授業学カレンダー

授業学カレンダー 教員のための 『授業学カレンダー』

【使いやすい2サイズ】
見やすく大きなA3壁掛けサイズと、卓上で活躍するB6卓上サイズ。
各月毎に授業学に基づくワンポイントアドヴァイスを表示。
それを実践することで、自然に「学習する空間づくり」が行えます。
経験の浅い教員の方はもちろん、ベテランの方にも重宝されています。

【学校で使いやすい4月はじまり】
日曜日は色付きで表示。日本の祝日を表示。
上部に前月の他に、4ヶ月先までのカレンダーを掲載しているので、イベントなどのスケジュールを
たてるときにも便利です。
(例:4月のカレンダーには、3月、5月、6月、7月、8月の5ヶ月分を掲載)

授業学カレンダー 6月のテーマ 縦の近い関係づくりルールの設定~全員で共通の認識を持ちましょう クラスでトラブルや困りごとが起きたとき、私たちはつい「新しいルール」を付け足してしまいがちです。しかし、そのルールは本当に機能していますか?今月...
01/06/2026

授業学カレンダー 6月のテーマ

縦の近い関係づくり
ルールの設定~全員で共通の認識を持ちましょう

クラスでトラブルや困りごとが起きたとき、私たちはつい「新しいルール」を付け足してしまいがちです。しかし、そのルールは本当に機能していますか?
今月のテーマは「ルールの設定~全員で共通の認識を持ちましょう」です。
ルールとは、スポーツと同じ。プレイヤーである児童生徒と、審判であり監督でもある教師との間で、完全に同じ「解釈」で共有されていなければ意味がありません。解釈がバラバラだったり、あれもこれもとルールを増やしすぎて運用しきれなくなったりすれば、それはただの「形骸化した壁紙」になってしまいます。

本当に恐ろしいのは、このルールの形骸化が、教室の秩序を乱すだけでなく、子供たちの家庭学習や試験勉強への姿勢――つまり「学力向上」にまで深刻な悪影響を及ぼすということです。
約束が守られない空間では、子供たちの自己管理能力が育たないからです。

では、学力を根本から支える「強いルール」はどう作るのか?その具体的な設計図と運用の極意を、授業学倶楽部で詳しく解説します。子供たちが迷わず自走し始める教室を、一緒に作っていきませんか?


(続きは授業学倶楽部で)
ライト会員:月額220円
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スタンダード会員:月額550円
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プレミアム会員:月額3,300円https://jugyouken.stores.jp/reserve/ad217944b8c0f24ac4a5/products/302664

授業学カレンダーの毎月の補足コメントを全文お届けします。

10/05/2026
縦の近い関係づくり授業前後のあいさつを徹底~「気をつけ」のあと、良い表情を褒めましょう 授業の成否は、開始直後の30秒で決まると言っても過言ではありません。今月のテーマは「授業前後のあいさつを徹底」すること。そしてその本質は、「気をつけ」の...
02/05/2026

縦の近い関係づくり
授業前後のあいさつを徹底~「気をつけ」のあと、良い表情を褒めましょう
 
授業の成否は、開始直後の30秒で決まると言っても過言ではありません。今月のテーマは「授業前後のあいさつを徹底」すること。そしてその本質は、「気をつけ」の号令のあとの数秒間にあります。生徒たちが起立し、背筋を伸ばしたその瞬間。皆さんはすぐに「礼」を促していませんか?
 
あえて一呼吸置き、生徒一人ひとりの目を見てください。そして、輝く瞳や意欲的な顔つきを見つけたら、「いい表情だね」とその場で褒める。
この一瞬の「教育プロデュース」が、教師と生徒の間に心地よい緊張感と深い信頼、すなわち授業学の「学習する空間づくり」の基礎である「縦の近い関係」を築き上げます。
 
こうした「学習する空間づくり」の具体的な技術を、授業学倶楽部では日々深掘りしています。子供たちが自ら学び出す教室を、私たちと一緒にデザインしませんか?
 
(続きは授業学倶楽部で)
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【授業学カレンダー】残りわずか、再販はありません。
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授業学カレンダー卓上タイプ 1,000円+税 机上におけるB6版三角タイプ。学校で使いやすい4月始まり。 前月のカレンダーと4ヶ月先までのカレンダーが表記されているので、予定を立てる際にも便利。 4月から3月まで、....

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31/03/2026

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授業学カレンダー 4月のテーマ縦の近い関係づくり 授業前後のあいさつを徹底~「気をつけ」を全員に徹底しましょう 子供は、あなたの「本気度」を0.1秒で見抜いている4月、教壇に立つ私たちを子供たちはじっと見ています。単に眺めているのではありま...
31/03/2026

授業学カレンダー 4月のテーマ
縦の近い関係づくり
 
授業前後のあいさつを徹底~「気をつけ」を全員に徹底しましょう
 
子供は、あなたの「本気度」を0.1秒で見抜いている
4月、教壇に立つ私たちを子供たちはじっと見ています。単に眺めているのではありません。「この先生は、どこまでやらなければダメなのか」という基準を測り、教師を「レベル分け」しているのです。
 
