SanuMaya Fabrications

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SanuMayaはネパール語で「小さな愛」。3Dプリンターなどのデジタルファブリケーションツールを用いて、ご近所さんの暮らしを少しだけ豊かにする小さな愛あるものづくりに取り組んでいきます。

SanuMayaはネパール語で「小さな愛」。3Dプリンターなどのデジタルファブリケーションツールを用いて、ご近所さんの暮らしを少しだけ豊かにする小さな愛あるものづくりに取り組んでいきます。普段は自宅SOHOと既存のファブスペースを活用し、時に移動式メイカースペースを運用して、利用者のお近くに、ものづくりのツールを持って行き、小さな出力サービスやSTEAM教育サービスを行ってまいります。

25/07/2026

先週、代表のヤマダが第二種電気工事士技能試験を終えましたので、ここまでの挑戦記録を前編後編の2回に分け、ポッドキャストで披露しています。今回のアップはその前編です。

#011 還暦オジサンの第二種電気工事士挑戦と対策の全記録(前編)~迫りくる老いとの闘い:学科試験一発突破への道 - みたかのミカタβ版 | Podcast on Spotify Listen to this episode from みたかのミカタβ版 on Spotify. 還暦を過ぎたナビゲーターSanchai2208が挑む、第二種電気工事士国家試験の合格ドキュメンタリー前編!きっかけは、自作したソーラー冷蔵庫が思

12/07/2026

ポッドキャストのエピソード10「AIを使って地域活動をバージョンアップ~東京・小平のAI THINKING LAB第6期生たちの成果発表【後編】」が公開されました。

open.spotify.com

【25期_集団研修(後期)】
個別研修後の集団研修では、これまでの研修で得た学びを基に、企画書の作成方法やプレゼンテーション技法など、実践的な内容の研修を実施しています。また、ディスカッションの時間など、研修生が能動的に研修に参加する機会を多く設けています。今年度、新たに3Dプリンタを活用した自助具作成の研修を開始しました。3Dプリンタに触れるのは初めての研修生が多かったのですが、興味津々に出力したサンプルに触れていました。自分のネームタグを設計し、出力すると、そのプリンタの動きにも目が釘付けになりました。この研修で、自分たちのアイデアを形にする1つの手段を学びました。

【25th_Group Training②】
Following the individual training, participants take part in practical sessions on project proposal writing and presentation skills, based on what they have learned throughout the training program. In addition, we offer many opportunities for trainees to actively engage in the training, including discussion sessions and other interactive activities. This year, we launched a new training program on creating assistive devices using 3D printing. For many trainees, it was their first time seeing and using a 3D printer. They were excited to touch the printed samples and were fascinated by the printer in action as they designed and printed their own name tags. Through this training, they learned one way to turn their ideas into practical solutions.

#duskinleadershiptraininginjapan #duskinainowafoundation #duskin #ダスキンアジア太平洋障害者リーダー #ダスキン愛の輪基金 #ダスキン 26/06/2026

【25期_集団研修(後期)】 個別研修後の集団研修では、これまでの研修で得た学びを基に、企画書の作成方法やプレゼンテーション技法など、実践的な内容の研修を実施しています。また、ディスカッションの時間など、研修生が能動的に研修に参加する機会を多く設けています。今年度、新たに3Dプリンタを活用した自助具作成の研修を開始しました。3Dプリンタに触れるのは初めての研修生が多かったのですが、興味津々に出力したサンプルに触れていました。自分のネームタグを設計し、出力すると、そのプリンタの動きにも目が釘付けになりました。この研修で、自分たちのアイデアを形にする1つの手段を学びました。 【25th_Group Training②】 Following the individual training, participants take part in practical sessions on project proposal writing and presentation skills, based on what they have learned throughout the training program. In addition, we offer many opportunities for trainees to actively engage in the training, including discussion sessions and other interactive activities. This year, we launched a new training program on creating assistive devices using 3D printing. For many trainees, it was their first time seeing and using a 3D printer. They were excited to touch the printed samples and were fascinated by the printer in action as they designed and printed their own name tags. Through this training, they learned one way to turn their ideas into practical solutions. #duskinleadershiptraininginjapan #duskinainowafoundation #duskin #ダスキンアジア太平洋障害者リーダー #ダスキン愛の輪基金 #ダスキン

