静岡大学グリーン科学技術研究所

静岡大学グリーン科学技術研究所

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2013年4月に設立された静岡大学の新しい研究所です。

静岡大学グリーン科学技術研究所とは、地球資源やエネルギーの再生・利用、自然共生による循環型・低炭素社会実現のために、新たな環境・エネルギー・バイオ・化学分野の科学技術を創造する、基礎から応用までの出口を見据えたグリーン・イノベーションを推進するために2013年4月に設立された研究所です。

05/06/2026

【グリーンサイエンスカフェ2026開催します】

大学で行われている最先端の研究に耳を傾けていただける場となることを期待して、グリーン科学技術研究所の教員が研究者の夢や失敗談、時には笑いを交えて最新の研究を紹介しております。気楽に科学の話題に耳を傾けてみませんか?

なお、会場は静岡と浜松の2拠点で、それぞれ開催を予定しております。

◆第1回 7/11㈯ 佐野 吉彦
浜松キャンパス 工学部8号館生物実験室

小学5年生から高校生及びその保護者 

定員:30名

【つくる・ためる・つかう!】
水素エネルギーまるわかり実験教室

◆第2回 10/17㈯  山下 寛人 
静岡キャンパス 農学総合棟5F 501 応用生命科学科学生実験室

小学5年生から中学生までの親子

定員:30名(親子2名で15組)
ー共催:静岡科学館る・く・る

【水耕栽培キットをDIY!】
植物の「食事」と成長のヒミツを解き明かそう

◆時間:13:30から15:00まで
◆参加費:無料
◆申し込み: Formsを開く https://forms.cloud.microsoft/r/CeLvpm5eBr
◆主催:静岡大学 グリーン科学技術研究所
◆共催: 静岡科学館
◆注意事項:当日写真撮影を行います。撮影した写真は広報活動のため、大学の広報誌やHPに掲載する可能性がございますので、ご了承ください。

公式サイト
https://www.green.shizuoka.ac.jp/outreach/cafe/

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11/05/2026

【第4回日本プロセス化学会 東海地区フォーラム 出前講義連携企画・G研セミナー ご案内】

日時:2026年10月15日(木)13時00分~16時00分
場所:静岡大学浜松キャンパス 総合棟24教室
主催:日本プロセス化学会 東海地区フォーラム
共催:静岡大学グリーン科学技術研究所
開催方法:会場参加
参加費:無料
情報交換会:実費、詳細は後日ご案内いたします。
チラシ:20261015_日本プロセス化学会_東海地区フォーラム_案内.pdf

本フォーラムは、日本プロセス化学会の出前講義と連携して開催するものです。学術界および産業界から講師をお招きし、最新の科学ならびにプロセス化学に関する知見と、実践的な取り組みについてご講演いただきます。東海地域におけるプロセス化学分野の交流と発展を目指し、学生、大学関係者、企業研究者の皆様のご参加をお待ちしております。

講演1 学術界講演:13時05分~14時25分
1.分子骨格を“作り直す”化学
山口 潤一郎 先生(早稲田大学 教授)

休憩:14時25分~14時35分

講演2 産業界講演:14時35分~15時55分
2.医薬品開発におけるプロセス研究と連続生産(フロー合成)技術の活用
臼谷 弘次 氏(小野薬品工業株式会社)

申込方法:
参加をご希望の方は、下記の申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.office.com/r/wXxaS7Rr87

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07/05/2026

【News Letter Vol.19が発行されました】

特集1:水素30円/Nm³幻想の先にある現実解の探索
新エネルギー研究コア 准教授 佐野 吉彦 - P.2

特集2 :様々な刺激応答性を示す分子結晶材料群の開発
固体材料研究コア 准教授 関 朋宏 - P.5

特集3:環境中PFASの濃縮・回収と泡沫分離技術の高度化を目指して固体材料研究コア紹介
新エネルギー研究コア 准教授 水嶋 祐基 - P.8

特集4:白色腐朽菌と木質バイオマス/環境微生物との相互作用機構の解析
機能化酵素コア 教授 森 智夫 - P.11

特集5:オミクス情報が解き明かす気候変動に応答する作物の生態生理とその応用
グリーン分子研究コア 助教 山下 寛人 - P.14

特集6:センサー情報から「現在と未来」を読み解く
── センサー情報処理研究所の取り組み ──
グリーンAI研究コア 准教授 山本 泰生 - P.16

Newsletterページよりご確認ください。
https://www.green.shizuoka.ac.jp/newsletter/

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01/05/2026

【遠州ものづくりツアー 2026 ご案内】

日本油化学会東海支部では、油化学の研究と産業の現場を直接訪ね、地域に根ざした「も のづくり」の魅力に触れる機会として、「遠州ものづくりツアー 2026」 を開催いたします。

本ツアーでは、静岡大学浜松キャンパスでの油化学関連講演に加え、浜松地域の伝統ある 企業を訪問し、原料から製品へと至るプロセスや最新の技術革新の実例を間近に体感して いただけます。

開催概要

主 催: 公益社団法人 日本油化学会 東海支部

共 催: 一般財団法人 油脂工業会館

会 期: 2026年6月25日(木)10:00~18:15

詳しくは下記リンクよりご確認ください。
https://www.green.shizuoka.ac.jp/information/20260501/

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08/04/2026

【グリーン科学技術研究所 光x流体計測技術研究室セミナー ご案内】

【講師】
齋藤 慎平 様
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 (AIST)
エネルギー・環境領域 省エネルギー技術研究部門 主任研究員

