14/04/2026
【「高齢者福祉の視点から考えるまちづくり」を開催しました】
4月13日(月) 15時~17時、高山市民文化会館にて
「高齢者福祉の視点から考えるまちづくり
― 倉敷・ぶどうの家の実践に学ぶ、地域とつながる福祉 ―」を開催しました。
高齢化や過疎化が進む飛騨地域で、これからも住み慣れた地域で暮らし続けるために、私たちにできることは何か、講師に岡山県倉敷市の「ぶどうの家」代表 津田由起子氏をお招きして、実践活動内容を講演いただきました。また、飛騨地域の現状を高山地域介護保険事業者連絡協議会理事 新井 彰太氏 より報告いただき、その後のパネルディスカッションでは、地域課題の一つである高齢者福祉に配慮したまちづくりについて、事業所と地域の関わり方や、防災の観点からなど様々な側面から活発な討議をしていただきました。
ご参加いただいた感想:『パネラーの方をはじめ皆さんがそれぞれ熱い思いを持ってみえ、この思いが多方面に繋がって行けば高山だってまんざらでは無いと思いました。』『地域のコミュニティに参加したり、高齢者さまとの繋がりをこれから、築いて行きたいと思いました。』
など、多くの気づきをいただいた様子が伺えるご意見を多数頂戴しました。
地域とのつながりを大切にしながら、その人らしい暮らしを支える福祉のあり方を一緒に学ぶ大変貴重な機会となりました。
ご登壇、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
〇開催概要
日時:2026年4月13日(月)15:00〜17:00
会場:高山市民文化会館
対象:福祉・介護専門職、地域住民・まちづくり関係者、行政関係者 等
実施主体
共催:岐阜大学 地域ラボ・高山、ひだ岐阜県コミュニティ診断士の会、つながる対話の会hito:to
協力:喜林グループ
後援:高山市
〇登壇者
基調講演 講師・パネラー/三喜株式会社 ぶどうの家の代表・津田 由起子氏
現状報告 報告者/高山地域介護保険事業者連絡協議会(喜林グループ 常務) 理事 新井 彰太氏
パネラー/精神科医・産業医 益田 大輔氏
パネラー/つながる対話の会 hito:to 代表・地域理学療法 認定理学療法士(喜林グループ 常務) 上井 雅史氏
モデレーター/岐阜大学 社会システム経営学環 特任准教授 中畑 久美子
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地域ラボは、文部科学省より採択を受けた「地域活性化人材育成事業~SPARC~」(以下「SPARC事業」)の一環として設置された拠点で、高山のほか、岐阜・中津川に設置されています。
地域社会の課題解決のために活躍する人材や、新規事業の創業・起業、地域社会での共生ができる人材の育成を目指して活動しています。
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