東京大学 教養学部・大学院総合文化研究科 寺田研究室

東京大学 教養学部・大学院総合文化研究科 寺田研究室 スポーツ栄養学と食・健康情報の伝わり方・受け取り方に関する研究を行っている研究室です。

『「人生100年時代」に知っておきたい 食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』(東京大学出版会:10月26日発売予定)の書影が公開されました。https://www.utp.or.jp/book/b10194782.html- - -内容-...
18/09/2026

『「人生100年時代」に知っておきたい 食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』(東京大学出版会:10月26日発売予定)の書影が公開されました。

https://www.utp.or.jp/book/b10194782.html

- - -内容- - -
TVやネット、SNSを通じて日々大量に発信される、食事や健康に関する情報。しかし、その情報はどこまで正確に伝えられているのか。本書は、食・健康情報が伝わる過程で生じる省略や改変のされ方を4つのパターンに分類し、それぞれに共通する特徴をわかりやすく解説。さらに、私たちが情報を受け取る際に無意識のうちに働き、思い込みや偏った判断につながる「脳のクセ」についても紹介。あやしい情報に振り回されず、健康情報を自分で見きわめる力、ヘルスリテラシーを養う一冊。

- - - 目次- - -
はじめに

第Ⅰ部 食・健康情報の伝えられ方
第1章 食・健康情報はどのように省略・改変されているの?
第2章 そんなに簡単に健康になれるの?――第1領域「条件省略型」
第3章 一口も食べてはダメなの?――第2領域「ゼロリスク信仰型」
第4章 知らず知らずのうちに信じてしまってないですか?――第3領域「拡大解釈/論理飛躍型」①
第5章 それ本当に危険な食べ物ですか?――第4領域「拡大解釈/論理飛躍型」②
第6章 省略・改変された食・健康情報をどのように見抜いたらよいの?
コラム① 信頼できるエビデンスとはどのようなものなの?

第Ⅱ部 食・健康情報の受け取り方
第7章 私たちは食・健康情報をどのように受け取っているの?
第8章 なぜTVやネット・SNSの情報を簡単に受け入れてしまうの?
第9章 なぜ一度信じた情報は疑えなくなるの?
第10章 私たちは脳のクセから逃れられるの?
コラム② 研究者の不都合な真実!?

おわりに
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『「人生100年時代」に知っておきたい 食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』(東京大学出版会)の最終確認中です🖊️TVやネット・SNSで伝えられる食・健康情報の真偽を判断するための思考の枠組み・フレームワークを提案するとともに、食・健康情...
17/09/2026

『「人生100年時代」に知っておきたい 食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』(東京大学出版会)の最終確認中です🖊️
TVやネット・SNSで伝えられる食・健康情報の真偽を判断するための思考の枠組み・フレームワークを提案するとともに、食・健康情報を受け取る際に無意識のうちに働いてしまい、偏った判断の原因になる「脳のクセ」について整理しようと思い、執筆しました。
かなりチャレンジングな内容ですが、食・健康情報にまつわる課題について考えるきっかけになればと思い、書き上げました。あと1ヶ月ほどで発売となります。

東京大学出版会のPR誌「UP」9月号が届きました(届いてから少し経っちゃいましたが💦)坪井先生による連載企画「DNAに刻まれた罠」、今月は「環境(後編)」です。ネッシー伝説の検証、熊の出没マップ、犯罪捜査など多くの分野での活用が進みつつある...
17/09/2026

東京大学出版会のPR誌「UP」9月号が届きました(届いてから少し経っちゃいましたが💦)
坪井先生による連載企画「DNAに刻まれた罠」、今月は「環境(後編)」です。ネッシー伝説の検証、熊の出没マップ、犯罪捜査など多くの分野での活用が進みつつある環境DNAについての大変興味深い内容になってます。