4月のとある日、NEPAMARI自宅にて
3Dプリンターの実演会を開催しました。

講師はブータン、ネパールなどで3Dプリンターを使って
障害者支援を続けて来られたSanuMaya fabrication の山田さんです。

3Dプリンターは価格的に高価なものではなく、
原材料は途上国現地で安く手に入ります。
また、ネパールやブータンなどの途上国を含めた全世界に
工房があり、その工房では現地の人材が世界のネットワークと繋り、技術をシェアしながら
3Dプリンターなどを使って社会に役立つものづくりへの活動をしています。

今までの支援は先進国から持ち込んだ機材を先進国の人間が技術移転する
という形が主流でしたが、機材が故障したり、教える人材が帰国することで、
プロジェクトとして行われる支援は途絶える傾向にありました。

その点、この3Dプリンターは、その問題点をクリアする要素を
持っており、この技術が途上国の障害者福祉業界と繋がれば、
様々な困難を抱える途上国の障害者の生活の質の向上に
繋がっていくわけです。

現状ではまだネパールでは、この3Dプリンターを使う工房及び団体と
障害者業界が繋がっておらず、
私も3Dプリンターの持つ可能性を感じずにはいられません。

といっても、そっちの世界に疎いワタクシ。
一体3Dプリンターとはどんなものだ?
どうやって物を作るの?というレベルだったので、
実際に体験させて頂きたく、前述の山田さんをお呼びしたのでした。

これまた驚き桃の木さんしょの木!!(ふるっ!)
技術とはこういうものかぁ!
あっという間に試作のキーホルダーができたわけです。
(事前に山田さんが仕込んできて下さった部分も大きいですが)

今回は簡単なキーホルダーの作成でしたが、
障害者の方が利用する自助具をその方のニーズに合わせてデザインし、作れるわけです。
(例えばスプーンを自ら掴めない方が人の介助で食事をしている場合、3dプリンターでスプーンを掴む補助具を作ることで自ら口に運ぶことができる。など。
ブータンでは点字印刷機まで作ったそうです!)

途上国現地の材料で、現地の人材が、現地の人々の為に活動できる流れを作るのを手伝うのが、今の支援のあるべき形だと思い、その点でこの3dプリンターを通した活動は大きな役割を担うものだと思います。

NEPAMARIの障害者が働くcafeオープンへの道のりも、まるで亀の歩みのようですが、

いずれはそのカフェをネパールの人々が、更に言えばネパールの障害者自身が運営し、輪を広げていけるようなカフェにしたいと、
影も形もない現状ですが、願って活動しております。

皆さん、どうぞ応援よろしくお願いします!!!

山田さんの
Sanu Maya fabrications ↓
@sanumaya_fabworks 

NEPAMARI shop↓
@nepamari.shop 

Fablab品川(3dプリンターによる新しい時代のリハビリテーション)
@flsngw 

Fablab Nepal
@fablabnepal 10/06/2026

NEPAMARIさん、ご紹介ありがとうございます。
https://www.instagram.com/reel/DZUwVY4S-yF/?igsh=eDNxOWlwYTQ2MDk4