【タイトル】
数値流体力学への招待:
流れのシミュレーションと格子ボルツマン法

【概要】
概要:本セミナーでは、流体現象を数値的に解析する「数値流体力学(CFD)」の基礎から、格子ボルツマン法を用いたシミュレーション手法について紹介します。流れの可視化や計算手法の考え方を中心に、初学者にも理解しやすい内容を予定しています。

詳しくは☟よりご確認ください。
https://www.green.shizuoka.ac.jp/information/20260408/

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30/03/2026

【グリーン科学技術研究所 生物化学研究室セミナーのご案内】

【講師】
瀬戸 善哉 先生
明治大学 農学部農学研究科

【タイトル】
二つの植物ホルモンによる相乗的な根寄生雑草の自殺発芽誘導

【講演内容】
本講演では、我々が最近見だした、二つの植物ホルモン(ストリゴラクトンとジャスモン酸)を混合することで、相乗的に根寄生植物の自殺発芽を誘導する、という現象について紹介する。発見に至った経緯や、相乗効果の分子メカニズム、さらには、本現象の生理的な意味について、これまでに得られてきた成果を紹介したい。

【日時】
2026年4月17(金)15:15~16:45

【場所】
静岡大学 農学部総合棟  504室

詳しくは☟より
https://www.green.shizuoka.ac.jp/information/20260326/

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26/03/2026

【プレスリリース】ペプチド主鎖改変により膜透過性を飛躍的に向上 -アミド–クロロアルケン等価置換が水素結合ネットワークを制御-

静岡大学大学院総合科学技術研究科 鳴海 哲夫 教授、大吉 崇文 准教授、間瀬 暢之 教授、佐藤 浩平 助教、筑波大学計算科学研究センター 原田 隆平 准教授、北海道大学大学院薬学研究院 渡邉 瑞貴 准教授らによる研究グループは、ペプチド結合(注1)を、ジペプチドの生物学的等価体(注2)であるクロロアルケンジペプチドイソスター (CADI) (注3)に置換することで、医薬分子として有用な中分子ペプチドの膜透過性を大幅に向上させることに成功しました。

【研究のポイント】

・ペプチドにCADIを導入することで、膜透過性が大幅に向上する分子設計技術を開発
・N-メチルアミド、エステル、チオアミドなど既存の主鎖改変と比較し、CADIが最も高い受動的膜透過性を示すことを実証
・鎖状・環状・長鎖ペプチドなど多様な分子系に適用可能であることを確認
・次世代型ペプチド医薬の分子設計指針となる可能性を提示

詳しくは下記URL先よりご確認ください。

https://www.green.shizuoka.ac.jp/information/20260325/

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27/02/2026

【論文】鳴海教授の論文がOrg. Biomol. Chem.に掲載されました 2025/Apr

Ns基を用いたラセミ化フリーなペプチド結合形成戦略
· 論文タイトル:Racemization-free peptide bond formation via 2-nitrobenzensulfonyl strategy for diastereoselective synthesis of (Z)-fluoroalkene-type peptidomimetics (RSC出版)
· 年:2025(First published: 07 Apr 2025) (RSC出版)

詳しくは下記URLよりご確認ください。
https://www.green.shizuoka.ac.jp/information/20260120/

※本稿は、掲載論文(URL)に基づき生成AIを用いて要約・表現を作成しています。内容の正確性には配慮していますが、解釈や表現の過程で不正確な記載が含まれる可能性があります。正式な情報は原論文をご確認ください。

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24/02/2026

【論文】新谷教授の論文がmBioに掲載 2025/Oct

環境から臨床へ
プラスミドが加速する抗菌薬耐性の拡散

■研究の要点

下水処理場から出る「下水汚泥(バイオソリッド)」には、薬が効かなくなる性質(薬剤耐性)を運ぶ遺伝子が、他の細菌に移動できる形で存在していることが分かりました。

■一言要約

肥料として使われる下水汚泥は、薬剤耐性遺伝子が広がる「中継地点」になり得る。

詳しくはリンク先よりご確認ください。 https://www.green.shizuoka.ac.jp/information/20260

※本稿は、掲載論文(URL)に基づき生成AIを用いて要約・表現を作成しています。内容の正確性には配慮していますが、解釈や表現の過程で不正確な記載が含まれる可能性があります。正式な情報は原論文をご確認ください。

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18/02/2026

【延世大学薬学部(韓国)と静岡大学グリーン科学技術研究所が部局間協定(MOU)を締結】

静岡大学グリーン科学技術研究所は、韓国・延世(Yonsei)大学薬学部(College of Pharmacy, Yonsei University)と、教育・研究分野における学術交流および協力の推進を目的とした部局間協定(Memorandum of Understanding: MOU)を締結しました。

本協定では、相互の独立性を尊重し、互恵の精神に基づき、(1)学生ならびに教員・職員(研究・教育・事務)等の相互交流、(2)共同研究活動の実施、(3)学術資料・情報の相互交換を推進することを合意しています。

本研究所は本協定を契機として、国際的な研究連携を一層強化し、先端研究および人材育成の推進に取り組んでまいります。

詳しくは公式ページよりご確認ください。
https://www.green.shizuoka.ac.jp/information/20260213/

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