株式会社グローレン

株式会社グローレン

共有する

まだ英会話を学ぶだけですか?真の国際人(グローバルタレント)育成を?

国際化に合わせた人材育成というと「語学」を思い浮かべます。しかしながら語学だけできればビジネスで高いパフォーマンスが発揮できるのでしょうか?グローバル化したマーケットでは顧客やステークホルダー、部下、上司、同僚が同じ日本人だけで構成されることはなくなります。このようなビジネスシーンで必要とされる事は、彼らにどのようにして「影響」を与えるのか?そして、どのようにして効果的なアウトプットを生むのか?という事です。そのような観点に立った際にこれまでの主流であった日常的な会話練習で培った語学力だけでは通用しなくなります。まさに自ら多言語を操り自らの持つビジネススキルを発揮する事が求められるわけです。
弊社では独自の能力診断ツールと語学・ビジネススキル・異文化理解の3つの側面から真のグローバルタレントの育成をサポート致します。

31/03/2025

こんにちは!宮園です。

ここ最近バタバタしてしまっていましたが、年明けに書店で手に取った「ぎょらん」という小説をやっと読み終えました。

「ぎょらん」とは、亡くなられた方が(魚卵のような)赤い玉をまれに持っていて、それを生きている人が口にすると、亡くなった方の最後の思いを知ることが出来るというものです。
ただ、口にする人が持っている、「亡くなられた方はきっとこう思っていただろう」という考えによって見えるものが決まるという説を唱える人もいて、実際のところ誰にも「ぎょらん」が何なのかは分からないということで本は終わります。

小説では、友人の「ぎょらん」を口にして、10年という長い歳月苦しんで引きこもり状態になった主人公が描かれています。
しかし、他にそれを口にしたことで救われた人もいれば、口にしないという選択をする人もいました。

私がもし誰か身近な人の「ぎょらん」をたまたま見つけた場合、それを口にして最後の思いを知ろうとするか。
とても難しい選択だと思います。
これも難しいことですが、もし時間が残されているのであれば、そういった「ぎょらん」を口にしなくても良い日々を過ごすことが、理想的なのかとは思います。

久しぶりにこういった小説を読みましたが、あまり深く考え過ぎずに読めるのは良いですね。

近々本屋さんに行って、おすすめに小説を一冊選んでみたいと思います。

29/01/2025

皆さん、こんにちは。宮園です。

また久々の投稿になりますが、今回も映画についてです。
最近Netflixで「鉄道員」がおすすめに出たので久しぶりに観ることにしました。
この映画が公開されたのは1999年で、もう26年前も昔なのですね。
私は大学生の頃に一度観た記憶があるですが、「良いけれど地味な映画」という程度の感想でした。

今回この映画を再度視聴したことで、同じ映画であっても年齢によって受ける印象が全く異なることにも気付きました。

この映画は、主人公が勤務する「幌舞駅」やその周辺で多くの場面で物語が進んでいき、時々その他の場所も出るという感じです。
大学生の頃の私が「地味」と感じたのは、そういったことも理由としてあったのかもしれません。

しかし、その「地味」と感じた場所が、高倉健さん演じる乙松さんにとっては、彼が大事にしていた全てがあることが今では分かります。

時代の流れにそって様々な変化が起こり、人々はその変化に順応していく必要があります。
同時に、そういった流れにうまく乗れない人達も出てきます。
それまでの時代を生きてきた人たちが作り上げて来た生き方や考え方があり、それらも尊重することも大切です。

「鉄道員」が舞台となった昭和は、今より家族に対して気持ちを伝えるということが少なかったかもしれません。亭主関白と言われた人も多くいたかもしれません。
ただ、この映画の乙松さんのように、不器用だったという人もより多くいたように感じます。
そういった不器用さによって、今回映画を観ていて歯がゆい気持ちにもさせられることもありましたが、気持ちは理解もできました。

この映画は、こういったことについても改めて考えさせられました。

そして、この映画は俳優とその演技が本当に素晴らしいということが、高い評価を得ている一番の理由だと思います。
高倉健さんのような素晴らしい俳優の演技を同じ言語でそのまま観て理解できることは本当に幸せだと感じました。

また是非他の高倉健さんの映画も観てみたいと思います。

侍タイムスリッパー | 公式サイト 10/12/2024

こんにちは!宮園です。

今回は少し前に偶然知って観た映画について少しだけ書こうと思います。

その名も、「侍タイムスリッパー」

別の映画の情報を得るために映画館のサイトを見ていたら、たまたまこの映画の存在を知りました。

侍や過去の人物が現代に来る(またはその逆)という設定の映画やドラマは、今までも多くありました。

素晴らしいものもあれば、正直つまらないというものもあります。

しかし、これはどういう映画なのかなと興味があり実際観てみることにしました。

そうしたらどうでしょう。本当に良い意味で裏切られました。
元々制作費用が無く、撮影自体も出来ないかもしれないという映画だったそうですが、本当に完成していただき感謝の気持ちでいっぱいです。

この映画は簡単に言うと、全く異なる時代に飛ばされても、その時代に順応のしつつも、時代に流されず、侍としての信念を失わず、真っ直ぐに生きる侍の話です。
涙も笑いも、そしてどんでん返しもある素晴らしい映画でもあります。

また、どの俳優さんも本当に素晴らしく、VFX等に頼るのではなく(もちろんそういった映画も良いのですが)、物語や演技に感銘を受けました。
こういった映画も増えていくと良いと思っています。

今でも上映している映画館は少ないと思いますが、配信等で視聴が出来るようになったら是非観ていただければと思います!