4月のとある日、NEPAMARI自宅にて 3Dプリンターの実演会を開催しました。 講師はブータン、ネパールなどで3Dプリンターを使って 障害者支援を続けて来られたSanuMaya fabrication の山田さんです。 3Dプリンターは価格的に高価なものではなく、 原材料は途上国現地で安く手に入ります。 また、ネパールやブータンなどの途上国を含めた全世界に 工房があり、その工房では現地の人材が世界のネットワークと繋り、技術をシェアしながら 3Dプリンターなどを使って社会に役立つものづくりへの活動をしています。 今までの支援は先進国から持ち込んだ機材を先進国の人間が技術移転する という形が主流でしたが、機材が故障したり、教える人材が帰国することで、 プロジェクトとして行われる支援は途絶える傾向にありました。 その点、この3Dプリンターは、その問題点をクリアする要素を 持っており、この技術が途上国の障害者福祉業界と繋がれば、 様々な困難を抱える途上国の障害者の生活の質の向上に 繋がっていくわけです。 現状ではまだネパールでは、この3Dプリンターを使う工房及び団体と 障害者業界が繋がっておらず、 私も3Dプリンターの持つ可能性を感じずにはいられません。 といっても、そっちの世界に疎いワタクシ。 一体3Dプリンターとはどんなものだ? どうやって物を作るの?というレベルだったので、 実際に体験させて頂きたく、前述の山田さんをお呼びしたのでした。 これまた驚き桃の木さんしょの木!!(ふるっ!) 技術とはこういうものかぁ! あっという間に試作のキーホルダーができたわけです。 (事前に山田さんが仕込んできて下さった部分も大きいですが) 今回は簡単なキーホルダーの作成でしたが、 障害者の方が利用する自助具をその方のニーズに合わせてデザインし、作れるわけです。 (例えばスプーンを自ら掴めない方が人の介助で食事をしている場合、3dプリンターでスプーンを掴む補助具を作ることで自ら口に運ぶことができる。など。 ブータンでは点字印刷機まで作ったそうです!) 途上国現地の材料で、現地の人材が、現地の人々の為に活動できる流れを作るのを手伝うのが、今の支援のあるべき形だと思い、その点でこの3dプリンターを通した活動は大きな役割を担うものだと思います。 NEPAMARIの障害者が働くcafeオープンへの道のりも、まるで亀の歩みのようですが、 いずれはそのカフェをネパールの人々が、更に言えばネパールの障害者自身が運営し、輪を広げていけるようなカフェにしたいと、 影も形もない現状ですが、願って活動しております。 皆さん、どうぞ応援よろしくお願いします!!! 山田さんの Sanu Maya fabrications ↓ @sanumaya_fabworks NEPAMARI shop↓ @nepamari.shop Fablab品川(3dプリンターによる新しい時代のリハビリテーション) @flsngw Fablab Nepal @fablabnepal

Photos from JICA駒ヶ根's post 28/05/2026

JICA駒ヶ根さん、フィーチャーありがとうございます!

【第6期】AI THINKING LAB 最終回 3ヶ月間の集大成。4人の挑戦が示した「AIを自分ごとにする」ということ|HASEKYO / 長谷川 正雄 12/05/2026

代表のヤマダのプレゼンについてもカバーしていただいています。

【第6期】AI THINKING LAB 最終回 3ヶ月間の集大成。4人の挑戦が示した「AIを自分ごとにする」ということ|HASEKYO / 長谷川 正雄 「AIを学ぶ」から「AIで自分の課題を解く」へ。 全12回。 毎週木曜の夜に集まり続けた仲間たちが、それぞれの"自分ごと"を持ち寄った最終回の記録です。 はじめに 2026年2月5日にスタートしたAI THINKING LAB Season 6が、5月7日、....

Photos from SanuMaya Fabrications's post 23/03/2026

サヌマヤ・ファブリケーションの売りはその機動性。昨日は3Dプリンターを乗せた移動メイカースペース(MMS)を走らせ、月1回のオープンガーデンで、甘夏販売やソーラーフードドライヤー実演をやりつつ、チェアの足のキャップのレプリカ試作をその場で行いました。

Photos from JICA駒ヶ根's post 17/03/2026
ちょっと戸惑う?Bambu Lab A1 mini初期トラブルの話~「JICA海外協力隊と3Dプリンター」のその後|山田浩司@SanuMaya 14/03/2026

https://note.com/sanchai2022/n/n28a61cc33b63

ちょっと戸惑う?Bambu Lab A1 mini初期トラブルの話~「JICA海外協力隊と3Dプリンター」のその後|山田浩司@SanuMaya 先月、「JICA海外協力隊と3Dプリンター」と題した記事の中で、JICA駒ケ根訓練所で購入していただいたBambu Lab A1 mini2台のうち、1台は初期設定未了の状態で駒ケ根を後にせざるをえなかったと書きました。今日はその続編で...

25/02/2026

シェアします。自分があと30歳若かったらな~。関心ある方がいらしたら、応援させていただきます。

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