08/08/2017
【2017の締めくくり、総括会!】
こんにちは!プロモーションチーム「サポートプラス」です。
遅くなりましたが、今回は7月13日に行われた『未来のチカラプロジェクト 2017』総括会についてです!
総括会は静岡県総合福祉会館シズウェルで行われました!
当日はあいにくの強い雨でしたが、今年のゼミ活動最後の場ということで、皆ちゃんと集まってくれましたよ〜!
まずは、最終プレゼンを見てくれた下級生からのアンケート結果とゲスト様のご講評まとめが配布され、みんな真剣に読み込んでいました。
その後、各ゼミ、各チームに分かれて反省点を出し合いました。
今回はプレゼンの打ち上げも兼ねて、ということでお菓子と飲み物もあり♪
話し合いの中でたくさんの意見が出てきました。
・チーム内の役割分担はできていたか?
・もっと情報共有した方がよかったのでは
・スケジュール管理は大切!
…などなど、グループワークでの反省点が多く見つかりました。
各チームから出た意見をゼミ全体でまとめてもらい、それをゼミリーダーさんに全体で発表してもらいました。
ここで出た意見に
「今回のユニバーサルデザインというテーマが大きかった」
というものがありました。
ではどこが大きかったのか?ということを考えてみると…。
・対象の人がかなり広い範囲になる。
・マイノリティの人もそうじゃない人も対象になる
「コトづくり」を考えることが難しかった。
・ユニバーサルデザインとバリアフリーの線引きが
自分たちにできていなかった
などが「大きい」という印象につながったようです。
そんな大きなテーマに立ち向かった今年のゼミ。
みんな最初はユニバーサルデザインの知識がほぼ無いゼロからのスタートだったと思いますが、そこからリサーチやディスカッションを積み重ねることで「コトづくり」の企画につなげ、さらにいろんな方の声も聞くことができて、貴重な経験になったと思います。
難しくて苦しかったことも、必ず今後に活きてくると思います。
『未来のチカラプロジェクト』の授業は終わりましたが、グラフィックとプロダクトの3年生は、まだ「ユニバーサルデザイン」
(モノづくり)の授業が続いています。
『未来のチカラプロジェクト』で学んだ事や反省点をいかした作品をつくることができるよう、これからも頑張っていきたいと思います!
長くなりましたが、
『未来のチカラプロジェクト2017〜色々が混ざり合う未来〜』
は、これで本当に本当に終了となります!!
応援してくださった皆様、最後までどうもありがとうございました!
01/08/2017
【最終プレゼン報告 LAST!(ゲスト様講評)】
こんにちは!
あらためまして、学生プロモーションチーム「サポートプラス」です!
『未来のチカラプロジェクト2017〜色々が混ざり合う未来~』
4月から本格的にゼミ活動が始まり、約3ヶ月間という短い時間の中で、異なる学科のメンバーが力を合わせてプレゼン準備に取り組んできました。
7月4日の最終プレゼンでは、どのゼミも独自の視点、方法から「コト作り」を考え、自分たちなりの「ユニバーサルデザイン」を発表することができたのではないでしょうか。
ブログでは各ゼミからの報告が終わり、今回は本番の最後にゲストの皆様からいただいたご講評について報告したいと思います。
今回ご講評いただいのは、静岡市内でユニバーサルデザインに関わる各分野でお仕事をされている皆様です!
・静岡県くらし・環境部 高木利夫様/望月希世美様
・障害者支援センター城東 望月誠三様
・クリエイティブオフィスビアンコネロ㈱代表 向笠哲司様
・障がい者アート支援のcocore(ココワ)代表 須田亜紀様
・グラフィックデザイン科非常勤講師 遠藤次朗先生
・プロダクトデザイン科非常勤講師 吉川秀男先生
貴重なご意見、どうもありがとうございました!