そこで最初の判断材料になっているのは、授業前後のあいさつを徹底する先生かどうかです。
ここで「これくらいでいいや」と一度でも妥協すれば、子供たちの脳内にあるあなたの「合格ライン」は一気に引き下げられます。一度下がった基準を後から上げるのは至難の業です。
特に「気をつけ」で全員の背筋をピタッと揃える数秒間は、あなたの本気度を示す「聖域」です。
 
ここで全員の意識を掌握できてこそ、初めて一回の発問で全員の脳を動かす「学習する空間づくり」が成立します。4月の数日間で「この先生の前では中途半端は通用しない」という基準を子供たちの体に染み込ませましょう。
 
(続きは授業学倶楽部で)
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授業学カレンダー 3月のテーマ 授業効果を上げる全員に考えさせる~全体に問いかけ考えさせてから指名しましょう授業における問いかけや発問の真の目的は、一部の得意な子や閃いた子に答えさせることではなく、クラス全員に「自分事」としての当事者意識を...
01/03/2026

授業学カレンダー 3月のテーマ
 
授業効果を上げる
全員に考えさせる~全体に問いかけ考えさせてから指名しましょう

授業における問いかけや発問の真の目的は、一部の得意な子や閃いた子に答えさせることではなく、クラス全員に「自分事」としての当事者意識を持たせ、考える瞬間を創出することにあります。

もし、先に児童生徒の名前を呼んでから発問してしまえば、指名されなかった他の子たちは、その瞬間に「自分には関係ない」と脳を休めてしまいます。これでは、一部の子と教師の「やり取り」にはなっても、クラス全体が「考える」瞬間は創出できません。

しかし、たった一工夫でこの状況を一転させることができます。

大切なのは、順番を逆にすることです。まず全体に問いかけ、全員に質問を理解させ、考えさせてから、だれにあてるかわからない状況で指名する。この一工夫だけで、一回の発問が「全員の思考タイム」へと劇的に変わります。「いつ自分が当たるかわからない」という心地よい緊張感の中で、全員に当事者意識を持たせること。これが、授業の密度を根本から高めるための絶対条件なのです。

(続きは授業学倶楽部で)
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21/02/2026

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02/02/2026

授業学カレンダー 2月のテーマ
 
授業効果を上げる
集中力を引き出す~短いセグメントで組み立てましょう
 
せっかく準備した授業なのに、生徒が集中してくれない…。そんな悩みはありませんか?
丁寧に説明すればするほど、生徒の目が泳ぎ、教室に停滞感が漂う 。実はその原因、あなたの説明スキルや生徒のやる気不足ではなく、単に「話の長さ」にあるかもしれません 。
人間の集中力の持続時間は、小学生で10分、中高生でも15分が標準的です 。それ以上の一本勝負は、生徒の心のシャッターを閉ざしてしまいます 。しかし、授業を細かく切り分ける「セグメント」の魔法を使えば、誰一人取り残さず惹きつけ続けることが可能です 。
授業効果を倍増させる「時間のデザイン」の極意が15分以下のセグメント分けです。
 
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03/01/2026

授業学カレンダー 1月のテーマ
 
教師のやる気を表現
効果的な声の表情~ きちんとした口の形で、はっきり発音しましょう
 
教師の印象の93%は非言語情報で決まり、そのうち「聞こえかた」は38%を占めます 。どんなに優れた授業内容であっても、声に表情がなければ生徒の集中力は持続しません 。
声とは単なる音ではなく、熱意を届ける「楽器」です 。声の強弱、高低、テンポ、そして「間」を戦略的に使い分けることで、はじめて教師のやる気が教室全体の空気感として伝わり、生徒の主体性を引き出す「学習する空間」が完成するのです 。
まず意識したいのは、日常会話の発声と授業用の発声を明確に切り分けることです 。教室の一番後ろに座っている生徒に「声というボール」を投げるイメージで、喉を通過する空気のスピードを意識してみてください 。

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授業学カレンダー 12月のテーマ 教師のやる気を表現効果的な目線~一番遠い子どもに目線を送りましょう。 授業における教師の「やる気」や「情熱」は、言葉や説明の内容以上に、55%を占める「見えかた」で子どもたちに伝わります。中でも、子どもたち...
01/12/2025

授業学カレンダー 12月のテーマ
 
教師のやる気を表現
効果的な目線~一番遠い子どもに目線を送りましょう。
 
授業における教師の「やる気」や「情熱」は、言葉や説明の内容以上に、55%を占める「見えかた」で子どもたちに伝わります。中でも、子どもたち一人ひとりへ配る「目線」は、教室の空気をデザインする重要な要素です。
無意識に手前の子や、反応の良い子どもに目線が集中していませんか?クラス全体に当事者意識を持たせ、一体感を高めるためには、意識的に「手前だけでなく一番遠い子ども」に目線を送りましょう。
 
教室の対角線の一番奥まで視線を届かせることで、先生の熱意が教室の隅々まで行き渡ります。「遠くの子も見ている」という事実は、真ん中や手前の席の子どもたちにも「自分も先生の視野に入っている」という緊張感と安心感を与え、集団の集中力を引き出します。
 
(続きは授業学倶楽部で)
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住所

Taito-ku, Tokyo

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