オーストラリア学会2026年度全国研究大会のご案内
日時:2026年6月20日(土)・21日(日)
会場:静岡県立大学 草薙キャンパス 国際関係学部棟(〒422-8526 静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
大会の参加申し込みは締め切りました。
後日,このFacebookにて,大会時の動画(Dr. Catherine Bond(東大CPAS客員教授・UNSW准教授)による特別講演,AJF助成シンポジウム1「移民と難民が地域活性化と労働市場の牽引役として果たす役割―オーストラリアと日本の比較」,AJF助成シンポジウム2「日本の地方都市における多文化社会の多様性:実態と展望」について,日本語と英語の2言語による動画を公開予定です。
オーストラリア学会会報107号に詳細が掲載されています。
https://australian-studies.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/newsletteer107.pdf
交通アクセス:https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/access/
キャンパスマップ:https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/campus-map/
オーストラリア学会 Australian Studies Association of Japan
オーストラリア学会の公式Facebookページです。オーストラリア学会は、教育、研究、関係研究者相互の協力を促進し、オーストラリアに関する学際的研究の促進をはかることを目的としています。
12/05/2026
『ヤスキチ・ムラカミ―遠いレンズを通して』記念イベント(早稲田大学グローバルエデュケーションセンター公開授業)が開催されます。
2026年6月6日(土)13時より(30分前から開場)【入場無料・予約不要】
早稲田大学小野記念講堂(地下鉄 (早稲田駅 徒歩 5 分). スクールバス (高田馬場駅 - 早大正門))
13:30― 戯曲リーディング(演出:菅田華絵、出演:花田孝文、椎名慧都、小澤英恵、サウンドデザイン:鳴嶋輝美)
15:00― シンポジウム(登壇:金森マユ、南瑠霞、由良亜梨沙、菅田華絵、花田孝文、椎名慧都、小澤英恵、佐和田敬司)
06/05/2026
International Workshop
『祖先の遺骨が返還されるとき―西オーストラリア州ブルームの先住民の視点と日本―』のお知らせ
オーストラリア学会関東例会では,東京外国語大学海外事情研究所の後援を得て,下記の国際ワークショップを開催いたします。総務の不手際で直前の案内となってしまい恐縮です。
オンライン参加の方は QR コードからの事前登録をお願いします(添付ファイル内のQRコードからお申し込み下さい)
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International Workshop
祖先の遺骨が返還されるとき―西オーストラリア州ブルームの先住民の視点と日本―
◆日時:5 月 10 日(日)13:00 ~ 15:00(日本時間)
(※西オーストラリア時間 12:00 ~ 14:00)
◆方式:ハイフレックス方式
◇会場:東京外国語大学海外事情研究所(府中キャンパス研究講義棟 427 号室)
(※事前登録者のみにオンライン参加用の情報を送付いたします)
◆出席者 :Jason Richardson (Nyamba Buru Yawuru)
Sarah Yu
細川弘明(京都精華大学名誉教授)
三股智子(毎日新聞)
(※使用言語:英語・日本語(逐次通訳あり))
◆司会・通訳:山内由理子・松本浩欣
主催:オーストラリア学会関東例会
後援:東京外国語大学海外事情研究所
(※なおプログラム内容が一部変更となる可能性がございます。ご了承ください)
オーストラリア学会会報第107号が発行されました。
こちらのリンク(学会ホームページ)からご覧下さい。
https://australian-studies.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/newsletteer107.pdf
2026年6月20(土)〜21日(日)に静岡県立大学で開催されるオーストラリア学会の詳細が掲載されています。
07/04/2026
『オーストラリア研究』39号の発行のお知らせ
『オーストラリア研究』39号(最新号)がJ-Stage上で公開されましたのでお知らせいたします。
日本語のページ https://www.jstage.jst.go.jp/browse/asaj/39/0/_contents/-char/ja
英語のページ https://www.jstage.jst.go.jp/browse/asaj/39/0/_contents/-char/en
Journal of Australian Studies, Volume 39 Published by Australian Studies Association of Japan. FREE ACCESS
21/02/2026
2月14日に第38回オーストラリア学会地域研究会(関西例会)を京都市立芸術大学で開催しました。
今回は20世紀初期の女性ピアニスト、ミリアム・ハイドを通してオーストラリア社会と音楽教育の関係を2人の発表者に考察していただきました。
写真は滋賀短期大学の松井典子氏がハイドの作曲した楽譜を説明しながら実際にピアノ演奏をされているところ、および京都産業大学名誉教授のアマンダ・ギリス-フルタカ氏がハイドの生まれ育った当時のアデレードの入植者社会について紹介されているところです。
Statement of Condolence on the Bondi Beach Shooting
We are deeply saddened by the tragic events at Bondi Beach.
Our heartfelt condolences go to the families and friends of those who
lost their lives, and our thoughts are with everyone affected.
May comfort and peace be found in this time of sorrow.
— Australian Studies Association of Japan, December 2025
ボンダイビーチにおける銃撃事件への哀悼の意
ボンダイビーチで起きた悲しい事件に深く心を痛めております。
尊い命を失われた方々のご家族やご友人に、心よりお悔やみ申し上げます。
また、この出来事により影響を受けたすべての方々に、心からお見舞い申し上げます。
悲しみの中にある皆さまに、少しでも安らぎと平穏が訪れますようお祈りいたします。
— オーストラリア学会,2025年12月
10/11/2025
2025年11月1日、キャンパスプラザ京都にて第37回関西例会を開催しました。
今回は、神奈川大学の杉田弘也さんと大阪公立大学の伊井義人さんをお招きし、オーストラリアの政治と教育政策に関する2つの興味深い報告をいただきました。
当日は、関係者や大学院生を含む18名が参加し、発表後には活発な質疑応答と意見交換が行われました。
10/11/2025
2025年6月30日にタウンズビルで開催された豪日シンポジウム「WALKING THROUGH TIME AUSTRALIA-JAPAN HISTORY TRAIL」のウェブサイトが、ジェームズクック大学のTianna
Killoran先生(昨年2月に豪学会の特別講演のために東京にご招待した方です)によって開設されました。リンク先は以下の通りです。
https://www.ausjapanhistorytrail.org/
日本のオーストラリア学会からも,鎌田先生,村上先生,山内先生も報告されています。
HOME | Walking Through Time The project 'Walking Through Time: Australia Japan Symposium and History Trail' is supported by the Australian Government through the Australia-Japan Foundation of the Department of Foreign Affairs and Trade. It would not have been possible without the generous support of the Australian Studies Asso...
オーストラリア学会ホームページ(暫定版)のお知らせ
各位
オーストラリア学会のホームページについては、現在、ドメイン更新手続きに不具合があり、休止中であることはFacebookでもお伝えいたした通りです。
現在、関係各者で相談しつつ、復旧に努めております。
復旧までの間、オーストラリア学会ホームページを暫定的に下記のURLに移行いたします。
https://asaj.main.jp/
復旧しましたら、改めてお知らせいたします。
ご不便おかけして恐縮ですが、ご了解賜れば幸いです。
場所
電話番号
ウェブサイト
住所
1620801