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ご講評では、
・時代性に合ったテーマ設定だった。
・学生ならではの発想と表現方法で努力の成果が存分に発揮されていた。
・より実践的なレベルまでブラッシュアップできたらさらによいと思う。
といったお言葉をいただきました。
本当に大切なことは、ゼミ活動だけで終わらせてしまうのではなく、この経験を今後に生かすこと、また今後私たちがデザインを考える時、頭の隅に「ユニバーサルデザイン」の考え方を置いておくことだと思います。
学生としてこのプレゼンを経験できただけでなく、将来的に一人のデザイナー、クリエイターとして、ここで考えたことを活かすチャンスがあるというのも私たちの強みになってくると思います。
そのことをしっかり心に持って、今後社会に出てからの様々な出来事につなげていければと思います。
ただし、一方では、
・「自分自身がマイノリティになるかもしれないということを考えたことがあるか」
・「実際に自分たちがこうした職業をやってみたいか」
・「バリアフリーとユニバーサルデザインの区別がきちんとついているか」
といったシビアな投げかけもいただきました。
「健常者」としての一方的な意見を押し付けていないか?
本当にそのことで悩んでいる人の気持ちになれたか?
そして何より、自分がいつかマイノリティになることもある
ということを想像して考えられていたか?
これらをもう一度真摯に問い直してみることも必要だと感じました。
普段授業をしてくださっている先生方からも、いつもとは違った視点でコメントをいただきました!
ゼミ生たちも、自分たちのプレゼンの良いところや反省点などが見えたのではないでしょうか?
遠藤先生は奥様が妊娠されたことをきっかけに、ユニバーサルデザインに興味を持たれたとのこと。
吉川先生からは、自分たちが何を考えているか人に伝えることの難しさ、また、アイディアを思いつくことは誰にでもできるけれど、その発想を一度咀嚼し、客観的に見直した上で世の中に発信できる形にすることが大切という、厳しくも暖かいご意見をいただきました。
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今回いただいたご講評は、ゼミ生たちにとって、プレゼンしたこと以上にとても貴重だったと思います。
よかった部分だけでなく見直すべき点なども含めて、今後の糧にしていきたいと思います!
以上で最終プレゼンテーションの報告は全て終了です!!
最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _ )m
次回は、プロジェクト2017の最後を締めくくる「総括会」の様子についてお伝えします!
28/07/2017
【最終プレゼン報告その4!(Wi-wiゼミ)】
こんにちは。「楽しむコトづくり」Wi-wiゼミです!私たちの最終プレゼンテーション内容を紹介します。
Wi-wiゼミは「楽しい=送受信+」をテーマとし、
「体」・「心」・「環境」の3つのサブテーマで楽しいコトづくりをデザインする活動をしてきました。
プレゼン本番では、Wi-wiマークを頭につけたWi-wiちゃんに連れられて3つのプロジェクトを巡る少年が、最後にパスワードをゲットして、ネガティブな気持ちからいつしか楽しむ心を取り戻していくとい演劇仕立てで進行。抜群の演技力に会場みんなが引き込まれました。
では、具体的な企画内容をご紹介していきます。
まずは、「体」チーム”たいせつ”のプロジェクトです。
テーマは「健康になるための身体づくり」
障がいのある方もそうでない方も、楽しみながら成長できる場所を提供するため、掛川の「つま恋リゾート彩の郷」を舞台に、若者やファミリーに向けたテーマパークを考えました。プログラムは「からだ」「あたま」「癒し」の3つです。
「からだ」では、視覚や聴覚を補うために光や音を組み合わせた石を使うボルダリングや、スパイダーと射的ゲームを組み合わせたゲームなどを企画。
「あたま」では、様々な試練をクリアしながら6つの宝玉を集めるゲームウォールオーバーを提案。
アトラクションの中に手話や点字を盛り込んであるのが特徴です。遊びの中で自然に手話や点字に触れ簡単な言葉を覚えているだけで、普段そういった世界と自分は縁が無いと考えてしまう人たちにも親近感を持ってもらえるのではないかと考えました。
これらによって、”見えない障壁”を乗り越え、障がいを持つ方との間にある壁をなくそうと考えました。
次に、「心」チーム”cocoron -ココロン-”のプロジェクトです。
ターゲットは10~20代の学生。人間関係に悩める心を持つ人たちが、つながりに+の心を感じ合えるようにと考えました。
