学校と協力して子どもたちの未来を考える親の会

学校と協力して子どもたちの未来を考える親の会 学校と保護者が、「子ども」を主語にした対話を重ねることが大切です。

両者は決して敵対する関係ではありません。

協力しあえる関係を培うためのヒントを一緒に見つけましょう。

10/03/2024
こんな記事を読みました。うちの子が通う小学校にもこんな先生がいたらな。やっぱり、先生がどうあるかなんですよね。たとえば我が子の通う小学校の校長先生にこの記事を読んでもらって。そこで先生がどう感じて、どう動くか。保護者として働きかけや対話をし...
18/12/2023

こんな記事を読みました。うちの子が通う小学校にもこんな先生がいたらな。やっぱり、先生がどうあるかなんですよね。

たとえば我が子の通う小学校の校長先生にこの記事を読んでもらって。そこで先生がどう感じて、どう動くか。

保護者として働きかけや対話をしていきたい。

こどもを叱らないことだけが大事なのではなくて、


先生同士の良いコミュニケーションが、こどもたちにもとっても良い作用をするのよね。


もしこの記事を読んで、共感した方がいらしたら、ぜひ自分の子が通う小学校の校長先生にも話してみてはいかがでしょうか。

私もこれからですが。なかなか勇気がいりますよね。

埼玉県戸田市にある市立喜沢小学校は2020年、常識を打ち破る、ある取り組みを始めた。先生が子どもを叱らず、常にポジティブに接し、「望ましい行動」を児童が取ればすかさず褒める。先生同士も普段から褒め合

26/07/2021

【給食を残さず食べてほしいという先生の願いが目指すところはどこ?】

末っ子の担任のN先生が、夏休みあけから苦手な給食を減らせるのは半分までにする(ただし残してもOK)と決めたと聞きました。今までは、好きなだけ減らしてOKで、苦手なものの多い我が家の末っ子はとても気楽だったと思います。

さっそく、N先生に電話しました。

対話を意識します。

親(私)「どうして半分までしか減らせないようにしたのでしょうか?」

N先生「これから成長期をむかえるので、なるべく栄養を取ってほしくて。。」

親(私)「そういう思いがあるのですね。児童の体を気遣う気持ちはありがたいのですが、どうしても口にできない食べ物がある子もいるということを分かってほしいです。栄養のことは家庭でも十分気をつけますから。」

N先生(少しほっとした感じで)「そうなんですよね!」

、、、、というようなやり取りをして、最終的には先生に理解して頂き、夏休み以降も好きなだけ減らしてOKということに決めてくださいました。

N先生ならきっとわかってくださるだろうという、今までの関係性があってこその対話でもありました。

推測ではありますが、N先生以外のどなたかの考えが入り込んで取られた対策(半分しか減らせない)だったのかもしれません。

いままで対話してきた先生方は、みなさん真面目で一生懸命な方ばかりです。ですが、一生懸命になるあまり、目的を見失っている先生もいます。

「給食を残さず食べてほしい」
先生のその思いは何を目指しているでしょうか?

この記事に書かれていることを、学校の先生から正しく学び、クラスメイトたちと話し合うことで理解する。そんな子どもが一人でも増えれば未来は明るい。そのためには先生がとても大事。
14/04/2021

この記事に書かれていることを、学校の先生から正しく学び、クラスメイトたちと話し合うことで理解する。

そんな子どもが一人でも増えれば未来は明るい。

そのためには先生がとても大事。

道徳で、『ずるさ』を考えた。ずるいという意味が人によって異なるため、一応の定義をしなければならない。基本は「相手を自分の思う通りに操作しようとする」動作を「ずるい」と規定した。意見を押し付けようとする...

