静岡英和女学院 中高同窓会

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静岡英和女学院同窓会 公式Facebookページです。静岡英和女学

静岡英和女学院同窓会は、130年の歴史と共に15000人の会員がおります。創立以来の、建学の精神である「愛と奉仕」を卒業後も受け継ぎながら歩み続けて参りました。『自分を愛するように、隣人を愛しなさい』の聖書の教えは、同窓生の心に卒業後いつもでも消えることなく刻まれています。
今後、お若い同窓生の方にも、SNSを通じて母校・同窓会を身近に感じていただきたいと思っております。
また、このページは静岡英和女学院同窓会活動に、ご理解ご賛同いただけいる方にもご覧頂けるものとなっております。

Photos from 静岡英和女学院 中高同窓会's post 25/04/2026

2026年4月24日(金曜日)から5月31日(日曜日)まで、静岡モディ3階イベントスペースにて「リカちゃんのON/OF展」が開催されています。
静岡英和女学院の「制服リカちゃん」も展示会場の入口前に展示してあります。
どうぞ皆さま足をお運びください。

05/04/2026

4月7日の入学式を前に中学生オリエンテーションがおこなわれ、森田拓子同窓会長が新入生の皆様にお祝いのメッセージを贈りました。
静岡英和女学院での6年間は、女の子が子どもから大人になる大切な時間です。ここ英和女学院で、大切な心の教育をうければ、きっと未来を切り開く力が身に付くはずです。
学院生活を通じて良き友と出会い、明るく素直で優しい女性に成長して将来素敵な人生を送れる底力を身につけてください。
心のアンテナ、知恵のアンテナを上げて、色々なことを吸収してさまざまな人生のヒントを将来必要な時に使えるスキルの高い人間へと成長してください。
そして、6年間の愛と奉仕の精神に基づいた教育を受けることで、自分や周りの人を大切に思い人の幸せをも自分のことの様に喜ぶことの出来る素敵な人間に成長することでしょう。
と皆様へメッセージを贈りました。
又、メッセージの中で104年間変わることの無い制服の様々な由来にも触れ、セーラー服のカラーの三本線は「父と子と聖霊」の三位一体を表しています。これを汚すことの無い様に白いカラーをかけます。英和の美しき伝統として、多くの先輩方が、楽しい時も、苦しいときも、青春の日々と共に過ごしてきた、英和生の象徴でもあり誇りです。英和生として、純白のカラーに対する先輩方の思いも引き継いで、美しく制服を着ていただきたいと思います。
と新入生の皆様に向けて語られました。

新入生の皆様の学院生活が、心豊かな6年間となりますことを、静岡英和女学院同窓会はお祈り申し上げます。

18/03/2026

旧宣教師館「ミス・カニンハム」が静岡新聞に掲載されました。

11/03/2026

母校で行われていた、アジアのポリオワクチン寄贈の為の古着回収に、同窓会も協力させていただきました。

回収された古着は、ポリオワクチンとなり、ラオス政府保健省を通して子どもたちに贈られます。

Photos from 静岡英和女学院 中高同窓会's post 02/03/2026

2026年2月26日(金曜日)同窓会入会式が行われ、3月2日に卒業される134期85名の生徒の皆様を同窓生としてお迎えいたしました。
森田拓子同窓会長が、卒業証書には、「地の塩、世の光となれ」と標されています。時代は変われども「隣人愛」の教えを常に心におき、自分も周りも幸せにする「愛と奉仕」の精神を自らの人生に重ね合わせ思い出深い礼拝堂から、静岡英和女学院の同窓生であることに誇りを持って、グローバル時代に羽ばたいてくださいとお祝いの言葉を贈りました。
その後に新しく学年幹事になられた6名の皆様の紹介が行われ、入会される皆様への記念品として印鑑を贈呈致しました。
印鑑贈呈の際には、『印鑑』には認印・銀行印・実印の三種類あり本日記念品として受け取る『印鑑』は、今後銀行口座を開設する際に使用できる『印鑑』である事と、三種類の『印鑑』を使用する際のそれぞれの注意事項について説明も致しました。生徒の皆様に、本日手にする『印鑑』の大切さを改めて確認していただきました。
会の最後に134期生を代表して、海野志歩さんから記念品贈呈のお礼の言葉をいただきました。お話の中では、学院で学んだ6年間を振り返り共に学んだ友人達・恩師の先生方への感謝の気持ちを伝えました。今後は建学の精神である『愛と奉仕の精神』を心に留め、隣人を愛し、周囲にあたたかさを届けられる人間になりたいと思っています。と語りました。と語りました。
3月2日、6年間あるいは3年間を過ごしたこの学び舎から希望に満ちて歩みだす85名の皆様が、それぞれにご活躍されますことを静岡英和女学院 中高同窓会は心より願っております。

Photos from 静岡英和女学院 中高同窓会's post 23/01/2026

2026年1月22日(木曜日)ラーマン大学合唱団35名の皆さまによるコンサートが母校の礼拝堂にて開催され、生徒の皆さま、ホストファミリーの皆さまと共に同窓会役員も参加させていただきました。
コンサートに先立ち、中高同窓会より皆さまに蛍光マーカーのフリクションペンを贈呈いたしました。