提案したのは、SNSコミュニケーションアプリ「ココイエ」。インターネット上の匿名性を生かしたコミュニケーションアプリで、自分だけのオリジナルキャラクターを作ることでマイノリティに対する偏見レベルをゼロにした状態から交流でき、振動や音が主体のゲームや視覚の変化で楽しめるおうちカスタマイズなど、その人に合わせた使い方や遊び方ができます。
お互いのおうちに「いいね!」を送り合って友達を増やしてもらうと同時に、ネガティブワードを禁止することで、+のワードにあふれた「こころ」が楽しくなる交流を応援します。
最後に、「環境」チーム”env(エンバ)”のプロジェクトです。
障がいのあるなしに関わらず親子が一緒に参加できる
「しずおか たのしいキャンプ」で、お互いを知ることにより心の壁をなくしてもらおうという試みです。
この企画のキーパーソンは障害のあるお子様を持つ両親です。自らは障害を持たないので両方の世界を知っており、全く接点のない人達との懸け橋になってくれるのではと考えました。夏のキャンプ場での二泊三日の共同体験により、今まで「障がいを持っているから・・・」とイベントなどに参加しなかった親たちも気兼ねなく子供と楽しむことができ、障がいを持たない子供たちにも、自分とは違う個性を持った人たちのことを知るきっかけが生まれるのではないかと考えました。
・パシャフェス
カレンダーの風景に使う写真を自然の中に撮りに行きます。
・おなかま
一緒に自然の中で美味しいキャンプ料理を作って食べる。まさに「同じ釜の飯」を食べることで仲良くなりましょう。
・アートふみふみ
おウチでやったら大惨事!?手足にペンキをつけて思うがままに絵を描きましょう!白い大きな布に楽しみながら「楽しい!」を表現します。
・にょっきりんジャー
イベントの最後にみんなで木を植林します。木の成長を楽しみに来年もキャンプに参加してもらいたいです。
このイベントを毎年継続することにより、親が子に、その子が親になったらその子供に、という形で繋げていけば、年月はかかるかもしれませんが個性を認め合える”環境”に近づいていけるのではないかと思います。
「楽しい!」と感じる心は、人種・年齢・性別・障害の有無関係なく、互いが認め、認められてはじめて感じることができる感情ではないでしょうか?
以上が、Wi-wiゼミが提案する「楽しむコトづくり」です。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
これでゼミ発表の報告は終わりになりますが、最後は再びプロモーションチームから、プレゼンテーション全体の総括をお伝えする予定です。
あと少しお付き合いくださいね!!
27/07/2017
【最終プレゼン報告その3!(ふたばにょきにょきゼミ)】
こんにちは。ふたばにょきにょきゼミリーダーです!
先日の最終プレゼンテーションをお聞きいただいた皆さん、どうもありがとうございました!
ゼミ生の皆さんもお疲れさまでした!
当日お聞きいただけなかった方々のために、ここで最終プレゼンの発表内容を紹介していきたいと思います!
私たちゼミのテーマは「育てる」です。
「育てるコト、知識を循環させるコト」を大テーマとし、教育や成長の過程で自然に「違い」を受け入れ、助け合う心や行動を“育てる”コトをデザインする活動を続けてきました。
そして、ゼミで提案するプロジェクトは総称として、
「ことことぐ~るぐる」と名付けました!
「育てるコト、知識を循環させたい」をゴールとしたとき、ターゲットによって方法やアプローチの仕方が変わってきます。
そこでターゲットごとにチームを分け、「子どもチーム」「学生チーム」「大人チーム」の3つのチームに分かれました。
1)子どもチームのプロジェクトは、
「ぼくらのおさんぽゲーム」です!
小学生をターゲットとし、道徳の授業や休み時間を利用して、人生ゲームをもとにしたボードゲームで多様性について学んでもらいます。
好きな色のコマを選び、得意、苦手カードを一枚ずつ持ちます。自分の得意なことは活かして、苦手なことは助けてもらってゴールを目指します!
いいことがあるといいことポイントハートのカードが、誰かを助けるとやさしさポイントよつばのカードがもらえます。
やさしさポイントの多い人が勝ちです!
このゲームでは人生ゲームのように、男の子は青のコマ、女の子はピンクのコマ、と決まっていません。職について、結婚して、家を建てる、「一般的な幸せのイメージ」にとらわれず、色々な人がいて、幸せに思うことも、嫌だと思うことも違うということを感じて学んで欲しいと思います。
2)次は学生チームです。
プログラム名は「くるりんピック」です!
