28/01/2025
西国三十三所札所会の勉強会
「御詠歌講座」の講師を仰せつかりました✨
御詠歌(ごえいか)は、西国三十三所の観音霊場を花山法皇が巡拝・再興された頃から、巡礼者が唱えるようになった「巡礼歌」が始まりとされます。
お経の代わりに御詠歌をあげ、お通夜やお盆にも三十三所の御詠歌を贈る風習が生まれ、千年の時代を超えて詠い継がれてきました。
ですが現在は御詠歌人口が減少し続けており、札所で御詠歌をお唱えする人はほとんどいないとのこと。
古より人々の心を救い支えてきた日本の大切な伝統芸能を後世に伝承するために、微力ながら務めさせていただきます。
歌いながら癒される御詠歌の魅力を体感してもらい、御詠歌ファンが増えますように✨
本講座では西国三十三所御詠歌の元々の節「旧節」をお稽古いたします。
未受講の先達の皆さまはぜひご参加いただき、昔ながらの御詠歌と西国三十三所の歴史を学びましょう。
西国先達ではない方で受講・体験をご希望の方は、コメントまたはメッセージでご相談ください。
観音さまの引き合わせ、多くのご参加をお待ちしております✨
【西国三十三所勉強会 御詠歌講座】
日時:毎月(1月と8月を除く)第2土曜日の午前
場所:京都JAビル(京都駅八条口から約300m)
申込み:勉強会ウェブサイトより年間・月別申込みの先着順
受講費:年間20,000円 1回ごと3,000円
勉強会ではほかに「観音経」「西国三十三所観音霊場記図会」「昔の巡礼旅」の各講座と「研究サロン」が実施されています。
1講座から受講可能。事前申込み制。
詳細はウェブサイトにてご確認ください。
https://potalaka33.jimdofree.com