コンサートは、合唱団の皆さまによる母校の校歌の合唱に始まり、耳馴染みの有る合唱曲、ジョン・ラターの宗教曲を披露され、終盤には美しい日本語で日本の合唱曲やアニメの曲も披露してくださいました。
礼拝堂に響き渡る、混声合唱の温かく素晴らしい歌声は、参加された皆さま方の心へ届けられました。

また、実行委員長安池倫成氏より、コンサートの開催にあたって協力させていただいた同窓会へお礼の言葉もいただきました。

ラーマン大学合唱団の皆様、心温まる素晴らしいひと時をありがとうございました。

09/01/2026

2026年1月22日(木曜日)
静岡英和女学院礼拝堂にて、マレーシア・ラーマン大学合唱団の演奏会が開催されます。
受付12時50分 開演13時20分
入場料は無料となっておりますので、同窓生に限らずどなたでも入場できます。
皆さま是非お越しください。
#ラーマン大学合唱団静岡英和女学院演奏会

Photos from 静岡英和女学院 中高同窓会's post 06/01/2026

2026年1月4日(日)午後1時より静岡英和女学院礼拝堂にて2024年卒業生の皆様の二十歳の集いが、厳かに執り行われました。
母校である静岡英和女学院高等学校を卒業し、2年の月日を経て再び母校の礼拝堂に着物姿で集った同窓生の皆様は、新春にふさわしく、大変艶やかでございました。

皆様が英和生として朝の礼拝を守った時と同じ様に讃美歌『信仰こそ旅路を 』賛美し、6年間あるいは3年間を通じ胸に刻んだ学院聖句 『ルカによる福音書10章25節~28節』を拝読いたしました。
大橋邦一校長から「すべてに時がある」と題して、同窓生の皆様に向けて奨励が行われて、礼拝が終了いたしました。
続いての、式典では森田拓子同窓会長からは、英和生として毎朝自身と向き合う時を過ごした礼拝堂で、二十歳(はたち)と言う節目の礼拝の時をもつことは、県内最初の女学校として創立され138年の伝統を持つ同窓生の誇りでもあります。中学生の頃はコロナ禍でやりたい事ができない状況の中色々なご苦労があったと思います。そんな中で学んだ、今できることを見つけ勇気を持って立ち向かえば新しい自分にあえるでしょう。
『隣人愛』の精神を心の柱とする教育は母校の不変の教えです。
この教えを心に止め、御自身も、周りの人も幸せにする『愛と奉仕』の精神として自らの人生を重ねてゆくことが同窓生としてのなすべき姿であります。
感謝と共に喜んで生きる未来への一歩を思い出深い礼拝堂から歩みだしてください。
と成人を迎えられた皆様へお祝いの言葉が贈られました。

クラス代表3名の皆様の挨拶は、6年間・3年間変わらぬ思いでご指導いただいた恩師の先生方、家族と離れ辛い時に寄り添ってくれた友人への感謝の気持ちと、いかなる時にも変わらぬ愛情を持って慈しみ育ててくださったご家族への感謝とお礼の気持ちとを添え、今学んでいる事をそれぞれの将来に向け、更なる成長をして行く決意を伝えました。

成人式終了後には、お祝いの会がホテルグランヒルズ静岡の景色の良い会場で開催され、成人の礼拝を終えた皆様が再び集いました。
英和生で会った当時の様に、楽しそうに語らいながら、お食事をいただいている様子を拝見いたしました。

二十歳の集いをむかえらた同窓生の皆様、ご家族の皆様おめでとうございます。
皆様の未来が幸せなものとなります様に、中高同窓会は常にお祈り申し上げます。 #二十歳の集い #お祝いの会

Photos from 静岡英和女学院 中高同窓会's post 22/12/2025

2025年12月20日(土曜日)母校静岡英和女学院の礼拝堂にて学校クリスマスが開催されました。

静岡英和女学院礼拝堂にハンドベルクワイアによる「O Come, O Come, Emmanuel」 のベルの音が響き渡り、讃美歌98番 あめにはさかえ の歌声と共にキャンドルを手にした聖歌隊の入場と共に始まる母校の学校クリスマスは、今年も変わることなく守られました。

聖書を朗読し聖歌隊による讃美歌の歌声の後に、ハンドベルの音色のもと、キャンドル・サービスによってお一人お一人に灯されたろうそくの明かりは柔らかくゆらぎ、礼拝堂は柔らかな光につつまれました。

日本キリスト教団駿府教会(本校聖書科教諭)中村恵太牧師の『ともしびを消さないで』と題したクリスマスメッセージをいただきました。
讃美歌261番「もろびとこぞりて」皆さまと賛美した後に献金のお祈りを捧げました。
「Hallelujah」コーラスでは、パイプオルガンと吹奏楽部の演奏と共に皆様が立ち上がり、共に賛美いたしました。
その後祝祷によって学校クリスマスは終了いたしました。
時代の移り変わりはあれど、今も変わること無く受け継がれる母校のクリスマスは、英和生と同窓生の誇りでもあります。

