナビラボの活動まとめを動画でお送りします!
2018年度末に掲げた課題に対して、マナビラボはどのように取り組んできたのか、昨今の高校教育が置かれている状況および課題はどのように捉えられ、そこでの課題解決に向けてどのように取り組むことができると考えるのか、そして、課題解決に立ち向かう先生方にぜひもっていてほしい「武器」とは何か--組織開発論の視点から、改めて中原先生に教えていただきます!
04/03/2020
【15歳の未来予想図】vol.29 公開中!
http://manabilab.jp/article/6056
NPO法人「6時の公共」代表の仁平貴子さんへのインタビュー第四弾!
全9回にわたって特集してきたNPO法人「6時の公共」についての記事も今回が最後となります。
いわゆる「公務員」のイメージを破壊し、「公務員」という存在に親しみをもってもらうために、仁平さんは・・・踊っています!
真面目に「公共」の話をするのはもちろん大切です。でも、どうせなら楽しいことを通して、賑やかして・・・
そうした面白い出来事の中で「化学反応」と言われるような出会いが生まれ「公共」への関心が芽生えることもあるのではないでしょうか。
仁平さんは何故踊るのか・・・「社交務員」としての活動から語られる「公共」への思い・・・
何気ない会話のようにも見えますが、「公共」の根本に関わるとても大事なことが散りばめられています。
20/02/2020
【15歳の未来予想図】vol.28公開中!
NPO法人「6時の公共」の代表理事仁平貴子さんのルーツに迫りました!http://manabilab.jp/article/6029
「6時の公共」の試みはどれもまちづくりへの思いと遊び心に溢れていますが、その中心にあって、「なにか面白いことができるかもしれない!」と私たちに思わせるムードを仁平さんは放っておられます。
そこで今回は、子ども時代・高校生時代のお話など伺いながら仁平貴子さんの挑戦のルーツに迫るべくインタビューを敢行!その様子を動画にてご紹介します。
13/02/2020
2年間にわたって『月刊 高校教育』(学事出版)にて連載させていただいた「アクティブ・ラーナーを育てる高校」、3月号で最終回となりました!
最終回は「アクティブ・ラーニングブームとも言われる変革のなかで問い直されたことは何だったのか?」について書かせていただきました。
ご笑覧ください!
05/02/2020
【15歳の未来予想図】vol.27公開中
「ボードゲームで学ぶ政治と行政のしくみ!〜新科目「公共」教材づくりの現場に密着〜」
http://manabilab.jp/article/6001
誰もが一度はやったことのあるボードゲーム。みんなで集まって楽しめるだけでなく、実は学びのツールとしても改めて注目されており、教育現場だけではなく企業向けの研修などでも活用されているとのこと。
今回は、そんなボードゲームの開発の裏側を見せていただきました!
お伺いしたのはNPO法人「6時の公共」が主催するボードゲーム開発合宿。まちづくりへのあつい思いとアイディアを持ち寄った製作メンバーと、その思いを聞ききるゲーム編集者石神さん。その対話からどんなゲームが生まれるのか、製作過程をレポートします。
22/01/2020
【15歳の未来予想図】vol.26 公開中!
http://manabilab.jp/article/5984
今回は、ゲーム編集という観点から「6時の公共」の教材づくり事業に携わっている石神康秀さんに、ゲーム編集というお仕事について伺いました。
NPO法人「6時の公共」が手がける事業の一つである教材づくり。「学校の中にインストールできる」教材を目指し、仁平さんをはじめとする大人たちは、学校の先生方と協同しながら奮闘しています。「自分たちの町は自分たちでつくる」――その肝となる「合意形成」を、ボードゲームを通して体験できる教材を開発中とのこと。ゲーム編集はどんな人に向いているのか……必見です!