中高生をターゲットに、専門学校生や大学生が運営として関わる体験型アトラクションです。
6人のチームで行います。
その中に特別支援学校生、または疑似体験を行う学生が1名、運営スタッフとしてチームをサポートする大学生または専門学校生が1名入ります。
車いすならスイスイ進める天井の低い道や、真っ暗で視界に頼らず進まなければならない道など、いろいろなコースをクリアし、ゴールを目指します。
車いすでも、こんなに動けるんだ!
目が見えなくても、こんなことが得意なんだ!
というような驚き、発見をしてもらいたいと思います。
2020年の東京パラリンピックは静岡でも開催されます。静岡に訪れ競技に挑む選手を、今までと違う、尊敬の目で見てもらえたらと思います。
3)最後は大人チームです。
プロジェクト名は「わたしもせんせいにっき」です!
今までユニバーサルデザインに関心のなかった大人にも子どもを通して教えてもらいます。
タイトル通り、子どもが大人の先生となります。
この日記に、子どもチームのプロジェクトである「ぼくらのおさんぽゲーム」のことを書くことで、自分の子どもがどんなことを学んでいるかが親に伝わります。
そして、子どもを通して知った後は子どもと一緒に体験してもらいます。
授業参観や発表会で子供たちの意見を聞き、「ぼくらのおさんぽゲーム」で一緒に遊びます。
親にとって影響力の強い子供から教わることで、大人の中にあった今までの考え方や、インターネットから知った偏った情報が正しい知識へと変わっていきます。
こんな新しい価値を育む環境で育った子どもたちはやがて、社会へ出て大人になり、次世代の子どもたちへ伝える立場になっていきます。
そしてずっと「育つ」「学ぶ」「教える」がぐるぐると回り、循環し続けるのです。
まとめ)
この3つの年代でプロジェクトを行うことで、これまでの既存のルールや固定概念を壊し、新しい価値観を創るために子どもから大人へ、大人から子供へとユニバーサルデザインについて自然に学んでいける環境をつくり、
「これまでの与えられる自分」から、
「自分たちの力でユニバーサルの芽を育て、与えていける仕組みを創る」こと。
こんな未来を作りたい!
人と違うことは悲しみでも苦しみでもなく、
個性なんだとみんなが認め合える世界を作りたい!
これが、ふたばにょきにょきゼミが提案する、
ユニバーサルデザイン「育てるコトづくり」です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回は「楽しむコトづくり」Wi-wiゼミです。
お楽しみに♪
26/07/2017
【最終プレゼン報告その2!(ジョブゼミ)】
こんにちは。「働くコトづくり」ジョブゼミです!
7月4日最終プレゼンテーションでのジョブゼミのプレゼンについて報告します。
私たちジョブゼミは、「働く」ということに対して、特に私たち若者が多く持ってしまいがちなマイナスのイメージを、プラスに変換できるよう活動をしてきました。
世の中には、ハンディキャップがあったりマイノリティであっても、それを自分の個性として生かしながら仕事をしている人たちがいます。そのような人たちの存在を知ることによって、「働く」ことのマイナス面ばかりではなく、その意味や理想のイメージについてあらためて考えることができました。
ですが、それはほんの一部の人たちの事例であり、現状では様々なハンディを抱える方々を受け入れるための知識や職場が少なく、周りからあまり理解されにくい状況です。
そこで私たちが考えたテーマが、マイノリティの人たちがやりがいを感じられるような
「個性を活かせる仕事を私たちでデザインしよう」
ということでした。
そこから各自どんなアプローチで解決していくかを考え、出てきた案を4つにグループ分けしました。それぞれターゲットを決め、実際に企業や施設などにリサーチをかけ、その結果をもとに具体的な解決案と期待される効果までを発表しました。
では、4つのチームの企画をご紹介します。
1)就活支援チーム「ジョブサークル」
障害のある方全般の就職活動を後押しするため、インターンシップの場となる一般の方も利用可能なブックカフェや、障がい者が働きやすい企業を紹介する就職情報サイトを提案。
2)開発チーム「でべプロ」
