09/08/2017
【読売新聞英字版】
7/27発行のThe Japan News「私の英語勉強法」記事がオンラインでも読めるようになりました。
読み損ねてしまった方はぜひこの機会に、ウェブ版でチェックして見てください!
私の英語勉強法/新条正恵さん(語学コンサルタント)
「正しい英語」にとらわれない 今でこそ、語学のエキスパートとして、外国語の習得に悩む社会人たちに自ら編み出した勉強法を伝授している新条正恵さんだが、自身も試行錯誤を繰り返しながら、英語や中国語など7か国語を身に着けてきた。英米留学、外国企業での勤務など、実地で英語力を培ってきた新条さんがたどり着いた外国語上達の「極意」とは「間違いを恐れず、スピーキングに挑戦する」というものだ。
21/12/2016
「自信をもって堂々と、ネイティブのように発音するには?!」
‐スピーキング
英語を話す際に、ネイティブっぽく発音するのが恥ずかしいという方はいないでしょうか。
典型的な日本人にありがちかもしれませんが、学生の頃のトラウマがあったりする人もいるのかもしれません。
今回は、自信をもって美しい発音ができるようになる方法をご紹介します。
自信をもって発音できない要因としては、それが正しい音だという確証がないことがあると思います。
そこで、発音を確認する方法として、発音記号の活用をお勧めしたいです。
発音記号とは、「国際音声記号」というもので、音声を文字で表現しようというものです。辞書にも、イラストや発音方法の説明付きで掲載されています。
Wikipediaでも全ての発音記号が確認できます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E8%A8%98%E5%8F%B7
下記のようなサイトでの説明もありますので、発音方法と共に確認してみてください。
http://mymeet-up.com/hatsuon/
基本的には、全ての辞書で、全ての単語について記載されているはずです。
これが読めることで、理論上は初めて出会う単語であっても、どんな単語でも読めるということになります。
正しい発音で自信をもって言えることで、話す内容に、より感情をのせられるようになるはずです。言葉はコミュニケーションですから、感情がのることで、相手により伝わりやすくなります。
例えば、breath は名詞(意味:息) だと【bréθ】ということで、「ブレス」という音ですが、動詞でbreathe (意味:息をする)だと【bríːð】ということで、「ブリーズ」という音になります。こういった、覚えるのにややこしい単語も、スペルと発音記号の違いに注目してみてください。名詞のbreathでは、最後が子音で終わっているので、無声音である【θ】「ス」という音だということに気付くはずです。動詞のbreatheは、最後に母音のeが付くので、【ð】「ズ」と濁った音になるのだ、と納得できるのではないでしょうか。
なぜ耳で確認するのではなく、発音記号で確認することをお勧めするかというと、その方が確実だからです。
単語の発音について、音源がすぐに手に入れば良いですが、そうとは限らないこともあります。また、音を聞くことができたとして、聞いた音を正確に真似するのは難しいはずです。音楽が得意な方や、子供はともかくとして、普通の大人にとっては、なかなか大変なものです。
例えば、「cup」と 「cap」の音を耳だけで聞き分けられるでしょうか。
前者は、【kʌ'p】軽い「ア」の音ですが、後者は【kǽp】「アとエの中間位」の音です。こういったことを発音記号で見て頂きたいのです。
同様に、「hat」と「hot」の音の違いはいかがでしょうか。ぜひ確認してみてください。
また、いくら耳を澄ませても、実は全く同じ発音をする「同音異義語」も存在します。こういった単語は、発音記号を確認した方が確実です。
例えば、太陽のsun と、息子の son は、全く同じ発音です。とすると、使う時には文脈に気を付けないと誤解を与えかねないこともわかります。
日本語の「橋」と「箸」のようなものですね。
発音記号でしたら、例外なく正しい発音が表されています。これさえマスターしてしまえば、もう発音に悩まされることはなくなるのです。
最初から全てを暗記しようとする必要はありません。アルファベットと違う記号はわずかですので、そこからまずは確認してみましょう。
大事なことは、スペルと発音記号の関係を確認していくことで、感覚として身に付けていくことです。
筆者は、中学生の時の恩師の影響で、発音記号を覚えました。そして、当時からずっと活用しています。単語帳を作る際には、必ずスペルと発音記号も記載していたものです。ちょっと手間かもしれませんが、発音記号がないと、スペルがわかっていてもしゃべれないので、‘使えない‘という認識でした。日本語でも、難しい漢字には振り仮名をふったりしますよね?それと同じような感覚でした。
私は海外留学も、海外在住経験もありません。それでも、スペルと発音の関係をきちんと確認してきたお陰で、ネイティブの人にもちゃんと通じる発音ができるようになりました。伝わると、益々伝えたいという気持ちになるので、活き活きと話すことができるようになりました。
皆さんも、発音記号に気を付けて発音することで、これからは、自信を持って、伝わる英語を話してみませんか。
国際音声記号 - Wikipedia
06/10/2016
皆さんこんにちは。
マルチリンガルファシリテーターの北村志麻です。
さて、8月はオリンピックボランティアでブラジル・リオに行っていたマサエ先生です。
現地からのレポートを、ダイヤモンドオンラインでお読みになっていた方も多いかと思います。
そんなお話を、直接聞くことができる機会ができました!