今年一年、同窓会活動にご支援やメッセージをいただきましたことをこの場をおかりいたしまして心より感謝申し上げます。

今後も、静岡英和女学院同窓会の活動の様子、母校の若い姉妹たちの活躍の様子を皆様にお知らせして参ります。

皆様良いクリスマスをお迎えください。
そして新しく迎えます一年が皆様にとりまして心豊かな年となりますように、心よりお祈り申し上げます。
                               
     静岡英和女学院中高同窓会

Photos from 静岡英和女学院 中高同窓会's post 02/12/2025

マレーシアのラマーン大学の合唱団が来年1月に来日し、1月22日木曜日に静岡英和女学院礼拝堂で交流コンサートが開催されます。
それに伴い、静岡滞在期間中(1月21日から25日)のホストファミリーを募集いたします。
学生さんたちは英語が話せますので、楽しい交流をもてることと思います。
資料をご覧いただき、ご協力いただける方は登録用フォームからお申込みをお願いいたします。

英和中高同窓会はこの活動を応援しています。

⭐︎ラーマン大学合唱団関係HP(本事業の背景と想い)
https://utar-choir.wixsite.com/utar-choir

⭐︎ホストファミリー向けHP(期間中の活動内容とお願い)
https://utar-choir.wixsite.com/my-site-2

⭐︎ホストファミリー登録用フォーム(Googleフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegL_1i2T6CCU_-fkT80FMhdrQwIQqPrjUSjGOwSJLhm9bNHw/viewform

Photos from 静岡英和女学院 中高同窓会's post 17/11/2025

11月15日、静岡中央体育館で開催されたベルテックス静岡の試合会場でベルテックス静岡・ファミリーマート・静岡県・静岡英和女学院が県内初の産官学コラボ企画として、食品ロス削減の活動をして行くことを発表いたしました。

この活動に際して、ベルティ君と英和女学院がコラボしたキーホルダーを作成いたしました。
キーホルダー購入希望者の方は、学校事務室にて500円で販売いたしますので、直接静岡英和女学院中高事務室にいらしてください。
尚、販売期間は12月20日学校クリスマス当日迄と致します。(売り切れ次第終了となります)

11月15日、静岡中央体育館で開催されたベルテックス静岡の試合会場での記者発表の様子はこちらからご覧ください。

https://www.shizuoka-eiwa.ed.jp/life/diary_detail.html?CN=416125

Photos from 静岡英和女学院 中高同窓会's post 30/10/2025

2025年度 創立138周年・ホームカミングデー記念礼拝が開催されました。

~同窓生の皆様 おかえりなさい~の
言葉に迎えられ、最上級生の88歳の皆さま5名を始め80歳を迎える昭和39年卒の皆さまが20名、そして還暦を迎えます昭和59年卒業の62名の皆さまが母校 静岡英和女学院の礼拝堂に集いました。
武井裕賀里牧師(昭和58年卒)の司式により英和生であった時の様に皆様と礼拝を守りました。
学院讃美歌270番を讃美した後に、学院聖句『心を尽くし、魂を尽くし力を尽し、思いを尽して、あなたの神である主を愛しなさい。 また 隣人を自分のように愛しなさい』ルカによる福音書10章27節の聖書の箇所を拝読いたしました。

又礼拝後は、大橋邦一校長のご挨拶をいただき現在の母校の姉妹達が、自分の将来を自分の力で叶えていく様子をうかがいました。
森田拓子同窓会長の挨拶では
~改まして、おかえりなさい~の言葉と共にこの日お集まりいただいた同窓生の皆様にセーラー服制定から、100年を超えており、私達母校の制服は一世紀を超えて紡がれる唯一無二の制服となっております。
『愛と奉仕の精神』の下、心の教育を受けた同窓生の皆様は、「人も自分も幸せにする力」をお持ちです。その力を持って現在まで、多くの同窓生が各方面で活躍されています。
「愛と奉仕」の精神を自らの人生に重ねてゆくことこそ、私達同窓生のなすべき姿であると思います。今日集った、皆様はそれぞれに、これまで生きてきた過去があります、過去の積み重ねは、これからの未来のためにあります。私達は、感謝と共に喜んで生きることから、未来への一歩を、この思い出深い礼拝堂から歩き出しましょう。と語られました。
最後に、今日は、懐かしい母校でのひと時を、懐かしいお顔とともにお楽しみください。               
とメッセージをおくりました。
礼拝の後の第二部は声楽家として教会コンサートやサロンでの演奏会で活躍されている、2019(平成31)年3月のご卒業の殿岡真衣さんの 殿岡真衣 ホームカミングコンサート~母校への思いをのせて~ と題してコンサートが開催され、皆さまが殿岡真衣さんの美しい歌声に聞き入っていらっしゃいました。
コンサート後のティパーティでは、暫くぶりに会うご友人達と、楽しそうに語り合う様子が見受けられました。

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