身体に障害のある方自身が働き、またそうした方々が実際に利用してみた声をメーカーに届けることで使いやすい商品を開発・提供する、福祉用具ショップを考えました。
3)交流チーム「リンク」
様々な障害を持った方たちのアート作品をグッズ化して販売できるイベントを企画。シズデとのコラボで学生がデザイナーとして関われる仕組みを提案しました。
4)職場チーム「WRaC」
子育てしながら働く人たちが、周囲とよい関係を築きながら職場全体で子育てに関する理解を深められるようなコミュニケーションツールとして、気軽にやりとりできるお菓子のパッケージを企画しました。
4つの企画の相関関係は…
就活支援チームがマイノリティの方全般に対して現状の就職先企業と繋ぐための後押しを行い、開発チームと交流チームはマイノリティの方がさらに個性を生かして働ける新しい仕事を提供します。そして開発と交流へと就職した方々が、のちに就活支援へ求人を出します。
職場チームは、どの仕事についても共通して経験するであろう職場の問題を取り上げ、コミュニケーションという切り口から解決策を提示しているので全てを囲んでいます。
この『未来のチカラプロジェクト』の活動を通して、マイノリティの方々の仕事の現状や個性を活かせる仕事の大切さを感じました。
ハンディを抱えていてもそれぞれができることを活かすことで、また人と人とが支えあうことで、やりがいを持てる働き方というのはもっともっと見つけられるのではないかと思います。
私たちのプレゼンを聞いてくださった方、この記事を見てくださった方が、ご自身の働くことについてもあらためて考えるきっかけになればと思います。
次回は「育てるコトづくり」ふたばにょきにょきゼミの報告です。
ご期待ください!
24/07/2017
【最終プレゼン報告!】
7月4日にもくせい会館で最終プレゼンを行いました。
2017年度の未来のチカラプロジェクトのテーマは、
「ユニバーサルデザイン〜色々が混ざり合う未来〜」。
グラフィックデザイン科、プロダクトデザイン科、インテリアデザイン科の3年生約70名が取り組んできました。
本格的に授業が始まってから最終プレゼンまで約3ヶ月。
みなさん本当にお疲れ様でした。
ここから何回かにわたって発表の様子をご紹介します!!
●オープニングはプロモーションチームサポートプラスのリーダーから未来のチカラプロジェクトの紹介とサポートプラスの活動報告。
プロジェクト紹介では未来のチカラがどんな活動なのか、
「バリアフリー」が特定の人に向けられているのに対し、
「ユニバーサルデザイン」はすべての人に配慮したものであるということ、ひとりひとりの個性や価値が尊重される意識が高まっている今の時代にはユニバーサルデザインの考え方が重要であることなどを紹介。
そして、これらを踏まえた上で、
人として生きる上で大切な3つのコト、
「働くコトづくり」
「育てるコトづくり」
「楽しむコトづくり」
に着目してゼミ分けをし、活動を行ってきました。という案内に続いて各ゼミの発表へ。
各ゼミの発表を簡単にご紹介!
●トップバッターは「働くコト」づくり・・・ジョブゼミ
テーマは「個性を生かせる仕事」をデザインしよう。
「就職活動」「開発」「交流」「職場」4つの視点からプレゼンをしてくれました!
●次は「育てるコト」づくり・・・ふたばにょきにょきゼミ
テーマは育つこと・知識を循環させたい!
各チームの企画が繋がっているという一体感のあるプレゼンでした!
●トリを飾ったのは「楽しむ」コトづくり・・・Wi-wiゼミ
テーマは楽しい=送受信+
「心」「体」「環境」の3つのチームに分かれて活動してきました。寸劇も混じえ、まさに楽しいプレゼンでした。
ゼミ発表終了後、ご来賓の方々からご講評を頂き、今年の未来のチカラプロジェクトは幕を閉じました。
プレゼンは終わりましたがブログはもう少しお付き合いください。
まずは働くゼミ ゼミリーダーさんからの報告です。
お楽しみに!
04/07/2017
今日はいよいよ最終プレゼンテーション!ただいま通しリハの真っ最中です!
03/07/2017
【プレゼンは目前!】
授業の合間を縫ってゼミリーダーさん、サポートプラスと先生方で、
・最終プレゼンのプログラム
・ゼミの発表順
・休憩時間の入れ方
などを決定していきました!