侍タイムスリッパー | 公式サイト 劇場映画「侍タイムスリッパー」の公式サイトです。 最新情報、キャスト、スタッフ紹介、劇場情報、予告編などの情報が満載。

Photos from 株式会社グローレン's post 09/12/2024

こんにちは!宮園です。

私は季節ごとにどこかこれまでに訪れたことの無い場所へ行くことを目指しているのですが、先日LCCのセールや高速バスを駆使して念願の鳥取県にある境港へ行ってきました。

ここは多くの人もご存じの通り、今では水木しげるの町として知られており、水木しげるロードや水木しげる記念館等があります。

米子から乗る電車の鬼太郎やその仲間達でラッピングされていて、鬼太郎が好きな人達は、そこからもうワクワクです。

港境駅から一本道で続く水木しげるロードは、観光地ではあるものの、少しこじんまりとした雰囲気もあり、落ち着いて楽しむことが出来ます。

お土産屋さんに入ると、欲しくなってしまう鬼太郎グッズが沢山ありましたが、そこは我慢しつつ、水木しげる記念館へ。

ここでは水木しげるの一生と彼の作品がどのようなタイミングで生まれたか学ぶことが出来ます。

水木しげるの一生を知ることはもちろん興味深かったですが、同時に、その時代についても学ぶことができ、大変素晴らしい記念館でした。

途中写真にあるように、水木先生の言葉がいくつも貼られていました。

「命をなくして人も多いのだから、片腕ぐらいとわりと気楽に思っていた」
「睡眠は幸福のモト」
「結局、人間は死があったほうがよい」

グサッと来るもの、クスッとしてしまうもの、ウンウンとなるもの。
どれもが多くを経験して出た言葉なので、説得力があり、今の自分を考えさせられるものでした。

もし妖怪や鬼太郎といったものに興味がある人には大変おすすめです。

さて、来年は3月頃にどこか知らない土地へ行ってみたいと思います。

03/12/2024

こんばんは、宮園です!

今回は先日読んだ印象に残った一冊について書きたいと思います。

皆さんは、「日本人とは何か?」考えたことはありますか?
海外の方に日本の文化や行事等について聞かれても、上手く答えられなかった経験がある人も多いのではないでしょうか。

私も日本について知らないことが多く、恥ずかしいと感じることは少なくありません。

今回、「日本のこころの教育」という本を読むことで、「日本のこころ」について学ぶことが出来ました。

なぜ「さようなら」と言うのか、「おとうさん」「おかあさん」はどういう意味なのか等を知ることで、日本にとって、日の丸にもある太陽がいかに重要か分かります。

この太陽の重要性を理解することで、日本のこころも分かり、日本人としての誇りを得ることが出来ると思います。
また、日本人の誇りを得ることで、他国の人々や文化も尊重し、本当の意味での「国際人」になることが出来るとも考えます。

160ページ程と短い一冊ですが、大変勉強になりました。

“踊るプロジェクト”映画最新作『室井慎次』公式サイト 02/12/2024

皆さん、こんにちは!宮園です。

前回の投稿から2ヶ月程経ってしまいましたが、その間、私の大好きなテレビシリーズのスピンオフ映画が何と2作も上映されました!

そう、「室井慎次」です。
今年発表があり、ずっと公開を楽しみにしていた作品ですが、個人的には懐かしさと新しさの両方が交わり、とても満足しました。
ちなみに、内容は詳しく書くつもりはありませんが、ネタバレが含まれるので、これから観る予定の方は、ここで一旦離れることをお勧めします。

テレビシリーズが放送されたのが1997年で、その後もテレビシリーズや映画等が続き、最後は2012年の「踊る大捜査線THE FINAL新たなる希望」でした。

今回の室井慎次の映画は、2005年に公開されたので、19年ぶりの室井慎次が主役の映画でした。
当然ながらテレビシリーズや映画の頃はまだ若かったキャラ達も、今では既に年齢的に大ベテラン、または既に定年退職していると考えると、時の流れを感じる作品でした。
そして、テレビシリーズが放送された頃はまだ学生だった自分も、そういったキャラ達と同じ年月を生きてきたと思うとこれまた感慨深いものでした。

Wikiで放送日や公開年度を調べていると、その年に自分が行ったこと等を振り返ることが出来て、それも懐かしく感じました。意外に色々と覚えているもので、「この年には、どこへ行った」や「この頃はこんなことがあった」等、一人で色々と思い出しながら盛り上がってしまったりもしていました。
同時に、今後の10年、20年を振り返った時に、良い思い出が一つでも多くなるようにここから頑張っていこうという気持ちにもなりました。

室井慎次の映画は、どの映画でもありますが、賛否両論あります。
特にこういった大ヒットしたシリーズには、ファンも多くいるので、それぞれにとっての理想的な物語があるのかもしれません。
特に今回の映画の終わり方には、やはり納得しない人、受け入れるけれども他の方法にして欲しかったという人も多くいると思います。
個人的には、まだだったのではないかと思いつつも、物事には終わりがあると考えるしかないのかとも思っています。

ただ、12年振りに踊る大捜査線に再会できたことはとても嬉しかったですし、これから踊る大捜査線の映画が出ることを期待して、また日々頑張っていきます。

“踊るプロジェクト”映画最新作『室井慎次』公式サイト “踊るプロジェクト”が再始動――『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』大ヒット上映中!二部作での公開が決定!あなたはまだ、室井慎次の全てを知らない。主演:柳葉敏郎 プロデュース:亀山千広 脚本.....

あなたの学校を学校のトップリストShinjuku-kuにしたいですか?

ここをクリックしてあなたのスポンサー付きリスティングを獲得。

場所

カテゴリー

電話番号

ウェブサイト

住所

市谷砂土原町3-4-1 生泉市ヶ谷ビル4F
Shinjuku-ku, Tokyo
162-0842

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00