明日7日の午前11時から、NHKの「ひるまえほっと」で オリンピックボランティアのお話をします。
お昼間なのでテレビをお持ちの方は、 ぜひ録画予約を!
生放送ということで、私も楽しみであり、ドキドキでもあります(^-^)
http://www4.nhk.or.jp/P2542/
ひるまえほっと - NHK
日々のくらしに役立つ“旬”情報満載!関東1都6県のネットワークを生かして、各放送局のリポーターが「食」や「旅」、「健康」「趣味」などをテーマに旬の話題をたっぷりとお伝えします。お昼前のひととき、「ホットな情報」「ほっとする情報」を届ける「ひるまえほっと」。ぜひ、ごらんください。※放送内容は急きょ変更になる場合があります。
26/09/2016
O.ヘンリ短編は、それぞれ、どなたでも楽しめる内容です。
読んだことのある人も、ない人も、一緒に楽しみましょう!
http://peatix.com/event/192157/view
英語脳を作る!洋書で英語で読書会~マルチリンガルメソッド~
今度こそ、英語力を上げたい!でも時間がない! そんなあなたへ・・・ 英語はできたらいいな、と思っていても、なかなか続かない・・・。 続かないから、結果を実... powered by Peatix : More than a ticket.
14/09/2016
皆さんこんにちは。
マルチリンガルファシリテーターの北村志麻です。
皆さん、この秋の英語学習の進捗はいかがでしょうか?
今後のお仕事のキャリアアップ、または転職に、英語を活かしたい方も多いのではないでしょうか?
この度、マサエ先生の、新作が出版となりました!
タイトルは、「マルチリンガル式 30日で使いこなせる 仕事の英語」
こちらはマルチリンガルメソッドを基本として、ビジネス英語について書かれた本です。
この1冊を読めば、「英語で仕事をする」ということが、どういうことかわかります。
日本人以外の人と、一緒に働くコツやマナーが学べた上に、ビジネスで必要な英語の表現が学べます。
英語でのミーティング、電話対応、メール、プレゼンテーションに加えて、なんと英文履歴書の書き方と、英語面接の仕方までわかります!
これさえあれば、様々なシーンに対応できますね。
私自身も、かつて転職活動をする際に、英文履歴書の書き方に戸惑いました。
ネットで検索してみると、なぜか文章が動詞の過去形から始まっている・・・??
使われている動詞もちょっと独特・・・??
その答えは・・・本書を読んでみてください(笑)
本には、音声の無料ダウンロードや、英文履歴書の見本までついています。
この1冊で皆さんのキャリアアップを加速させませんか?
ぜひ、書店でお手にとってみてください。
お時間のない方はアマゾンからでも♪
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E5%BC%8F30%E6%97%A5%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%9B%E3%82%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E-%E6%96%B0%E6%9D%A1-%E6%AD%A3%E6%81%B5/dp/4761272058/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1473829984&sr=8-1&keywords=%E6%96%B0%E6%9D%A1%E6%AD%A3%E6%81%B5
マルチリンガル式30日で使いこなせる仕事の英語
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