ゼミ毎にまとめ&佳境に入ってきました
本番に向けて頑張りましょう!
30/06/2017
【ふたばにょきにょきゼミ「子どもチーム」を取材!】
6月も後半に入りプレゼン本番までとうとう一週間をきりました!
本日は「育てる」コトづくりのふたばにょきにょきゼミ「子どもチーム」の皆さんをリポートします!
さっそく本日の「ふたばにょきにょきゼミ」さんの教室にいくと、はじめはゼミ全体での話し合いを行っている様子。
ゼミリーダーさんもプレゼン本番に向けて準備を進めています。
チーム毎の作業が始まり「子どもチーム」さんのゲームの仕組みについての話し合いが始まりました。
こちらの「子どもチーム」の皆さんはターゲットを人格形成の大元になる小学生に設定して、遊びを交えながらも多様性を教えるというコトづくりを行っております。
実際に小学生にアンケートを行うことですきな遊びや人数を調べてみたそうです。
アンケート結果をサポートプラスでも見せていただきましたが、小学生へのアンケートの回答は本当に個性的でたくさんの意見がありましたよ~!
チームリーダーさんに現在の問題点などを聞いてみると…
今の企画を1から自分達で考えることやデザインなどが大変だそうです!
気になる「ふたばにょきにょきゼミ」の「子どもチーム」さんの行方は7月4日の本番で!
29/06/2017
【プロモーションチーム・サポートプラス】
サポートプラスでは迫る7月4日にもくせい会館で行われる最終プレゼンのための話し合い&企画書の制作などが進められています。
メンバーが書いてくれたもくせい会館の図を見ながら当日の流れ、役割の分担なども決めも着々と進みました。
分担決めでの気になる問題となっていたのは…
・在校生の受付について
・来賓の方への質問の対応
などなど…。
まだまだ解決すべき問題もありますがサポートプラスもリハーサル、プレゼンに向けて頑張っております。
さて、いよいよ最終プレゼンが迫ってきました!
最終プレゼンは7月4日もくせい会館にておこないます。
最後まで頑張るので応援よろしくお願いします!
29/06/2017
【Wi-wiゼミcocoonーココロン−】
こんにちは!
期間が空いてしまい久々の更新ですが、今回は先日の授業でWi-wiゼミの「心」のグループcocoron-ココロン-さんに密着取材を行ったことについてかいていきたいとおもいます!
cocoonさんたちはSNSの「匿名性」を利用した誰でも楽しむことができる携帯アプリの開発に取り組んでいるチームです。
3ゼミある中でもアプリを取り扱うのはこちらのチームだけ!!
さっそく教室へ向かうとcocoronメンバーさんたちは…なにやら真剣な様子でパソコンにむかっております…。
現在は方向性と内容が固まりデザインを進めているご様子です。
今回はキャラクターデザイン案ををちらっとご紹介!!
こちらのチーム、全員がグラフィックデザイン科ということでかなりデザインにこだわったものになりそうです。
cocoronさんのリーダーにお話を伺ったところ、現段階で不安なところは…
・他アプリとの差別化
・ユニバーサルデザインとの両立
・視覚障害者でも楽しめるような工夫を音で表現する
などまだまだ不安や工夫する部分はあるご様子ですが、唯一の「アプリ開発チーム」としてプレゼンを楽しみにしております!
次回は他ゼミのチームを密着取材していきたいとおもいます
08/06/2017
【ジョブゼミ 中間発表!!】
みなさんこんにちは!
前回に引き続き今回もジョブゼミをクローズアップ!!
5月29日にジョブゼミの中間発表がありました。
ジョブゼミは「働くことに対してのマイナスなイメージをプラスに変えていく」ことを目標に活動していくようです。
テーマは「個性を活かせる仕事」をデザインしように決まりました。
中間発表までの準備期間が長かったため、最終プレゼンに向けてのビジョンがわかりやすかったです。
実際に取材に行ったチームもあるようでそこから得られたことを元にこれから具体的な内容(解決策など)を考えていくようでした。
働くということは全員が必ず実現できるわけではないという少し難しい内容だとは思いますが、働く×デザインをどんな形で提案してくれるのか楽しみですね。
次回の授業は6月5日(月)です!