9月11〜13日に別府大学で開催された第73回日本栄養改善学会学術総会にて西川さん(福岡女子大学・助手&東大博士後期課程)がポスター発表を行いました。---------演者:西川優、齊藤篤司、太田雅規、寺田新題目:運動前のグルタミンーナトリ...
13/09/2026

9月11〜13日に別府大学で開催された第73回日本栄養改善学会学術総会にて西川さん(福岡女子大学・助手&東大博士後期課程)がポスター発表を行いました。
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演者:西川優、齊藤篤司、太田雅規、寺田新
題目:運動前のグルタミンーナトリウム飲料摂取が暑熱環境下における運動時の血漿量および心拍数に及ぼす影響
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今週末(9月12日・土曜日)に第34回東京大学身体運動科学シンポジウム「Neurodiversityと身体運動科学」が開催されます(6月に開催予定でしたが、悪天候のため9月に延期となりました)。ご興味のある方はぜひご参加ください(リンク先か...
09/09/2026

今週末(9月12日・土曜日)に第34回東京大学身体運動科学シンポジウム「Neurodiversityと身体運動科学」が開催されます(6月に開催予定でしたが、悪天候のため9月に延期となりました)。ご興味のある方はぜひご参加ください(リンク先から参加登録をお願いします)。
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2026年9月12日(土):12時45分-16時30分(ポスター)
東京大学 駒場Iキャンパス 18号館 ホール
共催:東京大学 スポーツ先端科学連携研究機構(UTSSI)
第1部 基調講演(13:00-13:50)
「『承認される身体』を問い直す―近代スポーツからニューロダイバーシティ時代の身体運動科学へ」
來田 享子(日本体育・スポーツ・健康学会 会長、中京大学 大学院スポーツ科学研究科・スポーツ科学部 教授)
第2部(14:00-16:30)
「ニューロダイバーシティ時代の身体運動科学への期待―標準から個の最大化へ、身体を捉える「視座」の転換―」
細野 正人(東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部 高度学術員)
「視床出血の後遺症患者のマシントレーニング、および知的障がい者、リハビリ、歩行能力低下者のマシントレーニングから見えてくる脳と神経系の働き」
小林 寛道(東京大学 名誉教授、小林寛道スポーツ健身事務所有限会社 社長)
「ペア飼育による遺伝型相互作用が社会性行動とDNAメチル化プロファイルに与える影響:TSCモデルマウスを用いた解析」
古田島 浩子(公益財団法人東京都医学総合研究所 臨床医科学研究分野 依存性物質プロジェクト 研究員)
「脆弱X症候群モデルマウスにおける運動習慣による運動技能の向上」
柳原 大(東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部 教授)
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東京大学身体運動科学研究室ホームページ

31/08/2026

研究室OBの野中さん(金沢大学・助教)とOG・小池さん(中部大学・助教)が、それぞれ研究室HPと研究室Instagramを開設しています。スポーツ栄養にご興味のある方(特に、北陸や中部地区のでスポーツ栄養の勉強&研究をしたいという方)はぜひCheck&Followしてみてください。

金沢大学・野中研究室HP
https://sites.google.com/view/ynonakalab/home

中部大学・小池研究室Instagram
https://www.instagram.com/chubu_sportsnutrition?igsi=Ym95ZHEzb25taWZy

【スポーツ栄養学会報告:初日&2日目編】寺田研からは共同研究も含めて5演題発表しました(会場にお越しいただいた皆様&ご質問いただいた先生方、ありがとうございました)。その中で、研究室OG・小池さん(現:中部大学・助教)によるパラ陸上競技選手...
31/08/2026

【スポーツ栄養学会報告:初日&2日目編】
寺田研からは共同研究も含めて5演題発表しました(会場にお越しいただいた皆様&ご質問いただいた先生方、ありがとうございました)。その中で、研究室OG・小池さん(現:中部大学・助教)によるパラ陸上競技選手に関する発表が優秀演題賞を受賞しました。おめでとうござます㊗️
素晴らしい学会大会を開催していただきました大会長の虎石先生ならびに大会関係者の皆様、ありがとうございました。