繊細な我が娘の気持ちが少し理解できそうかも?と思える記事でした。子育て中の方も、そうでない方も、ぜひ読んでみてください。自分は『雑』の側『繊細』の側、とちらだろうか?と考えながら。。。新間先生の書くことは、いつも私に気付きをくれます。
25/03/2021

繊細な我が娘の気持ちが少し理解できそうかも?と思える記事でした。

子育て中の方も、そうでない方も、ぜひ読んでみてください。自分は『雑』の側『繊細』の側、とちらだろうか?と考えながら。。。

新間先生の書くことは、いつも私に気付きをくれます。

多くの教育者が「子どもには、少しずつ与えよ」と言っている。これは子どもが自己形成するにあたり、雑(ざつ)な感性を育てるか、繊細(せんさい)な感性を育てるか、という2つの道があり、まあ教育的には、雑より.....

30/05/2020

明後日から学校が再開されますね。

ずっとSTAY HOMEしていたこどもたちが、また学校へ集まります。

こどもたちは、どんな気持ちでいるのかな。

学校からは、今後の学校生活での注意点などをまとめた動画が届きました。

・まず学校についたら連絡帳を先生に渡しましょう。そのあとは、ランドセルをロッカーに入れて、そのまま静かに席で待ちましょう。そのときお友達とは話さないようにしましょう。

・マスクは必ずつけること、お友達には近づかないこと、水分はこまめにとること、手洗い場では距離をとって並ぶこと、などなど、注意事項がやまほどたくさんです。

もちろん、これらのことは、とても大切なことでしょう。

ですが、、

先生たちの不安が、動画からじんわり伝わってくるような気がしました。(あくまで個人的な感想です)

それはそうです。先生たちも不安ですよね。。保護者からの厳しい視線を感じることもあるのでしょう。

こんなときこそ、まわりの大人が(教師と保護者)がこどもに安心をあげられるようにしたいと思います。

話は少しずれますが、「安心」と言えば、、、で、

我が家の話を少し書きたいと思います。

小学校では避難訓練というものがあります。

避難訓練の目的は、なんでしょうか。

それは「実際に避難する状況になったときに、すぐ動けるようにするため」でしょう。

そのとき、すぐ動けるのは、まずは「大人」であることが大切です。

今は、避難訓練と一言でいっても、何種類かあるようです。
不審者対応、竜巻対応、地震対応、火災対応など、状況に応じて訓練をしていると、子どもから聞きました。

我が家の真ん中の娘(不登校中)は、この避難訓練が苦手でした。理由は「こわいから」です。教頭先生の「避難訓練です」の放送の声がこわいし、不審者役の先生の演技(?!)もこわいそうです。

はてはて、、こどもを怖がらせてしまっては、本末転倒です。

実際避難する状況になったときにすぐ動ける、的確な指示を出せる「大人」を訓練するため、と割り切ってほしいと思ってしまいます。

嘘でもいいから、「どんな状況でも先生が守ってあげるから安心してね。その時、ちゃんと先生の話は聞いてね」って言うだけでも違うのになぁって思います。

先生にも、このことをお伝えしたことがあります。
「避難訓練がこわい子もいる」ということ。
ですが、あまり上手く伝わりませんでした。
「避難訓練は必要ですから」と。

子供に安心を与えながら、避難訓練をすることは可能だと思います。

このコロナ禍において、我が家のこどもたちは一切外に出ようとはしませんでした。

わたし一人でスーパーからの帰り道、自転車をこぎながら、もうすぐ夏が来そうな青空を見ながら、

外がこわいっていう感覚(コロナに限らず、避難訓練などからも植え付けられていると感じています)を持ってしまっているなぁ、我が家のこたち、、と思いながら帰宅したら、

満面の笑みでおかえり!と出迎えてくれた末っ子に癒されました。

少なくとも家が安心の場であってくれてよかった。

ここから外へ気持ちが向くようになるのはいつかな。

(鈴木)

24/05/2020

全国に先駆けて2月27日から小中学校の一斉休校を行った北海道。札幌市児童相談所に寄せられた3月の児童虐待通告件数は

22/03/2020

鈴木款 先生は子どもがいなければやることがない? オンライン学習に踏み切れない コロナを学力低下の言い訳にしてはいけない 安倍首相の一斉休校の要請から3週間がたった。教育委員会や学校現場は感染予防や休

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