【スポーツ栄養学会報告:前日編】高崎健康福祉大学の木村&大家&井上研との合同懇親会。研究室現役メンバー(西川さん(福岡女子大・助手)、南さん)に加えて研究室OB&OGの野中さん(金沢大・助教)、柄澤さん(高崎健康福祉大・助教)、小池さん(中...
30/08/2026

【スポーツ栄養学会報告:前日編】
高崎健康福祉大学の木村&大家&井上研との合同懇親会。
研究室現役メンバー(西川さん(福岡女子大・助手)、南さん)に加えて研究室OB&OGの野中さん(金沢大・助教)、柄澤さん(高崎健康福祉大・助教)、小池さん(中部大・助教)も参加。高崎健康福祉大の学部生と小池さんと西川さんの教え子(=孫弟子!?)も参加し、楽しい交流会となりました。

【校正作業中!】「よく聞く健康知識、どうなってるの?」(東京大学出版会)を出版してから、怪しげな食・健康情報に惑わされないための思考の枠組みみたいなものを提案できないかとずっと考えていました。また、そのような情報に接する際に無意識のうちに働...
28/08/2026

【校正作業中!】
「よく聞く健康知識、どうなってるの?」(東京大学出版会)を出版してから、怪しげな食・健康情報に惑わされないための思考の枠組みみたいなものを提案できないかとずっと考えていました。また、そのような情報に接する際に無意識のうちに働き、そして偏った判断の原因にもなる「脳のクセ」についても整理したいと思っていました。発売予定日まであと2ヶ月弱。しっかりお渡しできるように頑張ります💪

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タイトル:「人生100年時代」に知っておきたい 食・健康情報の伝えられ方と受け取り方
発売予定日:2026年10月26日
内容:TVやネット、SNSを通じて日々大量に発信される、食事や健康に関する情報。しかし、その情報はどこまで正確に伝えられているのか。本書は、食・健康情報が伝わる過程で生じる省略や改変のされ方を4つのパターンに分類し、それぞれに共通する特徴をわかりやすく解説。さらに、私たちが情報を受け取る際に無意識のうちに働き、思い込みや偏った判断につながる「脳のクセ」についても紹介。あやしい情報に振り回されず、健康情報を自分で見きわめる力、ヘルスリテラシーを養う一冊。

26/08/2026

今週末に帝京大学で開催される日本スポーツ栄養学会第12回大会では、寺田研から以下の5演題を発表する予定です。
大学競泳選手、パラ陸上強化指定選手、大学女子陸上選手、高校ソフトボール選手、高校球児と様々な競技の選手で得られたデータを報告します。
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・⻄川 優 、斉藤 篤司、寺⽥ 新:「大学女子陸上長距離選手におけるレース前日の炭水化物摂取量の状況」(※博士後期課程2年&福岡女子大学助手・西川さんによる発表)
・南 有伽子、筒井 桃子、木村 典代、佐野 秀匡、寺⽥ 新:「中鎖脂肪酸を継続摂取した国内トップレベルの男子大学競泳選手における除脂肪量の変化」(※修士課程1年・南さんによる発表)
・小池 温子、鈴木 徹、竹井 尚也、寺⽥ 新:「日本パラ陸上競技選手の食環境と食意識」(※中部大学・小池先生(研究室OG)による発表)
・駒場 菜々美、⽥淵 日向、比屋根 柚希、柳澤 花芽美、南 有伽子、井上 瞳、大家 千枝子、寺⽥ 新、木村 典代:「高校女子ソフトボール選手における中鎖脂肪酸の摂取量と骨格筋変化量との関係」(※高崎健康福祉大学との共同研究。学部生発表です!)
・筒井 桃子、河合 洸貴:「高校野球部における3 ヶ月間の補食摂取による増量効果」(※研究補助員の筒井さんによる発表)
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住所

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Tama-shi, Tokyo
192-0352

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